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例によって、観光案内のような風情もあります。ミチコとハッチン 第13話 「泥沼のゴールドフィッシュ」 の感想。

この物語の舞台は架空の国ですが、中南米のどこかをモデルにしていることは確かで、せっかく中南米に行ったなら遺跡ツアーは外せないところでしょう。塩湖の映像もありましたが、あれはウユニあたりがモデルでしょうか。絶景だそうで、行ってみたいんですよね。

左遷されてすっかり意気消沈していたアツコが、ミチコに似た少女ヴァネッサに出会う話。 ヴァネッサを通して、ミチコへの想いが描写されています。反発しつつも憧れている、そんな存在なのでしょう。

青い空を無邪気に眺めるヴァネッサを見て、ミチコへの憧れを思い出したアツコは、ミチコに会いに行くことに決めたようです。会ってどうするのかはわかりませんが。

ヒロシらしき人物が載っている新聞は、前回ミチコも見たものですね。あれは熱による幻覚じゃなかったのか。登場人物たちが、運命に導かれて一同に会する日は近いようです。

静かなストーリーでしたが、素晴らしい美術と、印象的な演出のおかげで楽しめました。ヴァネッサがなかなか可愛かったしね。

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今回は単体としてはあまり面白いとは思えませんでしたが、シリーズ全体としては必要なエピソードなのでしょう。ミチコとハッチン 第12話 「煉獄108℃のテレパシー」 の感想です。

いつも映像で楽しませてくれるのですが、今回は幻想的シーンが良かったですかね。霊感手術とか、熱にうかされたミチコの幻覚?とか。謎の女がエロス。ヒロシを見つけたと思ったのは、どこまでが本当でどこからが幻覚なのでしょうか。全部思い込みなのかもしれませんが。

この社会の腐りっぷりは繰り返し描かれていますが、今回もそうでした。金にしか興味がなく、子供も平気で食い物にする大人たち。ハッチンはそんな社会でたくましく生きているものの、子供であることは隠しようもなく、いろいろ失敗してしまいます。

とうとう暴力に走りそうになったところを押し留めたのは、ミチコでした。反面教師ってやつですね。今回は主に、ミチコとハッチンの奇妙な依存関係を掘り下げることが目的だったのでしょう。前回、ミチコを守って対等の立場になったハッチンですが、今回はまるで保護者のようでした。看病して頼りにされることで愛情が生まれるという、ナイチンゲール症候群もあるでしょうか。

ところで、サブタイトルに『108℃』とありますが、これって正しいのかな? 『108F』ならわかるのですが。"℃"は摂氏で、"F"は華氏で、それぞれ温度の表記です。国際標準は摂氏ですが、アメリカ等では華氏表示を使うのが慣例になっています。『108F』は42℃くらいであり、体温のことだなとわかりますが、『108℃』では何のことかわかりません。

あいかわらず旅を続ける展開で、状況にはあまり変化が無いですね。そろそろストーリー本筋が動いて欲しいと思えますが。

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ミチコとハッチンが、初めて仲間になった、のかな。ミチコとハッチン 第11話 「どしゃ降りスタートライン」 の感想です。

いつも思うのですがこのアニメ、まず「描きたい絵」があって、それからストーリーを当てはめてますよね。例えば前回のトウモロコシ畑の追いかけっこは『インディアン・ランナー』がやりたかったんだなぁと思いましたが、今回は『ピノキオ』と、あと宙吊りアクションですね。絵優先であるがゆえに、ストーリーにはいろいろ無理がある気がしますが(荒天で気球は出さないだろうとか)、そんなことは気にせずに雰囲気を楽しむべきなのでしょう。実際楽しめました。

ミチコとハッチンが、数話ぶりに仲直りしましたが、元鞘に戻っただけではなく、二人の関係は変化したように見えます。ハッチンがミチコと袂を分けたのは、勝手気ままなミチコに振り回されるのが嫌になったこともあるだろうけれど、ミチコに守られるだけの弱い存在であることに、居心地の悪さを感じていたのではと思えます。今回、サーカスの中で居場所を見つけて、必要とされる存在になった(ように思えた)ことに満足していたようでした。

気球のシーンで、ハッチンは一途に自分を守ろうとしてくれるミチコに感動したとともに、「この無鉄砲なヒトは自分が守らなきゃいけない」と思ったのでしょう。そして彼女は、ミチコを守ることができました。ラストのハッチンのタメ口は、ミチコと対等なパートナーになったことを宣言したのだと思いますね。 これが『スタートライン』なのでしょう。

これで二人の関係は一応の落ち着きを見たので、ストーリーは本筋のヒロシを探す話に戻るのでしょうか。失脚したアツコが、どうからんでくるのかも気になるところです。

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8話はなかなか面白かったので、さて続きだ、と思って見始めたら全然別の話でした。ミチコとハッチン 第9話 「恋したショコラッチ・ガール」 の感想。

8話の顛末はどうなったんだろう。テレビでちょっと出ましたが…。今回はミチコは登場せずにハナの話なのですが、フックのないぼんやりしたストーリーでした。何が言いたかったのだろう。あのサーカスの女の子は今後もレギュラーキャラで、その出会いのエピソードとして必要だったのか。

サーカスのシーンはなかなかよかったけれども。6話の闘牛といい、『描きたいシーン』が先行してあって、それに合うように話を付けている印象があります。

ハナは、本当にミチコと別れちゃったのか。こんな物騒な国で、10才の女の子が文無しで野宿していたら、野垂れ死んでも不思議ではないと言うか、むしろ普通死ぬよな。そんな考え無しなことでいいのでしょうか。ハナのことが分からなくなりましたが、しょせん子供ということなのかな。

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今回、フジテレビでは8話と9話の2話連続放送ですが、まずは8話だけ見た状態で感想を書きます。ミチコとハッチン 第8話 「黒いノイズとドープなゲーム」 の感想。

今回は『ゲーム』のスリルと、チンピラを軽くあしらうミチコのカッコよさを楽しむのがメインでしょう。ビック・ボスに敢然と立ち向かうカッコイイ女、という構図はちょっとキル・ビルを彷彿させます。キル・ビル好きなんですよね。

キル・ビルは、娘を取り戻すために戦う母親の話ですが、ミチコもハッチンのために戦っているとも言えるのでしょう。ヒロシに会わせてやる、という約束を果たそうとしているので。でも今回のハッチンは、いつもよりさらに不機嫌な様子でした。

想像するに、前回のエピソードで浮気シーンを見たことが、ハッチンにはすごくショックであり、そのモヤモヤした気持ちをミチコが嫌いだからと勘違いしているのではないでしょうか。本当は、ミチコとの絆を求めていたからこそ、裏切られてショックだったのに。ミチコがヒロシのことを忘れてしまったら、ミチコとハッチンの絆も切れてしまうから。

ミチコはそんな不機嫌なハッチンに戸惑いつつも、見捨てるような素振りは全くありません。刑務所から久しぶりに出てきミチコにとって、ハッチンは貴重な道連れであり、守ってやると言いつつも、ミチコのほうがハッチンに依存しているところがあるのでしょう。

ミチコが『ゲーム』をしていた同じ時、ハッチンは電車でどこかに出かけたようです。あのままお別れなのか、あるいは独自に調査しているのか。ハッチンは、ミチコに守られるだけの存在ではなく、相棒として役に立つ存在になろうとしているように見えます。とりあえずは、好き・嫌いを超えたビジネスの関係で絆を作ろう、と考えているのではないでしょうか。

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今回の話のニュアンスは難しかった。こういう大人の(ドロドロした)恋愛話は苦手です。ミチコとハッチン 第7話 「雨におちるモノトーン」 の感想。

こういう話も必要なのでしょう。海ノ藻屑さんの日記に、山本沙代監督のインタビュー記事の抜粋があるのですが、これによると監督がこだわっているのは「生々しい女性」を描くことのようです。アニメにありがちな記号的なキャラではなく。ということは、『大人の恋愛』を避けたら嘘になるのでしょう。例えそれが、見ていて楽しいものでは無いとしても。

ハッチンが不良と勝負するシーンと、ミチコが女に問い詰められるシーンがザッピングする演出は面白いと思いました。ハッチンは向こう見ずな勝負を挑みますが、それは『自分が正しいんだから勝つ』と信じているのでしょう。そして実際、無茶をしたけど勝ってしまった。

一方でミチコは、キレて力づくで女を黙らせることはできただろうけれど、それはしないのですよね。自分が正しくないと分かっているから、黙って罰を受けたのでしょう。結局二人とも、カッコ良くはないけれど善良だということなのでしょう。

ラストで、ハッチンがミチコを複雑な表情で見つめていたのは何なのかな。自分が重荷になっているかもしれない、という不安感でしょうか。

今回、フジテレビでは2週間ぶりの放送だったわけですが、来週はまた2話連続放送のようで。もうちょっと落ち着いて放映できる枠は無いのかな。

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サウダージとは、ポルトガル語で『郷愁』という意味だそうです。題名のとおり、ミチコの過去について語られ、ヒロシに本格的に迫っていく発端となる話でした。でも僕は、今回の主役はゼリア(孤児施設のおばさん)だと思っています。ミチコとハッチン 「愚か者たちのサウダージ」 の感想です。

『ドラマ』とは日本語では『劇』ですが、ドラマチックとか劇的とか言うように、なにか事件があり、それについて語られるのが『ドラマ』です。事件のためには何かの温度差(理系チックに言えばエントロピーの差)が必要であって、キャラクタの中にその温度差を作り出すことはよく行われます。『善人の中の悪意』とか、『悪人の中の善意』とか。ゼリアをめぐるドラマは後者でしょう。

今回、フジテレビでは2話連続放映であり、カッタルイなと思っていたのですが、ゼリアがテレビでインタビューされて、それを見たミチコが朗らかに笑うシーンで、今回も見てよかったと思いました。

ゼリアは子供を売り飛ばすという、かなり悪徳な行為をしていたけれど、子供の将来を心から案じてはいたのでしょう。子供時代のミチコに「私を信じろ」と言ったことは本心からだったのでしょう。

その時のミチコには信用できなかったけれど、自分の子供(のような存在)ができて、自分が同じセリフを言う立場になると、「こういうケースでのこういう言葉は本物だ」ということが理解できたようです。このあたりの直観はミチコの凄いところです。

ミチコがゼリアに激怒したのは、ゼリアを信じた自分に対する怒りでしょう。ゼリアのことが内心好きでもあったのでしょう。でもそれが裏切られてしまった。

それが、あのテレビのインタビューのシーンで逆転するわけです。この落差が爽快で、しかもハートウォーミングないい話だなぁと思ったのでした。

闘牛のシーンはややハチャメチャだったけれど、あれも『顛末をテレビを通してゼリアに見せる』ために必要だったのでしょう。面白い映像でもありましたし。ただし、僕は闘牛シーンは『トムとジェリー』しか比較対象がありません。

ミチコは、ケンカに強かったり弱かったりしますよね。おそらく『火事場のクソ力』を出すタイプで、相手に対して少しでも遠慮がある時には力を出せないのでしょう。だからゼリアにもあっさりやられてしまった。でもハッチンを守るためであれば滅法強いようです。ミチコが合わせ持つ『カッコ悪さとカッコ良さの温度差』が、だんだん好ましく思えてきました。

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ぺぺを基準軸にすることで、ミチコ&ハッチンのキャラクタを描写したかったということでしょう。ミチコとハッチン 第4話 「のら猫のミルキーウェイ」 の感想です。

中間がぺぺで、ミチコとハッチンが対極にいる、という図式だと思うのですよ、世間擦れしているかという基準で。ハッチンは擦れていなくて、とてもイノセントですよね。バーのシーンで、酔っ払いつつ(?)ぺぺに説教していましたが、いかにも子供が言いそうなセリフです。最後は正義が勝つと信じていて、悪い人でも話せばわかってくれると思っている。

ミチコは、ハチャメチャやってるようで、一線はキッチリわきまえているのですね。チンピラの因縁に対して金で解決したことでそう思いました。ああいうケースでは、金で済むならばそうすべきです。ヤクザを敵に回したときの怖さ(嫌らしさ)はよくわかっているのでしょう。ましてや、ミチコには守るべきものができてしまった。頭悪そうでいて、裏社会で生き抜く知恵はしっかり持っていることがわかったし、ハッチンへの愛情も感じられるエピソードでした。

ぺぺは二人の中間の、どっちつかずの人です。半端に裏社会に染まっていて、でも子供っぽいイノセントさも残している。その甘さのせいで、致命的な一線を踏み越えてしまった。ミチコは法螺話だと言いましたが、彼女がお嬢様だったのは本当なのでしょう。中華料理屋でテーブルに飛び移るときに、つま先を外に向けて足を重ねるステップをしていましたが、あの足の形(5番ポジション)からのジャンプはエシャッペというバレエの基本技です。いい家の出身であることを、さりげなく表すシーンでした。

私のレビューではずっと、主役キャラの魅力がいまいちと書いてきましたが、ぺぺのおかげで、ミチコ&ハッチンのキャラが浮き彫りにされました。このアニメは結構凄いのかもと思います。でもそのためにぺぺは捨石となり、ストーリ-としては後味が悪いものになりました。半端に救済しなかったことには凄みを感じましたが。

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外国のおとぎ話のようなテイスト、なのかもしれません。ミチコとハッチン 第3話 「しゃかりきピンボール」 の感想です。

『世界のおとぎ話』みたいな本を読むと、ストーリー展開は明快なのだけれど、結局何が起こったのかよくわからない、という不安定な後味の話が良くあります。お約束の展開にならない違和感なのかもしれませんが、3話を見終わって、あの感覚を思い出しました。

男はヒロシだったのか、そうではなかったのか。ヒロシではなかったとすると、ミチコがヒロシの顔を見たときの驚きや、玄関に立ち尽くした男の様子が説明できない気がします。ではヒロシだったとすると、ミチコのことなので嫁が居ようが居まいが関係なしに略奪しそうな気がします。

ヒロシだけど、ミチコの面影にあるヒロシではなかった、と考えるのが一番辻褄が合いそうです。すっかり平和な所帯に収まってしまい、好きだったヒロシでは無くなったことを一瞬で感じ取ったミチコは、この男はヒロシじゃないと思い込むことにしたのかなと。

でもそうだとすると、ハッチンは父親と会えなくなってしまうわけで、それでいいの?と思います。てっきりハッチンが父親と再会して、ミチコたちと家族になる話だと思っていたのですが、そうではないということでしょうか。

そういう考えが頭をぐるぐるして、冒頭に書いたような気分になっています。結局この話はなんだったのかな?という。その答えは次回以降にあるのかもしれないし、このままなのかもしれません。でもこのままでもいいのかも。不安定な余韻を楽しむべきなのかなと。

ミチコとハッチンの立ち位置がはっきりしてきましたね。ミチコは破天荒で傍若無人だけれど、ハッチンに対しては弱いところがある。ハッチンはミチコのアウトローなところを嫌っているけれど、最終的にはミチコを頼っている。このねじれた関係は良いと思うし、このシチュエーションでいろいろ面白くできそうです。あとはキャラ単体で、もっと魅力が出てくれるといいのですが。

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ファッショナブルな雰囲気は良いのですが、面白いかとかキャラが魅力的かと言われると疑問符が。ミチコとハッチン 第2話 「掟破りのブラウンシュガー」 の感想です。

特にキャラですね。主役を張るからには、ワルはワルなりに一本筋の通った奴であってほしいのですが、今のところミチコはただのチンピラにしか見えません。ああ、こういうチンピラいるよね、という。そう感じる理由は、『心のおもむくままに』さんが僕よりもうまく表現されているので、そちらにリンクを張っておきます。

ハナも、今のところはヒネた子供であって魅力的とは言いがたい。もちろん、この話は二人の成長物語でしょうから、これから魅力が増してくるのは間違いないでしょうけれど、オーラを感じないのです。

映像はこのアニメの最大の売りで、実際アクションシーンなど素晴らしいわけです。でも、”ものすごく意地悪な批評”をすると、ルパン3世で何十年も前にやられたことをやってるだけ、と言えなくもありません。ともあれ楽しんだので、素直に良かったと言うべきでしょう。

ミチコとハナは親子では無いのですね。てっきり親子の情の話かと思っていたので肩透かし。どちらかといえば”世代を超えた友情話”なのでしょうか。ハナの父親のヒロシは生きているのでしょうね。母親はアツコってことは無いよな・・・

声のことはもう言及しまいと思っていたのですが、アツコの声でまたガッカリ。宮崎アニメなどでは、俳優さんや子役を使ってもうまくまとめているのに、何が違うのでしょうね。

そんなわけで、2話にして観るのが辛くなってきましたが、今後良くなる可能性もあるので継続することにします。同日オンエアのキャシャーンも3話から良くなったしな。どちらも感想書いてる人が少ないため、なるべく書き続けたいという気持ちもあります。

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非常にクオリティ高いですね。声以外は。ミチコとハッチン 第1回 「サラバだ! 非情のパラダイス」の感想です。

まずOPがスタイリッシュで素晴らしい。本編も、どことも知れない街の風景や、ハナのいじめられシーンの動きなど、いちいちクオリティ高いです。それだけに声が残念ですよ。一応素人じゃなくて女優さんなんだから、もうちょっとなんとかならないのでしょうか。声優さんは偉大ということか。

ハナの虐待されっぷりが酷くて、見るのが辛いくらいでしたが、そのぶんハナが逆襲するシーンはカタルシスがありました。でもあの後、あっさり家に戻ってしまったのが違和感あります。てっきりいじめられているところをミチコが助けてくれる、あるいは逃げ出したところを救われる、みたいな話だと思っていたのですが。

今後、親子の情を描くような話になるのでしょうか。母親があれなので、一筋縄にはいかないでしょうが、面白くなりそうな雰囲気はあります。映像も良いですし、当面は視聴するでしょう。

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