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メルクマール

ここは「ヴァンパイア騎士」 カテゴリの記事です。
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雰囲気があって好きなアニメなのだけれど、今回いまいちノレなかったのは、零に共感できないからでしょうか。 ヴァンパイア騎士 第4話 「断罪の銃爪」 のレビューです。

ああいう、ぶっきらぼうで斜にかまえた野郎って、好きになれないのです。女性にはウケるのでしょうか。 枢のほうが、スマートでずっとカッコよいと思えますが。 優姫が零にベタベタしていると、なんかイライラするのですね。 ラストで2人の様子を見ていた枢を不憫に思ってしまう、僕の心境は藍堂に近いようで。

今後の展開としては、零にさまざまな試練が襲いかかり、それを零と優姫が力をあわせて乗り越えるという話なのでしょうか。あまり嬉しくない方向性だ。

枢によると、ヴァンパイア化した人間は必ずレベルEに落ちるそうで。だとすると、このまま放置していると学園の生徒を危険にさらすことになるのですが、学園長に成算はあるのでしょうか。優姫がカギだと思っているのかな。 溺愛している娘が噛まれたのだから、もっと怒るべきだと思うのですが、いずれこうなると諦めていたのでしょうか。

今回も、ところどころに仄かに淫靡なシーンがあり、それは良かったですね。ヴァンパイアものはこうでないと。 絶対領域を執拗に捉えるカメラワークもナイスと言える。

それにしても、このOP曲のダサさはどうしたものか。アバンがいい雰囲気でも、OP曲が”あかくあかくあかく~”とかぶってくるとウヘェと思ってしまいます。ED曲は素晴らしいのですが。

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今回は圧巻だったなー。1つのカットの無駄もありません。2話でちょっとパワーダウンかと思ったけど、やはりこれは良作。 ヴァンパイア騎士 第3話 「懺悔の牙~ファング~」 のレビューです。

構成の岡田麿里さんと監督の佐山聖子さんが、それぞれ脚本・絵コンテということで、力の入れどころの回なのでしょう。

序盤のコメディは軽く流した感じだったけれど、これは”吸血鬼の美しさ”を表すために必要なエピソードですね。 しかし街に出た優姫は、凶暴な吸血鬼に襲われてしまう。 学園の美しい吸血鬼と、外界の醜悪な吸血鬼、どちらが本来の姿なのか? 吸血鬼への憧れと恐怖の間で悩んでいる優姫にとって最悪のタイミングで、零が吸血鬼であることがわかってしまいました。 さてこれから優姫は、零はどうする?

街をさまようシーンの不安感や、追い詰められるシーンの緊迫感が良かったと思います。古風な町並みとあいまって隠微な雰囲気もあり。優姫を後ろから抱く枢や、それを見ながら苦しんでいる零の様子も隠微ね。

そして吸血シーン。男の自分でも、なんかドキドキしましたよ。 牙が刺さるところは描写されなかったけれど、そこは規制ですかね。

吸血鬼には、いくつかの種類があることが判明しました。まず”レベル”があるようで、これは吸血鬼化の進行具合をあらわしているのでしょうか? レベルが高いほど、人間としての理性を失ってしまう? 学園の吸血鬼たちは、そういう意味ではレベルが低いのですかね。

また、”純潔”の吸血鬼と、そうでない吸血鬼がいて、純潔の吸血鬼に噛まれた人間だけが吸血鬼化するらしい。”純潔ではない吸血鬼”にはさらに、人間と混血している吸血鬼と、人間から吸血鬼化したもの、の2種類があると思っていいのかな? その2者に違いはあるのだろうか? 後者のほうが凶暴化しやすいとか。

枢 は理事長に、零を普通の生徒として扱うことを抗議していますが、それはナイトクラスに入れるべきということでしょうか、あるいは学園から追い出すべきということでしょうか。 理事長は「これ以上酷なことができるかい?」と言っていましたが・・・

零の運命やいかに、ということで次回が楽しみです。 優姫は零のことを隠し通すのか? いっそ毎朝、「かぷっ、ちゅー」させてあげるとか。いやいやいや、、、

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1話はかなり好きだったのですが、2話目にしてパワーダウンを感じます。次の展開のためにタメる回だったかな。ヴァンパイア騎士 第2話 「血の記憶」 のレビューです。

もっぱら零が苦しむ描写であり、女子にとってはあれが良い?のかもしれないけれど、ちょっとくどいと感じました。苦しんでまでタブレットを飲まない理由が、語られていないですし。 ラストシーンの様子から見て、零は身体的にはタブレット(あるいは生き血)を必要としているのだけれど、吸血鬼へのトラウマから精神的に受け付けない、という感じなのでしょうか。

1話のギャグのノリは良かったけれど、今回はコメディは控えめ。チョコレートイベントも、それほど盛り上がらず。 手作りチョコを、枢ではなく零にあげるというのはどうなんでしょうね。枢へは単なる憧れであって、好きなのは零というベタな話であろうか。まぁ、そこに文句を言うと少女漫画は成り立たないですが。

シリアスシーンでの、優姫のモノローグの感じは好きですけどね。破天荒遊戯を思わせます。

「時が来た」みたいなことを言っていたので、零の体質がらみの話はそろそろ核心なのでしょうか。このネタで2クール引っ張るとは思えないので、サクっと終わらせて次の展開、という可能性もありそうです。それならそのほうがいいな。

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また女性向け作品か。今期やたら多くない?と思いつつ観はじめたのですが、これは面白そうです。ヴァンパイア騎士 第1話 「ヴァンパイアの夜~ナイト~」 のレビュー。

吸血鬼ものの魅力は”退廃的な美しさ”だと思いますが、そういう雰囲気が出ているし、コメディタッチの部分との切り替えもいい感じでした。 ヒロインの女の子がモテモテになる話のようですが、同日にやっている、やはり少女マンガ原作の”スペシャル・エー”とは違って、ヒロインが男から見ても魅力的なのがいいですね。あの制服と黒ニーソがよい。 ナイトクラスの、ツインテール(+黒ニーソ)の子も気になっています。黒ニーソアニメと記憶しました。

ストーリー的には、まだ背景説明程度ですね。すでに零の秘密はバレバレだし、枢の立ち位置も想像がつくので、”謎が謎を呼ぶ展開”というわけでは無さそう。ここからどう展開していくのでしょうか。

これは2クールだそうですが、原作は7巻しか出ていなくて未完なので、結構オリジナル展開になるのかもしれません。でもシリーズ構成が岡田麿里さん(true tearsの)なので、オリジナルでも期待できそうです。 そういえばこの作品、監督、構成、キャラデザと主要スタッフの多くが女性なんですよね。

作画や音楽のクオリティも高いので、楽しみな作品になりそう。2クールの長丁場ですが、がんばって頂きたいです。

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