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裸、出しすぎだろう。みなみけ ~おかわり~ 3杯目 「もてなしの夜、そっと出し」 の感想です。

さすがに、ちょっと引くな。エロ担当は春香にしておけと。まぁ、パジャマパーティーでわいわいやってる様子は和みましたけど。

カナが牛乳を飲ませる話は、何がやりたかったのかよくわからず。おっぱい比べに持って行きたかったのだろうけれど、千秋のリアクションも含めて強引な気がしますね。

春香がベランダで隣の人に挨拶するシーンは良かった。右手に持ってるものに気づいてガッカリする所はいいリアクションで、みなみけらしい気がします。

みなみけらしいと言えば、2期の絵にはまだ慣れないですね。キャラデザが違うのもあるけれど、塗りが妙に陰影が深くて、みなみけの世界観に合ってない気がする。モブの顔が黒いのも、それを強調する方向。モブについては、どのブログの感想を見ても、みんな違和感を持っているようですね。なにがやりたいのかな。

全体的には楽しめたのだけれど、出来の良かった1期と比べられるのは宿命ですね。2期は1期を超える部分が作れるだろうか。今のところ裸成分は超えているが、その方面はそれほど求めていないっス。

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冒頭の展開は、なるほどそうきたかと思いましたが。キミキス pure rouge 第15話「now's the time」の感想です。

僕は、星乃さんみたいなウジウジしたキャラは好きじゃないのですね。あれで黒いところでもあれば見所があるのですが、絵に描いたようなおとなしい優等生キャラであり、なんの面白みも無いわけです。

だから、いまさら水着シーンがあったからって別に、、、、、萌えたよ? 萌えましたよ? おとなしい子が大胆な水着を着てしまって恥ずかしがるシチュエーション。しかも白ビキニ。写真を撮る時に、後ろ手で恋人つなぎしているのも微笑ましいな。

でも見所はそれくらいか。最近は光一サイドよりも一輝サイドに興味が移っているのですが、そちらであまり進展が無かったですし。次週は二見と咲野の対決があるようで楽しみ。

それにしてもラストシーン、あの演出は無い。マオ姉の背景が暗転ドーン。スポットライト、ドーンドーン。何十年前のセンスだよと。

ところで、星乃さんの水着カットを上から下まで繋げた画像を作ろうと思ったのですが、途中で光一のカットが入っていて、その前後でうまく繋がらないのです。上半身と下半身で別々に描かれた絵のようだ。いちおう別々のものをアップしておきますが。

星乃さん水着上半身

星乃さん水着下半身

しかも、パンしながらコントラストと明るさが変化しているので、色を合わせるのが難しく。上半身はなんとかしたが、下半身はさらに難しくて合わせられませんでした・・・

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エロ&パロディの応酬。実にあざといな。だがそれがいい。君が主で執事が俺で 第3話 「森羅万象」の感想です。

1,2話よりはギャグのテンポがこなれてきて、安心して見られました。アバンから爆笑してしまった。

『久遠寺フラッグ』は思ったよりもあっけない終わり方だったけれど、大佐が言っていたように、部下をうまく使えたかどうかが勝敗の分かれ目であり、それはこの作品のテーマ性(あるのか?)に結びついていると思えます。

末っ子は”空気キャラ”であることがもはやネタなんですね。今回も見事に空気だったよ。彼女の当番回はあるのでしょうか。まぁ無くてもいいけど。

サブタイトルからして森羅がメインなんでしょうけど、僕は今回も未有が良かったな。普段クールなのに、焦ったり恥ずかしがったり(&あえいだり)するところがたまらない。CVが上手ですしね。

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アバンのサスペンス演出は良かったけれど・・・ シゴフミ 第3話 「トモダチ」の感想です。

いわゆる中二病ってやつですね。死ぬことや殺すことに、興味を持つ年頃はあるものです。普通は興味を持つだけで終わるけれど、数十万人か数百万人に一人くらい、ほんとうにやってしまう人がいるのでしょう。自殺なんて、しょせんその程度のものなんだよな、というのが今回の話だと思います。

だからどうした、なんですが。たぶん、今週の話は導入で、次週が本筋ではないかと。終わり間際にフミカの過去にからむ話が出てきたし、関係者だという刑事さんの登場は伏線でしょうし。この話の評価は、次回に持ち越しということで。

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よくある青春ストーリーなのに、何故こんなに心に引っかかるのだろう。true tears 第3話 「どうなった?こないだの話」の感想です。

Aパートはアイちゃんに焦点を当てた話でした。サブタイトルもアイちゃんのセリフでしたね。話の流れから想像すると、アイちゃんは眞一郎が好きで、でも比呂美がいるので(かなわないと思って?)あきらめて、せめて近くに居ようとして三代吉と付き合うことにした、ということなのでしょうか。あるいは、そうと意識していなかったのだけれど、乃絵に対する比呂美の行動を知って、それに気づかされた、ということでしょうか。

この物語の華は、比呂美と乃絵の対決シーンだと思えます。どちらも違うベクトルで”何を考えているのかわからない”タイプなので、「おっと対決キタ! さてどうなる!」と固唾を呑んで見守ってしまうのです。今回も、乃絵が体育館のほうを指差した時点で「キタ!」思いましたよ。互いに言葉を交わしたわけではないけれど、比呂美の反応が瑞々しかったので、いい対決でした。

乃絵は、兄に会いに行ったのが表向きだけれど、裏に比呂美に見せ付ける意図があったかどうか。そこは大いに気になるところですね。

このアニメ、背景とかモブとかに手を抜いている場所はありますが、ヒロインたちの表情やしぐさは素晴らしく描きこんでいますね。ありきたりとも言えるストーリーなのに、ここまで気になるのは、キャラクタの”演技”によるところが大きいと思えます。 ラストの比呂美の表情もとても良かった。来週も楽しみです。

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乱戦の中、何が起こっていたのかを解釈するには脳内補完が必要なようです。というわけで、ガンダム00 第15話「折れた翼」 の感想と考察行きます。

『ガンダム 対 物量』 の戦闘シーンは見ごたえがありました。空を覆うミサイルの描写など、カッコいいですね。敵MSもいろんなのが出てきたし、絵的には楽しめる回でした。

でも話の内容にはいろいろ疑問点があり、その最たるものはCBの作戦です。1stフェイズ → プランB2 → プランE5 と移行したわけですが、それぞれどういう作戦だったのでしょうか。以下、脳内補完アリで考察してみました。

1stフェイズ

キュリオスとデュナメスをペアにして、一撃離脱戦を試みる。敵に探知される可能性はあるが、キュリオスの高速性とデュナメスの精密射撃があれば、短時間で作戦を切り上げて離脱できる確率も高いであろう。

プランB2

もし速やかな離脱に失敗した場合、退路に伏せておいたヴァーチェの遠距離砲撃により、2機の退却を支援する。敵の『双方向通信システム』による探知を避けるため、GNバズーカで溝を掘り、それに沿って移動させる。ヴァーチェの直援機としてエクシアを付ける。

プランE5

敵の対応力と物量が想定以上だった場合、ヴァーチェの支援が妨害されたり、退却するキュリオス・デュナメスが敵を振り切れない可能性がある。その場合は、敵の攻撃をGNバリアで防いで時間をかせぐ。GNバリア展開中は高速移動できないので、その場で耐えることしか出来ないが、敵のMSはガンダムと違って活動時間や弾薬に制約があるので、攻撃が途絶える時間があるはず。その隙を狙って離脱する。

実際には、プランE5で想定したよりも敵の物量は上回っていて、離脱する隙が無いままに15時間も経過してしまい、ガンダムマイスターたちの体力と精神力の限界が来てしまった、というところでしょうか。

エクシアを救ってくれた新ガンダムは、典型的なデウス・エクス・マキナですが、まぁ新キャラの登場シーンとしてはこういう仕掛けは必要なんでしょう。次回、それなりに楽しみですよ?

脳内補完する余地があるのはいいことだ、と逆に考えられる方はポチっと↓

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かなり、1,2話とは雰囲気が違っています。破天荒遊戯 第3話「かくもささやかな子守唄」の感想行きます。

サーカスが舞台です。サーカスはきらびやかでありながら、どこか物悲しいのはなぜでしょうか。しょせん虚構だから? お祭りはすぐに終わるから? サーカスの音楽は楽しいけれどさびしく、ピエロのメイクは笑っているようにも泣いているようにも見えるのです。

物語は、いつものテンションよりは控えめで進行します。ラゼルは迷子になった子供に、幼いころの自分を重ね合わせている様子。親に置き去りにされたトラウマがあるのでしょうか?

ラゼルが父親の手を握る回想シーンで、人差し指を握ろうとするのがリアルだと思いました。幼い子供は、あんなふうに手を握りますね。

そしてラゼルは、サーカスの裏側の、あまりにもグロテスクな事実を知ることになります。戦闘シーンはいつものように痛快でしたが、幕切れは救いの無いものでした。無人のサーカスを徘徊する母親の姿が悲しすぎるよ。

正直、かなり後味が悪かったです。でも一晩考えて、ああするしか無かったのだろうと思えてきました。ラゼルは幼いころのトラウマがあり、それが今回の事件でえぐられてしまった。でも今は仲間がいる。2話で、ラゼルは2人のことを”一心同体”と呼びましたが、そういう関係で結ばれるエピソードの一つとして、必要だったのでしょう。時系列的には、これは2話よりも前の話なんじゃないかと思ったりします。

ただ、僕はいつものハイテンションでハイスピードな破天荒遊戯が大好きなので、次回からはそういうノリに戻ってほしいですね。たまにはこういうのもアリだけれど。

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物語の背景や人間関係が、いろいろと明らかになった回でしたね。というわけで H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第3話「ひなた」 の感想です。

朝のお迎え→いっしょにお弁当 はギャルゲーでありがちの展開ですが、ひなたはどこか無理しているというか、普通じゃない様子。琢磨もそれを感じ取ります。大胆に迫りながらも、ぎこちなかったり恥じらったりするのはイイですけどね。

友達がいないはやみの、かつての親友とはひなただった。その関係が壊れた理由は、はやみひなた自身ではなく、両方の家の事情にあったらしい。ひなたとしては、自分が友達になったばかりにはやみの家を不幸にしてしまったと思い、はやみから距離を置くことを選んだ。一方ではやみは、助けを求めたときに親友が裏切ったことで、ますます友達を作らない、人を遠ざける性格になってしまった。

と、いう話だと思うのですが、まだわからないこともありますね。ひなたはやみに対抗して琢磨とベタベタするのは、上記のいきさつとは別の理由がありそうで、そこにはあの怪しい祖父?が関わっているのでしょう。”運命の人”という言葉にあるように、ひなたの家と琢磨の家の間で、何かがあるのでしょう。

この物語のテーマは、そのような家の伝統や因習に縛られて、もがく少年少女たちを描くことなのでしょうか。舞台が田舎町なのも、そういう理由からだろうと思えますし。

琢磨と祖父?が会話しているとき、ひなたが居心地悪そうにしているのが印象的でした。ひなたは、琢磨が運命の人であることが嫌ではない(むしろ嬉しい)けれど、手放しで喜べない事情がありそうです。祖父のあの意味ありげな目付きは、「この機会にきっちり既成事実を作っておけよ」みたいなことを、アイコンタクトで語っていたのでしょうか。

琢磨が”話がある”と言ってはやみの話を持ち出したとき、案の定ひなたは頑な(かたくな)になったけれど、それをほぐすのに、母親の玉子焼きの話をもってきたのはナイスでしたね>琢磨。 僕の経験では、女性に対して自分の母親と比較する話はタブーですが(マザコンと思われるので)。母親の料理の味と似ている、と褒めるのだけはポイントが高いです。さらに亡くなった母親の話まで持ち出されては、ひなたが懐柔されたのも無理はないですが、それでも祖父の影響力はさらに強いようで、土壇場で裏切る形になりました。さて次回は? って次回ははまじ回ですか。

このアニメ、1話が良くて、2話はちょと残念な出来だったのだけれど、3話で持ち直しました。演出に派手さはないけれど、人物の心の動きを、目線や表情で丁寧に表現しているのは素晴らしいと思います。先が楽しみになってきました。ただし欝エンドは勘弁してね。

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恋愛ゲーム原作のはずだが、もっぱら家族愛の話なのね。というわけでCLANNAD -クラナド- 第14話「Theory of Everything」 の感想です。

「おとといはウサギを見たの。きのうはシカ。」 という、あの謎かけのような言葉は、「子供のころに出会っていたことを覚えていますか?」というメッセージだったんですね。こういうところはうまいなぁ。

でも肝心のクライマックスは・・・微妙? 両親からの誕生日プレゼントが死後に届いたこと。そのプレゼントは、実は「おねだりしたら喜んでくれるだろう」という琴美の打算から出たものだったのに、両親はそれを特別なことだと考えていたこと。プレゼントを入れたカバンが、海を渡り、多くの人の手を経て届いたこと。

感動を盛り上げる道具はいろいろあるんだけれ、なぜかクルものが無かったんですね。俺はスレてしまったのか? カバンが手渡されて旅をするシーンを見ても、「なんで国際郵便とか使わないんですかね」と無粋なことを考えちゃったりするわけです。

でも見終わったあと、じっくり考えてみると、僕も娘の親でありまして、自分が飛行機事故にあって、まもなく死ぬことがわかっていたとしたら、最後にすることは、娘にメッセージを残すことでしょう。素直に生きて、幸せになって欲しいと書くでしょう。誕生日プレゼントを渡すという心残りがあったとしたら、それだけはなんとしても果たしたいと思うでしょう。論文なんか知ったこっちゃない。

あ・・・そう考えているとクルものが。やっぱ『家族愛』は人間の基本にあるものですね。。

Theory of Everything (TOE) とは、物理学で最終理論とか万物の理論とか呼ばれるもので、この世の成り立ちをひとつの理論で説明しようと言う試みです。でも結局のところ、この世界はアイで成り立っているんだよ、という思いが、サブタイトルには込められているのでしょう。いいじゃないですか。これが言いたいがために、こんな大げさな設定を考えたのかもしれない、とさえ思います。

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なんだか、無駄にエロかったですね・・・ といわけで、ロザリオとバンパイア 第3話「魔女っ子とバンパイア」の感想です。

魔女っ子はやはり魔女っ子でしたね。お約束の派手な呪文アクションは、作画も気合入ってます。でも魔法でやれることは、金ダライを落とすとかスカートを下げるとか、ドリフのコント並のようで。

作画といえば、ところどころ怪しいですが、キャラのアップなどは可愛く描けていますね。作監の人が必死に直しているのかもしれませんけど。

それにしても、まーたパンチラ祭りか。そんなにパンツばかり安売りされても嬉しくは無いって、、、、縞パン?

  おいしく頂きました。

さて、この世界では、『魔女』は妖怪からも人間からも嫌われる、いわば被差別な存在のようです。萌香はもちろんそれを知っていて、同情していたので、魔女っ子に対しては甘かった。でもそんなことは知らない月音は、魔女っ子を過剰にかばう萌香に腹を立ててしまい・・・というスレ違いの構図は、面白いと思いました。むしろ、もっとこれを引っぱっても良かったのでは?

しかし、今週の悪役のリザード野郎には、腹が立ちましたね。呪文を唱えている最中に攻撃してくるとは、掟破りにもほどがある。やっていいことと悪いことがあるぞリザード野郎!

リザード 「さっきから、安っぽい感動のオンパレード、話になりませんねぇ・・」

あ、それは同意。

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先週、1話を見た時点での『2008年冬アニメの期待度』を書きましたが、2話を見てかなり変わってきたので、再度やってみます。
先頭の矢印は、↑期待度が上がったもの、↓下がったもの、←変化無いもの、を表しています。

  • Sクラス(名作の予感)
    ←true tears
    ←破天荒遊戯
    ↑狼と香辛料

  • Aクラス(次回が楽しみ)
    ←ロザリオとバンパイア
    ←君が主で執事が俺で
    ↑みなみけ~おかわり~

  • Bクラス(切るかどうか様子見)
    ↓H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
    ←シゴフミ ~Stories of Last Letter~
    ←AYAKASHI アヤカシ
    ↑GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-
    ←PERSONA -trinity soul-

  •  Cクラス(切った)
    ←ARIA The ORIGINATION (1,2期を見ていないので)

評価が大きく上がったのは『狼と香辛料』ですね。1話は地味な印象でピンとこなかったけれど、2話でホロの魅力にやられました。ストーリーがまだぜんぜん動いていないので、そこは評価できませんが、台詞回しが良いし、原作は評価が高いようなので期待できるでしょう。

『true tears』と『破天荒遊戯』は高評価で変わらず。『true tears』は他の方のブログを見ても評判が良いですね。逆に『破天荒遊戯』の評価はイマイチのようで不思議です。僕はこのノリが大好きなんですけど。

『みなみけ』と『ガンスリンガーガール』は、1話ではガッカリしたけれど2話で持ち直しました。どちらも2期目であり、1期が好きだったので比べてしまうんですよね。2話目にして見慣れてきたとも言えます。

評価が下がったのは、こうしてみると『H2O』だけなんだな。1話はすごくよさそうに思ったのに、主人公がすぐに目が見えるようになったり、キャラクタに魅力が感じられなかったり、台詞や演出がしっくりこなかったりで株を下げました。他のブログでの評判も低下しているようです。美術がよくて雰囲気は好きなので、持ち直すといいのですが。

ついでに、今の時点での俺の嫁ベストキャラクターを挙げてみると、

  1. ラゼル (破天荒遊戯)
  2. ホロ (狼と香辛料)
  3. 石動乃絵 (true tears)

となります。嗜好がまるわかりだなぁ。

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第2話は、このアニメにとって試金石になったのではないでしょうか。ほぼ全編、ホロとロレンスの会話シーンだけで、特に事件も無いので、「なにこの空気アニメ、ツマンネー」となるか、「ホロかわいい!ロレンスとのからみ最高!」となるか、どちらかだと思います。僕は後者ですね。
というわけで、狼と香辛料 第2話 「狼と遠い過去」の感想です。

1話ではピンとこなかったのに、ここで急にホロがかわいく見えてきたのですよ。まずは絵、特に表情がいいですね。澄ました顔、いたずらっぽい顔、笑いをこらえた顔、怒った顔(犬歯つき)、しょげた顔、優しい顔。 くるくる変わる表情がとても良いと思いました。

キャラの性格づけも、けっこうスイートスポットです。年上ぶったり、からかったりするけれど、幼いところや純粋なところもある。こんな女の子につきまとわれて振り回されてみたいとは、男子なら誰しも思うのでは。

シナリオもいいです。原作のよさが出ているのでしょうけど、「旅は出で発つ前が最も楽しく~」といった口上とか、とても味がありますね。こういう細部の台詞回しがいい作品は良作になります。

為替が、まだ珍しい時代なのですね。銀行は無いのかな。現実のヨーロッパ世界では、やはり貨幣の運搬の危険を避けるために為替や銀行が発達して、初期の銀行システムを支えたのはテンプル騎士団だったりするのですが、そういう話に発展するのかどうか。おいしいテーマだとは思いますけど。

サービスのつもりなのか、ホロの真っ裸シーンがふんだんにありますが、あんまりエロさを感じないですね。べつに無くてもいいかも。でもあの獣耳は、だんだんかわいく思えてきましたよ。ヤヴァイな。

ところでクロエはどうなった?

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1話で絶望して切るつもりだったのですが、未練で2話も見てみました。

およよ!? いいじゃないですか。 最初からこれをやれよ!

この物憂げな雰囲気は、まさに僕のイメージするガンスリです。ガチャガチャデレデレの1話とは別物。絵の違和感はまだあるけれど、それも許容範囲に思えてきました。

作画や演出に特筆すべきところは無いけれど、フランコがピノッキオに銃を向けるシーンの緊張感は良かったな。声優さんが好演しています。

テロリストたちの描き方が、なかなか複雑ですね。一人の人間として描いてもいるけれど、何を考えているかわからない不安定な存在としても扱っている。しょせんテロリストだし、あまり報われるとは思えませんが、どういう結末になるのか楽しみになってきました。というわけで次回も観ます。
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初感想なので、まずは全体について。原作ゲームは未プレイですが、正直、惰性で見ています。あまり面白いとは思えない。主な原因は、ヒロインである星乃さんが地味すぎるのと、本来ヒロイン格と思える摩央姉が、妙なイケメンとフラグを立てていることでしょう。あのイケメンにはちょっと共感できないので、ヒロインを奪われたような気分が拭い去れないわけです。

今後、光一と摩央姉がくっつく展開になることを期待したいけれど、ここ数話、互いの相手との関係を深める一方なので、ちょっと望み薄な感じですね。むしろここから逆転したら困ってしまうな。

で、14話なのですが、今回の主役は一輝でしたね。二見さんと咲野さんの心を確実にゲットしたようで。というか、このアニメの主人公は実は一輝なのか? そういう見方にして、光一のほうをむしろ傍流のエピソードと考えれば、楽しめるのかもしれません。二見と咲野、両方ともいいツンデレだしね。妹もいるし。ばっちりじゃないですか。

二見の部屋は、広い部屋の片隅にテレビとソファが置かれていて、”何不自由ないけれど潤いに欠けている”生活の様子が、よく表現されていたと思います。幸せになって欲しいが。

というわけで、気分を切り替えて視聴継続。来週は水着回のようですが、星乃さんだけならあまり興味ねーな。
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前期から見てますが初感想。このアニメ、ストーリーはもうひとつな印象なんですよね。いろんな魔術がごちゃまぜに存在する世界、という設定は面白いと思うけれど、戦闘シーンになっても”どういう制約があって、どうやれば勝てる”というルールが分からないので盛り上がらないのです。小説のほうは、もっとちゃんとした説明があるのかもしれないけれど、未読なので不明。

”グラムサイト”という必殺技があるが、”なるべく使ってはいけない”という設定があるので、グラムサイトで勝っても後味が良くないように感じるのは、自分だけでしょうか。

やっぱこの作品の最大の魅力は、アディとホナミのツンデレ合戦なのでしょう。あの二人の掛け合いと、主人公の振り回されっぷりは、確かにとても面白い。そのために見続けてきたと言えます。

で14話なんですが、今回はその2人はほとんど出番がないのです。ならばつまらなかったかと言えば、意外なほど面白かった。猫屋敷さんの目が初めて”カッ”と見開かれたシーンがカッコよかったし、社長が社長らしく凛としたところを見せたのが良かったですね。敵役のイスルギ君もいいところ見せたし。今回は男祭りだったか。

イスルギといえば、最近お気に入りのtrue tearsのイスルギ ノエを思わせますが、考えてみればイスルギ(石動)って、神社の神主さんあたりにふさわしい名前ですね。ノエにもそういう設定があったりするのかな。

話が逸れました。このアニメ、原作のラノベは13巻も出てるようですが、アニメではアディもしくはホナミとそれなりに進展するんですかね。決着をつけないまでも、多少は進展してほしいと思うのですが。
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バンブーブレードの感想を書くのはこれが初めてですが、前期から好きなアニメなんですよね。回によってムラはあるけど、キャラクタが魅力的ですし、剣道シーンもなかなか良い。13話でしたっけ、タマと東の対決シーンは素晴らしかったな。爽やかなスポ根ものとして貴重な存在だと思います。

15話ですが、基本的はマッタリした日常回ですね。女の子同士でわいわいやってる光景は、ほほえましくていいものです。髪を下ろしたキリノなど、普段見られないカジュアルな様子も良かった。銭湯シーンが無かったのは肩すかしだが・・・いやいや、そういうアニメではないのだよこれはっ!

少林寺の栄花君、マジかっこいいな。惚れたw

しかし、なんでランニングの掛け声が海兵隊風?

東は駄洒落キャラだったとは。

目を開けたまま寝る安藤、怖っ 

ラストは気になりますね。ひと悶着ありそうですが、室江高校の部員たちが力をあわせて、普段世話になっているキリノ部長の力になる、という展開を期待します。

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シゴフミ 第2話 「ロケット」の感想です。ネタバレあり。

前半は思ったとおりの展開。後半はけっこう意外。こういう鬱話は好きではないけれど、凝ったストーリーであることは認められます。

でも、結局シゴフミって何なのでしょうね。シゴフミのせいで、新たな死が2つ発生してしまったわけです。シゴフミなんて届かなければ、翔太も明日奈も死なずに済んだだろうに。要するに「死後のメッセージなんて余計なもんだ」ということが言いたいのだろうか。多分違う。。。つまり制作者が何を訴えたいのかということが見えてきません。そのあたりを見極めるまでは視聴継続。 

今回からOPテーマが入ってます。2小節聞いたところで”ALI PROJECTの曲だ”と同定完了。相変わらず変態的な曲で嫌いじゃないけど、今回はやりすぎな気もします。ローゼン1期のOPが一番良かったな。

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このアニメの初めての感想なので、まずは1期との比較から。いわゆる日常系のコメディとして、1期は良作だったと思うんですね。コメディのノリがよく、絵の良さとあいまって、多彩なキャラクタの魅力を引き出していたので。

先週、2期の1話を見て、コメディのテンポが悪いのにガッカリしました。絵も変わっていて馴染めない。その分、豊富な入浴シーンで補って(?)いましたが、2話はどうでしょうか。

って、また風呂で全裸ですか・・・まぁいいけどね。でもせっかくならカナじゃなくてハルカ希望。

コメディは結構良かったのでは。少なくとも1話よりはかなりマシだったと思います。演出スタッフ次第ということかな。保坂のシーンとかいいじゃないすか。あとは絵がもう少しよければなぁ。

今回はケイコが目立っていて、個人的によかった。中の人つながりで、スカイガールズの可憐とカブるのですが。

サブタイトルの意味は、結局なんだったのか・・・

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このアニメ、細かい設定とかキャラの行動とかにツッコミはじめると、もうキリが無いので、そういうところは見逃して、いいところだけ見ますね。

今回はもっぱら日常シーンでした。クリスティナとフェルトが可愛いな。

以上。

それもあんまりなのでもうちょっと付け足すと、素っ頓狂な性能であるガンダムを倒すために、ひたすら物量で押しまくるぜという3カ国連合の作戦は、非常に正しいと言えます。おびき出すための罠のアイデアも悪くない。コレに対してSBとガンダムマイスターたちがどう立ち向かうのか、或いは初めて痛い目にあうことになるのか、次回はそれなりに楽しみです。

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君が主で執事が俺で 第2話の感想です。が、1話の感想を書いてないのでそっちもついでに。

思ったよりスラップスティックなノリですね。ゲームは文章のノリで笑わせるところがあるけど、アニメでそれを再現するのは難しいので、アニメ映えするようにしたのでしょう。悪くはないと思います。

絵はまぁ並ですね。キャラデザがあまり好きじゃないんですが、ゲームと同じなので仕方ない。エロいのは認めるが・・・

ストーリーは特に見るべきものは無く、そもそもそんなに期待していないのですが、今後キャラの魅力が表われてくるといいなと思います。お気に入りのキャラがいれば、それだけで観続けられるので。今のところは鳩姉かな。

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