QLOOKアクセス解析
深夜アニメを中心に、新作アニメのレビューをアップしています。
記事が面白いと思われたら、アニメブログアイコンをポチっとして頂けると励みになります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ

最悪の敵は最強の味方。これまで強すぎるスザクが邪魔だと思っていただけに、味方となったスザクがラウンズたちを薙ぎ払うシーンはカタルシスがありました。コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第22話 「皇帝 ルルーシュ」 の感想です。

1期からさんざんウザクとか呼ばれてきたのはこの日のためだった、と思えますね。ナイトオブワンを倒して見得を切るランスロット・アルビオンは最高にかっこよかったですよ。

ナナリーがあっさり死ぬわけがない。なぜなら正ヒロインだから。と言いつづけてきましたが、やはり生きていましたね。物語の締めくくりはナナリー争奪戦でしょう。でもナナリーが敵にまわるのは予想外でした。ナナリーに何があったのでしょうか。

ルルーシュの目的(ゼロレクイエム?)は不明ですが、ロイドさんたちの反応から見て、それほど悪逆なものではないのでしょう。フレイヤをためらわず使うシュナイゼルよりは、まっとうな気がします。

ルルーシュは手段を選ばないのは相変わらずです。脅迫まがいの手段で超合衆国に加盟しようとしたり。神楽耶やカレンをはじめ、周囲のみんなに誤解されてもかまわないと思っているようですが。そういう態度がナナリーの誤解をも生んでいるのではないかな。

それにしてもナナリーの態度は不自然なので、『ナナリー=マリアンヌ説』というのを考えてみたのですが、どうでしょうか。死ぬ間際にギアスを使って、ナナリーの心に寄生したとか…

ナナリーがからむと、とたんにダメ人間になるルルーシュ君ですが、予告でもダメっぽさを醸し出しています。次回が気になって仕方ないですね。

ランキング参加中ー。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

睡眠主人公ジョセフは今回も寝っぱなしでしたが、物語は進行します。 『BLASSREITER ブラスレイター』 第21話 「蒼白の騎手」 の感想です。

サーシャとザーギンの対面により、なにか変わるかと思ったけれど、平行線に終わったようですね。ザーギンは、黙示録によって人類を滅ぼそうとしているようです。

ザーギンは本来は、医療ボランティアに精を出す人道主義者でした。それなのに、ヴィクターたち一部の人間の悪意に触れただけで『人間なんて全部ダメ』という思想になってしまうとは極端な奴です。そもそも自己中心的なロマンチストなのでしょう。あるいは真意は別にあるという可能性も。

ヴィクターは死んだのでしょうか? サーバーと融合しているように見えたので、デモニアック化したのかもしれません。だとしたらザーギンは何のためにそんなことを?

ツヴェルフが壊滅したとしたら、アポカリプス・ナイツとアマンダたちが共闘する展開もあるでしょうか。だとしたら楽しみです。それにしてもザーギンは強すぎるので、どうやって対抗するのでしょうか。マレクがキーだったりするのかな。

ランキング参加中。ポチッとして頂けると励みになります!

にほんブログ村 アニメブログへ

特に意外性のある展開は無いですが、テンポよく進んでイイ感じでした。『鉄腕バーディー DECODE』 第10話 「YOU'RE THE ONE」の感想です。

つとむ&中杉さんのデートと、室戸&早宮の調査、そしてシャマラン&中杉父のシーンが切り替わりながらの進行でした。特に室戸&早宮シーンの力の抜け方がいいですね。この2人が本筋にどうからんでくるのかが予想できないので楽しみです。

ばあやが中杉さんを人殺し呼ばわりするのは唐突な感じがしました。なんでそうなるの?という。中杉さんを覚醒させるには必要なのでしょうけど。

覚醒した中杉さんは怖いですね。バーディーは彼女を確保する必要がありますが、成算はあるのでしょうか。シャマランも彼女を狙っていますが、どうやって制御するつもりなのでしょうか。

ランキング参加中。ポチッとして頂けると励みになります。↓

にほんブログ村 アニメブログへ

アルトは選んだのか、選ばなかったのか。『マクロスFRONTIER』 (フロンティア) 第22話 「ノーザン・クロス」  の感想です。

「お前こそ、ただ流されてるんじゃないのか、状況に、その時々の感情に」と言われちゃっていましたが、たしかにアルトはそういうところありますよね。基本的に”選ばない”主人公です。

しかし、マクロス25の乗務員の大半が脱走するという状況では、それにくっついてていくのがむしろ”状況に流される”展開な気もします。そのほうがランカを助けるという目的には近いのでしょうし。そこをあえて残ったということは、シェリルのそばにいることをアルトは”選んだ”と言えるかもしれません。

シェリルに『勇気をあげた』あと、SMSからのメールを見てアルトはショックを受けていましたが、あそこで選択を迫られたのでしょう。アルトとしては、シェリルに「俺がいてやる」と言ったばかりなので、ホイホイ脱走するわけにはいかんでしょう。むしろ行っちゃったほうが問題アリだと思えます。

でも、オズマはアルトに説教する権利があります。ランカのことを第一に考えているのならば、ついてくるべきですから。お前にランカは任せられないから俺が守る、と言われたも同然で、アルト君としては忸怩たるものがあるでしょう。

マクロス25の連中が『海賊』になった理由は、まだわかりません。レオンが大統領を殺したとか、SMSが軍に編入されたといったことは理由の一つではあるでしょうけれど、それだけで叛乱を起こす理由にはならないはずです。おそらく、ランカの残した手紙に何か重要なことが書いてあったのでしょう。

ランカが無茶な行動に出たのも、記憶が戻ったからなのですね。すべては”ランカの記憶”がカギのようです。バジュラは敵じゃないとか、バジュラが一部の人間に利用されているとか、そういった内容かもしれません。だとするとマクロス25の叛乱も納得できます。

レオンは3ヶ月以内にカタをつけるつもりのようですが、何をするつもりなのでしょうか。銀河の支配者とは? 以前のレビューで、『フォールド断層に影響されないフォールド技術をバジュラから得ることで、銀河の交通・流通を独占するつもりでは』 と予想しました。それが可能なら銀河の支配者になれそうに思えます。

グレイスには、また別の思惑があるようです。『バジェラの真の女王が住む地』とは何でしょうか。バジュラを産み出したのは地球?

ランキング参加中。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

なんのヒネリもないストーリーですが、原作もこうなんでしょうか。乃木坂春香の秘密 第9話 「嬉しかったんです…」 の感想です。

『乃木坂春香の秘密』があまり秘密ではなくなり、ではどういうドラマになるのかなと思ったら、非常にベタなラブコメをやるようです。春香のコスプレやエロボイスを楽しめということなのでしょうが、自分としては特には。能登ファンのためのアニメという感があります。

椎菜のキャラが立っていないのも、話に入り込めない原因でしょう。サッパリした活動的な女の子、というくらいの印象しかありません。彼女の裕人への気持ちもよくわからないし。

未夏がトリックスターとしてかきまわすことを期待していたのですが、脇をちょろちょろしているだけでした。お母さんは毅然としていて良かったかな。以前と同じ決着ではあるけれど。

クラスメイトたち、オタクを迫害するわりには、ずいぶん言動がオタクですな。

ラストで二人の仲にピンチが訪れたようですが、春香は裕人のことを信頼しているので、彼がアクシデントだと言い訳すれば解決することでしょう。が、実は、アクシデントではなく本気で致すところだったとしたら、ベタなラブコメでは無かったということで、僕はこの作品を見直しちゃいますね。

ランキング参加中ー。ポチとしていただけると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

おっぱいに反応しないとは、芳佳の悩みは深刻のようです。ストライクウィッチーズ 第10話 「信じてほしい」 の感想。

芳佳の独断専行は、軍人としてはダメダメだけれど、そもそも彼女は軍人になった自覚があまり無いのでしょう。扶桑は戦場になっていないので、ネウロイの被害は知っていても実感は無いはずです。彼女が戦っているのは、仲間の役にたちたいという一心からで、そもそも戦いは嫌いなのでした。だから、ネウロイと戦わずにすむ方法を見つけられるかもしれない、という直感を信じて無茶をするのも、そうは責められないでしょう。ただ、ミーナさんをはじめ部隊の皆に迷惑がかかることには思い至らなかったようですが。

軍の上層部は芳佳の撃墜を命じましたが、これは芳佳の直感が正しいことを暗示しているのでしょう。上層部はなんらかの理由で、ネウロイの真実を知られたくないようです。

ネウロイは生物兵器と思っていたのですが、巣の内部は普通にメカのように見えました。かなりオーバーテクノロジーではありますが。ネウロイを作ったのは誰なのでしょうか。

軍の最新鋭機が登場。ビーム兵器はウイッチーズの武装にも無いので、撃墜したネウロイをリバースエンジニアリングして作った兵器なのでしょうか。無人で意思を持って動いているようなので、『制御されたネウロイそのもの』という感もあります。制御された使徒であるエヴァみたいなものですか。

新兵器が完成したので、ウイッチーズはお払い箱なんでしょうか。彼女たちはアイドル的な人気があるようなので、理由無く始末はできないはずで、反逆者の汚名を着せられたりするのでしょうか。

このアニメ、OPもEDもカラッと明るくて、こういうシリアス展開にはやや合わないのですが、これは欝エンドにはならないという制作者のメッセージだろうと思ったりします。

ランキング参加中!ポチっとして頂けると励みになります。↓

にほんブログ村 アニメブログへ

月海回と言っていいでしょう。月海は何に逡巡しているのか。『セキレイ』 第10話 「脱出前夜」 の感想です。

セキレイ計画から逃げ出そうとする二人を見て、月海は今更ながら「セキレイ計画の意味」について考えてしまったのではないでしょうか。以前は、勝ち抜いて最強になることにこだわっていたけれど、今は皆人と添い遂げることが目的になっているようです。だとすると、逃げるというのも論理的に考えれば選択肢なわけですね。しかし彼女のセキレイとしての矜持はそれを許さない。でも戦い続けるということはいずれは、、、 といったことを悩んでいるのではと想像します。

そうして悩んだ末に、皆人の自分に対する想いを確かめたくなって、ああいう行動に出たのでしょうね。なかなか、セキレイであるということは辛いことのようです。

しかし、せっかくの月海のシリアスなシーンであっても、乳のデカさが気になって仕方ないのでした。なんぼなんでも大きすぎで奇異な感じがするのですが。

全体としては、準備に終始した地味な回でした。今回溜めた分、次回は大活劇になることを期待しています。

ランキング参加中ー。ポチっとしていただけると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ

もっぱらドタバタ回ですが、3陣営の軍師対決でもある? 恋姫†無双 第9話「袁紹、宝を掘り当てんとするのこと」の感想です。

袁紹陣営の軍師役は顔良。本来は武将だし、知力34はたいしたことがないのですが、袁紹配下には他にいないんですよね。宝探しは行き当たりばったりで、あげくの果てには「他の人が見つけたところを横取りしよう」とか言い出すし、やはりたいしたことがないようです。

曹操陣営は荀。ダウジング作戦で、ややうさんくさいですが(自分で疑似科学とか言ってるし)、当時としてはアリなのでしょう。効果のほどは不明でしたが。

関羽陣営はもちろん諸葛亮(孔明)。綿密な事前調査や、地図・地形を読む能力はさすが軍師といったところです。軍師勝負は孔明の勝ちかな。

ベタなドタバタコメディでしたが、テンポがいいのでそこそこ楽しめました。温泉は、湯気や謎の光が強すぎですな。しかし、のんびり温泉回やってる余裕はあるのでしょうか。次回は孫家の話になりますか。

ランキング参加中!ポチっとして頂けると励みになります。↓

にほんブログ村 アニメブログへ

久島が愛したのは『人工島』ではなく『海』そのもの。人工島の利益しか考えない考えない連中と対立するのは避けられないことだったのでしょう。RD潜脳調査室 第22話 『静かなる海』の感想です。

ハルでさえ、久島にとって一番大事なものは人工島だと勘違いしていたのですが、そうではないことに気づいたミナモの直感はグッジョブでした。そして、海が好きで海のことが知りたいという情熱で、ハルと久島は繋がっているのですね。他の人に理解してもらえなくても、お互いが分かり合えればいいという関係なのでしょう。

久島は、彼自身の意思で、意識を脳から切り離してメタルにダイブしたとのこと。自ら脳とのリンクを断っているので、義体に意識が戻ることは無いらしい。では久島の意識はどこに行ったのでしょうか。海と一体化したのでしょうか。

ホロンは、ここ3ヶ月の記憶を失ったようですね。ホロンが急速に人間らしくなり、ソウタと仲良くなったのは最近のことですから、ソウタにとっては痛恨事でしょう。でもまたやりおせると思いたいですね。

気象分子の運用は予定通り始まるようです。止める人がいなくなったわけですが、どうなるのでしょうか。いよいよクライマックスで、次回が気になります。

ランキング参加中!ポチっとしていただけると励みになります。↓

にほんブログ村 アニメブログへ

『嘘の無い世界』とは何かの比喩かと思っていましたが、そのままだったのですね。集合的無意識と来ましたか。『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』 第21話 「ラグナレク の 接続」 の感想です。

集合的無意識』とは、心理学者のユングが提唱した「人間の意識は深いところで他の人とつながっている」という説で、さらに推し進めると、全ての人の『意識』は実は1つであって、その一部が現実世界に現れたものが『個々の人間の意識』であると考えることもできます。科学というよりはオカルトの領域ですが。

人が人と接するときには、考えていることをすべて晒すわけにはいかず、ある程度は「自分」を演じる必要があります。これは『嘘』とも言えるけれど、これこそが『個性』でもあります。

シャルルたちがアーカーシャの剣で実現しようとした『嘘の無い世界』というのは、つまり個性を排して、みんな集合的無意識に溶けてしまえ、ということになるのでは。これはルルーシュじゃなくてもイヤでしょう。

違いがあるから、そこに価値が生まれるわけです。例えば、温度の高いところと低いところがあるから、それを利用してエネルギー(電気とか)が生まれます。温度が均一であればエネルギーは生まれません。

ある商品が、A国で100円で、B国で200円だとしたら、A国からB国に運んで売ることで利益が生まれます。経済活動とはつまりそういうことです。ものの価値がどこでも同じであれば、経済活動はありません。

AさんとBさんは好き合っていて、でもお互いの気持ちを知らない、という状況でドラマが生まれます。お互いの意識が一体で秘密が無ければ、男女のすれ違いもラブコメもツンデレも無いわけです。そこに恋愛は成り立つのでしょうか?

「ありのままでいい世界とは、変化が無い、生きるとは言わない、想い出の世界に等しい」とルルーシュは言いましたが、僕もそう思います。シャルルは「優しい世界」と言いましたが、「何も起こらないから諍いが無い」だけのことでしょう。世の中に絶望した人であれば、そういう世界を求めるかもしれませんが、それを全人類に押し付けるのは余計なお世話というものです。

それにしても、これで本当にシャルルとマリアンヌは退場してしまったのでしょうか? この物語のテーマは『壮大な親子喧嘩』ということだったので、最後には和解が用意されていると思うのですが・・・

ともあれ、ルルーシュは復讐の本懐を遂げた?わけですが、それでも飽き足りないかのように、ブリタニア皇帝になってしまいました。ここから何をしたいのでしょうか。スザクが味方についたということは、スザクの目標である「人が傷つけ合わない世界」、あるいはナナリーやユフィが目指した「優しい世界」を作るために、彼なりに一肌脱ぐことにしたのでしょうか。

ランキング参加中ー。ポチッとして頂けると励みになります!↓

にほんブログ村 アニメブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。