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メルクマール

ここは「ストライクウィッチーズ」 カテゴリの記事です。
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ベタだけどいい話ですね。「今度こそ守ってみせる!」が熱かった。スカイガールズ2期とか言われていますが、いいところを受け継いでいる?と思います。ストライクウィッチーズ 第4話 「ありがとう」 のレビューです。

芳佳の役回りは面白いと思いますね。主人公だけれど、戦闘の中心になって大活躍するわけではなく、サポートをすることで他のキャラの力を引き出す、という役のようです。今回はトゥルーデに辛い過去を思い出させたことで、一時的にはピンチになったけれど、芳佳おかげで「死に場所を探すのではなく、生きて一人でも多くの人を救うべき」という考え方に切り替えたようで、結果的にはめでたしでした。

ペリーヌと和解する話も同時進行でしたが、こちらはもうちょっと引っ張ればいいのにと思いましたが。まぁ、完全に打ち解けたわけではないのでしょう。

今回、戦闘シーンの動きは控えめでしたが、ひねりながら降下するというような飛行機っぽい動きはいいですね。描くのは大変だと思うのですが、CGも使ってるのでしょうか?

次は水着サービス回なんでしょうか。いつも水着じゃんという気はするけれど。このところ真面目な話だったので、息抜きにはいいですね。百合成分を補給したいところです。

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萌え偏重のアニメですが、戦闘シーンのクオリティは侮れないものがあります。ストライクウィッチーズ 第3話 「一人じゃないから」 のレビュー。

狙撃って、あるレベルより上は技術を超えたインスピレーションの世界のようです。風の影響や相手の動きは計算しきれないので、スコープから見える大気のゆらぎや、相手の動きのパターンをインプットして、勘を加味して照準を合わせるのでしょうね。リネットは、その『インスピレーション』を魔力で補うことができるのでしょう。

なので狙撃には非常な集中力が必要ですが、そういう緊迫感はよく出ていたと思います。集中力を高めるために芳佳と合体?するという展開も良かった。

芳佳の役回りは、自分で活躍するというよりは、他のキャラを助けて持ち味を引き出す、ということなのでしょうか。ずっとそのパターンで行けるのであれば面白そうです。

キャラ萌えについては、どうでしょうね。いまのところ、これといって気に入ったキャラはいません。キャラはたくさんいるので、まだこれからでしょうけれど。

一部に規制が入ってた気がします。「パンツじゃないから恥ずかしくない」じゃなかったのかー

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なんの意外性もない展開ですが、絵や演出は良かった。ストライクウィッチーズ 第2話 「私にできること」 のレビューです。

芳佳がエレベータで上がってきて、離陸して、波に洗われそうになって、気づいたら空高く舞い上がっていて、というあたりは迫真の映像でした。これだけで見る価値はあったと言えます。

ストーリーは、ここまではお約束ですね。ここから訓練の話や、各キャラにからむ話になるのでしょうか。キャラはたくさんいるのでネタには困らなさそうです。

百合っぽい描写が随所にありました。『恋姫無双』と並んで百合枠と考えてよいのでしょうか。

空母に配備されているのが『九六式艦戦』というのが渋いですねー。 後継機の零戦と同じ、堀越技師の作品ですが、彼は零戦よりもこっちのほうがお気に入りだったそうです。いかにも”ヒコーキ”って感じの、流麗なデザインですよね。宮崎駿のアニメに出てきそうな。

世界観にはいまだに違和感ありますが(やっぱネコ耳はいらないだろう…)、今後も百合&ミリタリーネタで楽しませてもらえればいいかなと思います。

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どう見てもスカイガールズなわけですが、どちらかといえばこっちが元ネタのようです。ストライクウィッチーズ 第1話 「魔法少女」 のレビューです。

そもそもはイラストレーター島田フミカネ氏の『メカ娘』シリーズがあり、それに目をつけたコナミのプロデューサーがアニメ化したものが『スカイガールズ』であり、フミカネ氏が直接原作に関わってアニメ化したのが、この『ストライクウィッチーズ』だと言えます。

スカイガールズは、突飛な設定でありながらストーリーは王道な青春物で良作でしたが、こちらはどうでしょうか。1話ではまだわかりませんが、ラスト近くの3人娘が談笑するところなどは雰囲気が良かったので、期待したいと思います。

少女が常に水着を着用して下半身を露出する世界。それは理想郷のように思えますが、こうして目の当たりにすると、いたたまれない気分になるのは何故でしょうか。そのうち麻痺して当たり前になるでしょうか。 尻への情熱(カメラは常に尻にロックオン)はスカイガールズ以上のものがあります。

飛行メカはスカイガールズのほうが好きだけれど、艦船はいいですね。空母がカッコいいし、艦隊の間を飛び回るシーンはとても良かった。兵器オタク心をくすぐります。

キャラの作画も、1話だからというのもあるでしょうけど良かったと思います。あとは、この過剰な萌え要素に耐えられるか、ですな。個人的にはネコ耳はやりすぎかと・・・

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