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2話は1話の”数年後”みたいな構成になるのかと思ったら、チコの成長をじっくり描くのですね。 二十面相の娘 第2話 「東方紅夜」 のレビューです。

二十面相が”仕事”にチコを連れていったのは、自分の仕事ぶりから何かを学んで欲しいと思ったからでしょうか。そしてチコは二十面相の教え、つまり「自分で見て聞いて考える」を実行して、彼を助けることができました。

「ごめんね…」と言いながら、抜き取った銃弾を見せるシーンは痛快でしたね。 たぶん、あの女性がチコに見せた優しさは本物だったのだけれど、あの街で生きていくにはああするしか無かったのでしょう。だから、チコも彼女のために涙を流したのでしょう。

 「生涯を、誰かに賭けてもいいと思ったことはあるかい? 自分の幸運と罪深さにおののいたことは? いまの私のように・・・」

二十面相の言葉ですが、この”誰か”とはチコのことでしょうか? チコを自分の後継者として育てることを決心した、ということなのですかね。 最初は懐疑的だった仲間達も、チコのことを認めはじめたようです。

1話ですでにいい感じと思いましたが、2話でさらに面白くなってきました。 これまで無力だったチコが、自分の力で道を切り開く様子がいいですね。次回も楽しみです。

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「メイドガイ・センサー」「メイドガイ・アイ」「メイドガイ・シュレッダー」。 Aパートだけでこれですよ。メイドガイ・コガラシの能力は底が知れません。 仮面のメイドガイ 第3話 「ロマンティックが止まらない?」 のレビューです。

あれで、実はコガラシが一番冷静なのですよね。 なえかやフブキのほうが、怒ると手がつけられない。 コガラシが勘違いやデリカシーの欠如から騒動を引き起こし、なえかやフブキがキレるというパターンのコメディになっています。ずっとこれで行くのかな? いまのところハイテンポで面白いですけれど。

フブキの料理指南のエピソードと、恋愛モードのなえかのバカっぷりは良かった。3話目にして、キャラがしっかり立っていると思います。 そろそろサブキャラが欲しいね、と思ったら来週登場ですか。 この作品は、今後も安定して楽しめそうです。

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1話のあまりの電波っぷりに、ついていけるだろうかと危惧していたのですが、2話はぐっと落ち着いた展開で、むしろシリアスでしたね。狂乱家族日記 第2話 「宴の時間は終わらない」 のレビューです。

凶華はデタラメなようで、実はとても良い母親だという話なのですね。やってることは結局デタラメなのだけれど、凰火よりもむしろ子供達のことを良く理解しているので、常識人の凰火といいコンビなのでしょう。

乱崎家の子供たちは、みな重いものを背負っているそうで、だからこそ団結力があるのでしょうね。便宜上集まっただけの家族なのに、すでに家族愛・兄弟愛で結束しているようです。凰火と凶華という両親の存在も大きいのでしょう。

優歌はどこにいてもいじめられていたそうですが、それはどうも陰謀だったようで。次回も優歌の話が続くのでしょうか。あのゴスロリ女を、凶華様が懲らしめてくれることを期待しています。 

面白いかどうかは、正直まだ微妙なところですが、先が気になるので視聴継続します。

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”ガマの油でヌルヌル”のシーンが終わって、いやぁ今回もエロかったねと思っていたら、最後にとんでもないシーンが。 かのこん 第3話 「美味しく食べちゃう?」 のレビューです。

ゴルゴ13のほうがエロいので、AT-Xはテレビ東京に負けている」的なことを書いた私は間違っていました。AT-X の度量の広さに感服しました。これは完全にプレイです。耕太は名実ともにエロス大王に。

それにしても、最近のティーン向け雑誌というのはあれですか、”ギャルゲー的恋愛フラグの立て方”が特集されますか。 ”トーストくわえて遅刻遅刻~”は、古典的な少女漫画ですけど。

”お弁当対決”はありがちの展開だけれど、テンポがいいし、クラスメイトたちのリアクションなど面白かったですね。実況ブースのパネルの数字とか、細かいところも楽しい。 ちなみに、料理を美味しく作るコツはシンプルであって、「自分に合ったレシピ本を見つけて、レシピに忠実に作ること」 です。料理に不慣れなのに、いきなり創作料理をやってはダメですね・・・

弟のたゆらは完全なやられ役で、彼のやられっぷりも笑えます。 なんだかんだで、今期で一番笑えるコメディかもしれない。

作画もけっこういいんですよね。モブやロングは手を抜いていますが、女の子の動きはとてもよいかと。例えば、保健室で寝ている耕太のところにちずるがやってくるシーンとか、なにげないシーンなのに枚数を使ってキュートに描かれています。

今期のお色気担当作品としては”To Loveる” が期待されていましたが、あちらは全裸シーンはあってもエロさは無いんですよね。この作品を見習うべきだと思いますよ。スッポンポンになればいいってもんじゃなく、シチュエーションが大切であると。

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仲間が揃い、旅に出る話。これは盛り上がりますね。 ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK- 第3話 「旅立ちの前に」 のレビューです。

冒頭の回想シーンは、ゲームの”ドルアーガの塔”のクライマックスですね。ギル(ギルガメス王)が巫女カイを助け出したところです。 おとぎ話であれば、その後ギルとカイは結婚したのだろうけれど、今の王の側にはカイは居ないっぽい。 そして、王とカーヤの関係は?

ジルのパーティーに、メルトとクーパが加わりました。クーパはメルトのキャディー役なんですね。媚び媚びなキャラだけど、パーティーで唯一の”まともな人”なのが面白いところです。

メルトもなにげに強力な魔法使いみたいで、初心者のジル以外はかなりのメンツのようです。ではジルの潜在能力はどうでしょうか。 スライム戦では全然ダメでしたが、明らかに属性が合ってないので、仕方なかったとも言えます。 その後のリザードみたいなやつとの戦闘では、ちゃんとガーディアン(タンク)の仕事をしていましたね。魔物を受け止めて、メルトが詠唱する時間を作っていました。 でもけっこう危なかったので、さらに成長は必要でしょう。 さて、彼らは最上階を極めることができるのでしょうか?!

ニーバたちのパーティーとは別行動ですか。どのキャラが一番好きかというと、ファティナだったりするので残念ですが、今後もなにかと関わってくるでしょう。ニーバが重要そうな伏線を握っていますしね。なんとなく想像はつきますけど。

1話がウソのように面白くなってきましたね。作画も十分良いし、先が楽しみになってきました。最上階到達までやるのでしょうかね。やってほしいなぁ。

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正しく青春モノですね。二人の少女の心の強さにふれて、少年は何かをつかんだ、というお話。 サブタイトルの”on your marks”は、陸上競技での号令、「位置について」です。 マクロスFRONTIER (フロンティア) 第3話 「オン・ユア・マークス」 のレビュー。

シェルターの酸素が無くなりそうな状況で、「外は真空だぞ」というアルトの制止も聞かず、シェリルは外に出ようとしました。 前回も書きましたが、人間は短時間なら真空でも耐えられるので、別のシェルターに入るとか、救助隊に発見されるとかで助かる確率はあります。そしてその決断をするのであれば、体力が残っているうち、つまりすぐに行わなければならない。 あの状況で瞬間的に決断したシェリルは、やはり大した女だし、そのことはアルトに強い印象を与えたでしょう。

ランカも、心に傷を持ち、兄のことでもショックを受けたにもかかわらず、シェルターでの体験を前向きな力に変えました。アルトはそんな二人の少女に触発されて、逃げるのをやめ、進む道を定めたようです。 で、何から逃げてたんでしたっけ?

ミシェルは、SMSに入ろうとするアルトに「また逃げる気か」といいました。想像するに、アルトは父親に逆らってパイロット養成コースに入ったけれど、実はまだ家業に戻ることもできるという、モラトリアム状況に逃げていると、ミシェルは見抜いていたのかな。 SMSに入ることで、さらにモラトリアムを継続するつもりであればヤメロ、という意図で、ミシェルはああ言ったのではないかと。 そしてアルトも、二人の少女のおかげで、家業や父親のことをスッパリ振り切れたのだろう、と思います。

それにしても、毎回戦闘ですね。 今回は、オズマが支援を要求したときにちらっと写った、デストロイドのようなメカが大いに気になります。 初代マクロスでは、人型兵器は”バトロイド”と”デストロイド”の2種類があり、前者が航空機ベース、後者が陸戦兵器ベースになっています。デストロイドは変形はしませんが、”下半身を共通プラットフォームにして、上半身を目的別に開発する” という、現実の陸戦兵器のような、兵器オタク心をくすぐる設定になっていました。バトロイドの重武装化によって、初代でもすでに時代遅れな兵器になっていましたが、マクロスFで現役復帰したのであれば嬉しいです。

シェリルがアルトに会いに行ったのは、イヤリングを探していたからなのか。そういえばエンディングでも写っているし、なにかキーになるアイテムなのでしょうか。

次回は、ランカのシンデレラストーリーなんですかね。いよいよ青春モノっぽくなってきましたが、それもまた良しと思えます。

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1,2話のあまりにベタな展開には呆れ気味でしたが、3話はベタなりに面白かった気が。 To LOVEる -とらぶる- 第3話 「三角関係」 のレビューです。

リトと春菜の純情な恋と、ララの巻き起こすアホアホな騒動との対比を楽しむアニメなのですね。アホな水族館員も加わって、かなりのアホパワーでした。深夜に脱力しながら見るにはいいアニメかもしれません。

ラストの、リトが春菜のスカートに顔を突っ込むシーンは、違和感ありましたけどね。そのアングルじゃないだろうと。なぜ全裸があるのにパンツを出し惜しむのかと。

来週は、宇宙的スケールで壮大にアホアホみたいで。 なんだかすごく楽しみなんですけど。

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アクションシーンは、さすがプロダクション I.G ですね。マシンガンの弾痕の感じとかリアルだ。 図書館戦争 状況〇二  「図書特殊部隊」 のレビューです。

今回の話は、原作の2章、「図書館は資料提供の自由を有する」です。 そう、実は原作(1巻)の章タイトルは、”図書館の自由宣言”がそのまま使われているんですよ。ちなみに1章(アニメの1話)は「図書館は資料収集の自由を有する」で、内容とちゃんと合っているのです。

いろいろ省略されているけれど手堅くまとめたなと思いました。 屋上のシーンでは、リペリングが得意な郁がフロントを勤めて、射撃が得意な手塚が制圧射撃を担当するのは理にかなっているわけですが、そのことを”優等生”の手塚が”劣等生”の郁に教わってしまった、というエピソードでした。

クマのエピソードは原作では爆笑したところですが、ずいぶんアッサリ流した感じ。原作は柴崎のセリフがもっとあって、面白いんですけどねー。 堂上と柴崎のからみもバッサリ省かれていて残念。 でも襲撃のときの、柴崎の凛とした動きは良かったかな。

手塚の告白シーン?も、なかなか雰囲気良かったのでは。郁がなんだか可愛いし。唐突な告白の理由は、今後語られることでしょう。

小説より説明が足りないのは仕方が無いのですが、説明しなくて大丈夫なのかなぁと思うところは多々ありますね。 堂上や郁たちが普通に図書館業務をしていることに、違和感を感じた方は多いのではないでしょうか。 たぶん今後も説明は無いだろうから解説しますと、通常の図書防衛隊員は図書館の警備や戦闘が任務で、貸し出し業務などはやりません。 しかし図書特殊部隊は、図書事務員に紛れて偵察するなどの特殊作戦を行うことがあるので、図書館業務をひと通りこなせることが要求されます。これがエリートと言われるゆえんです。 今回のエピソードは、そのための訓練でした。 

次回は、予告映像の感じからすると、原作の3、4章をすっ飛ばして5章をやるっぽいです。3、4章もいい話なんだけど、確かに地味だからな・・・ あの分厚い原作1巻の内容を、わずか3話でやることになりますね。 まぁ、このアニメが気に入った方は、ぜひ原作小説も読まれることをお勧めします。

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ちょっと遅くなりましたが、2008年春のアニメ新番組が出揃ったので、第一印象による期待度をまとめました。
何を見ようか迷っておられる方の参考になれば。 点数は、あくまで1,2話を見た段階での印象です。

Sクラス (名作の予感)

お話

映像

キャラ

印象
マクロスFrontier 

壮大なSF美術とメカは期待通り。話も面白いかも
コードギアス R2

ケレン味たっぷりの話と演出。ただし前作のファン向けか
RD 潜脳調査室

ハードなSF設定と映像に期待大。老人が主人公で少女がヒロイン
図書館戦争

奇抜な設定と熱いストーリー 。ラブコメもあるよ


Aクラス (良作の雰囲気)

お話

映像

キャラ

印象
かのこん 

お色気は今期ナンバーワン。ギャグのテンポも良い
仮面のメイドガイ

謎の男コガラシのドタバタコメディ
ヴァンパイア騎士

退廃的な吸血鬼とコメディの対比
二十面相の娘

セリフや雰囲気が古くて新鮮かも。話も面白そう


Bクラス (いまひとつな感じ)

お話

映像

キャラ

印象
ToLOVEる

超ベタなラブコメ。お色気は中高生向けか
アリソンとリリア

ご都合主義なストーリー。飛行機の描写は良い
ドルアーガの塔

1話のことを忘れれば、普通のファンタジー? OPは良い
BLASSREITER 

高速アクションには期待。ストーリーはまだ不明
我が家のお稲荷さま。

キャラの絵は良い。設定や話はまだつかみ所がない
狂乱家族

面白そうだが、電波すぎてついて行けない可能性あり
絶対可憐チルドレン

設定に興味があるが、話はまだ盛り上がらない


Cクラス (視聴打ち切りな気分)

お話

映像

キャラ

印象

話や7歳ヒロインに興味持てず
イタズラなKiss

あまりに古臭い少女マンガ
あまつき 

女性向けの映像とキャラ
S・A

女性キャラの魅力が薄い
秘密

話がイマイチ。BLっぽい
カイバ

映像が生理的に合わない
ゴルゴ13

ゴルゴの魅力が出ていない

結局、15本視聴か・・・ なんだかんだで多いです。Bクラスの何本かは、今後脱落するでしょう。

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印象に残ったのは、パンツとメタルでしょうか。サイバーパンツ? それはともかくとして、メタルの描写は興味深いものがありました。RD 潜脳調査室 第2話 「少女」 のレビューです。

メタルは、コンピュータシステムの”海のメタファー”なのですね。 たとえばWindowsやMacの画面は、”机の上にモノがいろいろ置いてある”ことの比喩(メタファー)になっています。マウスで書類をつまんで並べたり、フォルダに入れたり、ゴミ箱に捨てたりできる、”机の上”を再現した一種の仮想現実なわけです。これを”デスクトップ・メタファー”と言ったりします。

なぜ現実を真似た表現をするかというと、わかりやすいからです。ではそれをさらに進めて、三次元空間のメタファーを作ればいいのでは、とは誰でも思いつくことで。 SFや映画では、そういう”仮想空間”はよく登場しますね。JMは都市のメタファーだし、ディスクロージャーは図書館のメタファーでした。 

実際には、ゲーム的なものを除けばなかなか実用化されませんが、その理由は入出力デバイスの限界でしょう。マウスやキーボードで操作して、2次元の画面で結果を見るのであれば、2次元的な世界のほうが扱いやすいわけです。 でも例えば、全身を使った入力(または思考による入力)ができて、その出力が視覚・聴覚・触覚など五感に返ってくるのであれば、三次元メタファーは大いにアリでしょう。それがつまり仮想現実です。

メタルもそのような仮想現実ですが、没入する時間や深さに限度があり、それに常に注意しながら使う必要があるそうです。これは”潜水”における注意点と似ているので、”海に潜る”メタファーにしているのですね。

そのメタファーがとても良く出来ているので、現実の海で優秀なダイバーである波留は、メタルの海でも優秀なのでしょう。 優秀なレーサーは、GTのようなリアルなレースゲームでも実際に速いそうなので、ありえる話だと思えます。 現実の潜水技術とメタルでの技術がどうリンクするのか、というところを映像で見せてくれると、さらに良いと思いますね。今後に期待しています。

ミナモも、面白いキャラクタですね。”自然の声”を聞き取る力があるのでしょうか。それは本来、人間は持っていて、文明の中で失ってしまった力なのかもしれません。波留と似たもの同士ということでしょうか。一方で、仮想現実ではなく現実世界で動き回るのは波留とは対照的でもあり、いいコンビになりそうです。今回のコンビネーションも見事でした。

地球律による被害をやり過ごして、当面の危機は去ったのですが、物語はここからどうなるのでしょうか。地球律の謎に挑むのかな? 次週も楽しみです。

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1話はかなり好きだったのですが、2話目にしてパワーダウンを感じます。次の展開のためにタメる回だったかな。ヴァンパイア騎士 第2話 「血の記憶」 のレビューです。

もっぱら零が苦しむ描写であり、女子にとってはあれが良い?のかもしれないけれど、ちょっとくどいと感じました。苦しんでまでタブレットを飲まない理由が、語られていないですし。 ラストシーンの様子から見て、零は身体的にはタブレット(あるいは生き血)を必要としているのだけれど、吸血鬼へのトラウマから精神的に受け付けない、という感じなのでしょうか。

1話のギャグのノリは良かったけれど、今回はコメディは控えめ。チョコレートイベントも、それほど盛り上がらず。 手作りチョコを、枢ではなく零にあげるというのはどうなんでしょうね。枢へは単なる憧れであって、好きなのは零というベタな話であろうか。まぁ、そこに文句を言うと少女漫画は成り立たないですが。

シリアスシーンでの、優姫のモノローグの感じは好きですけどね。破天荒遊戯を思わせます。

「時が来た」みたいなことを言っていたので、零の体質がらみの話はそろそろ核心なのでしょうか。このネタで2クール引っ張るとは思えないので、サクっと終わらせて次の展開、という可能性もありそうです。それならそのほうがいいな。

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前回の感想で、「チャンピオンを簡単にクビにするチームはありえない」「怪我したから別れる恋人ってどうよ」ということを書きましたが、それには裏があったということですね。一応納得しました。 BLASSREITER ブラスレイター 第2話 「栄誉の対価」 のレビューです。

それにしても、ゲルトを誘っておきながら、庭先でイチャイチャしてるのはどうかと思いますけど・・・ あそこでゲルトがキレたのは、彼のそもそもの性格なのか、あるいはデモニアック化によって性格がダークになったのか、どちらでしょうか。 「オマエも堕ちる気か」と謎の男が言っていたので、デモニアックの力は人を暗黒面に誘うのかもしれませんね。

要するに、ダークサイドの力を身につけた正義の味方、というスタイルですね。デビルマンとか仮面ライダーとかスポーンとか。

デモニアック: 「オンドゥルルラギッタンディスカー!!

特にスポーンの影響は受けている気がしますが、気になるのは、戦う理由付けです。その手のダークヒーローには、自分の身を悪魔にしてでも果たすべき目的が必要でしょう。スポーンの主人公には強い理由がありました。 ゲルトにはあまりありそうに無いのですが、その目的の無さが、むしろテーマになるのでしょうか。

戦闘シーンは良いですよね。バイクで疾走しながらの戦闘シーンは迫力があります。このアニメのウリなのでしょう。

まだストーリーには掴みどころが無いけれど、マスコミや民衆の反応を丁寧に描写したりなど、興味深いところもあります。気になるので視聴継続します。

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父親の大人物ぶりに感銘を受けました。 我が家のお稲荷さま。 第2話 「お稲荷さま。我が家に住みつく」 のレビューです。

父親のキャラはいいですね。この作品で一番いいキャラかもしれない。あの兄弟には今のところ、特に魅力が無いからなぁ。 クーも、ありがちな性格設定で、あまりキャラが立っているとは思えない。男にも女にもなれるというのは特徴的だけど、それ自体微妙な気がするし・・・

でもストーリーのほうは、前回よりは面白かったと思えます。コウが敵の特徴を見抜いて、クーが攻撃する、という連携が良かったですね。今後もそのパターンなのでしょうか。 オチも予想外でした。

次回は学園編のようで、いいサブキャラが登場することを期待しています。

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一部屋だけが領土の独立国ですか。前例はありますね。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話 「日本 独立 計画」 のレビューです。

たとえば第二次大戦中、王政が倒れて亡命したユーゴスラビア王家のため、ロンドンのクラリッジスホテル212号室がユーゴスラビア王国領だったことがありました。

今回の場合、ブリタニア内で治外法権が認められている大使館の中に、別の国の領土が勝手に作られたという、ややこしい話になっています。外交的にはかなりヤバそうですね。

それはさておき、1話に続いて怒涛の展開でした。この勢いがコードギアスの最大の魅力ですからね。 「脱出は難しい。だから、私の勝ちだ!」は良かった。このケレン味がルルーシュですよ。

そんな中、個人的に注目したいのは、ルルーシュとカレンとC.C. の微妙な関係です。ルルーシュとカレンがいい感じになるたびに、C.C. の通信が割ってはいるのは、嫉妬してるのかなぁと思ったり。こっちでもトライアングラーなんですか?

あ、シャーリーも忘れてはいけないな。ルルーシュの記憶を書き換えたのが皇帝なのは予想していたのですが、あと少なくともヴィレッタとかシャーリーの記憶も書き換わってますよね。これをやったのはロロなのかな? そのあたりは、来週ある程度明らかになるのかもしれません。 シャーリーの出番もあるようで楽しみです。

スザクがナイトオブラウンズに。 円卓の騎士(Knights of Round Table)のことでしょうか? アーサー王物語における円卓の騎士の最後は・・・ 興味がある方は調べてみると面白いかもしれません。

スザクは、依然として「中から変える」ことにこだわっているのですね。体制のルールに従うのが正義だと、いまだに考えているようです。これはスジが通っているようで、矛盾をはらんでいます。「日本人を全員抹殺しろ」と命令されたらどうするつもりなのかと。 

”体制” V.S. ”民衆の支持を得た反逆者” の場合は、たいていは後者が正義とされることは、歴史を学べば分かるはずです。ルルーシュはそれが分かっている。 スザクの場合はそんな理屈よりも、親を殺した罪悪感から、”体制に逆らうこと”がトラウマになっているのでしょう。迷惑な話です。

そんなスザクは、さっそく皇帝の信頼を得て、面白いものを見せてもらったようで。やはり皇帝は、ギアスの秘密について深く知っているようですね。それが何なのかは、この物語の核心なのでしょう。

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ケレン味たっぷりの二十面相が、いい味を出していました。 二十面相の娘 第1話 「扉」 のレビュー。

芝居がかったところが最高ですね。まさに劇場型の犯罪者。「行こうか、外の世界へ」とか、セリフがいちいちカッコよいです。

舞台になっているのは、1950年代くらいでしょうか。ただ、絵柄は今風で、あまり古い感じはしないのですね。”古い感じを出す”のは難しいでしょうけれど。

”少しづつ毒を盛って弱らせる”といえば砒素が定番ですが、二十面相が見せた毒のビンには”ACONITE”と書いてありました。トリカブトのことですが、トリカブトは少量なら漢方薬に使われるくらいなので、慢性毒性があるか、ちょっと疑問です。 素直に砒素にしておけばいいのにと思いますが、砒素は味が無いので、話の都合上、苦い味があるトリカブトである必要があるかな。

二十面相が、いつから執事に化けていたのかが気になります。チコが二十面相への憧れを語ったときは、たぶんもう入れ替わっていたのでしょうね。あるいはもっとずっと前から? だとしたら、チコの境遇に同情して、あの家から連れ出したのも納得できます。 毒を盛られていることを看破した賢さに、将来性を感じたというのもあるのでしょう。

チコの声は平野綾さんでしたか。意思の強そうな感じが出ていて、よかったと思います。”育ての親から命を狙われる”という極限の経験をした少女が、どのように育っていくのかに興味があります。ああいう、賢そうなヒロインは好みだし。

二十面相のセリフまわしがカッコいいので、それだけのためでも見続けようと思いました。でも今後二十面相の出番は減るのかな? 次週からもっぱら、チコが怪盗として活躍するのでしょうか。それはそれで楽しみです。

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巨乳の女性は苦労も多いというお話。 仮面のメイドガイ 第2話 「博士の愛した巨乳」 のレビューです。

この本↓によると、巨乳の女性にはいろいろ苦労があるようです。乳ガンにもなりやすいようだし。

巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情 巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情
スーザン・セリグソン 実川 元子

by G-Tools


ともあれ、巨乳は人類の宝なので、がんばっていただきたいですね。 ただこのアニメ、乳描写がふんだんにあるわりに、エロさが無い。なえかは色気が無いからなぁ。

でもフブキがいるのが救いですね。フブキの乳揉みシーンは良かったし、尻を叩かれてショックを受けるフブキも可愛かった。今後も活躍を期待します。

ギャグのノリは、相変わらず良いと思えます。最初から最後までハイテンポで行き切ってますね。剣道部の友人が、いい味出していました。

なかなか感想が書きにくいアニメですが、楽しんで見れてはいます。

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予備知識無しで見始めたので、独特のノリに圧倒されました。これはアリなのか? 狂乱家族日記 第1話 「凶華様、君臨す!」 のレビューです。

true tearsの後番組ですが、これはいったい・・・ 同人のようなノリでハチャメチャやってるだけにも見えますが、ここから家族愛みたいなストーリーが展開するのでしょうか。 凶華の毒気が強すぎて、正常な判断ができかねています。 

いわゆる萌えアニメでも無い気はします。凶華は猫耳のロリ娘ですが、あの性格では萌えキャラとは言いがたい。何がやりたいのかな?

とにかく1話だけでは何も分からなかったので、次も見てみます。 ユニークな設定のアニメなのか、あるい単なる電波アニメなのか、次で分かるでしょう。

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これアリなんですか、テレビ東京さん! ゴルゴ13 第1話 「AT PIN-HOLE!」 のレビューです。

AT-Xで年齢制限付きの”かのこん”でさえ寸止めなのに、デューク東郷氏はしっかり行為をしているではありませんか。 何ということか。(画像クリックで拡大します) golgo1.jpg

ならば、かのこんも是非! テレビ東京に放送を移して、こんな感じでやりましょう。

golgo2.jpg


ゴルゴ13といえば、政治や地域問題を取り込んだ、それなりに硬派なストーリーがウリだと思っていました。でも今回の話は、なんとなく悪い奴がいて、CIAとFBIの偉い人が頼みに来て、すごい長距離の狙撃をして成功しましたというだけの、えらくアッサリしたお話。ゴルゴ13の設定の、表面をなぞっただけという感があります。 まぁ、第1話だからというのもあるかもしれませんが。

2kmという長距離狙撃であれば、風の影響はすごくあるし、地球の自転によるズレ(コリオリ力)も計算しなければなりません。したがって、スコープの十字はターゲットよりもかなり離れたところに合わせないと当たらないはずですが、そのまんま狙っていましたね。 あれでは長距離狙撃の難しさは伝わらないと思えます。

OP/EDで、歌詞のテロップが流れているのは新鮮でした。久しぶりに見たな。。。

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今期最高のエッチアニメの座をゴルゴ13と争う(違) かのこんですが、今回もやってくれました。かのこん 第2話 「ひとつになっちゃう?」 のレビューです。

kanokon2_2.jpgこのカットとか、けっこう枚数を使って描いていて、力の入れどころがよく判っていらっしゃいます。このアニメ特有のグラデーションの効いた塗りが、お尻の丸みやスカートの影を表現するのに効果的だと思いますね。エッチだ・・・

一方で風呂でのバトルシーンは、止め絵なのが残念でしたが、シチュエーション的に真っ裸なのがむしろエロくないので、力を入れてないのかもしれません。だとしたら納得です。

kanokon2_1.jpgギャグのキレも相変わらずいいですね。このシーンの二人の反応のギャップとか、すごく好きだ。

でもそろそろ、耕太の奪い合いだけでは飽きてきたので、新展開が必要でしょう。一応これ、ストーリーあるんですよね? 予告編によると、バトルシーンがあるようなので楽しみにしています。

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ファンタジーRPGの世界をうまく映像化していると思いました。 ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK- 第2話 「塔内都市メスキア」 のレビューです。

1話は裏も表も見て、どっちにしろドタバタギャグなのだなぁと思っていたら、2話はギャグはスパイス程度で、基本的にはまじめにストーリーを追う進行。こっちのほうがずっと良いと思えます。

ジルはニーバの弟だったのですね。ニーバが冷徹にジルを放置したのは(←裏1話のエピソードですが)、自分の弟のために仲間を危険にさらすことはできないという、自分への厳しさから出た決断だったのだな。

ジルが演説をして、それがきっかけでカーヤが仲間になるエピソードも良かった。カーヤはちょっと不思議ちゃん過ぎますけどね。あとコスチュームがいまいち可愛くない。ファンタジーRPGであれば、実用性度外視でこういうのをお願いしたいところです。

ジルの職業は”ガーディアン”か。いわゆる”タンク役”でしょう。僕もMMORPGではタンク役をやるのが好きですね。仲間にもっぱら感謝されるのは、回復魔法を使う魔法使いだけど、その魔法使いを敵から守る壁になるという、地味な仕事にやりがいを感じています。 このアニメで、地味なタンク役を主人公にしたのは面白いと思えます。

次回はさらに仲間が増えるようで。つまはじきものが集まったパーティだけど実は強い、という展開は熱いですね。1話を見たときはどうなることかと思いましたが、楽しみな作品になってきました。

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