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三国志の史実ネタばれ(?)あります。真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第6話 『魏延、命を狙われるのこと』 の感想。

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なかなか史実に沿った展開にはならないようで。真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第2話 『鳳統、隠し事をするのこと』 の感想です。

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分割2クール前提なら、これもありだなと納得しました。真・恋姫†無双 第12話 『群雄、黄巾の乱を鎮めんとするのこと』の感想、というか総評です。

このままだと、『恋姫』でもなければ、『無双』でもないですからね。『真』でもない気がする。

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酷いサブタイトルなので、カオティックなコメディ回かと思っていたら、意外にもストーリー的に重要な転機でした。真・恋姫†無双 第11話 「馬超、尿意をこらえんとするのこと」 の感想。

馬超の当番回は2度目ということで、優遇されてるなーと思いますが、結局また留守番なので、せめてもの補償でしょうか。あと、従妹の馬岱の紹介でもあるのでしょう。いまさら出して、何の意味があるのか分からないけれど、原作ゲームに登場するキャラを全員出す、という縛りがあるのかな。
寝ている間のいたずら書きは「肉」が定番だと思うけど。

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"知力98"の軍師、鳳統が登場。真・恋姫†無双 第10話 「孔明、妹を欲するのこと」 の感想です。

光栄の『三国志』においては、孔明が最高の"知力100"で、鳳統はそれに次ぐ知力の持ち主という設定です。 が、この時点での鳳統ちゃんは、その片鱗は見せていません。演義に沿うなら、『赤壁の戦い』で重要な役割をするはずですが、それは後の成長した鳳統なのでしょう。

二人が和解した吊橋は、一期で張飛と孔明が和解した吊橋でもあります。これが吊橋効果というやつか。

張三姉妹が久しぶりに登場。せっかくの太平要術を、貢物の無心にしか使わないという小物っぷりだったのですが、ついに民衆を扇動して体制に反抗することになりました。最初からそういう野心があったわけではなく、成り行きでやってしまい、これをキッカケに事が大きくなるという展開なのでしょう。

前回のエピソードがとても良かったのですが、忙しくて感想を書けませんでした。前回で劉備はかなり株を上げて、関羽との絆も深まったけれど、あいかわらず真名は預けないのですね。もう一押し、必要みたいだ。そのエピソードをラストに持ってくると見ました。

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先の読めるお約束のストーリーだけれど、各キャラが持ち味を生かしていたので楽しめました。真・恋姫†無双 第8話 「袁術、化け物を退治させんとするのこと」 の感想です。

特に諸葛亮と劉備ですね。諸葛亮の活躍を、2期では初めて見た気がします。『はてなの茶碗』は落語の演目ですな。こちらに全文があります

前回、町に活気が無いという話がありましたが、あれは伏線で、袁術の悪政によって人々は貧しいようです。これは史実に沿っていますね。袁術を悔い改めさせるために、劉備が一役買いましたが、本人が無自覚のうちにそうなっている、というのがミソでしょう。その人柄によって、物事が自然と良い方向に向かう、そういうキャラ付けのようです。

宝剣を取り戻したことで、ストーリーは一段落ですが、ここからどうなるのでしょうか。とりあえずどうなってもいいので、劉備が蜀メンバーの中心になっていく過程を見せて欲しいと思います。期待できそうかな?

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内容については特筆すべきことが無いので、犬の話でも。真・恋姫†無双 第7話 「陳宮、呂布に拾われるのこと」 感想(?)です。

僕は大の犬好きなのですが、アニメに登場するベスト・オブ・犬は、『アルプスの少女ハイジ』のヨーゼフだと思っています。彼は基本的にやる気がなくて、ハイジが話しかけても相手にしません。たまにペーターの手伝いでヤギを追ったりしますが、あとはダラダラと寝てすごしています。やる気を出すのは、好物のカタツムリを見つけたときくらいで。

でも、役立たずの犬をアルムおんじが飼っているわけもなく、彼は山岳救助犬なんですよ。幾多の遭難者の命を救ってきた、アルプスのセントバーナード犬の血統なのです。ハイジが吹雪の中で遭難したとき、ヨーゼフは敢然と危険な山に挑み、見事にハイジを救出しました。やるときにはやる、プロフェッショナルな姿がとてもカッコよかった記憶があります。『アルプスの犬ヨーゼフ』というタイトルの、スピンアウト作品を作って欲しいくらいです。

以上、スーパー犬タイムでしたが、何が言いたいかというと、今回のエピソードは『フランダースの犬』のパロディというだけではなく、ハイジのヨーゼフも入ってたということです。まぁ、大型犬はたいてい、カタツムリ好きなんですけどね。

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それにしても、例によって新キャラの紹介に終始しています。キャラ紹介は1期でやったので、2期はストーリーが進むのかと期待していたのですが、そうはならないみたいですね。残念ですが、そういう作品なのでしょう。でも1期よりは追加されるキャラが(三国志的に)マイナーなので、より地味な印象になってしまっています。

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『美味しんぼ』で見たようなオチだなー。中華まんが食べたくなりました。真・恋姫†無双 第6話 「典韋、曹操に試されるのこと」 の感想です。

まんじゅうの中身といえば、小豆のあんこがポピュラーですが、そもそもは『餡(あん)』とは肉や野菜のことでした。餃子の中身なども『餡』ですね。まんじゅうの元祖は肉まんだったわけです。肉食を禁じられた仏教の僧侶が、肉の代わりに小豆を煮て詰めたのが、小豆餡のまんじゅう始まりと言われています。 …というのも『美味しんぼ』にあったことですが。

料理対決もいいのですが、2期はここまで戦闘シーンがほとんどありません。むしろ意識的に避けて、戦闘以外で物事を解決しようとしてるような。 1期は、滅法強い乙女たちの戦闘シーンに爽快感があったのですが、2期がいまいち締まらないのは、それが無いからだと思えます。

今後どうなるかは、張三姉妹がどうするか、なのでしょう。強い力を得たことにより、ダークサイドに堕ちてしまうのか。ちなみに、十万斤饅頭はお菓子のようですが、前述のように、三国志時代には甘い饅頭は無かったと思いますね。これも妖術の仕業か。

荀は1期ではおとなしいイメージだったのですが、こんな毒舌変態キャラだったとは。今後も楽しみにしておこう。荀と諸葛亮との軍師対決も見てみたいですが。

今回は、曹操と劉備の初顔合わせでもありました。劉備がいいところを見せたのは待望のシーンでしたが、まだまだ関羽一行の中ではお客さん扱いですね。今のところ、曹操のライバルとして並び立つ雰囲気は無いので、もう一段がんばって頂きたいです。

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前回に続いて新キャラ登場で、キャラが増える一方であり、収拾がつくのかとやや心配に。真・恋姫†無双 第5話 『郭嘉と程、曹操に仕えんとするのこと』 の感想です。

3人とも濃いキャラなので、覚えましたけどね。”三国志演義”では、華佗が曹操に頭痛について相談されて、「脳を開いて病巣を切ればいい」とアドバイスし、怒った曹操に殺されたというエピソードがあります。 便秘の件は、それをもじっているんですね。

ゴッドヴェイドーこと五斗米道は実在の宗教(道教)ですが、華佗と関係あるのかは疑問です。まぁ、そんなことはどうでもいいんですけど。「ゴッドヴェイドー!!」と言いたかったんでしょう。

曹操はやはりいいキャラですな。来週もまだ曹操のターンのようなので楽しみです。張三姉妹は、提供バックに登場しただけで本編では出番無しでした。でも話の流れからして、関羽や曹操の敵になるのでしょう。

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今回のエピソードは、史実、というか三国志演義を知っていたほうが楽しめるでしょうね。真・恋姫†無双 第4話 「張三姉妹、太平要術を手に入れるのこと」 の感想です。

演義では、貧乏だった張角が、謎の仙人から『太平要術の書』をもらい、彼はその書のおかげで、雨を降らせたり、病気を治したりする『要術』が使えるようになったとされています。それが民衆の人気を呼び、大きな勢力の新興宗教となっていきました。

この作品では、張角たち3兄弟ならぬ3姉妹は、アイドルとして人々を魅了する『要術』が使えるようになり、ファンという信者を獲得したわけですね。面白い解釈ですが、今のところ無害な存在であり、ここからどうなるのかは興味があります。

史実(演義)に沿うとすれば、今後、劉備や曹操と絡むことになるのでしょう。今回はそのための準備ですね。

宗教の開祖が、奇跡を見せて信者を集めるのは常套手段ですね。キリストもモハメッドもやっています。たぶん、トリックだったり、一見不思議だけれど合理的な手法(心臓マッサージとか)だったりするのでしょうけれど。張角たちの『要術』も、雲の流れから天気を読むとか、民間療法などのテクニックだと思えますが、アニメでは『要術』が音響や舞台効果を担っていました。『太平要術の書』は電子工作の本だったりして。

貧乏な3人姉妹が、成功の階段を登って、ステージや舞台効果が次第に派手になっていくのが見所でした。映画『ドリームガールズ』などを思わせます。でもドリームガールズもそうなのですが、絶頂を極めると、あとは下るしか無いわけで。彼女たちの運命はどうでしょうか。

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いわゆるカオス回ですね… 1期でもありましたが、やらずにはいられないんでしょうか。真・恋姫†無双 第3話 『公孫賛、袁紹と雌雄を決するのこと』の感想です。

OPが変更され、なんか隙間が開いてるなーと思っていたところに劉備が入って、納まりが良くなりました。

以上。

で終わりにしたいくらい、こういう回は書くことが無いですね。僕はあんまり好きじゃないのですが、1期に続いてやるということは、需要はあるのかなぁ。

ナウシカのパロディをやっていましたが、大ババ様はオリジナルの声優さんではないですね。よく似てはいたけれど。調べてみたら、ナウシカで大ババ様を演じていた京田尚子さんは現在74歳で、事務所(俳協)のサイトにプロフィールがあるので、まだ現役でおられるようです。ポパイのオリーブの役もされていたとは、声優の草分けみたいな方なんだな。京田さんが演じていたらきっと感動できたけど、こんなバカアニメには出ないか… 

劉備がいいところを見せる、という展開になるのかと思ったら、ちょっとだけでしたね。自分の剣が食料になったと聞いて、「困った人が助かったのであればそれでいい」と言ったのは、関羽を感心させたようですが。

劉備が加わったことで、ようやく史実に沿った展開になるのかと思ったら、相変わらず旅を続けるようで。1期と同様に、あちこち旅をして終わり、の構成なのでしょうか。せっかく三国志の世界を舞台にしているのだから、史実に絡んだエピソードをやって欲しいところです。

次回予告によると新キャラ登場ですが、OPにも出ているので重要キャラなのかな。どの歴史上の人物をモデルにしたキャラなのか、あるいはオリジナルなのか気になります。

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劉備の天然ドジっ娘ぶりが印象的で、いまのところ蜀のリーダーになるような器量の片鱗は見せていません。真・恋姫†無双 第2話 「劉備、桃花村を訪れるのこと」 の感想です。

なにしろ千8百年くらい前の人なので、劉備の人物像についてはいろんな説があります。武技や馬術に優れ、カリスマ性があったという説もあれば、性格が良いだけが取り柄の凡庸な人物で、その性格を慕って優秀な人材がたまたま集まった、という説もあり、この作品の劉備は後者に近い描かれ方のようですね。

今回、劉備は趙雲さんに気に入られることに成功したようですが、今後どうやって彼女が蜀の中心になり、理想を掲げて旗揚げするのか、その過程が楽しみです。

ストーリーの大枠は史実とは違うのだけれど、ところどころ史実に沿っていますね。劉備は地方豪族の家に生まれながら、貧乏なのでムシロを織って糊口をしのいでいたのは史実です。でも腐っても豪族だったので、学問は修めていて、学生のときに公孫讃と同窓だったのも史実。

1期のニセ劉備はアニメオリジナルキャラなので、2期の劉備とどう辻褄を合わせるのか気になっていたのですが、うまく繋げましたね。公孫讃とたまたま知り合いだから会いに行くというのも、フィクションであればご都合主義にも見えるけれど、史実なので文句は言えません。

なにより、劉備がかわいくていいなと。後藤麻衣さんの声のおかげも大きいですが。今期はこれとか11eyesとか乃木坂とか、後藤麻衣さんの声を多く聞けていいですな。

次回のサブタイトルは「公孫賛、袁紹と雌雄を決するのこと」ということで、これも史実に沿った展開だとは言えますが、合戦をするわけではなさそうで。劉備がいいところを見せるのかが気になるところです。そういえば、真名もまだ聞いてないですね。

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真名について説明するための回でした。真・恋姫†無双 第1話 「馬超、悶々とするのこと」の感想です。

このアニメを2期から見る人は、名と真名が混在することに戸惑うでしょう。関羽、張飛など、三国志から取った名で呼ばれたり、アイシャ、リンリンなど(オリジナルの)真名で呼ばれたりするからです。なので、最初に真名について説明し、主要メンバーの名と真名を紐付けるのが今回のエピソードの目的だったと思えますね。

そういう制約の元で、うまくまとまったストーリではあったけれど、地味な印象は否めないような。本来第1話は、派手なアクションで盛り上げて次回に続く!とやりたいところですが、冒頭を除けば日常コメディで、しかも今回の主役の馬超は、蜀のなかでは地味なキャラです。馬超ファンの方には申し訳ないですが。

趙雲さんが相変わらずの変態ぶりで、相変わらずのトリックスターなのは楽しめるポイントでした。まぁ、僕としては魏や呉のメンツが出てきてからが本番ですね。

最後に思わせぶりに登場したキャラは、次回予告でバレてますけど劉備ですよね。OPの最後のカットで6人並んでいるところで、中央が開いてるなと思っていたのですが、ここに劉備が収まるのでしょう。

1期はキャラ紹介に終始して、三国志としては何も始まらずに終わったのですが、劉備が合流することで、史実を多少なぞる展開になるのでしょうか。まずは黄巾の乱か、反○○連合軍かな。○○は1期にも登場していましたが、三国志演義とはかなり違うキャラで描かれていたので、どうなるのか楽しみです。

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『桃園の誓い』で終了ということで、三国志物語としては序盤もいいといころですが、これはこれでアリでしょう。恋姫†無双 第12話 「関羽、志を貫くのこと」 の感想と総評です。

劉備にはやはり裏があったわけですね。11話では視聴者をうまく騙したと言えるでしょう。無名の劉備の名を騙った理由はよくわからないが、そこは気にしないということで。劉備の中の人が誘拐犯と同じであることは、アニメレビューCrossChannelさんで指摘されていました。誘拐犯に関智一さんは豪華すぎるという時点で気づいてよかったのでしょう。

12話では劉備は序盤から怪しかったので、その後の展開は読めてしまいましたが、脇の馬超がいい味を出してストーリーを引き締めていました。「あたしも抜けるぜー」とか好きですね。このあたりが脚本の妙でしょう。

なるべく多くのキャラを出しつつ、この物語の軸である関羽と張飛の絆を確認するエピソードにもなっていて、いい最終回だったと思います。

最終回なので総評やります。ピッコロさんのフォーマットにて。

ストーリー: 4点
三国志らしいエピソードがほとんど無かったということで1点減点ですが、それ以外ではよくできたストーリーでした。登場人物が多く、話があまり進んでいないという点ではセキレイを思わせますが、あれよりずっと納得感があるのは、各キャラのエピソードを1話完結でまとめて、しかもそれなりに全体のストーリーにも生かしたからでしょう。キャラ出しっぱなし、伏線張りっぱなしのセキレイとは違うわけです。

キャラクター性: 5点
三国志の武将を女の子に置きかえということで、どうなることかと思いましたが、魅力的なキャラになっていたと思います。メインキャラはみんな好きですね。特にお気に入りは趙雲さんですが、後半は出番が少なかったのが残念。普段は頼りないけど、いざというときのツッコミ戦術の冴える諸葛亮もいいキャラでした。

画: 4点
派手さはないけれど安定していました。キャラデザも良い。

演出: 4点
コメディシーンがテンポが良くて印象的でしたが、いまいちな回(3話とか)もありました。

音楽: 4点
劇伴はあまり印象に残っていないのですが、ED曲が好きなので4点で。

総合的な評価: 4点
万人に薦められる大傑作とは言えませんが、十分に楽しめる作品でした。百合っぽいシーンがちらほらあり、好みを分けると思いますが、僕はもっとやって欲しかったクチですね。それだけではなく、武者修行ロードムービー&コメディとして良かったと思います。
ゲーム販促目的のアニメでしょうから、2期は難しいのでしょう。ゲームやってみようと思いましたよ。

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劉備が男だったことがショックで気絶していたので、一日遅れました。恋姫†無双 第11話 「関羽、劉備と出会うのこと」 の感想。

三国志武将がおにゃのこに、がコンセプトの作品であるはずなのに、なぜに劉備だけ男にするのか、意味がわからないですよ。ギャルゲーにおける主人公のポジションなのかもしれませんが、ならばもっと早く出してくれないと、いまさら感情移入するのは無理というものです。

PCゲームの新作である『真・三国無双』では劉備は女性で登場するそうなので、このアニメとは繋がらないのでしょう。もうすぐ出るPS2版ゲームの販促と考えるべきなのでしょうね。だとしても劉備は登場しないわけですが。

趙雲さんがいないからダメなんじゃないかと。趙雲さんが活躍して、関羽を正道?に引き戻すべき!

ただ、”劉備が宝を独り占めしている”という張飛の指摘は気になります。馬超が言うように特に不自然では無いのですが、わざわざそういうシーンをやるからには、劉備には何か裏があるのかもしれません。

それはともかく、今回の話の内容は悪くありませんでした。馬超の登場シーンはこのアニメらしい面白さ。孔明の作戦はわりと普通でしたが、拗ねる孔明は可愛かったな。

戦闘シーンは悪くないのですが、関羽と張飛の圧倒的な強さがいまいち伝わっていない気も。二人の強さで形勢が一気に変わるような描写が欲しかったと思います。

次回予告では曹操などが出ていましたが、どうからむのでしょうか。いずれにしても「俺たちの戦いはこれからだ」的なエンディングになりそうですな。

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もっぱらドタバタ回ですが、3陣営の軍師対決でもある? 恋姫†無双 第9話「袁紹、宝を掘り当てんとするのこと」の感想です。

袁紹陣営の軍師役は顔良。本来は武将だし、知力34はたいしたことがないのですが、袁紹配下には他にいないんですよね。宝探しは行き当たりばったりで、あげくの果てには「他の人が見つけたところを横取りしよう」とか言い出すし、やはりたいしたことがないようです。

曹操陣営は荀。ダウジング作戦で、ややうさんくさいですが(自分で疑似科学とか言ってるし)、当時としてはアリなのでしょう。効果のほどは不明でしたが。

関羽陣営はもちろん諸葛亮(孔明)。綿密な事前調査や、地図・地形を読む能力はさすが軍師といったところです。軍師勝負は孔明の勝ちかな。

ベタなドタバタコメディでしたが、テンポがいいのでそこそこ楽しめました。温泉は、湯気や謎の光が強すぎですな。しかし、のんびり温泉回やってる余裕はあるのでしょうか。次回は孫家の話になりますか。

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あいかわらず、「旅先で新キャラと知り合って、事件を解決してお別れ」というロードムービー展開ですが、最後までこうなのでしょうか。恋姫†無双 第8話 「関羽、黄忠の企みを阻まんとするのこと」 の感想です。

あと6話だと思いますが、いまさら本筋みたいなものは無いっぽいか? PS2のゲームやPCゲームの新作『真・恋姫無双』が出るようなので、それの導入という位置づけなのかもしれません。ちなみに、『真』では劉備が出るようですね。もちろん女性で。

今回は孫尚香と黄忠の紹介で、それなりにまとまった話でした。関羽パーティーの3人が、それぞれに持ち味を発揮しています。特に孔明ですね。敵をひきつけるために孫尚香を下着姿にしたのは、戦術面に留まらず、DVDの売り上げという戦略面にも配慮した計略に違いありません。まさに孔明の罠(違)。

子供を預かっていることの証明に、子供が描いた絵を渡す、というのはナルホドと思いました。この時代、写真も電話も無いですから、証明するのは難しいでしょう。でも子供が描いた絵であれば、親なら我が子の作風はわかっているので証明になるわけです。

黄忠が、人ごみのなかで我が子を見つけて暗殺を止めるシーンは、もっと盛り上がってもいいところなのに、演出がもうひとつでした。

孔明がうちわを采配がわりに使ったのは、扇子を暗示しているのでしょうけれど、扇子が活躍する『赤壁の戦い』はやるのでしょうか?

超雲さん、このまま影から見守り続けるのでしょうか。出番があるのはいいんだけど、他のキャラとのからみが無いのは寂しいですね。

来週は『ドリル攻めのサイドポニテ受け』ですか。孫尚香は来週も出るようで、孫家の話になっていくのでしょう。

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孔明はいい子だ、という印象しか残ってません。『恋姫†無双』 第7話 「張飛、関羽と仲違いするのこと」 の感想です。

この作品、一時期はとても面白かったのですが、やや息切れ気味でしょうか。キャラクタを登場させるのに忙しくて、話の内容が薄くなっていますね。大食い競争や借金取りのエピソードに特にひねりは無く。

今回は許緒と張遼が登場しました。どちらも武勇で有名だけれど、キャラとしてはいまいち地味な気がします。

このままフェードアウトかな、と思っていた馬超が再登場し、まさかフェードアウト?と心配していた趙雲も一瞬登場しました。やっぱこの作品のギャグ担当は趙雲であり、彼女のシーンは面白いですね。

孔明の登場シーンは少しだけでしたが、頭の良さや優しさといった魅力を発揮していました。なかなかいいキャラです。

サービスシーンは控え目というか、ほぼありませんでしたね。関羽と張飛の仲直りシーンも、あまり百合っぽい展開にはならず。やっぱ趙雲さんがいないとダメだな。来週の予告に映っていなかったので心配です。趙雲さんカムバーック。

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孔明が登場しましたが、話としては地味でした。『恋姫†無双』 第6話 「張飛、孔明と張り合うのこと」 の感想です。

孔明と劉備の仲のよさに、張飛が嫉妬する話は有名ですが、このアニメでは劉備が登場しないので 関羽×孔明になってるんですね。でも薬草の一件で、張飛と孔明がいい感じになったようです。

活劇シーンが無いのは淋しいですね。コメディシーンも、メンマの件はキャラの持ち味を生かしたエピソードとは思えませんでした。このアニメは期待しているので要求が高くなっています。

孔明は、いまのところドジっ子優等生というよくあるタイプのキャラだなぁという印象です。『三顧の礼』的なエピソードはなく、あっさり仲間になったのは肩透かしでした。ともあれ、今後の活躍に期待します。これでメインキャラは一通り揃ったのでしょうし。

次回予告の映像がやけに地味なのが気になりました。普通は予告には見せ場を入れますが、ほとんど歩いているシーンで構成されているという。スケジュール大丈夫なのかな?とちょっと心配してます。

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董卓と呂布のキャラ紹介がメインで、ストーリーはボチボチでした。恋姫†無双 第5.話 「関羽、化け物を退治せんとするのこと」 のレビューです。

趙雲は良かったですけどね。個人的にイチオシであり、久しぶりに活躍してくれました。「酔わせて何をするつもり?」の口調がツボだなぁ。普段がクールだと、ギャップが映えるので得です。

暴虐&暗愚なキャラで描かれることが多い董卓が、英明君主になっているのは違和感ありますね。なにか裏があるのでしょうか。

呂布は「滅法強いが単純バカ」なキャラが一般的で、こちらはその雰囲気があります。一騎での武勇なら三国志で最強と言われており、張飛・関羽・劉備の3人を同時に相手にしても互角だったという伝説がありますが、今回は劉備の代わりに趙雲でした。

来週はいよいよ孔明ですか。どのように仲間に加わるのか楽しみです。

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