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メルクマール

ここは「鋼殻のレギオス」 カテゴリの記事です。
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レイフォンは”燃え尽き症候群”でしょうか。鋼殻のレギオス 第8話 「かつての敵は廃都と成り果て」 の感想です。

バリバリ働いて、社会的地位があり、お金も稼いでいた人が、あるときふと「自分は一応成功したけど、これって何か意味あるのか?」と疑問を持ち、急速に仕事へのやる気を失って引退してしまう、ということがままあるようで、”燃え尽き症候群”と呼ばれます。怖いですね。”萌え尽き症候群”なら本望ですが。

レイフォンは若くして『天剣授受者』になり、たいへんな重圧の下で生きてきたでしょうから、この若さで燃え尽きても無理は無いのかもしれません。汚染獣の本当の恐ろしさを知っているだけに、「本気で襲われたら自分の力も役に立たない」と悟っているところもあるのでしょう。だから「勝つことにたいした意味はない」と。

ニーナはまだ伸び盛りなので、自分やチームが強くなることがうれしくてたまらないわけで、レイフォンとの温度差は決定的です。レイフォンは基本的には優しい奴なんだけど、それでも水を差すようなことを言わずにはいられなかったのでしょう。

レイフォンは、グレンダン出身の連中から裏切り者呼ばわりですが、燃え尽きたことが”裏切り”の結果なのか原因なのか、それはまだ不明です。

どことなくナウシカに似た雰囲気がありますが、今回の汚染獣に滅ぼされた町は、ナウシカのペジテ市を思わせます。まぁ、懐かしくていいかな。

リーリンが可愛いですね。メイシェンとキャラがかぶっている気はするが、メイシェンよりはしっかりもので、よりケナゲな感じがします。手紙を読んで、「いつからこんなこと書けるようになったのかな」とニヤニヤしていますが、それはレイフォンがより女性の扱いが上手くなったということであり、危機感を抱くところではないかと。>リーリン

いまはツェルニ側とグレンダン側とで完全に分かれて進行していますが、いつか交わるのでしょうね。リーリンとフェリの対決を楽しみにしています。

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いい最終回、って感じでしたね。鋼殻のレギオス 第7話 「複合錬金鋼、復元」 の感想です。

これまでバラバラだった17小隊が、強大な敵を前にして、ついに一つにまとまったというお話でした。その過程はなかなか良かったと思います。これまでずっと一人で(個人技で)戦ってきたレイフォンが、初めて仲間を見出したということでもあるのでしょう。

レイフォンには当初の突っ張った様子は全く無く、すっかり”いい人”になりましたが、そもそもこういう人なんでしょうね。優しいがゆえに戦うことをやめられないという。ツェルニに移ってきて、当初は「自分は一市民だから関係ない」と言っていたのだけれど、ツェルニに友達や仲間ができてしまい、その人たちを守るためには戦うしかない、と心を決めたようです。

というわけで、『17小隊の結束』と『レイフォンの覚悟』という当初のテーマは解決したように見えますが、これからどうするのでしょうか。2クールなのでまだまだ先は長いですけれど。グレンダンのほうの伏線が、これから生きてくるのでしょうね。英語パートも引っ張りますな…

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この作品は戦闘よりもラブコメを楽しみにしちゃってますが、今回も良いラブコメでした。鋼殻のレギオス 第6話 「グレンダンからの封書」 の感想。

脚本が横手美智子さんということで、懐かしいなと。彼女の書いたパトレイバーの小説版が好きで。サブキャラを掘り下げた日常エピソードが上手な方ですよね。
1通の手紙が、レイフォンのことが好きな女の子の間を巡っていくというシチュエーションで、ホノボノした楽しい話ですが、一方でホノボノと言っていられない事態の序章でもありました。

フェリ先輩のデレっぷりはかなりのものですね。料理を振舞おうとするとは。嫉妬ぶりが可愛いのですが、レイフォンが相手では、嫉妬のネタには事欠かないでしょう。

シャーニッドの『銃を使った格闘術』って、ガン=カタですか! ガン=カタは、映画『リベリオン』に登場する架空の武術です。カッコよいのでオススメの映画ですよ。

レイフォンはいろんな人から頼られて、「役に立つことが嬉しい」といっていましたが、前回の前半の投げやりっぷりから比べると、ずいぶんと殊勝になったものです。前回の戦闘で目覚めたのでしょうか。あれだけ反発していたカリアンにも、素直に協力するつもりなのかな。

今回、リーリンのエピソードが語られるのかと思っていたら、名前だけでしたね。グレンダン方面は思わせぶりな状態で放置されているので、気になるところです。

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サービス回と思いきや、ガチな青春ストーリーを丁寧にやっていました。鋼殻のレギオス 第4話 「武装解除!メイド服を着用せよ!」 の感想です。

念威繰者』とは、公式サイトのフェリの紹介文を見ると、「遠方の物を見聞きしたり、常人では察知できない情報を得る事ができる」能力だそうです。超能力の分類で言えば『遠隔視』(RV)に近いでしょうか。
これが可能だとしたら、軍事・諜報にものすごく価値があるので、アメリカやソ連の政府機関がかなり真剣に研究していたんですよね。結果は、肯定的な実験結果が出たことはあるが、実用的な成果は出ていない、そうですが。

フェリのあの性格は、2つの要因で形作られたのでしょうね。一つは、幼いころから天才ともてはやされ、その力を(軍事的に)生かすことが当然と思われていることに対する反発。 もう一つは、シャーニッドが語っていたように、念威繰者特有の性格という面もあるのでしょう。いろんなことが見えてしまうので、感情を閉ざしていないと耐えられないという。

こうしてみると、念威繰者というのは確かに過酷で、自分がフェリの立場だったら、やはり別の道を探したくもなると思いますよ。そのためにもがくフェリでしたが、自分の能力が仲間のために役立つことを実感して、心境が変わりつつあるというお話でした。

まぁガチなんですが、3人娘がそれぞれの能力を生かし、将来の夢(雑誌編集者とか警察官とか)に向かって頑張っているところを見せて、フェリに「自分は何ができるんだろう」と気付かせるところなど、説得力のある流れだったと思います。

フェリのメイド服姿も堪能したしね。美人は、そっけない態度も映えるから得ですな。

レイフォンも、やはり自分の進路に疑問を抱いていて、ゆえにフェリはレイフォンを『同志』と見なしていたのですが、フェリの心境の変化がレイフォンに影響を与えることになるのでしょうか。

英語パートは、、、どうなんでしょうね。それでなくても複雑な世界観なのだから、さらに混乱させることをしなくてもと思いますが、なにか深い演出意図があるのでしょうか。

BGMに当初違和感があったのですが、慣れてきたのか、今回の戦闘シーンのBGMはかなり良いと思えました。少なくとも耳に引っかかりますね。

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世界観が複雑な上に、登場人物がどんどん出てきて大変な作品ですが、面白くなりそうな雰囲気はあります。鋼殻のレギオス 第3話 「電子精霊ツェルニ」 の感想です。

公式サイトに世界観の説明があるかと見てみたのですが、無いんですよね。あくまで映像から理解しろということみたいで。

あの巨大なカプセルのようなものは『移動都市』と呼ばれていて、地表を動きまわっているようですが、何のためでしょうか。汚染獣から逃げるため? でもレイフォンの故郷のグレンダンはむしろ汚染獣に向かっていくとか。住んでいる人にとっては迷惑千万ですが、都市の移動先は電子精霊が決めているらしい。

『電子精霊』は、電子というくらいなので、AIのようなプログラムなのかな。あの姿は立体映像的なもの? いや、籠に閉じ込められていたので、実体はありそうで、ということは一種のロボットなのでしょうか。

SFっぽい用語とファンタジーっぽい用語が混在しているのですが、この世界はファンタジーなのかSFなのか。「進んだ科学は魔法と見分けがつかない」と言いますし、区別しても仕方ないのかもしれませんが。

レイフォンは1話ではクールでしたが、2話、3話と次第に砕けた様子になりました。今のところ、強い以外は「普通の男の子」という感じですね。個性の少ない主人公は、ハーレムラブコメにありがちではあります。

とかく、話がいろんなところに飛ぶわけですが、まだキャラ紹介的な段階なのでしょうね。そろそろ本題かなと思ったら、次回はサービス回ですか? まぁ、フェリ先輩の出番が多いなら歓迎です。

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2つの別のアニメが入ってるようでした。鋼殻のレギオス 第1話 「意識を持つ都市」 の感想。

予備知識無しで見ています。序盤は人外バトルもので、グチョグチョした生物が汁を撒き散らしながら切り刻まれる映像はとてもグロく、こういうのはちょっと苦手ですね。映像もよく動いてはいるが、動きが荒くて軽い感じがします。 音楽がなんだか軽いせいもあるかな。

でも舞台が学園に切り替わってからは、ぐっと面白そうになりました。ニーナ、フェリ、メイシェン、リーリンあたりがヒロインのようで、それぞれ短い出番でしたが生き生きと魅力的に描かれています。落ちこぼれ集団の17小隊を舞台にした、青春物の要素もあるのでしょうね。そこに、まだ詳細は不明ですが、終末っぽいハードな世界観が絡んでくるのでしょう。

序盤のシーンで、クルマの中で怯えていた少年は生徒会長ですよね。そしてあのターバンの少年はレイフォンみたいで、つまりあれは過去の映像なんだろうな。時系列が前後する凝った構成で、複雑な設定が断片的に語られ、かつ登場人物が多いので、1回見ただけでは分からなくて2回見ました。

まださわり程度ではありますが、世界観やキャラクタがかなり良さそうで、今期楽しみな作品の一つになりました。作画にやや危ういところがあったので、頑張ってクオリティを維持して頂きたいです。

ところで、サブタイトルを確認するために公式HPを見たら、5話までのあらすじが掲載されていて、うっかりネタバレを読みそうになりました。読みたくない方は気をつけてください。

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