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探偵役にノリノリのクーが楽しい回でした。『我が家のお稲荷さま。』 第20話 「お稲荷さま。再び旅行する」 の感想です。

推理の内容は、もっとヒネリが欲しかったですけどね。金田一少年のパロディ(?)なら本格推理物じゃないと。全ての手がかりを視聴者にフェアに見せるのが、本格物の条件です。今回については、料理人の件をクーしか知らないのはフェアじゃないわけですね。でも、けっこう登場人物が多いのに、一話でうまいこと納めたなぁとは思います。

昇とクー(女性バージョン)の二人旅ということで、ラッキースケベなイベントを期待したけれども、特に無しですか。

白蛇の怪談は、よくできた話でした。仲居さんの怪談語りがうまいと思って、声優さん誰だろうと調べてみたら、棚田恵美子さんという方。主に海外物の吹き替えをされているようで、ネットにはあまり情報がありませんでした。

来週は佐倉回を期待していいのかな? そういえば、前回の予告は比較的、内容を表していましたね。でも油断はできないのであった。

ところで先日、おもちゃ屋で天狐空幻のフィギュアのチラシを見かけたのですが、頭部が女性版とキツネ版とで付け替えられるようになっているんですね。キツネにしておけば縁起物の置物のように見えるので、カモフラージュにいいかもしれないなぁと思いました。

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『水の第四形態』についていろいろ予想していたのですが、結局のところ架空の物理現象のようです。実験装置は実にうさんくさいものでした。『二十面相の娘』 第17話 「大暗室」 の感想です。

柿島は大ボスなのでしょうか? いかにも小物っぽいので、そうではないでしょう。 別に黒幕がいて、その人の意向で研究していたのでしょうね。あの強化人間たちはその黒幕から派遣されてきたのではないかと。

二十面相が颯爽と登場。常に見守っていて、タイミングを計っているとしか思えません。やはり彼はチコをエサにして、寄ってくる連中をいぶり出そうとしているのでしょうか。 二十面相の思惑は気になるところです。

ケンを(結果的に)助けてくれた、やはり強化人間っぽい女性は新キャラでしたっけ? 白髪鬼も強化人間の一種だと思われますが、強化人間を誰が作り出して、どういう派閥で動いているのかも気になります。そのあたりは物語の核心なのかもしれません。

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黒の騎士団の皆さん、集団ヒステリー状態でしょうか。『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』 第19話 「裏切り」 の感想です。

集団ヒステリーとは、「特定の集団が、強いストレスや不安にさらされ続けることで、同時にパニックに陥ったり、同じ妄想を信じこんだりして非論理的な行動に及ぶこと。」と説明されます。

黒の騎士団の人々は、ゼロを断罪することにしたようですが、ゼロの悪事の証拠といえば、シュナイゼル側の提出したものと、ヴィレッタの証言しか無いわけで、いずれもブリタニア側のものであり、検証無しに鵜呑みにしてはいけません。

『誰それが寝返ったのはギアスのせいだとすれば説明が付く』としても、既に起こった現象に対して、辻褄の合う理屈を後付けすることはいくらでもできるわけで、ましてやギアスなどというおとぎ話みたいなものを、話を聞いただけで信じるとはどうかしてます。その場で見ても信じられないのが普通でしょう。

でも、黒の騎士団の面々は、フレイヤの威力に度肝を抜かれた直後であり、さらに敵の親玉とゼロ抜きで会談するという、非常に強いストレス下にあったわけです。その状況でシュナイゼルのカリスマに当てられて、さらに乱心した扇の発言に煽られて、一気に集団ヒステリー状態に入ったとすれば、ああいうこともあるかなと思います。情け無いけどね。

シュナイゼルとしては、こういう結末になるという確証があったわけではなく、いくつかのオプションの一つだったんでしょうけど。彼にとってはラッキーな目が出たということでしょう。

それにしても、何度も共に死線を越えてきた戦友を売るとは、酷いよな扇サン。シュナイゼルは「日本を返せ!」という要求を呑んだのでしょうか? だとしても、『超合衆国』の理念はずいぶん後退したと言えます。それでいいのか黒の騎士団?!

ロロの「心臓が止まる」設定が出た時点で、ロロの死亡は確定的でしたが、いい花道でした。最後のルルーシュの優しい言葉は、はたして嘘なのでしょうか。ルルーシュは非情な悪役のように振る舞い、そんな自分に酔っていますが、実は情に厚い優しい人間です。「ボロ雑巾にしてやる」と言いつつも、ロロのことを本心では可愛がっていたのではと思うのでした。

ルルーシュは全てを失って、まさに”ゼロ”になってしまったわけですが、ゼロから反攻する気まんまんなわけで、燃える展開だと思っています。ルルーシュの元に、少しづつ仲間が戻ってくるのでしょう。とりあえずジェレミアは来てくれるでしょうね。彼はルルーシュの正体を知った上で仲間だったのだし、マリアンヌとルルーシュをつなぐ役割もあると思っています。

C.C.とカレンも合流してくれると思うので、どのようなドラマになるのか楽しみです。ナナリーも、僕は生きてると信じてますよ。

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ジョセフが正気を取り戻したのが、(実質)今回登場したばかりのキャラのおかげってのもなぁ。 『BLASSREITER ブラスレイター』 第19話 「過去からの想い」 の感想です。

コミックスでは出ているキャラらしいですが、読んでないしね。なぜもっと前から出さなかったのでしょうか。1クール目ではずっと小林靖子さんが脚本を書いていたのが、2クール目には関わっていないようですが、途中で方針変更でもあったのでしょうか。

一方で、アルが正気を取り戻すシーンは良かったと思います。伏線もしっかり効いていました。一人ぼっちで死んでしまったのは、孤独なスナイパーらしい最期です。

さて、めでたく復活して、久しぶりに『ウォォォ』以外のセリフのあったジョセフ君ですが、これからどうするのでしょうか。予告を見る限りではツヴェルフに戻ったっぽいですが。 もしツヴェルフがアンチナノマシンを作ったら、彼はお払い箱になるんですけれど。

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凝ったストーリーですが、いまいちのめり込めませんでした。『鉄腕バーディー DECODE』 第7話 「Night Walker」 の感想です。

連続殺人事件の犯人は小夜香だと思わせておいて、実はマリオネットだったというのがメインの話です。マリオネットには悪気はなく、母親に甘えようとして相手を殺してしまっていた、という悲しいお話でもありました。

マリオネットはおそらく宇宙人の技術で、シャマランを介して中杉氏の会社に渡ったのでしょう。シャマランは宇宙人と地球人の仲介をしているのですね。

小夜香は、殺される相手のことを夢に見たようですが、これはリュンカの力なのでしょうか?

と、メインの筋だけでもけっこう複雑なのに、これに室戸先輩とか、つとむの姉とか、つとむのクラスメイトの一件とか、小夜香とカペラのからみなどが盛り込まれていて、ゴチャゴチャした印象になっています。メインのストーリーは良いのだから、1話完結の話としてそれに集中したほうが良かったのではないでしょうか。

シャマランとカペラは今回が初対面なのか。ということは、シャマランは小夜香のことを知らない? カペラが全体のカギを握るキャラなのでしょうね。

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今回は見たとおりの内容で、あまり書くことがありません。『マクロスFRONTIER』 (フロンティア) 第19話 「トライアングラー」 の感想です。

グレイスとレオンは、バジュラを自分たちでコントロールして、何らかの利益を得ようとしているのでしょうね。レオンの「例の計画」とは、バジュラを使ってクーデターを起こすことなのでしょう。そのためにクイーンのランカを利用しようとしているのでしょう。でもランカは思惑通りに動くのかな?

ランカが「自分はアルトのために歌っていた」ことに気づくという展開ですが、気づくキッカケがやや唐突な気はします。

三角関係のゆくえはどうなるのでしょうね。バジュラが『ランカ派』と『シェリル派』に分かれて戦ったりしたら面白いのですが。修羅場すぎる。

ハートを矢で射抜く『キューピッド』は、自衛隊のブルーインパルスの得意技です。映像はこちら。

デストロイド・トマホークの系列の機体が登場したのは嬉しかったですが、祝砲用ですか・・・

それにしても今回は、ドラマの内容よりも作画が気になってしかたありませんでした。持ち直してほしいなぁ。

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先頭のカットがいきなりターニャの尻アップであることが、今回を象徴しています。ネウロイは空気読んで登場しません。『ストライクウィッチーズ』 第7話 「スースーするの」 の感想です。

    。  。 ポーン!  
  / /
( Д )  <ズボンかよ!

このアニメ、『パンツのようなものはズボンである』に代表される、恐るべき設定に目を奪われがちですが、ストーリー構成は毎回しっかりしてるんですよね。今回は、トラブルを巻きおこすルッキーニと、自然体で立ち回るハルトマンの対比が面白い話でした。次々に巻き込まれるキャラたちもいい味だしています。「坂本さん!スースーします」が良かった。

結局スースーしたのは、ハルトマン、ルッキーニ、ペリーヌ、芳佳、エーリカ、サーニャ、ゲルトの7人でしょうか。もうちょっとがんばって、あと4人、つまり全員スースーさせられたら神脚本だったと言えましょう。

サーニャは、盗られたズボンの下にも布切れを身につけていて、ばっちり見せていましたが、あれはパンツではないのかという疑惑が・・・ TV局のチェックの人も気にならないくらい自然だったということでしょう。 パンツを隠すならパンツ(のようなもの)の中、です。

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このアニメは『オタク文化紹介』的なノリを狙っているんでしょうけれど、今回はコミケの紹介でした。僕はコミケに行ったことが無いので、それなりに興味深かったですね。『乃木坂春香の秘密』 第06話 「なつこみ…です」の感想。

コミケのスタッフの方のサイトを見たことがあるのですが、「コミケ参加者は"お客さん”ではなく、自分もコミケを作ってるという意識を持って欲しい」 という意味のことを書かれていました。信長の言っていた「売る人と買う人の一体感」というのは、そういうことなのでしょう。その意識が浸透しているから、長く続けられているのでしょうね。コミケに行ってみたくなりましたが、やっぱ自分には無理だな・・・

僕は基本的に、このアニメが合わないのかもしれません。というのも、このアニメは祐人と春香のバカップルぶりを楽しむものだと思うのですが、ちっとも楽しめないというか、むしろイライラするのです。今回も、手をつなぐエピソードでイライラ。帰りの電車で抱き合うシーンでもイライラ。

そんな中、美夏&メイド隊は清涼剤であって、いい所を持っていっていました。だんだんキャラも立ってきたかな。3人のコスプレの元ネタはシャナでいいのかな。美夏のヘカテーはわかったけど。 麻生さんのはコスプレというよりは、ルパン3世ばりの変装でした。

春香がコスプレしている勘違いされた『ノクターン女学院』って何だろう、と思って調べてみたら、原作にもある『作中作』なのですね。ちょっと面白い仕掛けがあり、興味のある方はネタばれ覚悟でWikipediaを見てみてください

椎菜からプールに誘われるシーンがありましたが、断られたときの椎菜のリアクションが無いのが残念。今の扱いでは単なるクラスメイトですが、サブヒロインなんですよね?

めずらしくラストに引きがありました。さすがにオタクネタだけで引っ張るわけでは無いようで、なにか事件発生なのですね。古典的な「身分の違いが二人を引き裂く」というやつでしょうか。

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なんというベタなハーレム。『セキレイ』 第7話 「黒ノ鶺鴒」の感想です。

4人で添い寝ときたもんだ。ギャルゲーでもここまでベタなものはなかなか無いと思えますが。月海がデレるのが早過ぎる気も。

セキレイ計画の発端が、少し語られました。宇宙船のようなものは、あの時点で堕ちてきたのでしょうか、あるいはもっと古い時代から在って、それが海上に現れたことで発見されたのでしょうか。

この物語は、古事記や日本書紀の神話を下敷きにしているところがあります。あの宇宙船は神話の時代からあって、セキレイは古代の神々と関係がある、ということなのかもしれません。

美哉さんがセキレイであることが明らかになりました。No.01ということは最初のセキレイなのでしょうか。あるいは No.00もいるのでしょうか。彼女もバトルロイヤルに巻き込まれることになるのかな。戦う美哉さんは凛々しくてよかった。

鶺鴒は、篝に言わせれば『MBIの犬』だそうで、ということは篝はMBIに反抗しているのでしょうね。個々のセキレイやアシカビはそれぞれの思惑で動いているようです。

ってかアシカビだけでも多数登場していて、いまいち把握できていません。風呂敷は十分広げたので、そろそろ収拾される方向に持っていく必要がありそうですが、どうなるのでしょうか。投げっぱなしになりそうな雰囲気も漂っていますが。

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前・後編使っただけあり、この物語の核心に迫る話だと思います。『RD 潜脳調査室』 第19話「巡る雫」 の感想です。

話は逸れますが、学研の学習漫画に『できる・できないのひみつ』というのがあり、僕は子供のころ大好きでした。 「日本に100階建てビルは建てられるのか」「地球の裏側まで穴を掘って荷物を届けられるか」といった不可能と思えるテーマについて、個性的なキャラクタたちが大騒ぎしながら答えを見つけていく構成で、とても良くできた科学啓蒙書だと思えます。学習漫画の第一人者、内山安二さんの最高傑作でしょう。

この中に、「天気をコントロールできるか」というテーマがあるんですね。悪天候は大きな損害をもたらすわけで、人工的に台風の発生を防いだりできたらいいのではないか、という。でも台風は、南洋にふりそそぐ太陽のエネルギーを、地球の北のほうに分配する働きを持っており、それを無理に押さえ込もうとすると、行き場の無くなったエネルギーがどんな災害を起こすのかは予測できないのです。「自然の力の前では科学は万能ではない」という、なかなか深い結論になっていました。

人工島の首脳部は、『できる・できないのひみつ』を読んでいないようで、『気象分子』なるものを使って気象のコントロールを試みているようです。非常に危うい話ですが、現時点でもオーストラリアなどでは旱魃が恒常化していて、このままでは人が住めなくなるかもと言われていますし、この時代ではさらに悪化していて、背に腹は変えられないのかもしれません。

久島は、地球律と気象分子は『同じ作用をする力』だと言っていました。地球律の謎に迫る、重要な言葉です。気象分子は、空気中に浮遊するナノマシンで、メタルからの制御で水分子に作用することで、気象をコントロールするようです。

以前のレビューでも書きましたが、『ガイア仮説』というのがあります。気象・生態系・地殻運動などの相互作用により、地球全体が一個の生物のように振舞うという話です。劇中でも語られたように、気象と生態系(森など)は相互に干渉して、地球環境を作っています。 そこに人間は気象分子を持ち込んで、メタルから地球環境をコントロールしようとしましたが、それは地球にとっては外乱(ノイズ)に他なりません。

ガイア仮説によると、地球は外乱があっても自らを一定に保とうとします。普通のノイズであれば、気象や生態系の働きによって中和するのですが、メタルからの干渉に対抗するためには、自らもメタルに干渉しなければならないでしょう。そのために獲得した能力が、すなわち『地球律』ではないでしょうか。 気象とメタルを結び付けるという意味で、気象分子と同じ作用のシステムと言えます。

地球がハッキングまがいのことをやるなんて荒唐無稽にも思えますが、ありえない話では無いかもしれません。地球環境が自らを保とうとする力は強力であって、そのために自らの形を変えていきます。そうするうちに、メタルにアクセスする機能を持つことだってあるかもしれません。

ホロンに変化が現れていて、そのことをソウタが気にしているようです。「この森の新芽のように、鮮やかで柔らかい」などと、情緒的なことを言う機能は、本来は無いものなのでしょう。自然の力が、人工知能にさえも感動を与えるということなのでしょうか。これも地球律の力でしょうか。

ハルさんが立てるようになったのも、力を分けてもらったからなのでしょう。彼は以前から、地球律に敏感なようですし。

どうやら、人工島のプロジェクトと地球律は対立関係にあることがはっきりしてきました。久島やハルはどうするのでしょうか。いよいよクライマックスですね。

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孔明が登場しましたが、話としては地味でした。『恋姫†無双』 第6話 「張飛、孔明と張り合うのこと」 の感想です。

孔明と劉備の仲のよさに、張飛が嫉妬する話は有名ですが、このアニメでは劉備が登場しないので 関羽×孔明になってるんですね。でも薬草の一件で、張飛と孔明がいい感じになったようです。

活劇シーンが無いのは淋しいですね。コメディシーンも、メンマの件はキャラの持ち味を生かしたエピソードとは思えませんでした。このアニメは期待しているので要求が高くなっています。

孔明は、いまのところドジっ子優等生というよくあるタイプのキャラだなぁという印象です。『三顧の礼』的なエピソードはなく、あっさり仲間になったのは肩透かしでした。ともあれ、今後の活躍に期待します。これでメインキャラは一通り揃ったのでしょうし。

次回予告の映像がやけに地味なのが気になりました。普通は予告には見せ場を入れますが、ほとんど歩いているシーンで構成されているという。スケジュール大丈夫なのかな?とちょっと心配してます。

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日常系のノホホンとしたお話。こういうのが”らしい”のかもしれませんね。我が家のお稲荷さま。 第19話 「お稲荷さま。芋を焼く」 の感想です。

たいしたストーリーでは無いのだけれど、そこそこ面白かった気がするのは、魔女っ子佐倉のおかげでしょうか。最初だけでなく、もうちょっと絡んで欲しかったですけど。

クーは貧乏神をかばっていたようでしたが、「人間に害を与える」というだけで排斥されるのは、ひとごととは思えないものがあるのでしょう。人間と妖怪が共生することを、彼女は望んでいるようなので。

EDが新しくなりました。いわゆる電波ソングですが、曲としては、同じく電波ソングの『恋姫無双』や『乃木坂春香』のEDよりは落ちるかな。でもアニメーションは可愛くていいんじゃないでしょうか。顔の感じがちょっと違いますが、小説のイラストに近いようですね。歌い手に佐倉が入ってないのが残念ですが、妖怪もしくは巫女限定なのでしょうか。

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『よき正義』の詩が、二十面相がチコに托した暗号ではないかというお話。二十面相の娘 第16話 「暗号」 の感想です。

『よき正義』の全文(翻訳)はこちらにあります。なかなか難しいですが、つまりは平和への賛歌でしょうか? 「人間はしょせん戦争が大好きなのであって、戦争は決して無くならない」という考え方がある一方で、「人間は生来、平和に生きることができる性質を持っているはずだ」という主張なのかなと。

そういう表向きの意味とは別に、なにか二十面相からのメッセージが隠されているかもとチコは考えているようです。これまでの二十面相の謎めいた言動のどれかに、謎を解く鍵があるのでしょうか。

二十面相の師だと名乗る人物が登場しました。二十面相が研究していたのは、電力を生み出したり、兵器になったりするものということで、単純に考えれば核エネルギーということになりますね。  以前に二十面相が「水の第4形態」という話をしていましたが、これはもしかしたらプラズマのことで、つまりは核融合の研究をしていたのでしょうか。核融合は水爆の原理でもあります。一時期騒がれた、常温核融合というセンもあるかな。まぁ架空の話なので、架空の物理現象かもしれませんけれど。

あの『元大学教授』はあからさまに怪しくて、それを承知でチコは誘いに乗ったようですが、果たして二十面相に近づくことはできるのでしょうか。

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今回は、カレンと『紅蓮聖天八極式』につきますね。『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』 第18話 「第二次 トウキョウ 決戦」 の感想です。

これまで出番がなくて、さんざん焦らされてきたので、パワーアップした紅蓮の活躍はスカッとしました。ルキアーノ君はヤラレキャラの役目を見事に全うしました。 良い「ロボットアニメ」していましたよ。

ラストはショッキングだったけれど、ナナリーは死んでいないでしょう。彼女は(サブキャラにすぎない)ユーフェミアやシャーリーと違って、この物語のメインヒロインなんですから。ナナリーが盲目になった理由が解明されないままだし、それはマリアンヌに関わっているはずであり、マリアンヌはこの物語のキーですからね。

それにしても、首都防衛戦なのにフレイヤなる大量破壊兵器を搭載するとは、ブリタニアの戦術思想はよくわからんものがありますな。イスラエルは防衛戦でも戦術核を使う覚悟があるようですが、あちらは国境付近はたいてい砂漠ですから。 今回のフレイヤの暴発で、ブリタニアはいろいろと痛手を受けたのではないでしょうか。 この余波はどう広がるでしょうか。

次回は「裏切り」ということで、誰が誰を裏切るのでしょうか。朝比奈あたりかな? 彼は知性派と思っていたけれど考えなしですよね。戦闘中に指揮官を裏切るようなことをしたら、敵を利するだけだというのに。ロロを取り押さえてどうするつもりだったのかしら?

皇帝が親征してきましたが、どういう考えがあるのでしょうか。ルルーシュのギアスのことを知りながら、シュナイゼルにも誰にも話していなかった彼なので、単純にルルーシュの敵ではないと思うのですよね。

いや、毎回クライマックスですね。ところでマリアンヌはどうなったのだろう。そしてC.C.の記憶は?

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状況は徹底的に混沌としちゃっていますが、この物語はどこへ行くのでしょうか。BLASSREITER ブラスレイター 第18話 「第四の黙示」 の感想です。

ツヴェルフからアマンダとヘルマンが離脱し、さらにその2人も離散。ジョセフは暴走して別行動。 ザーギン側も、ウォルフがベアトリスから見限られたことで別行動になりました。スノウと名乗るキャラが登場し、さらに国連の介入もあるらしい。

スノウって誰だっけ、とWikipediaを見てみたら、コミックス版に出ているのですね。このタイミングで新キャラということは、キーになるのでしょうか。新キャラもいいけど、マレクやエレアの見せ場はあるのでしょうか。

ジョセフはこのところ、ウォォォォとかウガァァァというセリフしかありません。なかなかファンキーな主人公です。

この物語はどこへ行くのでしょうか。全員死亡で人類滅亡、というエンディングもありえる気がして、ちょっと怖いです。

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家族の中で最強なのは優歌らしい。怒った顔がさっぱりカワイイな。『狂乱家族日記』 第18話 「正しい看病の仕方」 の感想です。

アップテンポな狂乱家族らしい話で、Aパートのアイキャッチが入ったところで「まだ半分か!」と思いました。オチも含めて面白かったと思います。

小型化して体内に入るのは、いわずと知れた『ミクロの決死圏』ネタ。セクシー担当の千花はラクラル・ウェルチ役でしょうか。ぴっちりしたスーツはお約束ですね。

このお話、凰火のハーレムものでもあるのでしょうか。多くのヒロイン(?)が添い寝を競っています。特に月香は伏兵でした。見た目はクラゲだけど実体は美人なんだし、マジにライバルなんじゃないですか?>凶華さん

来週は温泉回なのでしょうか。ラップがダサカワイイのであった。優歌はスタッフからいじられてますね。

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待望の小夜香回。ここから、小夜香とリュンカをめぐる話が中心になっていくのでしょうか。鉄腕バーディー DECODE 第6話 「Both of Us」 の感想です。

どうやら、小夜香はあの事故で一度死んで、リュンカの力で生き返ったようですね。 シャマランたちは「リュンカを育てる」とかいう話をしていましたが、小夜香はリュンカを育てるための、いわば苗床にされているのでしょうか。

小夜香は性格や好みも以前と変わってしまったそうですが、つまり死んだときに精神も完全に入れ替わったのでしょうか? おそらくそうではなくて、以前の人格や記憶は受け継いでいるけれど、体が変わったために、体質に由来する好みなどが変化したのではないかと思えます。快活になったのは体調が良いから、とか。

小夜香がつとむにこだわっているのは、つとむが自分と似た境遇であることを感じ取っているからでしょうか。死んだはずが生き返ったり、記憶の一貫性が無かったりという不安に苛まされているでしょうから、相談できる仲間を切望していることでしょう。プールに落ちたつとむを、小夜香が助けるのはいいシーンでしたね。普通とは立場が逆だけど。

シャマランや、謎の宇宙人の少年も、小夜香の周辺で蠢いているようです。来週もこの話の続きのようなので、展開を楽しみにしています。

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シェリルの過去の話でしたが、思っていた以上に過酷でした。『マクロスFRONTIER』 (フロンティア) 第18話 「フォールド・フェーム」 の感想です。

グレイスがシェリルをあっさり切り捨てたことが不思議だったのですが、つまりは彼女の『V型感染症』が薬でも抑えきれなくなったので見限った、ということなのでしょうか。グレイスはそもそもはV型感染症の研究者で、マオ・ノーム(ランカの祖母?)と共同研究していたようです。

そこから導かれるのは、グレイスたちはおそらく、孤児だったシェリルを拾ってきて人体実験をしたのでしょうね。でもなぜ? V型感染症の患者には、なにか利用価値があるのでしょうか。対バジュラ兵器として使えるかもしれない、とか?

シェリルは失敗作として捨てられたのだと思われますが、ランカはどうでしょうか。彼女はV型感染症の成功例なのでしょうか。シェリルのように後天的に感染したのではなく、先天的に因子を持っているとか?

なにかと鬱な展開ですが、ここは我慢ですね。アルト君も、シェリルもランカも守ってやれないという無力感に苛立っているようです。

シェリルはアルトに兄弟子に保護されたのですが、アルトの実家で伝統芸能に触れることで、彼女にいい影響があるのかもしれません。シェリルをズンドコまで堕としたのですから、ここから華麗に復活してくれることを期待しています。

メインキャラたちが鬱モードなのに対して、ミシェルとクランのコンビや、マクロスのブリッジスタッフたちはいい味出していました。船団が統制経済に入る直前はバーゲンをやる、というのはありそうで面白いです。

サブタイトルはどういう意味でしょうか。フォールドによる名声? 『Hall of fame(殿堂)』に掛けている?(※コメント欄に追記あります)

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この作品はコメディなんだろうけれど、笑いどころが微妙だと思えます。『乃木坂春香の秘密』 第5話 「そんなに見られますと…」の感想。

コメディを面白くするには、いくつかの要素があると思うんですね。例えば、1)シチュエーションが面白い 2)キャラクタが面白い 3)ノリが面白い の3つでしょうか。この作品の場合、「超お嬢様が実はオタク」というシチュエーションコメディですが、そこの面白さがいまいち出ていないのですね。かといって、それだけで押し切るにはちょっと弱い気もしますし。

キャラクタは、香里先生やルコ姉はコメディ担当だろうけれど、「よくあるキャラ」の範疇から出ていません。香里先生のキャラが『ひだまりスケッチ』の吉野家先生そのまんまなのは、偶然なのか故意なのか。中の人同じですし…

ノリについては、このアニメならではのノリというのはまだ出ていないように思えます。妙な英文はちょっと面白くて、あれを徹底してやると”もえたん”のノリになりますけどね。

そんなわけで、どうも面白くないなと思いつつも、まだキャラクタを一通り紹介した段階だし、今後動き始めれば面白くなるかも、という淡い期待を抱いて見続けることにします。

そうそう、今回の当番キャラの椎菜についてですが、特にピンときませんでした。いまいち個性に欠けるし、万能な優等生というところが春香とカブってます。今後、良さが発揮されるのでしょうか。

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サーニャは夜間戦闘仕様ですか。頭の横のアンテナが、夜間戦闘機の雰囲気を出しています。ストライクウィッチーズ 第6話 「いっしょだよ」 の感想です。

夜間戦闘機は、第二次大戦時に特にドイツで発達しました。夜間に敵を発見するには、搭載レーダーや地上警戒網との連携システムが必要ですが、それらは当時の普通の戦闘機に搭載するには大きすぎたので、夜間用の専用機が作られたのですね。機首の部分にアンテナがたくさん生えているのが特徴です。

夜間戦闘は孤独な仕事です。真っ暗闇の中を、計器だけを頼りに飛ぶのですから。サーニャの物静かな様子は、夜間戦闘機にふさわしい雰囲気ですね。月明りを受けて飛行するシーンは綺麗でした。

サーニャはソ連機がモデルのようですが、ソ連に夜間戦闘機のイメージは無いのが残念。でも、武器がロケット弾なのはソ連っぽいです。

この時代、世界はネウロイに分断されて、互いに連絡を取るのも難しい状態なのでしょうか? でもサーニャの誕生日に、サーニャのために父親が作った曲がラジオから流れてきたことで、父親が無事なことを知るというお話でした。 新谷かおるの『戦場ロマン』に、こういう雰囲気のがあった気がします。いい話ですね。

 芳佳も、サポート役に徹していていい感じです。 彼女はメインヒロインというよりは狂言回しなのでしょう。

 次回、『スースーするの』。夏だし、スースーするのがいいよね、、、ってどこがデスカ?

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