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純夏と汐のすれ違いのラブストーリーに、それなりに区切りのついた、よい最終回ではないでしょうか。ささめきこと 第13話(最終回) 『CALLING YOU』 の感想です。

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ここへきてやっと、『女子部』の存在意義が、少し見えてきた気がします。ささめきこと 第12話 『雨を見たかい』 の感想。

前にも書いたのですが、『女子部』というのが謎だったのですね。部活動というのは、なにか明確な目的があり、それに向かって活動する人々の集まりであって、「女子同士の親睦を深める」みたいな活動で部が成り立つはずはありません。でも朋絵は、「高校生なら部活だろう」と言って、部であることにこだわっています。

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始まったと同時に終わる恋、もあるのでしょう。ささめきこと 第11話 「なんでもない」 の感想。

今回は、純夏と汐がラブラブする話ではあるのですが、それを傍観する朋絵とあずさの視点に、より力点がありました。

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ハプニングとハプニングが重なって、結果的にはハッピーエンド。ささめきこと 第10話 『ハプニング・イン・サマー』 の感想です。

やきもきさせるのがうまいですね。合宿組がハプニングで帰宅することになり、合流を目指す純夏とすれ違うのかなと思わせておいて、純夏のほうにもハプニングがあり、無事に会場で会えたという展開。素直にホッとしました。

ぼくはあずさが好きではないので、彼女が出ているシーンはあまり楽しめませんでしたが。 振りまわされる純夏が不憫で。

あずさは、引き立て役の道化なのでしょう。彼女のおかげで、トラブルに対処する純夏がカッコよく見えました。純夏はリーダー向きですね。物事が順調に進んでいるときは、リーダーの仕事は無いわけで、トラブルが起こったときに素早く立ち直り、リカバリ方法を示して仲間を鼓舞するのが、リーダーの仕事です。

僕は開発チームのリーダー暦は長くて、何度も修羅場をくぐっています。日ごろは会議中にブログ書いたりしていますが(←ダメ社員)、トラブルが起こると「よし、俺のお仕事タイムだ!」と気合が入り、アドレナリンが出て元気になりますね。純夏もそういうタイプなのでしょう。

「純ちゃんに会いたくて帰って来ちゃった」には、どういう意図があったのか。汐は心理描写がされないので、いまいちつかみどころがありません。

朋絵は「意外にも小悪魔系」と評していましたが、ちょっと違う気がします。汐は、まだ純夏のことが「好き」とは自覚してないし、純夏が自分のことを好きなのも気づいていないでしょう。それらを知った上で、あの台詞が出たとすれば小悪魔(誘い受け?)ですが、たぶんそうではない。

合宿中の汐は、どこかテンションが低くて、純夏がいなくてつまらさなそうに見えました。なので純夏に会えた嬉しさと、隣にいるあずさへの(無意識の)嫉妬から、天然に口を突いて出たのが、例の台詞だと思えます。

でもその言葉で、純夏が大喜びしたのは気づいたでしょうから、帰宅中の汐は嬉しそうに見えました。これをキッカケに、何かが少し変わるのかもしれません。アニメはあと2回くらいなので、せめて恋心を意識しあうくらいの段階には進んで欲しいところです。 あと、朱宮君はどうなった?

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シチュエーションが、いまいちぼけていたような。ささめきこと 第9話 『ひまわりの君』 の感想です。

あずさは「純夏がゆりフェスに参加してくれる」と思い込んで、一人で盛り上がっているが、それが勘違いであることが発覚する、というプロットです。でも、なぜあずさがそう勘違いしたのかが、ちゃんと描かれていないために、ラストの仲直りシーンがピンときませんでした。純夏は酷いことしたっけ?という。

今回はあずさに焦点が当てられていましたが、個人的には、あまり彼女は魅力的なキャラに見えないんですね。単に痛々しいとしか。でも、初めてのオリジナル小説を書く過程が丁寧に描かれていて、そこには作者(脚本家?)の思いが込められているのでしょう。そういうところに共感できる方にとっては、良いエピソードだったかもしれません。

このアニメは1クールなので、あと3~4回ですが、どう決着するのでしょうね。汐があずさに嫉妬していますが、ここから膨らませるのかな。朱宮君にももっとストーリーに絡んでほしいと思います。

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純夏の恋が一歩前進、なのかな。ささめきこと 第8話 「Ripple」 の感想です。

この物語は、純夏と汐のラブストーリーだろうということは、以前にも書きました。汐が「本人は意識していないが、実は純夏が好きなのでは」と思えるシーンはこれまでもありましたね。
今回は純夏が「もしかして汐は自分のことが好きなのでは」と気づいたのが新しいでしょう。「ripple」は”さざなみ”の意味で、純夏の心にさざなみが起こったエピソードでした。

たしかに、あそこで涙を流すのは、それしか考えられないわけです。洗い場での様子も、汐はいかにも「自分も押し倒して欲しい」と言いたげでした。いかに鈍い純夏でも気づくよな。

帰り際の、去りがたい雰囲気は、初々しい恋人たちそのものです。「もう付き合っちゃえよ」というやつで。でも、例えば『乃木坂春香』の場合は、付き合わないのがいかにも不自然に感じるのですが、この作品の場合、女同士だし、幼馴染だしということで、「付き合う」に踏み出せない気持ちは理解できます。しばらくはこんなふうな、やきもきする展開でしょうけれど、これはこれで良いと思えます。

『織野真紗香』は、「女の子同士の友情を、古風な文体で描いている」ということで、吉屋信子みたいな感じかな。大正から昭和初期に活躍した作家で、百合っぽい少女小説の元祖と言えるものです。本人もガチ百合だったそうで。

織野真紗香は男性なのに、女性向けの百合小説が書けるのは凄いな。この作品も男性が書いてる百合ものだけれど、明らかに男性向けなので。純夏が、萌えラブコメの主人公のポジションですからね。オデコちゃんも純夏ハーレムの一員というわけです。

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この物語における、朱宮君の役割とは。ささめきこと 第7話 『少年少女』 の感想です。

この物語の基調は、純夏と汐のラブストーリーだと思えます。二人のすれ違いを中心に描かれていますから。そこに朱宮君が入って、一応三角関係になっているけれど、純夏は相手にしていないし、汐と朱宮(アケミ)との絡みもあまり描かれないので、登場時のインパクトのわりには、存在感が希薄でした。

で、今回は待望の朱宮回だったわけですが、特に何のフラグも立たずに終わりましたね。純夏が不覚にも朱宮にドキドキするシーンはあったけれど、その場限りのようだし。

てっきり、二人がデートしているところに汐とバッタリ、という展開かと思っていたのですが、そうならないのは、焦らされているということなのかな。思わせぶりに汐を描いて、汐が純夏に依存していることの暗示に留めていました。

いまいち展開が読めないのですが、それは良いことでもあるのでしょう。今後に期待はしています。そもそも『女子部』はどうなったのか。来週は眼鏡っ子のターンで百合展開だそうなので、楽しみにしておきます。

アイドルがオーディションを受けた動機を聞かれると「姉が応募した」「友達の推薦で」とか言うことが多いですが、ホントなのかな。朱宮君の場合は、妹が応募したのは本当のようですが。「お兄ちゃん大好き」な妹なら、兄が余所の女と付き合うのは嫌がりそうだけれど、そういうのではなくて、単に兄に女装させて、その様子を見たいのでしょうね。小学生のくせに変態チックだ。この作品のキャラはもっぱら、性的に倒錯しています。

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純夏、それドジッ娘やない、ラッキースケベや。ささめきこと 第6話 『二人の夜』 の感想です。

汐が悩んでいたのは、千津香のことというよりは、「自分の気持ちがわからない」ことについてでしょう。千津香のことが好きだったはずのに、一度ひどいことを言われただけで嫌いになって、仲直りにも積極的になれないことに。あんなに好きで有頂天だったのに、些細なことで冷めてしまうとは、自分はどこかおかしいんじゃないか。それは本当に"好き”だと言えるのか。そもそも女の子を好きになるのもおかしなことだし。というようなことを、グルグルと考えていたのではと想像します。

そのループから救ったのは、純夏でした。「人を好きになることは、何も悪くない」と言ってもらえたことで、汐は千津香へのこだわりから開放されたのでしょう。

今回のオチは、純夏には残念感があったようですが、あれは汐が千津香に告白しているというよりは、こだわりを捨てて、普通に話せるようになった、ということだと思えます。むしろ今回は、汐にカッコいいところを見せ、さらに悩みを解決してあげたということで、着実にフラグを立てたと言えるのでは。

でも純夏は、自分は汐にとって”親友”にすぎないと諦めムードです。Cパートの純夏の「待つよ」というセリフが、自分から告白するのは諦めたという心情を表しています。でも、脈はあると思いますね。汐はまだ自分の気持ちがわかっていないけれど、彼女の行動からして、純夏に友達以上の感情を持っているようにも見えます。そのあたりのすれ違いが、繊細に描かれていると言えるでしょう。

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この作品、だんだんコメディ色が強くなるなぁと思っていたら、今回はすっかりスラップスティックコメディに。ささめきこと 第5話 『friends』 の感想です。

もっぱら、純夏の暴走で成り立っています。でも今回は、4人(+キョリちゃん)の日常を描いて、バラバラだった彼女たちの関係が、少し深まったことを描きたかったのでしょう。”勉強会”に消極的だった純夏も、最後には写真を飾っていました。

朋絵が、女子部を作ることにすごくこだわっている理由が気になります。純夏が言ったように、放課後集まるだけであれば、別に部活である必要は無いわけで。でも朋絵は「高校生ならば部活だろう」と譲りません。Cパートで「学校は楽しいな」としみじみ言っていましたが、彼女なりの事情があるのでしょう。

汐も、両親がいなくて、兄は雑誌ライター兼小説家ということで、ワケアリな感じはします。今のところは純夏中心の描写ですが、今後、各キャラの背景が描かれることになるのでしょうね。

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この物語がどこへ行くのか、わからなくなりました。ささめきこと 第4話 「4+1」 の感想です。

『女子部』というのが謎すぎますからね。SOS団よりも謎です。SOS団は、奉仕活動をするとかなんとか理由をつけて、それでも却下されているようですが、”女子部”では名前からして誤魔化しようがなく、ソッコーで却下されるのも当然でしょう。

わりとシリアスだった1話から、次第にコメディ色が強くなって、今回はすっかりコメディでした。純夏は、行動力はあるが後先考えていないという、典型的なトラブルメーカーの役回りです。汐が絡むとそうなってしまう、ということでしょうけど。

部活に必要な人数をそろえるためにがんばる、というのは学園物では定番のネタですが、手段が普通ではないですね。女子部という、部活自体が普通じゃないので仕方ないのですが。

とにかく、この『女子部』という舞台装置で作者が何をやりたいのか、が見えてこないと何とも言えない感じ。今回はポカーンとして観ていました。

女子部をきっかけに、アケミちゃんが表舞台に登場したのは面白い展開ではあります。普段は男の子で、放課後だけ女の子という二重生活が、いろいろトラブルを起こすのでしょう。

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お面の下で、汐はどんな表情をしていたのでしょうか。ささめきこと 第3話 『ファーストキス』 の感想です。

この作品、8割方が純夏の視点なんですよね。そうでないのは、1話の汐と図書委員の子のシーンと、2話の朱宮君のシーンくらいです。一方で、汐の心理描写は無くて、常に純夏からの視点で描かれているので、汐が考えていることはわかりません。純夏の視点で汐の言動にふりまわされ、やきもきするのが、この作品の楽しみ方でしょう。”キス練習”のシーンでも、お面の下の表情は伺い知ることができませんでした。後ろで組んだ手が、一瞬ピクッとしたのが気になります。

冒頭のキスを目撃したシーンは、純夏が腰が抜けたように座り込んで、それにあわせて汐が隣にしゃがんだ、という様子でしたが、あのとき重ねた手は、何を意味しているのでしょうか。やきもきするなぁ。

BGMが印象的ですね。音や楽器の少ない、隙間の多い曲が使われています。さらにセリフの量も少ないので、全体的に"音の隙間”があって、それが作品の空気感を表現しているのでしょう。オルゴールっぽい音が多用されるのは、ノスタルジーなのでしょうね。”夕陽に照らされた放課後の教室”なんて、ノスタルジーそのものです。あのウルトラマンのお面さえも、本当はコミカルなんだろうけど、ノスタルジックな小道具に見えてしまったり。

汐が5時半を指定したのは、それが彼女たちが冒頭のキスシーンを目撃した時間だからです。冒頭で、さりげなく時計が写っていました。あのキスシーンに憧れて、再現しようとする汐が可愛いですね。ズレてはいるけれども。

「チェストー」は薩摩藩の剣術、示現流の掛け声であり、本来空手とは関係ないと思うのですが、『空手バカ一代』で主人公が使っていて、純夏のはその影響でしょうか。それにしても、英単語の”chest”の第一義は”胸”や”肺”であって、”整理タンス”が最初に出てくるのは英語の先生っぽくないぞ。

悶々とした青い衝動をスポーツ(武道)で発散するのは、男ならばわかる気持ちですが、女子もそういうことあるのかな。純夏は女の子を好きになるくらいだから、中身がかなり男なのかも。

今回はほぼ全編が純夏の視点だったのですが、Bパート最後のシーンで、視点がふっと第3者の朋絵たちに移ったのが効果的でした。これから彼女たちの物語が始まる、ということでしょう。

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ラブストーリーにおける”すれ違い”の形として、なかなかユニークだと思えます。ささめきこと 第2話 『かわいいひとたち』 の感想。

アニメの第1話で告白して、付き合い始めたカップルは破局フラグだと言われますが、実際のところ、ラブストーリーには”すれ違い”の要素が不可欠です。好きなもの同士が告白して付き合って、めでたしめでたし、では物語にならないので。いかにしてすれ違わせるか、がラブストーリーのキモだと言えるでしょう。

この作品の場合、女の子同士の恋愛、というところがポイントですね。男女であれば純夏と汐くらいベッタリだと、事実上付き合っているようなものだし、お互いに意識しないほうが不自然でしょう。でも女の子同士ならば、世間的には”仲のいい友達”にしか見えないし、当人も、汐のほうは友達としか思っていません。それはそれで自然です。でも純夏はそう思ってない、というところが”すれ違い”ですね。

汐は女の子が好きだと公言しているものの、ガチレズというわけではなさそうです。「小さくて、やわらかくて、フワフワした服が似合う」ような女の子が好きだということは、どちらかといえば、愛玩動物やぬいぐるみを可愛がるメンタリティーなのでしょう。女の子と付き合いたいとは思っているけれど、付き合った後のことは特に考えていないと思われます。

一方で純夏は、女の子にキャーキャー言う汐を諌めているくせに、実は彼女のほうがガチなんですよね。汐と親友で、放課後もベッタリ一緒にいる間柄でありながら、それでは満足できずに、告白して恋人同士になりたいと考えています。現状に満足していないということは、恋人同士になったら何をするか、についても当然考えているのでしょう。

しかし汐のほうは、純夏を恋愛対象には見ていません。純夏のほうが常識人に見えるのに、実は汐のほうがノーマルだった、というのがすれ違い要因ですね。面白いパターンなので、このラブストーリーの行方がどうなるのか楽しみです。

さらにそこに、朱宮くんが参戦して、奇妙な三角関係になりました。彼もかなりのアブノーマルっぷりです。確かに、純夏が好きだということが先にあっただろうけれど、ああいう"カッコいい女の子”が好きだということは、そんな女の子に可愛がられたい、という欲求があり、それがエスカレートして”可愛く女装した自分を可愛がって欲しい”になってしまったのでは。純夏と朱宮くんは、ある種お似合いにも見えますが、どうなるのでしょうか。

公園で二人が話しているのを、汐はしばらく見守っていて、その後で怒っていたのは”怒ったふり”だと思うのですが、なぜでしょうか。純夏が自分のために朱宮を引き止めてくれたことを、汐は感謝していて、その感謝のしるしに二人だけにしてあげよう、と思ったのかな。何も考えていないように見えて、実は細かなことに気配りできる子なのかもしれません。

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百合物ということで、昨期の『青い花』と比べられるでしょうけれど、雰囲気はかなり違うなと思いました。ささめきこと 第1話 「ささめきこと」 の感想です。

タイトルが面白いですね。「ささめき」とは「ささやき」の古語で、「ささめきごと」で「内緒話」という意味になります。なので「ささめきこと」は「内緒のコト」というような意味の造語なのでしょう。 「秘めごと」と訳すとさらにエッチな感じですが、近いニュアンスなのかも。

(注:古典では濁音を表記しないので、単に「ささめきごと」を古風に表記して「ささめきこと」なのかもしれませんが、僕は造語と解釈したいところです。)

『青い花』は女子高が舞台なので、宝塚的なスターがいたりして、女の子が好きだと言っても「ああそうですか」とわりと自然と受け入れられる世界でしたが、この作品は共学校が舞台なのがミソですね。女の子同士の恋愛は一般的ではなく、二人だけの「内緒のコト」なのでしょう。

まぁ、汐はあけっぴろげでしたが、気のおけない友人同士だからでしょうね。純夏は友人にも明かせずに、想いを秘めています。

『風立ちぬ』の本が印象的に使われていました。いわゆるサナトリウム文学で、病気の恋人が死ぬまでの出来事を美しく描写したものです。純夏はこの本を読んで何を思ったのか。

汐が明るく笑ったのを見て、純夏は涙を流しましたが、「好きな人が側にいて笑ってくれれば、自分はそれでいい」と思ったのでしょうね。そのケナゲな気持ちを強調するための『風立ちぬ』だと思えます。

また『青い花』との比較になりますが、ふみは好きな人に対して、やや粘着質な感じもあり、純夏はひたすらケナゲであり、これが全体的な印象の違いになっています。前者が原作者が女性で、後者が男性であることも、関係あるのかもしれません。

AIC制作で倉田さん脚本と言えば『明日のよいち』ですが、作風はまったく違いますね。倉田さんは日常コメディが得意なイメージがあるのですが、今回はそれほどコメディではありませんでした。今後、倉田さんの持ち味が出るのか楽しみなところです。

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