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ここは「ニンテンドー3DSのレビュー(インプレッション)」 の個別エントリーです。
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ニンテンドー3DSを発売日に買ったので、第一印象を軽くレビューします。

同時に購入したソフトは、ラブプラス+、ドラクエ IX、スターフォックスコマンド です。

DSC03436.jpg

…いやスミマセン、3DSの同時発売タイトルで、欲しいものが無かったのですよ。しかも全部中古です。ホント、スミマセン。DSは子供に取られてしまったので、この機会にDSで前からやりたかったソフトを買ってきました。

なので、主に本体内蔵ソフトについてのインプレなのですが、けっこういろんな機能が入っていて、本体だけでも遊べますね。まずは、3Dで写真を撮る機能があり、ひとしきり楽しめます。3Dだけではなく、二人の顔を合成する『合体カメラ』や、写真にラクガキする機能など、とてもよく出来ていて感心しました。

ゲームが2つ入っていて、『ARゲームズ』と『顔シューティング』という奴なのですが、ゲーム自体はよく出来ているものの、立体視とは相性が悪いですね。3DSの裸眼立体視は、画面の中心から顔が外れたり、画面が少しでも斜めになると、3Dには見えずに画像がブレてしまいます。これらのゲームは、本体内のジャイロを利用していて、照準をつけるために本体を振り回します。そうすると当然、立体視できる範囲から外れるので、まともにゲーム画面を見ることができません。なので、これらのゲームをするときには立体視を切ることが、ほとんど必須です。

そんなわけで、せっかくの立体視があまり堪能できていません。3D写真は立体視できますが、なぜか、ゲームよりもさらに、目の焦点を合わせるのに苦労します。ゲームは奥行き方向に3Dなのに対して、写真はわりと前方に飛び出すからかもしれません。

起動時にインターネット設定をするように言われたので、WLANの設定をしたのですが、今のところ、インターネットにつないで何かする機能は(少なくとも本体には)無いようです。5月のアップデートで、ソフトのダウンロード販売などが可能になるそうで。

『すれ違い通信』も目玉機能で、ゲームをプレイ中でもスリープ中でも、すれ違った3DSと通信できるそうです。月曜日に通勤に持ち出して試すつもりですが、DSのソフトのプレイ中は、本体のすれ違い通信が出来ないそうで、DSのソフトしか持ってない僕はダメかも。

上画面は微妙にワイドなので、DSのソフトをプレイするときには両端が黒くなるのですが、そのときの画面サイズはDS Liteと同じです。DSiLLはもちろん、DSiよりも狭いのが残念ですね。せめてDSiなみのサイズにはして欲しかったなと。

ともあれ、メニュー画面などは立体視のおかげで独特な質感があって、素敵なので、可能性は感じさせます。これをうまく生かすソフトが出れば、魅力的なものになるでしょう。発売予定にある、パイロットウイングスとペーパーマリオに期待しています。

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