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いつもながらの淡々とした展開。我が家のお稲荷さま。 第7話 「お稲荷さま。子狐を抱く」 のレビューです。

日常話も、コメディーも、戦闘も、どこかフックに欠けるのですよね。なぜだろう。やはりメインキャラに魅力が無い(少なくとも僕にとっては)からだろうか。特にコメディは、コウがひたすらボケているけれど、ツッコミ役がいないので空振りしている気がします。 あるいは、この気の抜けた雰囲気が味なのでしょうか。

戦闘も、独特なルール(ロジック)がよくわからないので盛り上がらないのですね。これはレンタルマギカでも感じたことです。ただ、あちらは派手な映像で補っていたので、それなりに楽しめましたが、こちらは映像もいまいち地味だという。

そんなわけで、もっぱら前回予告に出ていた新キャラを楽しみに見ており、出なかったじゃんと思っていたら、Cパートで意表をつかれました。神様だったのか。 なんとなく、いいキャラっぽいので楽しみにしておきます。あと、前回出てきたロングヘアの女性の出番はまだですか?

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いったん目的を失ったルルーシュが、新たな目的を見つける話でした。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第7話 「棄てられた 仮面」 のレビューです。

ルルーシュのヘタレっぷりがすごかったですが、無理もないと思えます。これまで、すべてナナリーのためにがんばってきたのに、むしろ自分がナナリーにとって邪魔な存在になってしまった。彼は戦う目的を完全に見失ってしまいました。

ならばサクっとゼロを辞めて、ナナリーのことはスザクに任せよう、というようにも割り切れないようですね。ゼロとして活躍した日々に、それなりに充実感があったのでしょう。だからリフレインで戻りたいとまで考えてしまった。

『ナナリーがこの世の全てじゃない』ことに気づかせたのは、生徒会メンバーでした。ここに守るべき”優しい世界”があると。 しかし、彼らはブリタニア人なので、ゼロが日本の独立を獲得したとしても、彼らの幸せにはならないでしょう。生徒会メンバーのためにゼロができることは何でしょうか? 

考えられるのは「行政特区日本に参加する」であり、実際、彼はそのように命令しました。でもそれでは話が終わってしまうわけで、どうするのでしょうか。本心は別にあるのか、あるいは本心からそう思っているのだけれど、別の障害が発生するのか。 毎度のことですが、先が気になります。

潜水艦を救ったゼロの作戦は、メタンハイドレートの採掘ステーション?を攻撃することでした。 メタンハイドレートとは、メタンを含む氷状の物質で、日本近海の海底に大量にあるので資源利用が期待されています。 体積の160倍以上のメタンを含んでいるので、何かのきっかけで大規模に気化して爆発することがあるのではないか、といわれています。 海底にあるポックマークと呼ばれる大きな凹地は、そうやって作られたという説もあるそうで。

なのでゼロの意図は、メタンハイドレートの大量気化を人為的に起こして敵にダメージを与えることだったのでしょう。あの採掘ステーションがどういう仕組みなのかわかりませんが、有り得る話と思えます。面白い仕掛けだと思いました。成田山での土砂崩れ作戦の再現(山と海の違いはあれど)とも言えますね。 絵的にわかりにくいのが玉に瑕ですが。 

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急展開、でしたね。二十面相の娘 第6話 「現世の夢」 のレビュー。

二十面相とその仲間たちと別れて、実はここからが本題なのでしょうか。 二十面相は本当に死んだのでしょうか? ケンはどうなったのかな?

大戦を経て、私は世界に絶望させられました。だが戦いが終わってもなお、闇の中で禍々しいものが蠢いている。そんな世界を、私好みのパノラマに書き換えたいのです。
そのためには、もう一人の私を作り出さなければ・・・

二十面相の真の目的の一端が語られましたが、これだけではよくわかりません。戦争で散逸した美術品を集める、というところはキャッツアイと似ていますが、二十面相の目的はもっと大きいようです。

チコも盗み聞きをしていたので、この内容を知ったわけですが、チコは二十面相の遺志を継ぐのでしょうか。

来週からはガラっと様相が変わって、一時的かもしれないけれど学園モノになるようですね。それはそれで楽しみです。

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「あいつらは負け犬だ。超能力以上の価値を見つけることができない」 そういうことなんでしょうね。 絶対可憐チルドレン 第7話 「平々凡々!しばられたチルドレン」 のレビューです。

勉強ができるとか、野球がうまいとか、そういう能力の一つとして超能力もあると考えれば、特別なものではないのかもしれません。 でも”普通の人々”は超能力をむしろ畏怖していて、コンプレックスを抱いているのでしょう。

今回はストーリー的にも面白かったと思います。皆本君の作戦がばっちり決まったというお話でした。こういう状況は想定済みなのでしょうね。 ECCMはECMよりもずいぶん小型ですが、ありえると思います。おそらくECMはデリケートな装置で、その動作をちょっと阻害するだけで効果が無くなるので、ECCMのシステムの方が簡素なのでしょう。さすがにノートPCの電力で動かすのは厳しいようですが。

薫の真の力が覚醒? 謎の男は”クイーン”と言いましたが・・・ まぁ、あの男の正体はCMでネタバレされてますけどね。

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重苦しい展開の多いこのアニメですが、今回は輪をかけて鬱回でした。 BLASSREITER ブラスレイター 第7話 「憎悪の果てに」 のレビューです。

「どうしようもないよ。神様にだってできなかったんだから」とマレクは言ってましたが、神様に「お母さんに仕事が見つかりますように」とかお願いしても無駄なわけです。キリスト教って現世利益を求めるものではないですからね。 「現世は辛くても、お祈りしていれば来世はいいことあるよ」という教えであり、ニーチェはキリスト教を「奴隷の宗教」と言いました。

だから「キリスト教なんて信じない」という方向に行くならば、それはそれでOKなのですが、マレクは「神様にもできなかったのだから、自分ががんばったところで無駄だ」と考えるようになり、これは最悪です。論理的にも間違ってるし。 アマンダはあそこで口ごもらずに、マレクを諭すべきでした。自分でできないならカウンセラーのところに引っ張っていくとか。あのまま放置しちゃダメですね。

なんなら俺が説教してやんよ。自分のことしか考えていない甘ちゃんめ。アマンダが悲しんでいることを顧みず、さらにデモニアック化して彼女を苦しめようとしているなんて。 あんなに優しいお姉さんがそばにいてくれる幸せに気づくべき。

どうやら、隊長もデモニアックになるのでしょうか。ヘルマンはどうなのかな。いっそのこと、みんなデモニアックになってヒャッホイというのもいいかもしれません。

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手本にするのが土方歳三と源義経というのは、縁起が悪いと思うんです。 仮面のメイドガイ 第7話 「なえかの剣 鞍馬山修行編」 のレビュー。

どちらも滅法強かったけれど、最後は討ち死に(あるいは自害)していますからね。 そしてある意味、そうなってしまったと。 ちなみにイリュージョンで見た土方は洋装でしたが、ということは官軍(薩摩や長州)に追われて敗走していた頃です。

フブキさんは、すっかりコガラシへの突っ込み役ですね。フブキの慌てぶりが可愛いからいいけど。

今回はお色気は少なめ。銭湯シーンは長かったけど、特にエロくはないですね。やはりフブキさんじゃないと。

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哲学者の三木清は、「孤独は山になく、街にある」と言いました。「一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の『間』にあるのである」と。雹霞の「世の中を三分割すると…」というセリフで、それを思い出しました。 狂乱家族日記 第6回 「狂気の博士と宴の二幕」 のレビューです。

人間は本能的に群れを作る動物であり、『自分はどの群れにも属していない』という感覚が孤独だと言えます。 乱崎家の人々はみな、孤独の中で生きてきたのでしょう。だから家族が必要であり、やっと手にした家族を大切にしているのでしょう。

今回も面白かったですよ。エプロンドレスのサービスもあり。 優歌と博士のシーンは、やや冗長でテンポを悪くしていましたが、それ以外はいつものアップテンポで良かったかと。このノリにはすっかり慣れました。

凶華の声が、最近かなり好きですね。偉ぶったり可愛い子ぶったりと、いろんな声色を織り交ぜつつマシンガンのようにしゃべくるのが楽しいです。

ラストには驚かされました。クラゲが実は黒幕では?と思わせるシーンはこれまでにもありましたが、あんなお姫様だったとは・・・ かぐや姫っぽい衣装でしたが、月香という名前からしてそうなのでしょうね。

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やっぱこの作品は、ギャグよりも真面目にやってる回のほうがずっといいな。今回は、ジルとニーバの対比が鮮明に描かれていました。 ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK- 第7話 「片羽と踊れ」 のレビューです。

クレバーなニーバと、熱血バカのジル。でも今回は、熱血バカが真価を発揮しました。仲間のおかげが大きいのですが、仲間たちがサポートしてくれるのも、ジルの人徳というかリーダーの資質なのでしょう。

今のところ、ニーバはジルに目をかけていますが、今後はどうなのでしょうね。サキュバスは2人を対立させようとけしかけているようです。今回のことは、2人の関係が変わっていくキッカケなのかもしれません。

クーパの怪しい勧誘テクには笑いました。あれは催眠商法っぽい。群集心理を利用した悪徳商法です。「ドラゴンに捨てるとこなし!」ってそれはクジラだよ。

副官のエタナが、いい味出してましたね。ドラゴンに追い詰められたとき、もうこれで最後だと思ったのか、頬を染めてケルブに寄り添う様子が可愛いと思いました。 ケルブもただの馬鹿かと思っていたら、ドラゴンも恐れない勇者ではあるのですね。 今後、この2人がどう関わってくるのか楽しみです。

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ニプレスときましたか。ちなみにニプレスは和製英語(商品名)であり、欧米では Pasties というそうです。 ニプレスは衣服にポッチリが出るのを隠したいという日本女性特有の羞恥心から生まれたものであり、一方、Pastiesはダンサーなどが胸を極限まで露出する用途で使われるので、形態は似ているけれど用途は逆だと言えます。そんなことはどうでもいいですね。 かのこん 第7話 「あたためてあげちゃう?」 のレビューです。

おっぱいも良いのですが、自分としてはパンチラに注目したいところです。このアニメ、パンチラの見せ方もうまいと思うんですよね。たまにはキャプチャを貼ってみます。

kanokon07.jpg

こうしてみると、どれもたゆらが関わっているので、あれで結構ラッキーな奴かもしれません。

新キャラの雪花さん登場。中の人はドルアーガのアーメイと同じで、似たイメージですね。 これまで謎だったちづる自身のことについて、今後語られることになるのでしょう。 

来週は温泉のようで、普通にアニメだと「サービス回キタ」とワクワクするところですが、このアニメの場合は毎回サービス回のようなものなので、そうでもありません。しかしながら、布団部屋プレイは当然期待してよいでありましょう。

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マクロスの変形キタ! でもなぜ、戦艦がロボットに変形する必要があるのでしょうか。 マクロスFRONTIER 第7話 「ファースト・アタック」 のレビュー。

それはたぶん、ガンダムで言うところのAMBACのためなのでしょう。手足の慣性質量を振り回すことによって、宇宙空間ですばやく姿勢制御を行うという考え方です。現実の宇宙機(人工衛星や宇宙探査機)でも、ジャイロを振り回してその慣性で姿勢制御を行う仕組みがあり、似たようなものと言えます。 

バジュラの戦艦の主砲は強力だけれど、射線は艦の軸線に固定されているので、敵が回頭するよりも速く、機動力で射線から避けられればいいわけです。ルカの情報収集のおかげで、それが可能だと見切ったから、あの作戦なのでしょう。 

「マクロスでありながら、なぜこのサイズなのか思い知らせてやれ!」と艦長が言ってましたが、400m級というサイズが、今回のような高機動戦闘ができる最適なサイズなのでしょうね。初代マクロスは1200mもあったので、もっと鈍重でした。

モニカが、「砲撃パターンから回避プログラムを組みました」と言ってました。彼女は”戦闘プログラマー”的な職種なのでしょう。 SF小説の”最果ての銀河船団”を思い出します。 宇宙艦隊戦での砲撃や回避を制御するのは、人間の反射神経では不可能なのでコンピュータで自動化されますが、自動化に頼りすぎるとパターンができて、相手に読まれてしまうし、逆にパターンを読むことも可能です。 そのため、相手の出方に応じてプログラムをその場で書き換える”戦闘プログラマー”が活躍する、という設定でした。

ケーニッヒモンスター登場! 先週のエントリーのコメント欄で名無しさんが目ざとく指摘されていたので、予備知識がありました。PS2のゲームでだけ登場してるものだそうで。強くて嬉しかったけど、あいかわらず艦載砲的な運用なのですね。

 「広い銀河の中、また会える日がくるか分からないけど」というセリフのあと、シェリルは涙を流しました。ギャラクシーのことや、また会えるかわからないアルトのことが去来して、感極まったのでしょう。 昔の中国の漢詩には、友人との別れの詩が多くあり、離別詩というジャンルを作っています。中国は広いので、一度別れると二度と会えないかもしれず、それだけに離別は感慨深いのでしょう。 この物語の世界では人類は銀河に散っているそうなので、似た感覚なのでしょうね。

今回、気になるシーンはいろいろありました。老ゼントラーディンがシェリルの映像を見ていたり、マネージャーが意味ありげに笑ったり、イヤリングが反応したり、ランカのおなかが膨らんだり?、敵のパイロットらしきものが登場したり。 特にランカは、なにか重大な秘密を持っていそうですね。先が気になります。

でも来週は、学園の日常回みたいで。まぁ、そういうのも歓迎ですよ。

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全体的にチープな雰囲気が漂っているのは、わざとやってるんでしょうか? チープなパロディ、チープな演出、チープな脚本。 To LOVEる -とらぶる- 第7話 「男とはかくあるべし!」 のレビューです。

見ていて、いたたまれない気持ちになりました。4話とか良かったのですが、かなりムラがあるようです。

美柑のシーンがあったのは救いでした。春菜のラウンドガールもなんだか良かったな。

どうにも感想の書きようがないので、こんなところで。

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原作には無いオリジナルストーリーであり、世界観を説明するのが主な目的なのでしょう。 図書館戦争 状況〇六 「図書隊ハ発砲セズ」 のレビューです。

原作未読の方がどう思われたか知りたいですね。確かに、これまでスルーされていた良化隊と図書隊の交戦規定について説明されていたと思います。 銃を持って戦っているけれど、法で決められたルールに縛られた、戦争ゴッコみたいな滑稽なものなんですよね。 でも小牧も言っていましたが、政治によって滑稽な事がまかり通るのは、現実世界でもよくあるのです。  低性能で高価なロケットに多額の税金を突っ込むとかね。(計画を政治でめちゃくちゃにされたからなんですが)

それでも、図書隊が戦いをやめられないのは、良化隊に合法的に抵抗できる唯一の機関であり、”表現の自由”の最後の砦だからです。

”予言書”とは、ブラッドベリの”華氏四五一度”のことでしょう。 本を持っているだけで罰せられる世界の話です。もちろん、”図書館戦争”はこの本の影響を受けていると思います。 ちなみに、華氏四五一度をアクション映画にアレンジしたような、”リベリオン”って映画があるのですが、僕はこれもかなり好きですね。興味のある方はDVDでぜひ。

今回の話そのものは、あまり面白いとは思いませんでしたが、小説のように地の文で設定を説明することがやりにくいので、こういう回も必要なのでしょう。ラストの柴崎の話は良かったかな。

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この物語のテーマは、「電脳化され仮想現実が発達した世界であっても、自然や現実世界と関わりでしか得られないものがある」ということなのでしょう。 RD 潜脳調査室 第6話 「ラブ・レター」 のレビューです。

本の寄贈主は、波留の昔の恋人なのだろうというのは途中で読めていました。でも、涙でにじんだ手紙は不意打ちでしたね。手書きの手紙で、書いた人だけでなく、読んだ人の気持ちまで伝わってくる。 電子メールでは伝わらないものがあるわけです。

”ラブ・レター”という本の設定も素敵だと思いました。最後に読者が手紙を書くことで完結する小説。これ、なにか元ネタがあるんですかね? ものすごくイイじゃないですか。そしてその設定がしっかり生かされていました。

沙織さんは一生独身だったそうですが、ずっと波留のことを想っていたのでしょうか。そして、波留が沙織に手紙を書いたのは、波留の時間では「つい先日」なのです。悲しい恋のお話。

ミナモの祖母の「出せなかった手紙」は誰宛だったのでしょうか。彼女は若い頃は海の研究?をしていたようなので、波留と知り合いだった可能性がありますよね・・・

アクションもダイブも無い、地味な回ではありましたが、とてもいい話だったと思います。このアニメは深いな。潜るだけに。

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僕はこのアニメは美咲目当てが90%なので、今回は満足でした。 我が家のお稲荷さま。 第6話 「お稲荷さま。食い倒れる」 のレビュー。

美咲の妄想爆発は、3話のほうが面白かったと思いますが、今回は初々しさがそれを補完していました。「好きって何?好きになったその先には、何が待ってるの?」とかねー。

パンツあり風呂ありとサービスも万全でしたが、両方とも予告で見たまんまなので新鮮味が無いのが残念。 パンツは、あだち充のマンガの主人公が手で広げがちな、いかにも女子のパンツという感じのものでした。

ロング髪の美少女、宮部紅葉が登場。あのシーンだけのモブキャラかと思ったら、ラストにも意味ありげに登場していたのでレギュラーなんですね。そういえば、OPで腰に手を当てている娘だな。伊藤静キャラということで期待してます。 それにしてもこのアニメ、いわゆるハンコ絵というか、髪の長さと色でしかキャラが判別できないですな。可愛いからいいけれど。

予告を見ると、来週はさらに新キャラでしょうか。OPで指人形をしている娘かな? 正直、この作品のメインキャラ達はそれほど好きでないので、サブキャラに期待しようと思います。

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「私は後悔などしていない」。そう自分に言い聞かせているのは、つまり後悔しているのでしょうか。ヴァンパイア騎士 第6夜 「彼等の選択(クライム)」 のレビューです。

優姫は零ひとすじだと思っていたのですが、枢への想いも捨てきれないようですね。零に血を与えたことを枢に知られて、浮気現場を見られたようないたたまれない気持ちになったのでしょう。実際、枢としては、好きな女を寝取られたも同然なのでしょうから。

双方合意の上での吸血シーン、エロいっすねー。「昨日の続き、して」ときたもんだ。血を吸われる側は気持ちいいのだろうかという、どーででもいいことが気になってしかたないのです。

枢君、辛いところですね。本当は零をブチ殺したい気分だろうけれど、そんなことをしたら優姫に決定的に嫌われてしまうから、ひたすら耐えている。とても不憫です。彼に幸せは訪れるでしょうか。

優姫と沙頼とのシーンが、短いけれど印象的でした。沙頼みたいな、いつもはクールだけど、ここぞというときは温かい友情を示してくれる友達っていいですよね。図書館戦争の柴崎とかもそうですが、好きなタイプのキャラです。

十牙もいい味出してます。零を殺そうとしていたのはポーズであり、零が諦めから脱却するのを待っていたのですね。優姫を零のところに生かせたのも、そのためでしょう。ただ、優姫が血を吸わせたのは想定内だったかどうか。

いろいろ盛り上がってきましたね。このところ作画がイマイチなのが残念ですが、ストーリーやキャラの書き込みは非常にいい感じです。作画も踏みとどまって欲しい。

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なぜサーカス?と思われるかもしれませんが、乱歩の小説での二十面相はサーカス団出身なのです。初期の有名な作品に「サーカスの怪人」というのもありまして。 二十面相の娘 第5話 「花形リリィ」 のレビュー。

このアニメの二十面相は、乱歩の二十面相とは設定を変えているようですが、サーカスは外せなかったのでしょう。ちなみに乱歩版では二十面相の本名も出ていて、遠藤平吉って言うんですよね。アニメの二十面相には似合わなさすぎるよ。

今回、ストーリーは薄めですかね。サーカスの話をやりたかったのと、トラを登場させたかったのがメインでしょう。 アンジーって女の子は、最初からリリィが二十面相の一味と知った上で近づいてきたようですが、彼女はトラの仲間なのでしょうか。心理戦を仕掛けるタイプでもない気がしますけど。 そもそも、おじさん一筋のチコにあの程度の心理戦が効くとは思えないので、単なる「挨拶」なのでしょうか。

チコが二十面相と会って2年経ったということで、二十面相を見つめる目つきが前回までとは違うがします。以前は畏怖の念みたいなものが支配的だったように思いますが、今回のは「恋する乙女の視線」のように見えました。子ども扱いされて怒ったり起こったりしているし、早く二十面相と釣り合うようになりたいと背伸びしているのでしょう。でも体型はまだ子供だな。

恒例のエンドカードの「おじさん」は、今回は絶叫してましたね。あれを22種類も収録するのは大変だったでしょう。”ガラスの仮面”の月影先生のお題みたいだ。 「マヤ、22種類の感情をこめて”おじさん”と言ってみなさい」。 この場合マヤじゃなくてアヤか。

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真っ裸とスク水の2択であれば、それはもうスク水ですよね。わかります。 かのこん 第6話 「お願いしちゃう?」 のレビューです。

ひたすらお色気シーンのみの回。でもかのこんはそれでいい気がします。 あのスゴロクは素晴らしいですね。前戯からエッチに至る流れが完璧だ。あの通りにやればチェリーボーイも安心ではあるまいか。

というわけでお色気は万全なのですが、不満があるとすれば、双子をもっとちゃんと出して欲しいということですね。せっかく門脇舞以さんとかがやってるのに。

ユウキとキリコが百合っぽく見えるのは、毒されすぎでしょうか。でもかのこんのスタッフなら期待にこたえてくれる気も。

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このところ冴えていたルルーシュ君ですが、確変期間は終わったようで、今回はツメの甘さが出てしまいました。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第6話 「太平洋 奇襲 作戦」 のレビューです。

”総督就任はナナリー自身の意思” ということがルルーシュにとっては予想外だったのが、敗因だと言えます。てっきり皇帝やスザクに利用されていると考えていたのに。「ユフィ姉さまの遺志を継ぐ」というナナリーの毅然とした言葉は、ルルーシュの痛いところを突き刺しました。

あそこで、自分がルルーシュだと名乗ることもできないでしょうね。非情なテロリストとしての顔は、ナナリーの前では決して見せたくないのでしょう。

軍事的には、ナナリーを問答無用でかっさらって速やかに脱出しなければならないのですが、ルルーシュとしては、あくまで全ての行動は「ナナリーのため」なので、たとえ作戦が失敗しても、ナナリーの意思を踏みにじってまで連れ出すことはできないのでしょう。難儀な奴であり、そんなこととは知らない黒の騎士団の連中はいい面の皮です。でもそれがルルーシュたる所以ですからね。

ではこれから、ルルーシュはどうするのでしょうか。これまで”ナナリーは自分が守る”と思っていたのに、ナナリーが自分で目標を見つけて、それに向かって進み始めました。だとするとルルーシュとしては、それを支援するのがスジなわけですが、そうするとゼロとしての一貫性は保てなくなります。はてさて、どうするのでしょうね。 あいかわらず、先の気になる展開です。

今回は戦闘シーンも満載でした。ひどく混戦で、しかも武器のインフレっぷりがすごいですが、紅蓮のパワーアップのシーンはワクワクしましたね。熱い演出でした。カレンはナイトオブラウンズ並みの腕前なのか。すごい女子高生と言えますが、若くても実戦経験は豊富だし、先天的な才能もあるのでしょうね。

スザクはためらい無く、カレンを撃ち落しました。彼の黒さは本物だな。 冷酷非情を気取っていても、いざとなると情を優先してしまうルルーシュと、自分の正義のためならば友人にも容赦ないスザク。二人の対比が鮮明になってきました。

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なるほど、ここまでが導入で、次からが本題なのでしょうね。 BLASSREITER ブラスレイター 第6話 「悪魔を憐れむ歌」 のレビューです。

ずっとゲルトをフィーチャーしてきたわけですが、ここで退場となりました。彼の役割は、ヘルマンにジョセフへの憎しみを抱かせることと、マレクに絶望感を抱かせることでしょう。 特にマレクですね。彼は力があるものに憧れていて、不敗のチャンプを尊敬していた。 ゲルトがデモニアックになったとしても、力があるならいいじゃないか、くらいに思っていたのでしょう。でもそのチャンプは、自分の力を制御できずに命を絶つことを選んだ。それはマレクには”意気地なし”と写ったわけで、彼のチャンプへのこだわりはヤバイ方向に行きそうです。

ヘルマンも、ジョセフへの復讐に燃えているでしょうから、ダークな方向に行くのでしょうね。この2人、デモニアックになる気がしてならないのですが。

532という数字を暗号にして最後のレースをする、という話は良かったと思います。ちょっとバリバリ伝説を思い出しました。

今回、アマンダの私服シーンが多かったのは良かったな。今後マレクの出番が増えれば、アマンダの出番も増えそうです。でも彼女もあまり幸せにはなれそうにないな。

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メイドさんも大変だという話。仮面のメイドガイ 第6話 「ドジっ娘メイドは振り向かない」 のレビューです。

誰かが騒動を引き起こして、それにコガラシが介入してさらに酷いことになるというパターンですが、今回の騒動の起点はなえかでした。なえかのメイド服姿はあまり可愛いと思えないのはなぜか… フブキのドジっ娘ぶりは堪能しました。

コガラシの便利能力は、もはやドラえもんの秘密道具なみですね。今回明らかになった能力↓

  • メイドガイ・レビデーション  浮遊術
  • メイドガイ・振動ハンド  揉んだものの水分を蒸発させる
  • メイドガイ・イリュージョン  相手に幻覚を見せる

コメディとして、かなり面白かったと思いますね。さりげなくなえかの母親についても語られていました。行方不明だそうですが、やはり遺産相続がらみのトラブルなのでしょうか。

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