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メルクマール

ここは「ヒャッコ」 カテゴリの記事です。
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途中から感想を書いていませんでしたが、最終回なのでシメとして総評メインで書きます。

前にも書きましたが、コメディの面白さには3つの要素があると思っています。『シチュエーションの面白さ』『キャラの面白さ』『ノリの面白さ』ですね。この作品の場合、どれかが突出して良いわけではないのですが、うまいバランスで成り立っている回はありました。4話の撮影会の話とか。写生のモデルがいつのまにかセクシーな撮影回になるというシチュエーションの面白さがあり、軽く百合っぽいのもいい。やんちゃな虎子が意外にセクシーだという、キャラのギャップの面白さもありました。虎子の軽妙な突っ込みによるノリの面白さもありました。

でもこれらは微妙なバランスの上に成り立っていて、かみ合わない回もあった気がします。そうなると、単に日常をボヤボヤやっているだけに見えてしまうのですね。そういうのが好きという方もおられるでしょうけど。

つまり、アニメ化するのが難しい作品なのだと思えます。良い回がいくつかあっただけでOKとするべきなのでしょう。後半のシリアス要素も、それなりに良かったと思いますし。ただ最終回は、最後に回想から現代に戻って、メインキャラが一緒にいるシーンを見せて欲しかったですね。謎の小学生(あれは何だったのだろう)がラストというのは肩すかしでした。

いつものピッコロさんのフォーマットで評価をやります。

ストーリー: 3点
全体的なストーリーは、あって無いようなもので、それはそれで良いのですが、シチュエーションの面白さを出すための舞台仕掛けが、もうちょっと欲しかった気はします。

キャラクター性: 3点
日常コメディではキャラクタの魅力が重要だと思えますが、これといって好きになれるキャラはいませんでした。こればかりは好みの問題なので。

画: 3点
あまり派手な動きの無いアニメなので、破綻も無いという感じでした。

演出: 3点
特筆すべきものは無し、ですね。

音楽: 2点
つんく氏に対して含むところは何もありませんが、OP/EDはたいした曲ではないし、アニメと合ってない気が。最近のアニソンは、新進作曲家の登竜門となっているためにレベルが高く、その域に達していないと思えます。

総合的な評価: 3点
特筆すべきものは無いが、普通に楽しんだ、という作品です。それこそが、この作品が目指したものかもしれません。

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このアニメ、1,2話がイマイチで、3,4話がかなり面白かったのですが、今回は残念ながらイマイチモードでした。ヒャッコ 第5話 「合縁虎縁」「人には沿うてみよ、虎とは闘ってみよ」 の感想です。

面白い時は、サブキャラがなにか妙なことをしていて、それに4人のメインキャラが持ち味を生かしつつテンポよく絡んでいくというパターンです。でも今回は、Aパートは男キャラ(名前を覚えていない)に歩巳がからんだだけだし、Bパートは潮に虎子がべったり付いていただけ。1対1では間が持たないのでしょう。こういうマッタリ進行も持ち味なのかもしれませんが、僕は3,4話のノリの方が好きですね。

今回の見所を探すとすれば、歩巳が男子生徒を突き落としてしまうシーンでしょうか。ストップモーションで歩巳の表情の変化をとらえた演出は良かった。漫画のコマ割り風ですね。しかし、彼女はいまどき珍しいくらいの正統派ドジっ子キャラだな。

このところ、1話で2エピソードやるペースだったのですが、次回は1エピソードのようです。イマイチだった1,2話と同じ構成なので、テンポなどが心配されます。

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なるほど、ライトに百合っぽいコメディなわけですね。ヒャッコ 第4話 「牛飲馬食虎食」「虎は道連れ」の感想です。

前回が『4コメ』『9コメ』だったのですが、今回は『3コメ』『6コメ』と時系列シャッフルになっているようです。でも『ひだまりスケッチ』ほどフリーダムには前後しないような雰囲気。どういう意図なんでしょうね。アイキャッチが頻繁に入るのは『ひだまりスケッチ』を彷彿させて、意識している気はします。

『3コメ』でバストの話題になり、それが『4コメ』の冒頭のバストアップ体操につながっていると思われますが、そいういう辻褄は視聴者の脳内で合わせろということでしょう。

3話かかなり面白くて見直したわけですが、今回も良かったと思います。特にBパートがいいですね。虎子が意外とセクシーだというギャップの面白さ。虎子は主役のはずですが、メインで動くよりも、他のキャラの脇にいてツッこんだり弄られたりしているほうが味があると思えます。

途中に出てきたセーラー服の2人組みは何なのでしょうか。中等部なのかな。誰かの妹とか? 声が気になったけれど突っ込まずにおこう。

このアニメ、けっこういいんじゃないかと思えてきました。3,4話のようなコメディのノリで、軽く百合要素も入れながらやってもらえると楽しめそうです。

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アルエー面白いじゃん。1話2話よりも断然楽しめました。ヒャッコ 第3話 「前門の虎 校門も虎」「張子の虎」の感想です。

原作の2話分を、AパートとBパートに分けてやってるんですよね。このくらいのテンポが合っているのでしょう。特にBパートのロボにまつわる不条理ネタが面白くて、間のとり方などうまいですね。クビが飛ぶシーンは噴きました。

雀がいい味を出しつつありますね。ブルマーとか、「いつ乗れるの!」とか。一方で、他の3人のメインキャラは面白味が出ているとは言えません。特に今回は虎子がおとなしかった。2話みたいに無意味にテンション高いよりはいいですが。 むしろサブキャラが良くて、今回面白かったのも2人のサブキャラのおかげでしょう。 メインキャラたちが今後本領発揮することを期待したいと思います。

サブタイトルが”4コメ”の次は”9コメ”なんですね。ひだまりスケッチみたいに、時系列がフリーダムに前後するのでしょうか。あるいは単に飛ばしたのでしょうか。

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2話目ですが、いまだにどんなアニメなのかわからないですな。ヒャッコ 第2話 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」 の感想です。

1話を見た限りでは”まったり日常系”かなと思ったのですが、2話はドタバタコメディでした。同じギャグを繰り返して笑いを取る、天丼などと言われる手法ですが、それを20分間やられるのも辛い気はします。個々のギャグは面白くないわけではないのですが。

虎子・龍姫がギャンギャン騒いでいて、雀・歩巳は脇でもっぱら見ているという構図なので、キャラどうしのからみの面白さもいまいち出ていません。今後のお楽しみなのかもしれませんけど。

どうも、感想の書きにくい作品ですね。今後はリアルタイム視聴&感想の対象からは外そうと思います。スパっと切るのは惜しい気がするので、録画はしておいて、空いた時間に見るかもしれません。

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校舎の中で道に迷っているだけの話。 『ヒャッコ』 第1話 「虎子相まみえる」 の感想です。

いわゆるほのぼの日常系コメディで、それに友情話をからめていく、という内容なのでしょうね。キャラクタの魅力が重要になりますが、1話を観た限りではつかみどころが無い。ギャグもこれといって面白いとは思えないし。

アクションシーンは少ないながらも印象的でした。虎子が飛び降りるシーンとか、パンチを繰り出すシーンとか。1話だから力が入っているというのもあるでしょうけど。

時間と空間を限定し、4人の友達が出会うことにスポットを当てた構成は、面白いとも言えます。退屈でもあったけど。僕はそれほど、ほのぼの系のアニメは好きじゃないので、視聴継続かどうかの判断は次回を観てからになるでしょう。

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