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「あの女のそばにいたら、どんどんダメになっちゃうよ!」と言われましても、男としてはむしろ本望というか、積極的にダメになっていきたい。かのこん 第9話 「感じすぎちゃう?」 のレビューです。

今回、ちょっと絵の感じが違いましたね。作監の個性なのかな。あまりしっくりこなくて、せっかくの双子回なのに残念でした。

この作品はお色気だけじゃなく、コメディとしてもなかなかだと思っているのですが、今回はパッとしなかったような。絵のせいもあるけれど、会話の内容やテンポもいまいちでした。

まぁ、そんなこと吹っ飛んでしまうような内容ですけどね。なんというエロシーン。 尻尾の付け根かー

えーと、ストーリーはどうなったんだっけ? 妹キャラは三珠家という名門の人なのですね。彼女も妖怪なのかな? 耕太の本当の妹なのか、あるいはそういうプレイなのか、どちらでしょうか。 

来週は妖怪大戦争になるようで。物語もそろそろ佳境なのでしょうか。 DVDは全6巻で、各巻2話収録なので、1クールもののようです。

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複数パーティーの視点で平行して進むのが特徴のこの作品ですが、今回はそのパーティーがシャッフルされる話でした。ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK- 第9話 「イレブンナイン」 のレビューです。

そういえば、iTunesにパーティーシャッフルという機能があります。アルバムをシャッフルしたプレイリストを作ってくれる機能なのですが、意外な面白さを見つけたりするわけで、通じるものがあるかもしれません。『意外な組み合わせの面白さ』がありました。

ジル ファティナ ある種ベタなコンビ
ニーバ カーヤ 最強。もうこのコンビでいいんじゃね?
ケルブ アーメイ やはりワケありの2人だったか
メルト エタナ これといったイベントは無し
クーパ ウトゥ カリー    ウトゥの巨体とクーパの対比が面白い

大きな事件は無いけれど(カリーの件を除けば)、それぞれの臨時パーティーで、それぞれの『塔に登る理由』について語られていました。

ジルとファティナにフラグが立つエピソードを期待してましたが、特には無しですか。でも『理由』について話しているうちに好感度は上がったようで、『ジル』と名前で呼ぶようになりました。これまではアンタとかバカとか呼ばれてましたからね。

ニーバとカーヤは、どちらもサキュバスと知り合いのようで、今回はカーヤがちょっかいを出されていました。いつものフワフワした様子ではない、シリアスなカーヤが印象的。このあたりは演出もとても良かったと思います。

今回の風呂シーンはアーメイ。覗いてしまったケルブに「わざとだろ?」とからかっていて、普段は冗談も言わない人なので新鮮でした。それだけ気を許しているということなんでしょうね。

カリーは残念。本当にこのままなのかな? ウトゥの「メシ、うまかったぜ」は良かったですが、そのセリフは死亡フラグっぽい・・・

全体としてとても面白かったし、今後のストーリーへの期待も高まってきました。1クールのようなので、そろそろ佳境でしょうか。

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ミシェルとクランのニヤニヤエピソードを期待していたのだけれど、アルトとの友情話でしたか。 マクロスFRONTIER (フロンティア) 第9話 「フレンドリー・ファイア」 のレビュー。

ミシェルの過去を掘り下げる話でもありました。それに関しては、うまくまとまっていると言えます。アルトが『ミシェル』と呼ぶようになったのは、知らなかったとは言え「誤射も血筋か」と暴言を吐いてしまったことへの侘びなのでしょう。

一方で、ミシェルがクランに吐いた「お前に手をだすと淫行になっちまうからな」という暴言に対して、フォローが無かったのは残念でした。木の陰から見ているのが仲直りの印なのだろうけれど、いまいち弱いかと。

ところで、『ミシェルとクラン』と書いてて気づいたのだが、ファッションブランドの『ミッシェルクラン』とは関係あるのだろうか・・・

ミシェル姉のエピソードは、映画『戦火の勇気』を思わせます。現代戦では遠距離から撃ち合うことが多いので、むしろ昔よりも誤射被害が増えたようで。スナイパーは特に、誤射を恐れていては勤まらないのかもしれません。

謎の赤い戦闘機がまた登場しました。なんで彼は、フロンティアに出入り自由なんでしょうね。上層部と繋がっているのでしょうか、あるいは擬装手段があるのでしょうか。

フロンティアでは、戦闘のせいで水が不足しているらしい。水が推進剤なんでしょうね。バトロイドなどのエンジンは原子炉なので、それ自体はあまり資源を食わないけれど、前に進むためには何かを噴射する必要があり、手ごろで扱いやすいものとして水を使っているのでしょう。星界シリーズがそういう設定でした。

次はまた、あまり戦闘のない話っぽいですね。今度こそラブコメに期待。

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「キラーラ星人にはそういうところがありますからねぇ」というペケの冷静な論評が妙にツボでした。 To LOVEる -とらぶる- 第9話 「光星より愛を込めて」 のレビューです。

いろんな宇宙人がララを嫁にするためにやってくる、というのが基本パターンなのでしょうか。 ララの容赦ない突き放しっぷりが小気味良いです。今回のララは可愛かったかな。いつもは行動が頭悪すぎるけれど、今回は比較的まともで。

リトがさかんに寒気を覚えていたのは、結局なんだったのだろう。ピカリーが近寄ると悪寒がするということ?

保健の先生登場。サブキャラがどんどん増えます。春菜や美柑には出番無しと。この薄い内容ならば、いくらでも出番を作れそうなものですが。来週は出番ありそうで期待しています。

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このところちょっとパワーダウンと思っていましたが、今回は満足でした。柴崎がカッコいいし、会話のテンポなどが良いですね。図書館戦争 第8話 「策動セシハ手塚慧」 のレビューです。

今回は、原作第2巻『図書館内乱』の第5章『図書館の明日はどっちだ』の内容でしたが、例によって込み入った説明は端折られています。派閥争いとか、慧による未来企画の説明とか、朝比奈の釈明とか。

特に朝比奈と柴崎のシーンは、もっとじっくり見たかったけれど、「あんたたちあたしの逆鱗に触れたのよ」が聞けたのでよしとします。朝比奈はちょっといい男だったかもしれないが、郁を辛い目に合わせたからには絶対許さない、という怒りの言葉で、これには朝比奈も引き下がるしか無いですね。

とうとう、王子様が堂上だとバレてしまいましたね。これは原作どおりなのですが、ならばなぜ、4話の図書司令奪還エピソードで、堂上が高校時代の郁を助けたことを思い出すシーンをやらなかったのでしょうか。あそこで隠したのは、アニメオリジナルの構成があるのかと思ったのだけれど、ここでバラすなら同じじゃんと思いました。

次回からは3巻に突入するのでしょう。ところで前回エントリーのコメント欄で話題になっていたのですが、原作で人気のあるエピソードの『恋の障害』は、放送コードの関係でTVで放映できないとかで、DVD特典としての収録になるそうです。いまいち釈然としませんが、アニメになるならよしとすべきかな。ついでに『レインツリーの国』も特典でお願いします。

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『電脳化時代の学校生活を覗き見る』という感じの、番外編的な回でした。 RD 潜脳調査室 第8話 「ノー・フレンド」 のレビューです。

ハルさん出ないしね。都市伝説のシーンでは登場してましたが。 「メタカレと先約が」などの会話が何気なく面白かったです。

授業中の風景を見ると、バイザーみたいなものを使っているのはミナモだけのようでした。この時代、電脳化していない人は希少なんですね。なぜミナモは電脳化しないのか、その理由は今後語られるのでしょうか。

正直、オチはミエミエでした。『使っていない電脳を貸すビジネス』というアイデアは面白いのに、ネタを明かすのが早すぎのような。わかりやすさを取ったのかな。 

PCのあまった計算力を貸すというのは、Folding@Homeなどが有名ですね。これは劇中でも語られていたように、難病克服のためのボランティアですが、『電脳貸し』は、マーケティング調査に協力するアルバイトだそうです。人を集めて「どのデザインが好ましいか」みたいな調査はメーカーは頻繁にやるので、そういうことが安価にできるのであれば、企業にとっても魅力的な話ではあります。まぁ、違法スレスレなんでしょうけど。

さらにこれを悪用すると、『わが社の商品が欲しくなる』という刷り込みもできるのかもしれません。サブリミナルの強力版のような感じで。サブリミナルは現状でも違法なので、その手の電脳マーケティングももちろん違法でしょう。

性格まで変えられちゃうかも、という話ですが、公式サイトによれば、メタルはいわゆる『ゴーストハック』が出来ないセキュアな電脳ネットであるはずで、その設定との整合がどうなってるのかはわかりません。

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これまで悩んでいた優姫や零が、今回はどこか吹っ切れた様子なのに対して、枢が欝に入っていました。ヴァンパイア騎士 第8話 「嘆きの銃声(ブラスト)」 のレビューです。

精神科医のキューブラー・ロスによる『死の受容のプロセス』というのがあります。

  1. 否認
  2. 怒り
  3. 取引
  4. 抑うつ
  5. 受容

詳しくはWikipediaでも見ていただくとして、レベルEに堕ちることがほとんど決まっている零の心境は、死を宣告された患者と近いはずで、彼はすでに第5段階の『受容』に到達したのでしょう。

枢が苦しんでいるのは、恋の悩みなのでしょうか、あるいはもっと深遠なことなのか。それは『優姫をどうしたいのか』が分からないと何とも言えません。零でなくても気になるところです。

Aパートはナイトクラスが舞台なので、ナイトクラスの面々に出番があって良かった。瑠佳や莉磨にあれだけセリフがあるのは初めてでは。莉磨の声は喜多村英梨さんだったのか。 『こどもの時間』のりんの人ですね。

メイドさんの声はあからさまに素人でしたが、ED曲を歌っている分島花音さんでした。CMでチェロ弾いていますが、ほんとにチェリストらしい。

Bパートは久しぶりの戦闘だけれど、あんまり見るべきところは無し。零のハンターとしてのスキルを、映像で見せて欲しかったと思います。敵ヴァンパイアの変態ぶりは印象的でした。

どうでもいいことなんですが、対ヴァンパイアの武器が拳銃というのはどうかと思いますね。拳銃は精度が悪いので、護身や威嚇のための補助武器にすぎません。ヴァンパイアを狩るのであればライフルが適当でしょう。絵的に拳銃のほうがカッコいいってことなのでしょうけど。

ラストで新キャラ登場。そういえば、ゴシックな雰囲気のわりにはゴスロリキャラがいなかったですね。お色気要員ということでお願いします。

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大ボス登場、なのでしょうか? 絶対可憐チルドレン 第7話 「兵部京介(ひょうぶきょうすけ)!あ、出ちゃったの?」 のレビューです。

兵部少佐: 「薫タンは俺の嫁」

そういう妄想は、ブログに書くくらいに留めておいたほうがいいですよ? まだ小学生だしさ。

今回は久しぶりにナオミの活躍が見られてよかったです。お色気担当としての仕事をそれなりに果たしていました。

刑務所の名前が『イースト・エデン』ですか。エデンの東、つまり『楽園から追放された地』という意味です。超能力者は追放するべきだと言いたげな、悪意を感じますがどうなのでしょうか。

超能力研究機関の『バベル』という名前も、『実現不可能な空想的な計画』という意味なので、悪意か自虐かを感じさせます。バベルの塔はコミュニケーション不全で崩壊するわけで、つまり普通の人とエスパーとは相容れないということなのでしょうか。

ふと、『バベル』を設立したのは実は兵部京介で、超能力者のコントロールやスカウトに利用しているのではないか、と妄想してみました。一連のネーミングは恭介の諧謔であると。現段階ではなんとも言えませんが。

それにしても、バベル内部には裏切り者が多いですよね。それほどに、超能力者への反感は浸透しているのでしょうか。あるいはこれも京介たちの力なのでしょうか。

今回の話を見た限りでは、京介はバベルやチルドレンの敵とも味方ともつかないようです。まぁ、マッスルのようなロクデナシを飼ってる時点で、味方とは言えないけれど、少なくともチルドレンを倒そうとはしていないようで。京介の目的は何なのでしょうか。世界征服とか? あるいは薫を嫁にできれば満足?

話の本筋に入ったようで、今後の展開が楽しみです。と思ったら、来週はちょっと一休みのサービス回なのかな。

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二転三転するスピーディーな展開で、面白かったと思います。 我が家のお稲荷さま。 第8話 「お稲荷さま。探し物する」 のレビュー。

真面目な話の回としては一番良かったかと。アクションシーンも、いつものよくわからん能力を使ったものではなく、普通に肉弾戦であり、よく動いているので楽しめました。コウや美咲がほとんど出なかったのは淋しいですけど。

クーの水着がチラチラ見えるファッションも、なかなか良いですな。それにしても、男バージョンの方はもうずっと出てないわけで、『女にも男にも化けられる』という微妙な設定に意味はあったのかという疑問はあります。

六瓢は、まだつかみどころのないキャラですね。透は第一印象で「悪い人じゃなさそう」と判断しましたが、それは正しかったのでしょうか? 明らかに透を殺そうとしていましたけど、神様にとっては人間一人殺すくらい、べつに悪いことじゃないという感覚なのかもしれません。 レギュラーのようなので、少しづつキャラが立ってくることでしょう。

しかし、なぜサカサエンを大五郎が持っていたのかは、よくわからないですね。六瓢がうっかりあげちゃったとか?あるいはなにか別の話の伏線なのかな。仮面の男の件も未解決だし、この話はまだ続くのでしょう。

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「そう来たか!」という驚きはあるけれど、ややご都合主義だったかな? いや、案外そうでもないかな? コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第8話 「百万 の キセキ」 のレビューです。

「全員ゼロだ」というのは明らかに詭弁であり、スザクがゼロとの約束を履行する法的・道義的義務はありません。ならば、スザクが取れる手段は3つあったはずです。

  1. 武力で制圧する
  2. なるべく武力を使わずに逮捕する
  3. 見逃す

でも1と3しか考えていませんでしたね。そのどちらかならば、スザクの性格からして3を選ぶだろう、とうルルーシュの読みはわかります。でも冷静に考えれば2を選ぶべきじゃないかと。 100万人を収容するのが難しければ、生体情報を控えて地元ゲットーに送還し、特区日本は白紙に戻す、でも良いでしょう。 これならば犠牲者をあまり出さず、ブリタニアの威信も保つことができます。

そうなると今度は、ルルーシュが試されることになります。『ニセゼロ』達に対して、”暴動を起こせ”と命令するか、”素直に逮捕されろ”と命令するかの2択を迫られるので。前者ならば虐殺の責任はルルーシュに帰せられることになり、人心を失うでしょう。

ただ、スザクがそういう柔軟な対応を取るのは無理、というところまでルルーシュが読みきっていたことも考えられます。すぐに判断しないと、ブリタニア側は制圧を開始する状況だったわけで、スザクをそういう切迫した状況に追い込んで正常な判断力を失わせるのも作戦のうちだったかもしれません。

まぁ、そんな理屈をこねるより、「100万人がゼロになる」というスペクタクルを楽しむべきなのでしょうね。『海氷船』も面白いアイデアだと思います。推進方法さえあれば、100万人を乗せるドンガラとして氷山はいいかもしれません。 銀河英雄伝説で、40万人を逃がすために巨大な天然ドライアイスで宇宙船を作った、というエピソードを彷彿させます。

今回はスザク回だったとも言えます。彼はルルーシュを心から憎みきれてはいなくて、まだ迷いがあることが語られました。それにしては容赦が無い気もするが、そこはスザクがマゾってことでしょう。いや、サドなのか? マゾとサドは実は同じことだという深遠な話?(たぶん違う)

咲世子に素顔を見せてましたが、これは何を意味するかな。今後は仮面をやめるということ?それとも咲世子は何か特別なのか?

セシルさん、フォーマルな場所に出るということで、何を着ていくか迷いに迷った末に、気合の入ったイブニングドレスになってしまったんでしょうね。軍人なのだから礼装でいいだろうに、彼女の天然ぶりを表すエピソードでした。

さて、黒の騎士団とそのシンパは海外に逃れたということで、これからどうするのでしょうか。市民にまぎれる都市ゲリラ戦はやりにくくなるわけで、本格的な戦争ということになるのでしょうか。それとも、ゼロが言ってたように戦うことは止めて、別の手段を取るのでしょうか。次回が楽しみです、と言いたいのだけれど1回休みか・・・

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「また乳か!」にはチューハイ吹きました。まったくだよ。 仮面のメイドガイ 第8話 「その名は怪傑!いちご仮面」 のレビューです。

『仮面のメイドガイ』というよりは、『巨乳の女子剣士』とタイトルを変えたほうがよいのではないかと思える、このところの展開。コガラシの存在感が希薄化しています。

どうでもいい話にしては笑えたのは、テンポや演技などの演出が良いからでしょう。最低限のクオリティは保っています。でもそろそろ乳以外のネタをやってほしいですね。って来週も乳なのか?また乳か!

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マレクは復讐を果たしたのですが、いまいちスカッとしません。 BLASSREITER ブラスレイター 第8話 「僕はもう弱者じゃない」 のレビューです。

復讐譚はエンタテイメントの一大ジャンルであって、辛い仕打ちに耐えに耐えた主人公が、本懐を遂げる時がクライマックスです。でもマレクの場合、確かに同情する部分はあるけれど、アマンダを悲しませていることが許しがたく共感できないので、いまいちカタルシスにならないのでしょう。 人の気持ちを踏みにじるという点で、マレクといじめっ子の間に違いは無いわけです。

マレクのいじめの根本には、移民問題があるようですね。近年、ヨーロッパは移民排斥を唱える右寄りの政権が優勢になっていて、つい先日もイタリアで、極右に近い北部同盟が参加する連合が政権を取りました。ヨーロッパの人から見て、この話はリアリティがあるのか、あるいは上っ面だけで嘘臭く見えるか、どちらなのか興味があります。

ベアトリスと隊長のシーンは、彼女の狂気が伝わってきました。いかにもマッドサイエンティストですね。研究対象のデモニアックに惚れこんでいて、性的興奮さえ感じるようになっちゃったのでしょう。なんという変態。

ベアトリスの計画は、デモニアックをたくさん生み出して、お互いに戦わせ、優秀なものを選抜することなのでしょうね。役者がそろったら、舞Himeみたいなバトルロイヤル展開になるのかな。

エレアは、もっぱら『美しくない』とブツクサ言うだけでしたが、今回バイクを操縦する能力があることがわかりました。さながらナイトライダーのキット(K.I.T.T.)ですか。ところで、エレアの声の人はTo Loveるの美柑と同じだということに、いまさら気づきましたよ。狂乱家族の優歌もやってるのか。 一部で『良い棒』とか呼ばれているそうですが、たしかに、ちょっとたどたどしいところが可愛いですね。エレアの出番がもっと増えるといいのですが。

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面白い! よくできた短編ミステリーでした。狂乱家族日記 第7話 「謝々!暗殺中華!」 のレビューです。

『暗殺』というキーワードでミスリードさせられるのだけれど、それは全然関係無かったということで。種明かしにはアッと驚きました。視聴者が注意深ければ気づいていいはずの、フェアな伏線がちゃんとあったので、いっそう「やられた」感があります。

それと平行して、父親との絆を取り戻す話がありました。父親が母親と離婚した理由がハチャメチャだけど、それ以外はいい感じの話かな。

「殺人料理ではないことを証明してやる」と言いつつも、誰も箸をつけない様子は笑えました。7話まできて、家族のキャラが十分立ってきたので、何気ないシーンでも『それらしいリアクション』があるだけで楽しいのですね。

「中華は最強。中華で世界と家族が平和になりますように」 というのが、母親の最後の言葉でした。実際、中華料理の力は偉大です。中国人は中華鍋ひとつあれば、世界中どこでも中華料理屋を開いて生きていけるのですから(←やや偏見)。 母親は、「殺し屋なんてしなくても生きていけるスキル」を子供たちに身につけて欲しかったのですね。

次回は、凰火の浮気疑惑?の話なのでしょうか。最近、凶華がかわいく思えてきたので、 凶華と凰火のニヤニヤシーンに期待します。

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温泉回なので裸体はてんこ盛りだけど、シチュエーション的なエロさは薄かったかと。 かのこん 第8話 「一緒に入っちゃう?」 のレビュー。

3話のおしおきとか、7話のカチンコチンとか、あのくらいやってくれないと、もはや満足できないですな。ユウキとキリコの百合シーンが肩透かしなのが痛恨でした。ネット無料配信も止めたことだし、心置きなくやって下さい。

見所は、『九尾の狐』に変化した玉藻でしょうか。なかなか色っぽくて良かったけれど、尻尾はどこから出ているんだ?

かのこん玉藻

今回は、ちずるの耕太への想いを表現したかったのでしょう。からかっているだけではなく、心から好きなんだなというのが伝わってきました。なぜ好きなのかはいまだに分からないけど。 耕太もちずるのことを気にかけていて、ロビーで微笑みあうところはいいシーンでした。

『お兄ちゃん』と言っていたキャラは、耕太の妹なんですかね? 妹がいるような気配は無かったけれど。今回は思わせぶりに登場しただけでしたが、来週も出るようで。

予告に出てきた忍者は、蓮と藍ですよね。これまでほとんどセリフが無かったけれど、当番回のようで楽しみです。

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原作ゲームの中に入ってしまう話。この手のメタフィクション的なネタは、ハマると面白いけれど、そうでないと興醒めなだけになります。どっちかというと後者だったような… ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK- 第8話 「伝説の塔」 のレビューです。

ゲームを知っていればウケるのかもしれないけれど、やったこと無いしね。というか、このアニメの視聴者でゲームをやったことのある人が、どれくらいいるのだろうか?

ドルアーガを、やけにアッサリと倒しました。つまりジルはすでにギル並に強いということなのかな。竜殺し(ドラゴンスレイヤー)だし。

ストーリー的には、気になるところはいろいろありました。Aパート冒頭の回想シーンで「カイー!」と叫んでいるのは、やはりギルガメシュ王なのでしょうか。裏切りにあってカイを奪われてしまった? で、そのカイが伝説の塔の60階に封印されていて、ジルがその封印を解いた、ということなのでしょうか。

ジルは、これから3つの裏切りに合うそうです。そのうちの一つは、確実に『彼』でしょうね。けっこうヘヴィーな展開が待っているようです。

今回の僕としてのベストショットは、『去りぎわにカーヤを怪訝そうに見るファティナ』ですね。なんだかんだでジルが気になっていて、だからジルの側にいるカーヤが気になるのでしょうか。来週はファティナ回のようなので、楽しみにしています。

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4話以来の、コメディとして見られる回でした。 To LOVEる -とらぶる- 第8話 「清廉潔白風紀委員」 のレビューです。

なにげに作画いいですよね。マクロス8話を見たあとなので余計に(略

唯はテンプレツンデレキャラではありますが、くるくる変わる表情が可愛く描かれていました。
「優しいのかなって、思った」と言うだけなのに、やけに照れてるところとかイイです。 名塚さん声のロング髪キャラということで、ちょっと true tearsの比呂美を思い出して、さらに萌えましたよ。

王道ヒロインという感じの唯に対して、ララはすっかりネタキャラ扱いですね。物語を引っかき回すだけの役(あとスッポンポン要員)であり、それでいいのかという気はします。

ワタシ的なヒロインの美柑は出番がありませんでしたが、素晴らしいアイキャッチ絵で補完されました。

美柑.jpg

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エクスギアは、ただの翼ではなくて、パワーアシスト付きの外骨格だったんですね。ということは… マクロスF (フロンティア) 第8話 「ハイスクール・クイーン」 のレビュー。

sukaga.jpgいわゆる飛行外骨格なんですよね。すると必然的に、女子のパイロットスーツはこのように→なるはずです。いやぁ、楽しみだなぁ。

おそろしくベタな、ドタバタ学園ラブコメでしたね。ToLOVEるかと思いましたよ。まぁ、たまにはいいかな。ちょっとアルトやシェリルを崩しすぎとは思いました。コードギアスの学園回のように、ギャグ顔は使わずに演技でコメディする方が好きなので。

ランカのサクセスストーリーを丁寧にやるのですね。みかん箱営業からスタートです。シェリル特番のせいでランカのテレビ出演が中止になったのは、二人の対比を表すうまいエピソードだと思いました。『今日はランカちゃんが主役』だったはずなのに台無しにされるし。仕事も恋愛も、ランカはガマンの時です。 シェリルの出演オファーは受けるべきだったと思うが、恋愛でもライバルだからそうもいかないんかな。

アルトとシェリルが空の散歩をするのはいいシーンですが、シェリルのパンツが気になってしかたありません。

シェリル 「初めてのときも…こんな感じだったわね」
アルト  (でもパンツはいてない)

シェリルがパイロットコースに入ったのは、今後の重要な伏線なのでしょうか?バトロイドに乗ってしまうとか? その際、モーションスリット(上記のパイロットスーツね)はお忘れなく。

来週は、ミシェルとクランクランの話でしょうか。それはそれで楽しみです。

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待望の柴崎回ですが、原作をかなりハイペースに消費しています。図書館戦争 第7話 「恋の情報検索(レファレンス)」 のレビューです。

今回の話は、原作第2巻『図書館内乱』の第3章『美女の微笑み』と、第4章『兄と弟』でした。130ページ以上の内容を1話でやっているので、かなり端折っています。このあたりの話は地味でアニメ向きとは思えないので、端折ってでもやるだけマシかもしれません。

柴崎の「あんたのこと大好きよ」があったのは良かったですが、原作ではさらに伏線があって、それが省略されているので、やや唐突な感じがあったかもしれません。

原作では、図書館内の派閥争いの話や、図書館が『表現の自由』と『公序良俗』の板ばさみになる話もあるのですが、そこも省略ですね。手塚兄弟と『図書館未来企画』の話にスポットを当てる構成のようです。まぁ、それなりにまとまっているとは思います。

ただ、派閥争いについてやらずに、郁の査問委員会の話が成り立つかな? そこは次回のお楽しみということで。

慧の言うことは、正論ではあるのですよね。図書隊が命がけで戦ったところで、検閲が無くなるわけではない。だから抜本的に改革するべきだという。問題はその手段ですけれど。

査問に呼び出されたのに、妙に落ち着いていてむしろ嬉しそうな郁の様子は良かったですね。堂上が怒ってくれた嬉しさのほうが先に立ったということで、郁の想いがさりげなく伝わってくるシーンでした。

ところで、原作の2章の『恋の障害』はやらないんですかね。毬江ちゃんは唯一の萌えキャラだというのに、出さないつもりなのかぁー

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電脳化しても、それによって心を理解し合えるわけではない、というお話でした。ただ手と手を取り合うほうが、よほど伝わるものがあると。この物語のテーマは一貫しています。 RD 潜脳調査室 第7話 「手と手で」 のレビュー。

僕も犬好きで、今も飼っているので、犬が考えていることが分かったら楽しいだろうなとは思います。でも、「真に互いを愛するなら、対等の立場になるしか無いんです。飼い主とペットの立場ではなくね」というイシオ氏の言葉は、違うだろうと僕は思いますね。

犬は群れを作る動物で、群れにはボスが必要です。飼い犬を甘やかしていると、犬は自分が家族の中のボスだと勘違いしてしまいがちですが、現実にはエサは飼い主からもらうだけだし、散歩も飼い主の気分次第であり、犬の好きなようにはなりません。ボスなのにままならないということは、犬にとって非常なストレスになり、つまり不幸であり、機嫌の悪い犬になります。

一方で、飼い主がボスだという関係が確立されていると、犬としては「ボスに従っていればエサがもらえるし、遊んでもらえるし、守ってもらえる」という安心感があり、そういう犬は穏やかで、幸せそうにしています。 ダップーも、求めていたのは対等な仲間ではなく、仕えるべきボスだったのですね。 イシオ氏はメタルに浸るあまり、そのことを見失ってしまったのでしょう。

犬の言葉を翻訳すると、”~したい”が”ご飯”と翻訳されてしまうらしい。犬の脳の言語機能では、動詞が認識できなくて名詞だけなのでしょうか。だから動詞が、それを想起する名詞に変換されてしまうのかな。面白い話だと思いました。

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「玖蘭枢にお前は、血を吸って欲しかったんだろう。お前の血で判る。そういう味がした。」「エッチだよ、それって何だか!」 って、そのエロスは僕にはちょっと難しいんだぜ。 ヴァンパイア騎士 第7話 「緋色の迷宮(ラビリンス)」 のレビューです。

枢と零との馴れ初めについて語られる回でした。地味だけど、必要な話なのでしょう。 ただ、もっぱら優姫の枢への想いについて語られていましたね。零に対しての恋愛感情は、特には無いのかなぁ。

枢はわざと優姫に血を吸うところを見せたようですが、なぜでしょうか。 たぶん、優姫が無防備すぎるので(居眠りしすぎだし)、このままだと血を吸ってしまうのではないかと恐れて、多少距離を取るためにやったことなのでしょう。

「あの日、私の中で何かが変わった。だけど、変わらないものが一つある。それでも枢様が好きな自分・・・」

それまでは優しいお兄さんとして無邪気に”好き”だったのだけれど、それが別な"好き”に変わったということなのでしょう。血を吸われてもかまわないという”好き”に。 そう考えると、冒頭の「エッチだよ」という言葉も、わかる気はします。優姫は、自分がエッチなことを考えているのが零にバレたと思ったのでしょう。やっぱ吸血=エッチなんだな。

ってことは、優姫は零と合意の上でエッチしたことになるわけで、あれはやっぱ浮気なのかな。

枢と零は、『優姫を守る』という点で、利害が一致しているようで。まぁ、優姫は零に襲われた気がするけれど、そこは目をつぶるということなのでしょう。2人の共闘関係は成立するのでしょうか。共通の敵が現れれば、そういうこともありそうです。

いろいろ気になることを残しつつ、物語はもう中盤です。話がどういう方向に行くのか読めないので、先を楽しみにしています。

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