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ここは「コードギアス R2」 カテゴリの記事です。
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”正体を隠した状態での知恵比べ”という、コードギアスの面白さが発揮された回でした。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第3話 「囚われの学園」 のレビューです。

■機密情報局はどこまでルルーシュを疑っている?

ヴィレッタたち「機密情報局」は、ルルーシュとC.C.との関係は知っているわけで、ということは、ルルーシュが”ゼロだった”ことも知っているはず。 なのにルルーシュがゼロだという確信が持てずにいるのは、妙ではあります。 
”領事館に現れたのは、ゼロを語るニセモノであろう”と考えているのでしょうか。ルルーシュの記憶はまだ戻っていないはず、と。 そうであれば辻褄は合うかな。

ロロは、”ルルーシュの記憶は戻っていない”と思いたいようですね。1年間の兄弟ごっこの間に、情が移ってしまって、このまま兄弟でいたいと思っているのでしょうか。ルルーシュにもらったロケット(本来はナナリーのプレゼントとして買ったもの?)を大事にしているようですし。 血も涙も無いことを示すシーンもありましたが、情に流される一面もあるということは、重要な鍵になりそうです。

■スザクの強さの秘密

スザクの強さはさらに増して、手がつけられなくなっているようですね。でもなぜ、あんなに強いのでしょうか。「理不尽に強い主人公」というのはありがちですが、何らかの理由付けがあるものです。大きく分けて2パターン。

1. 主人公が特殊能力を持っている : ニュータイプ(ガンダム)  シンクロ率(エヴァ)
2. 乗機が圧倒的性能を持っている : 太陽炉(ガンダム00)  ラムダドライバ(フルメタ)

スザクとランスロットはどうでしょうか。スザクのパイロットとしての能力は非常に高いようですが、人間離れしているという描写は無かった気がします。 
ランスロットは”サクラダイトの使用量が非常に多い”といった設定はありますが、オーバーテクノロジーというほどでは無さそうで。 あえて言えば1と2の合わせ技なのでしょうけれど、”大軍を相手にして易々と勝つ”ほどの能力があるのは、ちょっと解せないものがありますね。 やはり何か、スザクに隠された特殊能力があるのでしょうか。

”ランスロットは高価すぎて量産に向かない”そうですが、現代戦では”ハイローミックス”という思想があります。”高価だけれど高性能な兵器”と、”そこそのの性能で数が揃えられる兵器”の両方を運用するべきという考え方ですね。たとえ10倍高価でも、高性能であれば一定数揃えるべきです。 それでも量産しないのは、常人のパイロットではランスロットの性能が引き出せないから無駄、ということでしょうか。

■ロロのギアス

ロロのギアスは、”人の精神活動を一定時間停止させる”もののようです。物理的に時間を止めているわけではなさそう。 背景の水は動いていたし、今のところ分かっているギアス能力は、すべて”人の精神や認識に介在するもの”ですし。

ルルーシュはそれで返り討ちにあいましたが、果たしてルルーシュにとって想定外だったでしょうか? 実は1話で、ルルーシュはロロのギアスを見ています。 カレンに連れられて逃げていたはずが、いつのまにかカレンと引き離されて、ロロに引っ張って行かれたのでした。 ルルーシュがそのことを覚えていれば、、、

僕だったら、どうやってロロを攻略するかな。 ”人間にしか効かない”というのがポイントかもしれません。 ルルーシュのギアスもそうだけど、敵に知られていないから効果的なわけで、特性がわかってしまえば、いくらでも対処できそうです。

■中華連邦の裏切り

黒の騎士団を裏切るのであれば、”首脳陣が集まっているときに一網打尽”、がナイスな手段だと思うのですが、そうしないということは、中華連邦内での内輪もめ(クーデター、もしくは本国の意向)なのでしょうか。あるいはルルーシュの仕込み? 例によって、先が気になる引きですね・・・

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一部屋だけが領土の独立国ですか。前例はありますね。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話 「日本 独立 計画」 のレビューです。

たとえば第二次大戦中、王政が倒れて亡命したユーゴスラビア王家のため、ロンドンのクラリッジスホテル212号室がユーゴスラビア王国領だったことがありました。

今回の場合、ブリタニア内で治外法権が認められている大使館の中に、別の国の領土が勝手に作られたという、ややこしい話になっています。外交的にはかなりヤバそうですね。

それはさておき、1話に続いて怒涛の展開でした。この勢いがコードギアスの最大の魅力ですからね。 「脱出は難しい。だから、私の勝ちだ!」は良かった。このケレン味がルルーシュですよ。

そんな中、個人的に注目したいのは、ルルーシュとカレンとC.C. の微妙な関係です。ルルーシュとカレンがいい感じになるたびに、C.C. の通信が割ってはいるのは、嫉妬してるのかなぁと思ったり。こっちでもトライアングラーなんですか?

あ、シャーリーも忘れてはいけないな。ルルーシュの記憶を書き換えたのが皇帝なのは予想していたのですが、あと少なくともヴィレッタとかシャーリーの記憶も書き換わってますよね。これをやったのはロロなのかな? そのあたりは、来週ある程度明らかになるのかもしれません。 シャーリーの出番もあるようで楽しみです。

スザクがナイトオブラウンズに。 円卓の騎士(Knights of Round Table)のことでしょうか? アーサー王物語における円卓の騎士の最後は・・・ 興味がある方は調べてみると面白いかもしれません。

スザクは、依然として「中から変える」ことにこだわっているのですね。体制のルールに従うのが正義だと、いまだに考えているようです。これはスジが通っているようで、矛盾をはらんでいます。「日本人を全員抹殺しろ」と命令されたらどうするつもりなのかと。 

”体制” V.S. ”民衆の支持を得た反逆者” の場合は、たいていは後者が正義とされることは、歴史を学べば分かるはずです。ルルーシュはそれが分かっている。 スザクの場合はそんな理屈よりも、親を殺した罪悪感から、”体制に逆らうこと”がトラウマになっているのでしょう。迷惑な話です。

そんなスザクは、さっそく皇帝の信頼を得て、面白いものを見せてもらったようで。やはり皇帝は、ギアスの秘密について深く知っているようですね。それが何なのかは、この物語の核心なのでしょう。

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力まかせの怒涛の展開。ギアスが帰ってきたなぁ!という気分になれました。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第1話 「魔神 が 目覚める日」 のレビューです。

1期は視聴済みですが、それ以外の情報は見ていなかったので、冒頭の展開にはかなり驚きました。あまりに不自然なので、「誰かのギアスによって、偽の記憶を植えつけられたのかな」と思っていたら、やはりそのようですね。

記憶が変えられているのではないか、と思える人は他にもいますね。ヴィレッタとかシャーリーとか。一番謎なのはロロですが、おそらくあれも偽の記憶の一環であって、ナナリーのことが無いことにされて、代わりに弟がいることになったのだろうと想像してます。

カレンの記憶は、そのままだったようですね。彼女も含め、バベルタワーを襲撃した黒の騎士団の連中は、”ルルーシュがゼロである”ことを知っていました。ルルーシュはカレンのことを忘れていたようですが。

迎え撃つ”男爵”のほうも、ルルーシュと黒の騎士団のつながりを知っていました。C.C.のことも。どこまで知っているかは不明ですが。だとすると、ルルーシュはもう学園に戻ることはできないのかな? 男爵は死んだけれど、ルルーシュのことを知っている人は、ブリタニア側に他もいるでしょうから・・・

と、撒き散らされた謎はたくさんありますが、そんなことが頭から吹き飛ぶくらい、後半の展開は熱かったですよ。ルルーシュがC.C.と再会したところから、「お待ちしておりました、ゼロ様」あたりまでです。ゼロに”騎士の礼”をするナイトメアたちのシーンが印象的でした。”ゼロが還ってきた”という感動を、彼らと視聴者とが共有するシーンでしたね。

そして、親父殿ですか。1期では表に出なかった彼ですが、2期ではついに黒幕として動き出すのでしょうか。ギアス、C.C.、そして皇帝。この作品の謎が、2期できっちり明らかにされることを願っています。

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