QLOOKアクセス解析

メルクマール

ここは「恋姫†無双」 カテゴリの記事です。
記事が面白いと思われたら、アニメブログアイコンをポチっとして頂けると励みになります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ

僕は歴史上の人物としての曹操は好きなのですが、このアニメでもいい感じに描写されていて嬉しかった。恋姫†無双 第4話「馬超、曹操を討たんとするのこと」 のレビューです。

儒教的に、真面目で立派な人物が評価される三国志ワールドにあって、曹操は規格外の人なんですよね。放蕩癖があり真面目とはいいがたいし、裏切りも虐殺も必要であればやる。でも忠臣にはしっかり報いるし、意外に義に篤いところもあり、つまり俺ルールで生きた人のようです。悪人扱いされても意に介さず、むしろ進んで悪役を演じているようなところがあり。

そんな曹操らしさがよく出ていた、いいエピソードだと思うんですよ。 金髪ツインテールロリキャラで登場した時はどうしようかと思いましたが、もはや違和感無いしね。

馬超と夏候惇との一騎打ちのシーンも良かった。毎回必ず、一騎打ちを入れるのでしょうか?

サービスシーンもてんこ盛りで、それがストーリー上無理なくつながっているのが素晴らしいです。3話がいまいちで息切れしたかと思いましたが、4話は文句無い出来でした。この調子なら夏アニメで一番の作品になるかな。

ランキング参加中ー。ポチっとして頂けると励みになります! ↓

にほんブログ村 アニメブログへ

1,2話がかなり良かったので、一番楽しみにしているアニメの一つなのですが、3話はいまいちだったかな。恋姫†無双 第三席 「張飛、馬超と相打つのこと」 のレビューです。

カオスっぽい展開で、あまりギャグが面白くなかったのと、関羽や趙雲の出番が少なくて淋しかったのが原因でしょうか。新キャラの馬超は、まだキャラの魅力が出ているとは言えませんね。次回も当番のようなので、そこで本領発揮なのかもしれません。

曹操と関羽の会話は良かったかな。赤面する関羽はカワイイなと。 三国志演義では、曹操は関羽に惚れこんで、あの手この手で配下に加えようとするのですが、このストーリーでもそういう展開になるのでしょうか。

顔良・文醜がすっかり可愛そうなキャラに。この2人、演義では義兄弟の契りを交わしているので、ってことはこの世界でも百合なのでしょうか。どうなのでしょうか。はっきりさせて頂きたい。

EDテーマがかなりいいと思うんですよ。電波ソングですが、ベースラインなどセンスがいい。 『fripSideNAOproject!』 というアーティストで、存じ上げていなかったのですが、同人やギャルゲーの音楽で活動していて、このアニメのOPとEDがメジャーデビューだそうですね。がんばって頂きたいです。アルバムの『Rabbit Syndrome 』を買いましたが、とても良くて、『Wireless Cosmic』など名曲でした。 アルバムは公式サイトで視聴できます(←音が鳴りますのでご注意)。

ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

五虎大将軍の一人、趙雲が仲間になる話。恋姫†無双 第二席 「関羽、趙雲と死地に赴くのこと」 のレビューです。

趙雲はいいキャラでした。クールで、”そのケ”あり。意外と直情径行な関羽とはいいコンビになるのでしょうね。趙雲のほうが攻めなんでしょうね。

張飛を別行動にして、関羽と趙雲に焦点を絞ったのも良かったと思います。関羽と趙雲のやりとりが面白かったし。やはり関羽が主人公で、関羽の周りに人があつまる、という展開なのでしょうか。

エンディングの4人組のうち3人は、関羽、張飛、趙雲ですが、残りの一人(緑のリボンの子)は、OPで扇子を持っているので孔明ですよね。ってことは劉備は出ないっぽいか? ギャルゲー原作なので劉備はプレイヤーなのでしょうか。

曹操の映像がちらっと出ましたが、金髪ツインテロリで麦茶吹きました。

旅をしながら事件を解決していく、いわゆるロードムービー調ですが、しばらくこのスタイルでやるのでしょうか。僕は好きですね。来週は五虎大将軍の一角、馬超の登場ですが、どんなキャラなのか楽しみです。

ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

OHPの絵が、なんだか安っぽい感じで不安だったのですが、アニメは良いクオリティでした。恋姫†無双 第1話 「関羽、張飛と姉妹の契りを結ぶのこと」 のレビューです。

原作ゲームは未プレイです。三国志を元にしているということですが、原典のストーリーをまじめに追うつもりは無いようで、いきなりオリジナル展開ですね。まぁ、『三国志演義』にしても、史実をベースにしつつも大幅に脚色したものなので、いろんな三国志があってよいのでしょう。

『演義』では、いわゆる『桃園の誓い』で劉備と関羽と張飛が義兄弟の契りを結ぶのですが、この作品ではまだ劉備は登場しないのですね。張飛がロリなのはびっくりしたけど、関羽が女体化(?)したらこんな感じだろうなと思います。冷静だけど熱血漢で、頭がいいけど抜けたところもある、そんな感じが出ていたと思いますね。 『演義』は関羽が事実上の主人公といわれているし、この作品でもそうなのでしょうか。

ストーリーはテンポよく進んで、話に引き込まれました。関羽と張飛が『姉妹』になるエピソードはちょっと強引だったけど、爽やかにまとまっていたと思います。

アクションもがんばってる方かと。戦闘というより演舞という感じだけど、矛の重量感がそれなりに出ていました。実際、すごく重いもの(伝説では20kgとかあったらしい)ですからね。

このアニメ、いわゆる主人公格の男キャラは出ないのでしょうか? どちらかというと必要無いかな。次回予告は『マリ見て』のパロだし、百合を期待することにしよう。

OHPにいまいち感があったので視聴が遅れたのですが、予想外にいい感じなので視聴継続は決定です。感想も書くと思います。

ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。