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面白いと思えなかったのは、『子供たち』がほとんど登場しないし、ひたすらシリアスでコメディ風味も薄いからでしょうね。狂乱家族日記 第9話  「神と死神の宴」 のレビューです。

ストーリーは進展したけれど、それほど意外性はありません。凶華の過去については、前回ほのめかされたことから予想される範囲内でした。戦闘の決着のつけ方もパッとしない。死神さんの素顔を見られたのが、唯一良かったところかな。

次回は番外編ということで、全編コメディっぽいし、子供たちも活躍しそうなので期待しておきます。

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ランカがスターへの階段に足をかける話でした。思ったより早かったかな。マクロスF 第10話 「レジェンド・オブ・ゼロ」 のレビューです。

いくつかの偶然が重なった結果であり、ややご都合主義な感はありましたが、アルトとシェリルのキスを見たことで決心するところはうまいと思いました。

アーマードコアという、ロボットもののゲームがあるんですが、シリーズの最初のほうには『強化人間』という設定がありました。なかなか勝てずにコンティニューしまくっていると、ある時点で、勝手にプレイヤーが『強化人間』に改造されてしまうという。 『強化人間』になると、機体の反応が全体的にアップするので、難易度が下がってクリアしやすくなるという仕組みです。

ブレラは生身の体と機械の融合体のようで、あれは『強化人間』だなと思いました。彼もコンティニューしまくったのですね、わかります。

ブレラが倒したモンスターは、黄色と水色というポップなカラーリングのせいで、僕にはポケモンにしか見えませんでした。

 レオン: 「ヒュドラ、キミにまかせた!」

レオンが密会していた男は、声はグレイスでしたね。体格は完全に男でしたが。 インプラントだか、医療ナノマシンだかの作用で、体格を変化させることができるのでしょうか。 グレッグ・ベアのSFにそういうのがありました。

次回は、スターになったことで想い人と疎遠になって悩むという、ベタな話になるようですね。ランカのライブシーンに期待してます。

そうそう、サントラ買いましたよ。素晴らしいです。「いろんな歌 大サービス ゼントラ盛り」のコピーは偽りではありませんでした。

それから、バンダイからVF-25のプラモデルが発売されるそうです。予定は今秋。公式サイトにはまだ情報が無いようですが、今号のモデルグラフィック誌に載っていました。もちろん完全変形ということで、楽しみだなー。 ケーニッヒモンスターもぜひお願いします。>バンダイさん

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パンツはNGだけど、アンダースコートはOKなんですね。ならばすべてアンダースコートということにすればよいではないか。よいではないか。To LOVEる -とらぶる- 第10話 「宇宙の女芸人」 のレビューです。

このところ株が下がり気味のTo Loveるですが、今回はそこそこ良かったのではないでしょうか。やっぱ春菜や美柑が活躍すると華がありますね。特に、いつになく美柑のシーンが多くて満足。

同じギャグを何回も繰り返す手法を、このアニメは多用しますよね。ちょっと古い感があるけれど、あえて伝統的コントのような笑いを追及しているのかもしれません。今回の芸人のシーンを見ていてそう思いました。

そんなことより、次回はついに、OPで気になっていた金髪少女の登場ですね。予告で見るだけでも非常にいい感じで、久々に次回視聴のテンションが高まってきましたよ。

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今回はベタベタのラブコメで、アニメ向きだったかもしれません。照れまくったりぎこちなかったりする、笠原と堂上のリアクションはニヤニヤものでした。図書館戦争 第9話 「昇任試験、来タル」 のレビューです。

原作第3巻『図書館危機』の第1章「王子様、卒業」と、第2章「昇任試験、来たる」の内容でした。ただ、1章の中心となるエピソードはスキップされたので、別途やるのかもしれません。

柴崎のシーンがあちこちカットされているのは残念。手塚とのシーンはもっとあるし、昇任試験の実技でも事件があって、柴崎の「黒い」ところが出ているいいエピソードなのにな。

カツミレの話をしっかりやったのは良かったと思います。図書隊を象徴する花で、OP/EDでもフィーチャーされていますよね。

今回、堂上がいつもよりもかっこよく描かれていたような。笠原視点の補正が入っているのでしょうか。ラブコメとしては安定して面白く見られました。

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ただでさえエロいOPがさらに。ヴァンパイア騎士 第9話 「紅の視線(アイズ)」 のレビューです。

あのOPって、本編で実現されるんですかね?あるいはイメージ映像? 百合もそうだけど、吸血鬼に堕ちてしまった様子の優姫とか、大いにソソられるわけですが。

まり亜、期待通りにいいキャラです。一見キャピキャピ(死語)した少女だけれど、どこかイッちゃってる危うい雰囲気を纏っている。キャラデザもいいし、中原さんの声もいい感じ。このアニメを観るモチベーションが大幅アップしました。

『まり亜の欲しい駒』って、普通に考えれば優姫と零ですかね。「僕が揃えた」と枢は言っていたので、こうなることを予想していたのでしょう。そもそもこの学園が、枢の計画のためにあるのかもしれない。

まり亜の部屋にいたのは、血を吸うための下僕でしょうか。零と似てましたが… なんともエロい雰囲気でした。あれがいるので、普通に寮には住めないのでしょうね。

ここへきて新展開ですが、あと数回でまとまるのかな?変則2クールだそうなので、あえてまとめないのかもしれませんが。

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「では君は、たった今から探偵だ」 二十面相の娘 第7話 「明智登場」 のレビューです。

探偵に憧れたことは、誰でも一度はあるのではないでしょうか。シャーロク・ホームズや明智小五郎の活躍を読んで、「大きくなったら名探偵になりたい」と思うけれど、現実の探偵は浮気調査などがもっぱらであることを知ってガッカリする、という。

このアニメの明智小五郎は、子供のころに憧れたままのカッコいい探偵でした。落ち着いた物腰や、ケレン味のあるしゃべり方など、二十面相とよく似ていますね。チコが明智に心を開いたのは、そのことを感じ取ったからでしょう。

『アナスタシアのルビー』は、二十面相が「自分は生きている」とチコに伝えるためのメッセージなのでしょうか。いかにも二十面相らしいですね。だとしても、チコを迎えに来るつもりは無いようで、それは何か理由があるのでしょうか。「自分のことを探し出してみろ」という挑戦なのでしょうか。

冒頭のチコのどんよりした目と、ラストで明智に「競争しよう」と言われて「ハイ」と答える時の輝く瞳との対比が印象的でした。

明智は、チコのことをどう思っているのでしょうね。二十面相がそばに置いていた少女ということで、なにか特別なものがあるに違いない、という読みはあったでしょう。実際に話をして、やはりチコが只者ではないことを見抜き、ライバルとして認定したというところでしょうか。 まぁ、利用しようとも考えていると思いますが。

学園のシーンも良かったなぁ。同年代の女の子の中に入ると大人びて見えますね。チコはたしか13歳なので、まだ中学生のはずですが。このまま学生を続けながら二十面相の探索をやるのでしょうか。

さらに新キャラ登場。あのロボットは、かなりのオーバーテクノロジーの産物に見えましたが・・・ やや不安に思いつつも次回を待ちます。

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ギャグ回というか、お色気サービス回というか。でもキャラデザがアレなので、いまいちグッとこなかったかな。 絶対可憐チルドレン 第9話 「容姿端麗!あたしたちがオトナに!?」 のレビューです。

絵柄が古いんですよね。80年代って感じで。まぁ、それが味なのだろうし、僕はこの作品はストーリー重視で見てるからいいけど。

皆本のチルドレンへの接し方は、まるきり父親のもので、そういうところは微笑ましいと思います。でもチルドレンはそれでは物足りないようで。 「大人扱いされる」の3人の妄想が、思い切りベタなのは笑いました。少なくとも紫穂の妄想(お姫様と騎士)は無さそうだ。

兵部京介( 変態エロジジイ)は、チルドレンに取り入るのに成功したようで。特に薫は、助けてもらったこともあり、京介のことを警戒すらしていないようです。京介が人殺しであることを聞かされていないのかな? あるいは強力なエスパーどうしの連帯感は、結構強いのでしょうか。

次回は新キャラ登場なのかな? 予告に登場した歩行兵器がカッコよさそうなので、楽しみにしています。

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やっとジョセフが主人公らしくなり、盛り上がってきたかな。ここまで長かった。BLASSREITER ブラスレイター 第9話 「力の価値、力の意味」 のレビューです。

白馬の男はジョセフの宿敵らしく、彼と対峙したときに、ジョセフの過去について語られました。2人は子供の頃からの知り合いなのでしょうか。回想シーンは雰囲気があったと思います。

マレクは退場? 次回予告では酸素マスクをつけているので、生きてるようにも見えましたが、、蘇生を試みているだけなのかな。ここで死んでしまうと、マレクの話であれだけ引っ張ったわりには、と思ってしまいます。 『 身内がデモニアック化→死ぬ』というパターンで、しばらくやるのでしょうか。だとしたら次はボスですが。

エレアは薄情なやつで、とっととジョセフを見捨てたようです。合理的な判断ではありますが。それでもまた、ブツクサいいながら戻ってくるとしたら、とんだツンデレバイクだと言えます。

久々に活躍のヘルマンがいい感じでした。クールなキャラや陰気なキャラが多いので、ああいう熱血キャラは必要でしょう。

ジョセフはXATに保護されたようですが、ジョセフとXATの目的は本来は近いはずで、和解して共闘することになるのでしょうか、あるいはまだすれ違うのでしょうか。謎も深まってきたし、楽しみな感じになってきました。

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かなり人を選ぶ作品だと思いますが、僕はなにげに毎週楽しみにしてるんですよね。今回も面白かった。狂乱家族日記 第8話 「やさしい死神の作り方」 のレビューです。

Aパートの冒頭で、怒っている凶華を宥めようとする家族が、どんどんドツボにはまっていくさまは笑えました。間とかすごくうまいと思いますね。あいかわらず凶華の声のひとは上手だし。

いつになく、やりこめられたり、ショックを受けたりと、弱みを見せる凶華が新鮮でした。家族で協力して解決しようとするところは、とても凶華らしいですけど。

キャバレーのシーンも面白かった。妙な裏声の優歌とか、ノリノリの銀夏とか、用心棒役がサマになっている月香とか。やっぱ、月香が最強というのは皆が認めるところなのですね。

ちょっと混乱したのですが、アバンで登場した『死神』と、凰火にストーキングしている『死神』とは別の人だよな。声違うし。アバンで殴りかかってきた女の子が、『死神』になったのでしょう。可愛い子だったのに、あの目は怖いな・・・

凶華は、記憶を失っているのですね。自分が誰なのかわからないと。だから、あんなに家族にこだわるのでしょうね。 過去について知る人物が現れて、凶華は激しく動揺していました。

乱崎家の人々はみなワケアリですが、両親である凰火と凶華が、いちばん秘密を持っているようです。次回、それがある程度明らかになるのでしょうか。楽しみに待つことにします。

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