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『ハヤテのごとく!』は、子供向きの番組だと思っていたので、これまで視聴していませんでした。絵もあまり好きなタイプではないし。

でも人気があるようだし、”きみある”とよく比較されるので、ためしにDVDを借りて4話まで見たら、なかなか面白かったのですよ。特にパロディの使い方がうまい。1話の、脳内天使が非道なことを言って、悪魔がたしなめているシーンなどツボでした。

で、おもむろに第43話 「ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス」の感想です。うーん、多少、パワーは落ちているのかな? つれなくすることで気を惹こうとしたのだけれど、最後はつれない態度のクラウスさんに持っていかれてしまった、というシチュエーションコメディ。 それ自体は面白いけれど、個別のギャグはあまり面白いと思わなかったのです。演出の問題なのかな。
知らないキャラが多くて、思い入れが少ないというのもあるのですが。ともあれ、来週も見てみます。

ところで、あのタイタニックもどきは、1箇所に穴が開いただけで沈没していましたが、それは無いですね。ある程度以上の大きさの船は、水密隔壁で複数の区画に分かれていて、2区画くらい浸水してもOKなのが普通です。
タイタニックが沈没したのは、氷山をよけようとして、横っ腹の長い距離をえぐられ、複数の区画に浸水してしまったからで。よけ方が最悪だったのですね。

まぁ、こういう突っ込みは無粋ですけど、豆知識ということで!
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ラノベ原作らしく、あっちもこっちも急展開、でした。狼と香辛料 第4話 「狼と無力な相棒」の感想です。

ラノベって、とりあえず1巻で完結するようにして、人気を確認してから続巻を出すので、最初のほうの展開は急ぎがちなんですよね。これの原作は読んでないのですが、忠実にやっているのであろうと思います。

まず、ホロが早くもデレてます。しかも依存が強いタイプですか。今回初めて語られたと思うのですが、狼であることが教会にバレたら、殺される可能性があるわけですね。何百年も生きてきて、昔は神様だったのに、今は教会の台頭によって狩られる存在になってしまった。それはとても孤独なことでしょう。久しぶりに見つけた相棒である、ロレンスに依存してしまうのは納得できるところです。

それでも、したたかなのは相変わらずですけどね。ロレンスのベッドにもぐりこんだのは、襲撃を知らせるためですが、「野暮なこと言うもんじゃありんせん」とか言って、ロレンスをからかっています。あるいは試した?

それにしても、フサフサの尻尾を抱いて眠るホロは可愛いな。あの尻尾、気持ちよさそう・・・

急展開といえば、ホロが狼であることが早くもバレてしまいましたね。いかに狼であることを隠してやっていくか、という組み立ての話だと思っていたので、これは意外でした。この後どうなるんだろうか。

ロレンスたちが襲撃された理由が、謎として残っています。狼であることがバレたのは、結果なのか原因なのか。両替商で音を聞いて貨幣の価値を見抜いたことに、めざとい両替商が気づいて、メディオ商会にタレこんだとか?
ラストの謎の人物がキーなんでしょうけどね。たぶんあの人か・・・

なんにしろ、次回が楽しみです。でも実は今回、物足りなさもあったのですよね。なぜなら、ロレンスとホロとの軽妙な夫婦漫才があまり見られなかったからです。次回は「狼と痴話喧嘩」ということで、その点でも大いに期待しちゃいます。

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銃撃された車と死体の側で微笑む少女たち。このグロテスクさがこのアニメの持ち味です。GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第4話 「アンジェリカの復帰」の感想。

1期よりも萌え萌えした絵になったので、グロテスク感がさらに増しており、ある意味、成功していると言えるのかもしれません。

銃の描写は、今回は良かったと思います。”冷たい銃器を人形のような少女が扱う”というグロテスクさを際立たせるには、リアルな銃の描写は不可欠でしょう。

戦闘シーンも、待ち伏せするところの緊迫感が良かったですね。作画は可もなく不可もなくでしたが。クルマの動きにもっと迫力があると良かったな。

ヘンリエッタは、ヘリからスコープ付きライフルで狙撃するのか。ゴルゴ並みだな。なんとなく、リコがスナイパー(支援)でヘンリエッタがポイントマン(前衛)という役割分担だと思っていたのですが、今回は逆でした。

アバンの家庭的なシーンと、ラストの”大破した車の中で、少女に銃を向けられる”シーンとの対比が印象的でした。「ふざけた世の中だ」という台詞は、悪事で家族を養っていた自分自身にも向けられたものなのでしょう。

ガンスリらしい、いい回だったと思います。作画がもうちょっと良ければな、とは思いますが。


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サターンネタ、面白くないよと思っていたのですが、アップになった時のSE(サウンドロゴ)で不覚にも吹いた。バンブーブレード-BAMBOO BLADE- 第17話「光と陰」の感想です。

もういっそ、せがた三四郎も出演させればいいんじゃあるまいか。剣道 vs 柔道は永遠のテーマですし。

キリノとサヤの友情話が、このアニメの好きなところの一つなのですが、今回も、キリノに負担をかけまいと奮闘するサヤが良かったですね。
キリノの母親の病気は、結局のところ”トランスキリノ”を引き出すためのものだったのかな。あるいは今後まだからんでくるのか。

ストーリーは、相手の大将が助けに来たところはちょっと意外でしたが、たしかにあのまま閉じ込めていたら問題ありすぎなので、納得できる展開でした。テニスボールの罠は”あわよくば”というところだったのでしょうが、まんまと引っかかって有頂天になったのでしょう。それにしても、太陽の光を計算したりとか、ずいぶん土地勘があるんだな。

キレたタマちゃんのシーンは、迫力があってよかったと思いますが、剣道そのものの動きがあまり無いのが残念。13話のような動きまくる剣道シーンを、また見せて下さいよ。

最後にコジローが立ち上がったのは、なんなのでしょうね。タマの足を気遣って棄権を申し出るとか? ここで指導者らしいところを見せてくれるのを期待します。


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一見意味が無さそうな、張り合いのない特訓。でも、いざというときに特訓の成果が発動して・・・という、少年漫画っぽい展開でしたね。嫌いじゃないです。レンタルマギカ 第16話 「赤い槍」 の感想です。

いつきのグラムサイトは強力だけれど、使うと身を削ってしまう禁断の必殺技でした。今回の修行で、グラムサイトを開放しなくても、うまくコントロールして力を引き出す技を身につけたのでしょうか。

新キャラの紹介をしつつ、うまくまとめた良回でした。ほなみとアディと掛け合いが無かったのが寂しかったけれど、次はアディ回のようなので満喫できるのかな。

というか最近、黒羽とフラグ立ってませんか。幽霊という設定以外、あまり特徴のないキャラだけど、前回の水着と今回のメイド服で、僕の中の評価は急上昇中であり、いつきもそうに違いない。ほなみとアディが争っている間に、のほほんとしている黒羽に漁夫の利をさらわれる、という展開だと面白いな。


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黒い顔のオバサンたち怖すぎだろう。みなみけ ~おかわり~ 第4話 「片付けちゃっていいですか?」の感想です。

人は今を生き未来を目指すものであり、過去を振り返えるばかりでは進歩はありません。ゆえに、1期との比較はしませんよ?

ハルカの激怒シーンから始まりますが、ハルカってこんなキャラでしたっけ。原作見てないから分からないのですが、こんなにガミガミ言ったり手を上げたりする人とは思わなんだ。1期のイメージでは・・・いやいやいや

新キャラの冬樹君は、なんなのでしょうね。方言でしゃべる(※)という微妙なキャラ付けはあるけれども、空気なことがネタになる自虐キャラっぽい。1期からのキャラはみんな個性的なのに・・・いやいやいや

全編が町内清掃の話であり、冗長でダラダラしてましたね。1期は細かいネタをテンポよく・・・いやいやいや

なんか作画ヤバくありませんか。急に絵が良くなったぞと思ったら、1期のDVDのCMだったと言う・・・いやいやいや、、、いやいや、、、ぃゃぃゃ. . . ぃゃ. . .

※冬樹の方言は、北九州弁ですね。語尾の「~ちゃーよ」とか、「さん、のー、がー、はい」とか。九州弁というと、博多弁か鹿児島弁あたりがフィーチャーされることが多いですが、北九州弁は珍しいです。
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このアニメのテーマが分かったような、分からないような? キミキス pure rouge 第16話 「stand in」の感想です。

物語のキーになるのは、マオ姉と二見さんだと思うのですが、二見さんのほうは分かりやすいんですよ。恋愛について理解するために、”実験”というロジカルな手段に出るが、いつしか本当に恋愛感情を抱くようになってしまったと。今回、実験の終了を告げたのは、このまま”実験”という形を取ることが一輝に対して不誠実だと思ったからでしょう。

分かりにくいのはマオ姉です。なぜか知らないが彼女は光一が昔から好きで、なぜか知らないがそれを隠している。甲斐のことを好きなのかどうかわからないが、思わせぶりな態度を取っている。光一と星乃を積極的にくっつけようとするが、仲良くしているのを見ると辛い気持ちになる。辛さのあまり、甲斐にキスを迫ってしまうが・・・

という展開なわけで、単純に考えれば、マオ姉は光一への思いをあきらめるために、甲斐を無理に好きになろうとしている、という話になります。だとすると、今後の予想としては、そういう行為が不誠実だと気づいて、甲斐から離れる決心をする、といったところでしょうか。

つまり、恋愛というのは試しにやるものではなく、相手の気持ちを受け止められるように誠実であるべきだ、ということが言いたいのかな? それはそれで一環したテーマではあります。共感できるかどうかは別として。

本当のところは、なぜマオ姉が光一のことを好きなのか、そしてなぜそれを隠しているのか、というところが語られないと、分からないのですね。もし深い事情があるならば、ですが。

次回、そのへんがある程度見えてくるようで、重要な回になるのかもしれません。というか、いい加減、話を動かしてくれと。マオ姉が悶々とする様を見るのは、もう飽きたのです。


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この作品、今回でちょっと見直しました。”シゴフミ”というワンアイデアを元に、それにまつわる話を脈絡無くサスペンス調でやる作品、だと思っていたのですが、どうやら全体を通したテーマがありそう。シゴフミ 第4話「ナミダ」 の感想です。

冒頭から百合キター思いましたが、あれには意味があったのですね。ラストでほのめかされていましたが、蘭は母親を憎みながらも愛していて、あのキャプテンに、母親の面影を求めて甘えていたのでしょう。シゴフミのおかげで、蘭は百合卒業なのかな。それは残念よかったね。

キャプテンの声が妙におばさんっぽくて、最初見ていて違和感があったのですが、それも伏線だったと。母親らしさを出していたのでしょう。まぁ、色っぽくもあったけど。

フミカが今回、シゴフミを届けることにすごくこだわっていたのは、内容を知っていて、ぜひ読んで欲しいと思っていたからでしょう。おそらくフミカ自身にも、母親あるいは家族に関するこだわりがあるのでしょう。

フミカは狂言回しだと思っていたけれど、実はヒロインであって、彼女自身のことが少しづつ語られるようですね。チアキが言っていた「成長しているのはおかしい」という謎は、まぁ想像つきますけど。だからラストはハッピーエンドの余地がありそうですが、どうなんでしょうか。少なくともアニメで決着をつけて欲しいものです。


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これってスポ根ものだったとは! 君が主で執事が俺で 第4話 「久遠寺家、南へ」の感想です。

血ヘドを吐くような特訓の末、執事の極意を掴んだ錬の姿に感動したよ!そこはかとなく。
タイガーマスク+巨人の星+リングにかけろ、とは普遍的なネタで来たなぁ。

まぁ、今回の見所は未有の酔っ払いシーンですけどね。声優さんの迫真の演技が素晴らしいです。

予告の「次回は総集編でーす」に笑ってしまいましたよ。特に、ガンダム00を見たばかりの人はニヤリとできたはず。

なにげに作画いいですよね。今回も安心して見られました。次回はアクションシーンが多そうで、お手並み拝見です。
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絵本の登場人物が比呂美から乃絵になったのは、何を象徴しているのでしょうか。true tears 第4話 「はい、ぱちぱちってして」 の感想です。

乃絵は突飛な(電波な)言動が目立つけれど、実はそれなりに考えていると以前から思っていたのですが、今回のエピソードで、やっぱそうだよなと思いました。眞一郎もそれに少し気づいたようで。

乃絵の言う「選ばれしものの涙が必要」というのは、つまりは彼女を感動させる存在が必要、ということなのかなと思います。高く飛ぼうとしてがんばった末の涙があれば、それに共感して自分も涙を流せるのではないか、と。それをニワトリに託すのは、やっぱ突飛ではありますが、感動させるには子供か動物を使えとも言うしな。

今回、噴水で顔を洗わせたのは、自己嫌悪で泣きそうになっている眞一郎にハッパをかける意図なのでしょう。乃絵が欲しい涙は、そんなものでは無いのだから。

赤い実を渡す理由は・・・ 眞一郎と関わりを持つためのきっかけ作りでしょうか。でも食えないことを認めたので、さすがに止めるみたいですがw  と、そのようなことを、それほど計算せずに、直感的にやってのけているのではないかと思っています。ある種、頭がいいのですね。

比呂美も、とても頭のいい子です。洗面台でのシーンでは、眞一郎が謝ってきてお互いに気まずいところを、機転で乗り切っていました。あれは眞一郎への気遣いでもあっただろうし、あのときの笑顔は本心からのものだったのでしょう。
でも予告を見ると、来週はまた波乱がありそうですね。大方想像が付きますが。

相変わらず、登場人物はみな等身大で生き生きとしています。気になる女の子に、つい嫌なことを言ってしまって自己嫌悪、というのは誰でも一度や二度は経験することでしょう。眞一郎を見ているとその感覚が蘇って、いっしょに身もだえしてしまうのでした。

眞一郎の父親と母親についても、少しづつ描写されています。父親の不器用な優しさが見られた一方で、母親の比呂美へのイジメがますます露骨になってますね。眞一郎が守ってあげないと。

アイちゃんにも見せ場がありました。他の二人のヒロインが複雑で緊張感をはらんでいるのに対して、彼女はシンプルなので、見ていてホッと一息付けます。けなげさが不憫でもありますが。

作画も4話にして全く崩れず、クオリティ高いですね。これは本物かと思えてきました。来週も楽しみです。


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はてさて、謎の組織ソレスタルビーイング(CB)の謎が、さらに深まった回でした。機動戦士ガンダム00 第16話 「トリニティ」 の感想、というか考察です。

『監視者とは何か』

CBのような謎の組織には、それを裏から牛耳っている上位組織が存在するのはお約束であり、その組織間での軋轢もまたお約束です。エヴァで言えばネルフとゼーレですね。陰謀史観的に、大富豪や名家がバックについているという設定もありがちでしょう。

おそらく『監視者』は、CBのスポンサー筋だと思えるのですが、スメラギさんたちCBの軍事部門(?)の上位系統とは言えないようです。持っている権限は拒否権(作戦の拒否や構成員の罷免?)だけで、しかも全会一致が必要だという。実質あまり機能するとは思えません。

しかし、これはこれで合理的だと思えます。スポンサーが軍事行動にいちいち口を出すと、意思決定速度や行動の一貫性に問題が出るわけで、好ましくありません。僕がイオリア・シュヘンベルクだとしても、スポンサーに与える権限はなるべく小さくしようと思うでしょう。一方で、万一、軍事部門が暴走した場合の安全弁は必要なので、その役目は果たしてもらおうと考えるでしょう。

と、一応つじつまがあう気分にもなるのですが、わからないのは、監視者たちがガンダムスローネのことを知らされておらず、しかもしれについて「まあ居るもんはしょうがねーから承認するワ」 的なアバウトな態度であることです。もし監視者がスポンサーだとしたら、まずは、知らされていないことに怒ると思うのですが。

あと、アレハンドロコーナー(国連のヒト)が監視者たちに、ガンダムスローネの「是非を問いたい」と言いましたが、ここで監視者が否定したらどうなったんでしょうね? 監視者の拒否権はスローネの連中にも及ぶのだろうか? 存在も知らなかったのに?

僕の想像では、実は当の監視者たちにもわからないのではないかと。イオリア・シュヘンベルグはもう死んでいて、ヴェーダってのは、彼の意思や知識を写し取られた人工知能のようなものであり、ヴェーダが教えてくれないことは分からないし分かる手段もない、ということじゃないかと。あくまで想像ですが。

神学者が聖書を研究して、”神の意思”についてあれこれ解釈するように、監視者やCBの連中は、”ヴェーダの計画”を通して、「シュヘンベルグの意思はこうだろう」「知らされていないのは、シュヘンベルグに何か考えがあるのだろう」というように、いろいろ解釈するしか無いのかもしれません。そしてシュヘンベルグの意思(遺志)を遂行することは、絶対なのでしょう。

なんかファウンデーションのハリ・セルダンみたいな話になってきましたが、これならこれで、面白い設定かもと思えます。さて、どうなりますかね。


ガンダムスローネについても書きたいと思ったのですが、長くなったのでまた次回。でも一つだけ。あの釘宮ガンダムは、電子戦機のような位置づけなんですか。だったら面白いな。

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ラゼルの啖呵は今回も冴えてました。「あんたの価値は、その程度で原価割れするようなもんなの?」は名台詞だな。破天荒遊戯 第4話「楽園に触れるなかれ」 感想です。

毎回、意外なところで再会するのはひーたんのお家芸かと思ったら、今回はアルゼイドもか。このパターンをどこまで引っ張るのか楽しみ。

王道な宝探しの話ですね。あんなものを隠すのに、あんなベタな仕掛けを用意するとは、おちゃめなお祖父さんだ。ラゼルも「ぽちっとな」は自重!ボタンのSEもな!

苦労して探した宝物は、実は価値の無い記念品だったというオチは典型的ですが、なかなか良い品ではないでしょうか。あの姉妹の家族が、なぜ森の中の孤立した一軒家に住んでいるのかは判らないけれど、きっといわくがあるのでしょう。そして姉妹の両親は娘を家に縛り付けておく理由が何かあり、お祖父さんはそれを予見していて、”この翼竜のように飛び立とうと羽ばたいてみよ”というメッセージを託したのではないか、と想像します。

このアニメ、けっこう複雑なストーリーを一話完結でやるので、細かい説明を抜かしたスピーディーな展開が特徴であり、それが賛否両論だったするのですが、僕は賛のほうです。でも次回は前編・後編の構成なんですね。それはそれで楽しみではあります。


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毎回肩透かしなのは、狙ってやっているのでしょうか? H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第4話 「はまじ」感想です。

前回のラストで、ひなたとのキスシーンを目撃され、すわ対決か!と思ったら、あっさりスルーされたようで。今回のラストも緊迫したシーンですが、次回また流されたら、もう狙ってやってるとしか思えないな。それはそれで面白いかも・・・

今回は基本的にはサービス回であり、まぁそこそこ。キャラデザが好きじゃないのでノレないのですが、ひなたのおっぱいの質感は良かったかと。

最近気になるのは、キンキンと耳に付く声のキャラが多いことです。はまじ、ゆい、音羽など。声優さんはこうじゃない声も出せると思うので、演出の指示なんでしょうけど、僕は不自然だと思うし聴き疲れしますね。これらのキャラがしゃべりはじめるとボリュームを下げちゃう。

琢磨がおぼれそうになるシーンの演出は素晴らしかった。ああいう動きのあるシーンは、この監督さんはうまいと思います。今後も魅せて頂きたい。

次回は「神楽」ということで、ついにひなたの家の事情が語られるのでしょうか。亡くなった妹がどうからむのかなど、気になるところです。

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キャラがたくさんでてきて、原作を知らない自分には散漫に見えてしまいます。CLANNAD -クラナド- 第15話 「困った問題」の感想です。

演劇部の話が(たぶん)軸であって、渚、杏、仁科、杉坂などはそこに絡むのですが、それに有紀寧、風子、智代、春原、さらに春原の妹のエピソードが入るのは、詰め込みすぎでは。いろんなキャラのルートをつまみ食いしているようで、ギャルゲならばバッドエンドになりそうな進め方です。あ、いまさらですか。

このアニメで僕が評価しているのはギャグセンスですが、今回も妹との電話は笑えました。ここから妹ルートなんでしょうか?

春原も朋也と同じように、打ち込んでいたスポーツを辞めざるをえなくなり、目標を見失っていることが語られました。このあたり、つまり”高校生活の目標を見つけること”が、この物語のメインテーマなのでしょうか。となると、やはり演劇部エンドなのでしょうね。

ところで、土偶は女性フィギュアの原点という話がありますね。ほぼ全て女性型で、乳房や尻を強調。縄文時代の日本人もなかなかやるようです。
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主題歌のアレンジが微妙に変わりましたね。コーラスパートが増えたりしてます。こだわりがあるのでしょうか? ロザリオとバンパイア 第4話 「さよならとバンパイア」の感想です。

前も書きましたが、主題歌はかなりいいと思うんですよ。歌もうまい。モカ役の水樹奈々さんが歌ってますが、WikiPediaによると、子供のころから”のど自慢大会荒らし”であり、そもそもは歌手なのだそうです。CDがもうすぐ出るようで、買おうかな。

音楽といえば、劇伴は田中公平氏なんですよね。大御所だ! あの”しゃばだばだ~”もいいけど、田中公平氏らしい荘厳な曲も多く、アニメのクラシカルな雰囲気(だよな?)を盛り上げていると思います。

音楽の話ばかり書いてますが、本編は特に語ることがないので・・・ 確かに、つくねが陽海学園でやっていく決意するという、必要なエピソードではあるし、また、つくねがここの学園に入学した理由についての伏線が張られたりしていましたが・・・

やっぱエロ成分が少ないとさびしいんですよ、このアニメの場合。今回は(ロザバンにしては)エロ控えめで、ファンクラブ野郎のキモさばかり目に付く回でした。縞パンも無いし。

次回は水着回のようなので、がんばってくれることを期待します。同感だぜアミーゴ!という方はポチっと↓
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全体の64%がホロとロレンスの会話です。狼と香辛料 第3話「狼と商才」。いや、「狼と漫才」だっけ?

ちなみに内訳は、全体が20分40秒(1240秒)なのですが、ミローネ商会のシーンが260秒、ゼーレンとのシーン(2回)が106秒、両替商のシーンが85秒で、これを除いたら残りは全て二人の会話シーンであり、64%ということになります。約2/3ですね。

それでも飽きさせないのがスゴイと思うんですよ。中世の商売をテーマにしたストーリーも興味深いけれど、なによりホロのリアクションの面白さでしょうね。今回もロレンスのことをさんざん手玉に取っているが、隙も多かったりするのが可愛いところ。食いしん坊なのが弱点のようだけれど、それさえ萌え要素だ。

コートの下で尻尾をぶんぶん振っていたり、耳がピクっと動くのも可愛いと思えてしまうのだから、かなりヤバイかもね。ホロの妙な口調も、最初は違和感があったけれど慣れてきました。

作画もあいかわらず良くて、今回は特に背景が良いですね。紀行物なので舞台は毎回のように移り変わるわけで、背景が使い回しできなくて大変だと思うんですが、がんばってクオリティを維持して頂きたいです。応援してます。

ミローネ商会での売り込みのとき、ロレンスが口上の前に「ゴホン」と咳払いするのを、ホロが真似て可愛く「コホン」とやったりなど、細かいところの演出も効いています。

ロレンスの言う、「価値の下がる銀貨を買えば買うほど儲かる方法」って何でしょうね。先物売りという話でも無さそうだし、次回が楽しみです。あと予告編の思わせぶりなシーンは・・・

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ヒルシャーの性格が甘くなって、ジョゼとキャラがかぶるのだが・・・ GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第03話「シミュラクラ」の感想です。

テロリスト側の視点を丹念に描いているのが興味深いこのシナリオ、どういう展開になるのか楽しみですね。ピノキオの本をトリエラが読むエピソードも良かった。

作画はぎりぎりなんとかってレベルですか。背景は綺麗だけれど。

戦闘シーンは、スローモーションを多様していて気持ちはわかるのだけれど、動きにシャープさが無くモッサリと感じてしまいます。1期は良かったのになぁと、やはり思ってしまう。

冒頭の、銃を手入れする描写は力が入っていましたね。でもそのわりに、シーンによっては拳銃が小さすぎたりするのが気になります。おもちゃの水鉄砲じゃないんだから。

なかなか先行き不安ですが、ストーリーは面白いので視聴継続するつもりです。来週のアンジェリカも楽しみだな。

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やけにベタな引きで来たなぁ。バンブーブレード 第16話 「キリノの欠席と予選大会」の感想です。

まずイマイチなところから。このアニメ、ギャグ演出が良い時と悪い時があるのですが、今回は悪い回でしたね。例えばさとりが弁当を忘れるシーンとか、間が悪くて笑えない。サッカー野郎と野球野郎のネタも、なんかのパロディかもしれないけれど面白くないし。

それから剣道シーン。13話でのタマ・さとり戦など、素晴らしい時もあるのですが、今回は止め絵多用の手抜きでした。まぁ、ザコ相手なので仕方ないのかな。次回を期待します。

よかったところは、キリノとサヤの友情、そしてそれを見守るコジローのからみでしょう。この物語のテーマはコジロー先生の成長ストーリーだと思っているのですが、だんだん先生らしくなっていて良いと思います。

キリノの母親の病気は、いまのところ単なる伏線ですが、どう関わってくるのか気になりますね。次の試合の展開は完全に読めるけどさw

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ただの水着回かと思ったら、意外にも話が面白かったんですよ。レンタルマギカ 第15話 「人魚の伝説」 の感想です。

けっこう複雑な話なんですよね。整理すると、こんな感じでしょうか。


・漂流していた船魂を祠に戻したことがきっかけで、”不思議な時空”に飛ばされる
・その時空で、人魚を食った男に会う
・人魚が襲ってくるが、必要な船魂(娘が作った)を男は捨ててしまっていた
・黒羽が、娘の”思いの力”を借りて、船魂を具現化させる
・男が船魂を海に投げると、人魚が滅ぼされて不思議な時空が解けた
・いつきと黒羽が元の世界に戻ると、浜辺に船魂が
・それをきっかけに、祠の縁(えにし)の人が現れた

つまり、”不思議な時空”で男を助けたことによって、歴史が書き換わったのでしょうね。助ける前の歴史では、祠は打ち捨てられて人魚の怨念だけが溜まっており、船魂は無為に海を漂っていたのでしょう。

新しい歴史では、男は妻のもとに戻り、子を授かり、その子孫が祠を守っていたのでしょう。船魂も、使命を果たして海を漂っていたので、笑っていたのでしょう。

人魚伝説をうまくアレンジして、爽やかなハッピーエンドなのが良かったと思います。ちょっと残念なのは、いつきがこれといって働かなかったことですが、そのぶん黒羽大活躍でありました。水着も黒羽が一番だったし。

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最近は、記事を書いたら 『にほんブログ村』 のアニメブログのトラコミュ(トラックバックを話題別に分類しているサービス)にTBを打つようにしています。アクセスアップに大いに役立ってくれているのですが、

今朝、みなみけ第3話の感想をアップして、いつものようにTBを打ったところ、いつまでたっても反映されないのですね。普通なら数秒後に反映されるのに。打ち直してみてもだめ。

で、考えたのですが、記事の中にある”小○○の裸”という文が、禁止ワードだったんじゃないかと。アニメにそういうシーンがあるのを批判する意図だったのですが。

そこで、文を修正してTBを打ち直してみたのですが、それでもだめ。禁止エントリーとして永久的にハネられたかと気づいて、エントリーを消して作り直したら、今度はうまくいきました。

まぁ、仕方が無いですね。ブログ村のスパムフィルタリングは、うまくできていると思いますし。某トラックバックサイトはスパムで埋まっていたりしますが、ブログ村はほとんどスパムが皆無ですからね。厳しめに取られるのはやむを得ないと思います。今後気をつけよう。

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