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ここは「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第5話 「泡沫と追憶」」 の個別エントリーです。
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今回はけっこう、1期に近い雰囲気だったのではないでしょうか。絵柄を除けば。ガンスリンガー・ガール -IL TEATRINO- 第5話 「泡沫と追憶」の感想です。

でも1期か原作を見てないと、話がわからないでしょうね。パスタの国の王子様とか。ネタバレでも知りたい方は、wikipediaのマルコーやパトリツィアの項目を見ると載っています。

マルコーは依然として、アンジェリカの担当官であることに徒労感や罪悪感を感じているようですね。1期のラストは無かったことになってる? 公社に来たばかりのアンジェリカを、みんなで一喜一憂しながら育てていた時期は楽しかったけれど、あの日々はもう戻らないと諦めているようです。

一方でプリシッラは、あのアンジェリカは戻らないと分かっているけれど、今のアンジェリカの支えになりたいと思っているのでしょう。 でも、ここにさらっと”パスタの国の王子様”を持ってきますか。1期では・・・

訓練シーンや戦闘シーンでの、アンジェリカのメリハリのきいた動きは良かったのでは。尺が短くて、もっと見たかったですけど。

トリエラについて一般兵士がうわさしているシーンや、記者が公社について調べるシーンなどで、”公社や義体が周囲からどう見られているか”が丁寧に描写されていて、物語に深みを与えていると思います。

しかし、ストーリーそのものはあまり進まなくて、いろんなことが雑多につめこまれている感もあります。ま、こういう回も必要なのでしょう。次回にも期待。

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