QLOOKアクセス解析

メルクマール

ここは「とらドラ!」 カテゴリの記事です。
記事が面白いと思われたら、アニメブログアイコンをポチっとして頂けると励みになります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ

みのりん出番多くなかったのに、あの顔芸で全て持っていきました。間のとりかたが絶妙ですね。とらドラ! 第5話 「かわしまあみ」 の感想です。

川嶋亜美は、いわゆる『女性の嫌なところ』を増幅したようなキャラです。高慢で甘ったれでワガママで意地悪。だからこそ可愛いのでしょう。男って、女性の女性たるところを全部ひっくるめて好きになるように、遺伝子がプログラムされてますから。『いかにも女性』な川嶋亜美は愛せるわけです。語弊がありますかね。

『かんなぎ』のざんげちゃんも黒いキャラでしたが、あれは目的のために手段を選ばない、計算高い黒さです。亜美はそれほど計算は無くて、本能のままの黒さでしょう。

竜児や北村も、亜美の性格は問題あると思いつつも許しています。そもそもあの2人は、高校生とは思えないほど大人だけどね。大河にとっては亜美は紛れもなく天敵で、今回はやられてましたが、何か逆襲の糸口を見つけたようです。亜美には何か秘密があるのでしょうか。

亜美はヒロインの一人みたいなので、今後も竜児に絡むはずですが、どういう絡み方をするのか楽しみです。

ランキング参加中ー。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

大河が北村にデレている様子に苛立たしさを覚える自分は心が狭いと思った。とらドラ! 第4話 「あのときの顔」 の感想です。

なので、今回はイマイチ楽しめなかったのです。その点、竜児は心が広いですな。というか、大河を恋愛対象には見ていないのでしょう。

僕は原作を1巻だけ読んでるので、北村が大河に告白していたことは知っていたのですが、原作では1ページくらいのエピソードを1話使ってやった感じですね。大河が北村のことを好きな理由を丁寧に描写したのでした。このアニメは2クールだそうなので、ゆっくりやれるのでしょう。それでテンポが悪くならなければいいのですが。

『バケツでプリン』の元ネタは、けっこう以前にネットで話題になったネタでしょう。久しぶりに見たらまた笑ってしまった。アニメでの描写は元ネタの面白さには及んでいませんね。

今回登場した会長がOP/EDにいるヒロインかと思ったら別人のようで、来週登場するキャラがそれみたい。原作では人気があるようなので楽しみです。

ランキング参加中ー。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

竜児と大河のそれぞれの恋について掘り下げる話でした。とらドラ! 第3話 「君の歌」 の感想です。

そのまえに、先日原作小説の1巻を読みました。アニメの1、2話に相当しますが、うまくまとめていると思いましたね。必須ではないエピソードを切って、かわりにオリジナル要素を少し入れて、結果として小説よりもテンポが良くなっていると思いました。構成の妙が光ります。

ただ、心理描写は小説のほうが有利です。北村たちに誤解されて、電柱を蹴るあたりの描写はいかにも『青春小説』であり、読んだ価値はありましたよ。

で、今回の感想です。基本的には実乃梨回ですが、大河と北村とのシーンが良かったと思いますね。キョドる大河の様子が可愛いし、一途に北村が好きな様子が初々しいです。一方で、大河は竜児のスーパー実乃梨タイムを面白くなく思っているようですね。微妙な乙女心といったところでしょうか。

実乃梨は、あのテンションで出ずっぱりだと、さすがにちょっと鬱陶しいかな…。僕には合わないや。でも倉庫で手が震えていたのは、不安な気持ちをハイテンションな言動で隠しているということなのでしょうか。ああいうキャラを演じていると。竜児はそれに気づいて、実乃梨を好きな理由を再確認したようです。

それにしても、倉庫に閉じ込められるという超定番シチュエーションのわりには、色っぽい展開にならないのは残念なことだ。クラナドを見習うべきだ。

来週は3人目のヒロインが登場するようで、OPを見る限り、これまた癖のありそうなキャラですよね。楽しみです。

ランキング参加中です。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

展開速いっスね。話終わったじゃんと思ったら、まさに原作の1巻が終わったところだそうで。明日、原作の1巻を買ってこようと思います。とらドラ! 第2話 「竜児と大河」 の感想です。

1話のモノローグの雰囲気からして、原作では心理描写がもっと細かいのでしょう。そのあたりを確認したいなと。でもアニメだけでも、十分にまとまったストーリーではあります。2人が噂になりはじめてからの展開は良いテンポでした。

大河が時折見せる無防備な素直さが、このストーリーのキモだと思えますが、画や演出で印象的に表現されています。コンテと演出はカサヰケンイチ氏で、キミキスではいろいろあったけど、こういうのはウマイですよね。

みのりも、はっちゃけた良いキャラですね。屋上のシーン(ジャンピング土下座!)はかなり笑った。「太陽が乾いているぜ…」というのはどういう意味だったのか。大河の告白シーンの直前、教室の前で、みのりは竜児に何か言いたげでしたが、みのりも竜児を憎からず思っているのでしょうか。次回はみのり回のようなので楽しみです。

竜児はいい男ですね。実は竜児の”いい男ぶり”を楽しむアニメなのかもしれない。男には、かよわい女性を守りたいという本能があり、”萌え”の根っこもそこにあると思っていますが、竜児は保護本能の塊のような男です。

ランキング参加中ー。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

これはいいコメディ。新番組第一弾から楽しめました。『とらドラ!』 第1話 「虎と竜」 の感想です。

ラノベ原作ですが未読で、予備知識無しに見ました。誰もが思うでしょうけど、『現代版ゼロの使い魔』って感じですよね。あえて狙っている部分もある気が。でも大河の陰気で凶暴なところと、ドジで女の子っぽいところのギャップはルイズには無いもので、なかなかいいキャラです。可愛いと思いました。

ラブコメとしては、ややベタでしょうか。お互いに相手の親友が好きで、協力しあううちに惹かれていくみたいな。シチュエーションというよりは、キャラの魅力とノリでコメディをやることになるのかな。今回のノリは良かったと思いますよ。竜児と大河がカバンを取り合うシーンから惹きこまれました。静と動の対比が良いのでしょう。このシーンの音楽も好き。

脚本はシリーズ構成でもある岡田麿里さんで、さすが雰囲気あります。ラブストーリーとしての心理描写にも期待できるかもしれません。

インコのシーンも笑えたが、声が後藤沙緒里さん… 新境地の役ですなー。

ED曲は4つ打ち系の中田ヤスタカっぽい曲で、なかなかいいのでは。今回は無かったですがOP曲も楽しみです。この作品は視聴継続決定でしょう。新番組第一弾から良作で嬉しいです。

ランキング参加中ー。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。