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ここは「ミチコとハッチン 第8話 「黒いノイズとドープなゲーム」 感想」 の個別エントリーです。
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今回、フジテレビでは8話と9話の2話連続放送ですが、まずは8話だけ見た状態で感想を書きます。ミチコとハッチン 第8話 「黒いノイズとドープなゲーム」 の感想。

今回は『ゲーム』のスリルと、チンピラを軽くあしらうミチコのカッコよさを楽しむのがメインでしょう。ビック・ボスに敢然と立ち向かうカッコイイ女、という構図はちょっとキル・ビルを彷彿させます。キル・ビル好きなんですよね。

キル・ビルは、娘を取り戻すために戦う母親の話ですが、ミチコもハッチンのために戦っているとも言えるのでしょう。ヒロシに会わせてやる、という約束を果たそうとしているので。でも今回のハッチンは、いつもよりさらに不機嫌な様子でした。

想像するに、前回のエピソードで浮気シーンを見たことが、ハッチンにはすごくショックであり、そのモヤモヤした気持ちをミチコが嫌いだからと勘違いしているのではないでしょうか。本当は、ミチコとの絆を求めていたからこそ、裏切られてショックだったのに。ミチコがヒロシのことを忘れてしまったら、ミチコとハッチンの絆も切れてしまうから。

ミチコはそんな不機嫌なハッチンに戸惑いつつも、見捨てるような素振りは全くありません。刑務所から久しぶりに出てきミチコにとって、ハッチンは貴重な道連れであり、守ってやると言いつつも、ミチコのほうがハッチンに依存しているところがあるのでしょう。

ミチコが『ゲーム』をしていた同じ時、ハッチンは電車でどこかに出かけたようです。あのままお別れなのか、あるいは独自に調査しているのか。ハッチンは、ミチコに守られるだけの存在ではなく、相棒として役に立つ存在になろうとしているように見えます。とりあえずは、好き・嫌いを超えたビジネスの関係で絆を作ろう、と考えているのではないでしょうか。

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