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なるほど、ライトに百合っぽいコメディなわけですね。ヒャッコ 第4話 「牛飲馬食虎食」「虎は道連れ」の感想です。

前回が『4コメ』『9コメ』だったのですが、今回は『3コメ』『6コメ』と時系列シャッフルになっているようです。でも『ひだまりスケッチ』ほどフリーダムには前後しないような雰囲気。どういう意図なんでしょうね。アイキャッチが頻繁に入るのは『ひだまりスケッチ』を彷彿させて、意識している気はします。

『3コメ』でバストの話題になり、それが『4コメ』の冒頭のバストアップ体操につながっていると思われますが、そいういう辻褄は視聴者の脳内で合わせろということでしょう。

3話かかなり面白くて見直したわけですが、今回も良かったと思います。特にBパートがいいですね。虎子が意外とセクシーだというギャップの面白さ。虎子は主役のはずですが、メインで動くよりも、他のキャラの脇にいてツッこんだり弄られたりしているほうが味があると思えます。

途中に出てきたセーラー服の2人組みは何なのでしょうか。中等部なのかな。誰かの妹とか? 声が気になったけれど突っ込まずにおこう。

このアニメ、けっこういいんじゃないかと思えてきました。3,4話のようなコメディのノリで、軽く百合要素も入れながらやってもらえると楽しめそうです。

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大河が北村にデレている様子に苛立たしさを覚える自分は心が狭いと思った。とらドラ! 第4話 「あのときの顔」 の感想です。

なので、今回はイマイチ楽しめなかったのです。その点、竜児は心が広いですな。というか、大河を恋愛対象には見ていないのでしょう。

僕は原作を1巻だけ読んでるので、北村が大河に告白していたことは知っていたのですが、原作では1ページくらいのエピソードを1話使ってやった感じですね。大河が北村のことを好きな理由を丁寧に描写したのでした。このアニメは2クールだそうなので、ゆっくりやれるのでしょう。それでテンポが悪くならなければいいのですが。

『バケツでプリン』の元ネタは、けっこう以前にネットで話題になったネタでしょう。久しぶりに見たらまた笑ってしまった。アニメでの描写は元ネタの面白さには及んでいませんね。

今回登場した会長がOP/EDにいるヒロインかと思ったら別人のようで、来週登場するキャラがそれみたい。原作では人気があるようなので楽しみです。

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登場人物全員がイカれている。魍魎の匣 第3話 「羽化登仙の事」 の感想です。

難解だった前回に比べれば、今回は木場さん視点で進行するのでわかりやすくなっていました。キャラの紹介もしてくれましたし。木場さんが主役だと認識。

前回道に迷っていた人々は、今回は登場しませんでしたが、もう忘れていいでしょうか? なぜ前回登場する必要があったのかわかりません。ただでさえ難しい話なんだからシンプルにやりましょうよ。

頼子はあいかわらず、加菜子が自分の前世だという考えに取り憑かれているようです。彼女の母親も、魍魎に襲われる妄想に取り憑かれている。木場も、仕事をほったらかしてまで管轄外のヤマに取り憑かれている。加菜子の母親や関係者も何かを隠している。研究所の連中も怪しすぎる。全員イカれていますが、彼らの狂気の根っこにあるものは共通なのでしょうか。

基本的には、 加菜子をめぐる誘拐事件なのでしょうか。ラストで加菜子の姿が見えなくなりましたが、もちろん超自然現象ではなく、なにかトリックがあるのですよね? この作品、今のところ各話が面白いとは言えませんが、先は気になります。

美術は素晴らしくて見所多いですね。研究所の不気味な外観や、治療室の異様な光景はインパクトありました。

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ちょっと優姫さんや、その発言は問題ですぜ。ヴァンパイア騎士 Guilty 第3話 『瑠璃玉の肖像(ミラージュ)』 の感想です。

「舐めて」も問題発言ですが、それよりも、枢に「吸血鬼になる?」といわれたことを零に言っちゃダメである。男心が全くわかっていないですな。むしろ、無意識のうちに計算して言ってるんじゃないかとも思えてきましたよ。だとしたらたいした悪女です。

今回は藍堂をフィーチャーしていました。彼は優姫を恋敵と認定していますが、このまま本当に敵になるのでしょうか。今回のエピソードはそのための伏線とも思えます。

コメディシーンが比較的多く、零が藍堂を追いかけるところなど好きですが、怒りマークが大きく表示されるのはあまり好きじゃないな。安っぽいバラエティ番組みたいで作風に合わない気がします。

3話まで来て、特に大きな事件の起こらない静かな展開ですが、そろそろ物語が動くのでしょうか。枢が何を企んでいて、そこに優姫がどうからんでくるのか楽しみです。

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今回は、非常に短いカットを性急につないだ編集が特徴的でした。『ef - a tale of melodies.』 第3話 「union」 の感想です。

その意図は、事件が起こる前の不安感を盛り上げることと、千尋のシーンを際立たせることでしょうか。千尋とミズキのシーンでは、対照的に長いヒキのカットを多用していました。

千尋の登場には驚いたし、嬉しかったですね。キューピット役をつとめるとは思いませんでした。やはり、千尋はずっとオーストラリアにいて、姉の景は日本にいるのですね。1期で、2人がいつも携帯電話で連絡を取っていて、直接会うことが無かったのはそのためだったと。

久瀬は、ヴァイオリンが弾けない病気なのかと思ったら、普通に引いていました。おそらく、心臓を患ったために演奏に影響が出て、自分で満足できる演奏ができなくなったので弾きたくないのでしょうね。海辺で弾いたのは最後の未練だったのでしょう。

火を消すシーンの、躍動感あふれる映像は素晴らしかった。『静』の久瀬に対して『動』のミズキであり、ああやって久瀬のために体を張るのがミズキの役回りなのでしょう。

今回は、能天気な娘に見えたミズキが恋に悩む様子が描かれていました。「どうしようもなくなりそうで、怖いかな」と言ったときの、思いつめた表情が印象的でした。

火村と優子のほうは、事件が起こる前夜という感じです。「大人なんて、子供が大きくなっただけだ」と大人の火村は言いましたが、実際そんなもんですよね。火村は子供の頃にやり残したことがあって、その未練から抜け切れないところがあるのかもしれません。

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1,2話はイマイチと思っていたのですが、今回はとても面白かった。まかでみ・WAっしょい! 第3話 「なんか魔王まで出てきちゃったんですけど。」 の感想です。

ドラクエのパロディはいいかげん手垢がついているので、やっても寒くなりがちですが、これだけ畳み掛けてテンポよくやられると笑えます。「きのうはおたのしみでしたね」とかアリガチと思いつつも吹き出してしまったが、出すタイミングや映像がいいのだな。

シチュエーションやオチも良く出来ていて、最後まで飽きさせませんでした。キャラの魅力もだんだん出てきて、特に榮太郎とエーネウスのからみがいいですね。ミヤビも妖艶で黒くてよい。

ヒロインの二人はあいかわらずピンとないのですが。公式サイトのキャラ表で、ファルチェが鈴穂の隣に掲載されているので、彼女もヒロイン格のようです。今後の活躍を期待します。

1話完結の外伝のような話が続いて、学園生活などの日常がまだ描かれていないですが、そろそろ一段落の日常回があるのかな。次回予告を見ても何にもわからないですが。

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公式サイトが刷新されて、以前のサイト(特戦4課が主役)が視聴者を騙すシカケであることがはっきりしましたが、今回のサイトは信用できるのでしょうか。喰霊 -零- 第3話 「邂逅砌(かいこうのみぎり)」 の感想です。

新しい公式サイトによると、神楽が14歳、黄泉が17歳ということで、これは3話の終了時点での年齢設定だと思われます。今後しばらくは、この時点のこのキャラクタたちのストーリーをやるのでしょうか。

では2話と3話の時間関係はどうなっているのか。3話の開始時点が2話の3年前だと思われますが、では3話の中で時間がどれくらい進んだのかというと、神楽が小学生から中学2年生になっているので、少なくとも2年は経過したのでしょう。

ということは、3話の終了時点で仲の良かった二人が、わりと短い期間で決別したことになります。しかも黄泉はしばらく行方不明になるようなので、二人が幸せな時間はもうあまり長くないということなのでしょう。姉妹のように仲の良い描写が切なく思えてきます。

公式HPは嘘だらけでしたが、この番組のキャッチフレーズは当初から『放課後退魔アクション』であり、1話の時点では「どこが放課後なの?」と思っていましたが、ようやく能書き通りになったというわけです。

しかし今回はアクションはあまりありませんでした。道場のシーンに注目していたのですが、いまいちの迫力でしたね。剣撃アクションだとしたら殺陣にはこだわって欲しいところです。日常シーンの動きはとてもよかったので、今回の作監や演出が、アクションよりも日常が得意な方だったのかもしれません。

1,2話のインパクトだけを追求した作品という可能性もあったわけですが、3話にして十分面白いので、これは良作かもと感じています。凝った構成はなかなか成功していると思いました。しかし、この仕掛けのおかげで事前のプロモーションがほとんどできなかったのは、マーケティング的にはどうなのでしょうね。僕らが気にすることでは無いですけど。

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面白いのだけれど、もうひとつ乗り切れないものが。とある魔術の禁書目録 第03話 「必要悪の教会(ネセサリウス)」の感想です。

説明が多いのは、まぁいいと思うんですよ。設定が複雑なのだから仕方ないし、魔法シーンの細かい描写は面白いと思いました。乗れない原因は、当麻の心理がいまいちわからないからでしょうか。インデックスのことをどう思っているのか。なぜ危ない目にあってまでも、インデックスを守ろうととするのか。それについて一切描写されていないのが違和感なのでしょう。いろいろ熱いことを言っていますが、その熱さがどこからくるかわからないということです。今後語られるのかもしれません。

インデックスや小萌先生の可愛さは文句無いですね。2人が一緒だとロリロリしすぎている気はするけれども。来週活躍するらしい火織にも期待したいところです。

前回の敵役だったステイルは、やはりインデックスを狙っている敵のようですが、あまり喜んでその仕事をしているわけでは無いらしい。単純に敵味方ではない人間模様には興味があるところです。

当麻の右腕の秘密は、本人は普通にしゃべっていましたが、公式の記録には無いのですね。意図的に隠されているのでしょうけれど、なぜなのか気になります。重要な伏線なのでしょう。

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『プトレマイオス2』大活躍の回でした。なぜあんなに高性能なのか、軽く考えてみます。機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3話 「アレルヤ奪還作戦」の感想と考察です。

プトレマイオス2は、そのまま大気圏に突入して、おまけに海中潜行までしていました。おそらく大気圏離脱も独力で可能なのでしょう。マネキン大佐のリアクションからして、この時代でも常識外れの性能のようです。

それはひとえに、GNドライヴのおかげなのでしょう。プトレマイオス(1)は、専用GNドライヴは持っていなくてガンダムのものを流用していましたが、プトレマイオス2はGNドライヴを少なくとも2基搭載しているようです。

プトレマイオス2の大気圏突入シーン

GNドライヴはGN粒子を発生し、さらに何らかの制御を行う装置だと思われます。GN粒子とは、『自在に制御できる高質量の粒子』だと想像しています。一定方向に加速したり、引力と斥力を与えて形を作ったり、ということが自在にできる便利なものなのでしょう。一定方向に加速すれば推進力やビーム砲になるし、形をつくることでバリアーになるわけです。

プトレマイオス2が大気圏突入や潜水ができるのは、GN粒子のバリアー効果によるものなのでしょう。衝撃を受け止めることでGN粒子は劣化すると思われますが、GNドライヴでどんどんGN粒子を補給してバリアーが維持できるのでしょう。

重力井戸に逆らって、大気圏を離脱するのは大変なことです。物理的には、「どれだけの推力(と重量の比)をどれだけの時間維持できるか」で決まります。現代のロケットは、推力の大きさにも維持時間にも限度があるので、多段ロケットを使って、ロケット全体よりもかなり小さい重量のものを、やっとこさ打ち上げています。短時間に勢いをつけて(パチンコのように)打ち上げるようなイメージなので、そこで必要な速度を”宇宙速度”と言ったりします。その速度に到達すれば、あとは推力が無くても重力圏を離脱できるということです。

GNドライブは、ほとんど無尽蔵に稼動できるようです。推力を長時間維持できるのなら”宇宙速度”は関係ありません。プトレマイオス2の機体を重力に逆らって上昇させるだけの推力があればよいことになります。時間はかかっても、エレベータを上るように宇宙に行けます。

これは、オリジナルのGNドライブがあるからできることなのでしょう。擬似GNドライブはGN粒子の放出量に限りがあるので、大質量の宇宙船を擬似GNドライヴで推進させようとしても、宇宙に出る前にGN粒子がガス欠になってしまうのでしょう。擬似GNドライヴは、出力だけならオリジナルGNドライヴと同程度出るようですが、この場合は『出力の維持時間』が決定的な要素なのです。

この(オリジナル)GNドライヴの特性は、宇宙戦でも生かせると思えます。宇宙空間での速度は『加速力×加速時間』ですから、加速時間に限界のないCB側は、宇宙艦やMSを地球連合側よりもはるかに高速まで加速できます。その超高速で敵陣を突き切りながら攻撃する一撃離脱戦、など面白いかもしれません。『星界の戦旗』だったと思いますが、そういうシーンがありました。

ストーリーの内容についても書きたかったのですが、今日は時間が無いのでこのへんで。

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前回までとはうって変わって賑やかな展開ですが、これはこれでとてもよい。かんなぎ 第3話 「スクールの女神」の感想です。

ほぼ2人だけの会話で構成されていた1,2話と違って、キャラがたくさん出てきましたが、みな個性的でキャラが立っていますよね。1話でこれだけキャラを魅せたのはすごいです。

ギャグのノリも素晴らしい。ボケツッコミから体を張ったものからシュール系まで、いろんなパターンのギャグを繰り出しつつ、どれもノリがしっくり来ました。

ふとももへのこだわりは健在で、いいスパイスになっていると思いますね。ナギは相変わらず可愛いし、それ以外の女子キャラもみな可愛いです。

なんか絶賛していますが、全体的なプロットはやや残念。お化け騒動が先輩達のイタズラだったというオチは当たり前すぎで、そこからもう一段オチがあるかと思ったら特に無しと。まぁ、今回のストーリーは学園モノをやるための口実みたいなもので、それ自体がひねっていなくてもいいのでしょう。考えてみれば、1,2話も特にストーリーが面白いわけではなく、キャラの絡みだけで楽しめていたのでした。この作品はそれでいいんじゃないかとも思います。

仁は、ナギに敬語を使うのをやめていないようですね。2話で使わなくなったのが残念だったので、これは嬉しいです。ナギに厳しくツッこんだり、色気にドギマギしたりしつつも、神様として立てている微妙な関係が伝わってくるので。ナギも今回は、神様らしい老成したところをちらほら見せていました。どちらがナギの素なのでしょうか。

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主人公がやられてスカッとするアニメってのもなかなか無いですよね。鉄のラインバレル 第3話 「蒼の戦慄」 の感想です。

ロボットものアニメの序盤は、物語世界の描写やメカ描写をメインにしつつ、人間模様を織り交ぜていくのが通常の構成だと思うのですが、このアニメの場合は主人公を中心とした人間模様に偏重していて、世界観やメカ設定の描写はほとんど放置です。3話目にして、敵も味方も素性が分からないし、ラインバレルがどういうメカなのかもわからない。つまり、そのあたりはオマケであって、あくまで人間ドラマをやりたいということなのでしょう。

今のところは視聴者の共感を全く得られそうに無い主人公ですが、ここから彼の成長を描くのでしょうか? 実はそうではなくて、主人公が最大の悪役という新たな境地を開拓しているのでは、とも思えてきました。

主人公が悪役の物語を『ピカレスク・ロマン』と言ったりしますが、あれは『悪のカッコよさ』を描くものなので違う気がします。コードギアスはピカレスクものの要素があり、ルルーシュにはそれなりにカッコよかったですが、早瀬浩一はダメなんですよね。その理由はたぶん、自分が子供の頃に持っていた痛々しさを増幅したようなキャラだからでしょう。共感を通り越して見ていられないわけで、カッコよいどころではありません。

今回は、理沙子の絵美のコメディシーンは微笑ましいものがありました。なんで理沙子が浩一のことを好きなのかは謎ですけどね。いわゆる『だめんず症候群』というやつだろうか。

戦闘シーンは毎回入りますね。CGはレンダリングは綺麗だしカッコいいのですが、何が起こっているのかわかりにくいのが難点です。カメラアングルなどの問題でしょうか。

ジュダの面々が、少しづつ描写されるようになりました。森次さんはカッコいいですな。それでなくても浩一は劣等感の塊なのに、森次みたいなのが近くにいるとさらに性格が曲がりそうですが大丈夫でしょうか。

とりあえずジュダが正義っぽくて加藤機関が悪っぽいというのはわかりましたが、浩一はそれらにどう関わっていくのでしょうか。型破りなストーリーなので、この先の展開が気にはなります。

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非常にクオリティ高いですね。声以外は。ミチコとハッチン 第1回 「サラバだ! 非情のパラダイス」の感想です。

まずOPがスタイリッシュで素晴らしい。本編も、どことも知れない街の風景や、ハナのいじめられシーンの動きなど、いちいちクオリティ高いです。それだけに声が残念ですよ。一応素人じゃなくて女優さんなんだから、もうちょっとなんとかならないのでしょうか。声優さんは偉大ということか。

ハナの虐待されっぷりが酷くて、見るのが辛いくらいでしたが、そのぶんハナが逆襲するシーンはカタルシスがありました。でもあの後、あっさり家に戻ってしまったのが違和感あります。てっきりいじめられているところをミチコが助けてくれる、あるいは逃げ出したところを救われる、みたいな話だと思っていたのですが。

今後、親子の情を描くような話になるのでしょうか。母親があれなので、一筋縄にはいかないでしょうが、面白くなりそうな雰囲気はあります。映像も良いですし、当面は視聴するでしょう。

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パロディかと思うほどの王道展開。これはこれで愉しんでいるけれど、もうちょっと何か欲しいかな。あかね色に染まる坂 第3話 「怪奇色のスクリーム」の感想です。

せめてオチが面白ければよかったのですが、寝てただけというのは…。サブタイトルのわりには怪奇色はほとんど無かったし、二人の仲も特に進展は無いし、あまりに内容が薄いですね。父母の脱出シーンとシンクロしているのが、オリジナリティといえばそうなのでしょうけど、今のところは何のことだかわからない。

優姫や華恋のリアクションは可愛かったので、今回はそれを楽しめということでしょう。湊が取り乱すほどに準一のことを心配していて、その様子を複雑そうに見ていた優姫が印象的でした。このちょっとした伏線は今後に利いてくるのでしょう。

『明鏡止水の境地』のところは笑えました。妙に熱い妄想シーンはこの作品の味ですね。

強引でお祭り好きの生徒会長(女)、というのは最近の定番キャラですよね。やはり火付け役はミレイ先輩でしょうか。ベタだと思いつつも気になるキャラです。

次回は湊の出番があまりありませんでしたが、次回はメインになるのでしょうか。予告を見る限りでは活躍しそうなので楽しみにしています。

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1話のレビューで「サイコホラーっぽいので面白そう」と書きましたが、期待通りにいい感じになってきました。CHAOS;HEAD -カオスヘッド- 第2話 「自我-ego-」 の感想です。

優愛が怖いんですよね。「あなたは聞くべきよ。聞いて。聞くでしょ…」と偏執的に繰り返す口調が、こいつヤベェ!と思わせてうまいです。それ以前の優しい様子とのギャップがあるので余計に。

優愛は、将軍と拓巳のチャットは自演だと看破しましたが、たぶん本当にそうなのでしょうね。拓巳がそれを覚えていないのはなぜなのかという話になります。単純に考えれば二重人格ですが、そういう話ではないのでしょう。時間差のチャットを不自然に思わなかったことが説明つかないので。

梨深の存在も謎ですね。周囲の人はみんな知ってるのに自分だけ知らない。パラレルワールドに迷い込んだかのようです。拓巳は妄想だと思い込もうとしていて、視聴者にもそう思わせようとしていますが、たぶんそうじゃないのでしょう。妄想映像と現実映像をナチュラルに織り交ぜてくるので油断なりませんが。

梨深と優愛の会話シーンで、梨深が「それ以外に何かした?」と聞いていましたが、あの文脈では「恋人っぽいことをしたのか」ということを聞きたいのかなと思いましたが、あとで考えると「危害を加えなかったか」あるいは「余計なことを言わなかったか」ということを聞きたかったのかな、と思ったり。

夢枕獏が言ってましたが、伝奇モノはストーリーが広がっていく過程が面白いのですよね。収束に向かうとつまらなくなってしまいがちで。だから今が一番面白いところかもしれませんが、かなり楽しめています。純粋なストーリーで言えば今期一番気になるかもしれません。

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前回は秋名の背負った使命についての描写でしたが、今回はヒメの使命の話でした。夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第3話 「ソノカクゴ」 の感想です。

幼いころから町長として街を守ってきたのだけれど、それが人々に認められているという自信は持てていなくて、つい無理してしまうというヒメの脆さが現れていました。最後は犬を助けるのだろうと思ってましたが、意外にも辛口な結末に持って行きましたね。犬はかわいそうだったけれど、ヒメの使命感を描写するために尊い犠牲になったのでした。

Aパートのコミカルさと、Bパートの重苦しさとの対比は良かったと思います。基本的には重たい話であり、それをコメディで包むという構成になっているのでしょう。ヒメはいいキャラだと思いますよ。強いけれど脆いところが。そんな彼女を守る盾になるのが秋名の役目なのでしょう。

OP曲『JUST TUNE』のCD買いました。 歌詞がいいですよね。まさにヒメのテーマ曲です。カップリングの『水の惑星』も、似たような曲調だけどドラマチックでいい曲。作中で使って欲しいくらいです。

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オワッタ・・・完全にオワッタよ。ついにMXTVにも規制が。ロザリオとバンパイア CAPU2 第3話 「母と子とバンパイア」 の感想です。

ネタもつまらないしノリも悪い、もはやパンツくらいしか見所のないアニメだったわけですが、噂のコウモリ規制がMXTVにもかかるようになってしまいました。というか別にパンツ見なくてもいいんだけど、コウモリが見苦しくてしかたないのですよ。見せられないなら、最初から見えるようなアングルにするなと。

コウモリの鬱陶しさに耐えかねて、途中で視聴を止めてしまいました。放送局が悪いというよりは、安易にパンツに頼るとこうなるということでしょう。

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アルエー面白いじゃん。1話2話よりも断然楽しめました。ヒャッコ 第3話 「前門の虎 校門も虎」「張子の虎」の感想です。

原作の2話分を、AパートとBパートに分けてやってるんですよね。このくらいのテンポが合っているのでしょう。特にBパートのロボにまつわる不条理ネタが面白くて、間のとり方などうまいですね。クビが飛ぶシーンは噴きました。

雀がいい味を出しつつありますね。ブルマーとか、「いつ乗れるの!」とか。一方で、他の3人のメインキャラは面白味が出ているとは言えません。特に今回は虎子がおとなしかった。2話みたいに無意味にテンション高いよりはいいですが。 むしろサブキャラが良くて、今回面白かったのも2人のサブキャラのおかげでしょう。 メインキャラたちが今後本領発揮することを期待したいと思います。

サブタイトルが”4コメ”の次は”9コメ”なんですね。ひだまりスケッチみたいに、時系列がフリーダムに前後するのでしょうか。あるいは単に飛ばしたのでしょうか。

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「さーて、朝から鬱々とした気分にでもなるかな」と思いつつ観たのですが、今回は救いのある内容でした。たぶん。キャシャーンsins 3話 「苦悩の果てに」の感想です。

この作品、新井素子の『ひとめあなたに…』という小説を彷彿させます。地球があと1週間で滅亡するという終末の世界を舞台に、恋人に会いに出かけた女性がさまざまな人に出会うというストーリーです。狂気と絶望に満ちた、静かで美しい世界を描いていました。

今回、はじめて?人間が登場しましたが、彼も死に行く運命でした。逃げ続けてきたのに、最後は誰かと一緒にいたいと願った彼は、キャシャーンと出会えて幸せだったのでしょう。

キャシャーンも、本当は一人ぼっちではいたくないのでしょう。何もわからずにこの世界に現れて、自分がやったことといえば周囲の人を傷つけることだけ。ならば誰とも関わらないようにしようと思っても、本心からはそう思っていない。アコーズがキャシャーンの名前を知らないと言ったシーンの、キャシャーンの救われたような表情が印象的でした。

フレンダーという道連れも得て、2話でズンドコだった彼の心情も少しは上向いたようです。でもいまだに、彼には目的がありません。『生きるために生きている』という点ではアコーズと同じ状態です。今後彼は、罪を背負ってでも生きるに足る理由を見つけることができるのでしょうか。

アバンですが、ルナとキャシャーンの出会いのシーンを何度もやっている気がします。でも台詞は微妙に違う。これは何を意味しているのだろう。

エンディングは、希望を暗示させる内容ですよね。この物語の結末は希望に繋がっているのでしょうか。内容は暗いですが、クオリティが高いことは疑いないので視聴継続するつもりです。

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竜児と大河のそれぞれの恋について掘り下げる話でした。とらドラ! 第3話 「君の歌」 の感想です。

そのまえに、先日原作小説の1巻を読みました。アニメの1、2話に相当しますが、うまくまとめていると思いましたね。必須ではないエピソードを切って、かわりにオリジナル要素を少し入れて、結果として小説よりもテンポが良くなっていると思いました。構成の妙が光ります。

ただ、心理描写は小説のほうが有利です。北村たちに誤解されて、電柱を蹴るあたりの描写はいかにも『青春小説』であり、読んだ価値はありましたよ。

で、今回の感想です。基本的には実乃梨回ですが、大河と北村とのシーンが良かったと思いますね。キョドる大河の様子が可愛いし、一途に北村が好きな様子が初々しいです。一方で、大河は竜児のスーパー実乃梨タイムを面白くなく思っているようですね。微妙な乙女心といったところでしょうか。

実乃梨は、あのテンションで出ずっぱりだと、さすがにちょっと鬱陶しいかな…。僕には合わないや。でも倉庫で手が震えていたのは、不安な気持ちをハイテンションな言動で隠しているということなのでしょうか。ああいうキャラを演じていると。竜児はそれに気づいて、実乃梨を好きな理由を再確認したようです。

それにしても、倉庫に閉じ込められるという超定番シチュエーションのわりには、色っぽい展開にならないのは残念なことだ。クラナドを見習うべきだ。

来週は3人目のヒロインが登場するようで、OPを見る限り、これまた癖のありそうなキャラですよね。楽しみです。

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めまぐるしい展開で、キャラを掘り下げている暇もないですが、これはこれでいいのかもしれません。テイルズオブジアビス 第3話 「神託の盾(オラクル)の来襲」 の感想です。

視聴者はルークの視点なのですよね。あれよあれよという間に、オラクル騎士団に追われる身になってしまいましたが、そういう『巻き込まれて翻弄される』感覚を与えるためにハイテンポでやっているのでしょう。細かい描写はその後ということで。

オラクル騎士団?側の面子がたくさん出てきて、誰がどうなのかわかっていません。おいおい明らかになるのでしょう。出たと思ったら死んでしまった人もいましたが。

ジェイドとルークの対比が面白いです。大人対子供ですね。今のところルークは足手まといですが、彼の優しさは『勇者』としては必要なものでしょう。

RPGが原作だけに、パーティーで旅をする展開になるんですよね? 次回からそうなのでしょうか。

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