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メルクマール

ここは「絶対可憐チルドレン」 カテゴリの記事です。
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ギャグ回というか、お色気サービス回というか。でもキャラデザがアレなので、いまいちグッとこなかったかな。 絶対可憐チルドレン 第9話 「容姿端麗!あたしたちがオトナに!?」 のレビューです。

絵柄が古いんですよね。80年代って感じで。まぁ、それが味なのだろうし、僕はこの作品はストーリー重視で見てるからいいけど。

皆本のチルドレンへの接し方は、まるきり父親のもので、そういうところは微笑ましいと思います。でもチルドレンはそれでは物足りないようで。 「大人扱いされる」の3人の妄想が、思い切りベタなのは笑いました。少なくとも紫穂の妄想(お姫様と騎士)は無さそうだ。

兵部京介( 変態エロジジイ)は、チルドレンに取り入るのに成功したようで。特に薫は、助けてもらったこともあり、京介のことを警戒すらしていないようです。京介が人殺しであることを聞かされていないのかな? あるいは強力なエスパーどうしの連帯感は、結構強いのでしょうか。

次回は新キャラ登場なのかな? 予告に登場した歩行兵器がカッコよさそうなので、楽しみにしています。

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大ボス登場、なのでしょうか? 絶対可憐チルドレン 第7話 「兵部京介(ひょうぶきょうすけ)!あ、出ちゃったの?」 のレビューです。

兵部少佐: 「薫タンは俺の嫁」

そういう妄想は、ブログに書くくらいに留めておいたほうがいいですよ? まだ小学生だしさ。

今回は久しぶりにナオミの活躍が見られてよかったです。お色気担当としての仕事をそれなりに果たしていました。

刑務所の名前が『イースト・エデン』ですか。エデンの東、つまり『楽園から追放された地』という意味です。超能力者は追放するべきだと言いたげな、悪意を感じますがどうなのでしょうか。

超能力研究機関の『バベル』という名前も、『実現不可能な空想的な計画』という意味なので、悪意か自虐かを感じさせます。バベルの塔はコミュニケーション不全で崩壊するわけで、つまり普通の人とエスパーとは相容れないということなのでしょうか。

ふと、『バベル』を設立したのは実は兵部京介で、超能力者のコントロールやスカウトに利用しているのではないか、と妄想してみました。一連のネーミングは恭介の諧謔であると。現段階ではなんとも言えませんが。

それにしても、バベル内部には裏切り者が多いですよね。それほどに、超能力者への反感は浸透しているのでしょうか。あるいはこれも京介たちの力なのでしょうか。

今回の話を見た限りでは、京介はバベルやチルドレンの敵とも味方ともつかないようです。まぁ、マッスルのようなロクデナシを飼ってる時点で、味方とは言えないけれど、少なくともチルドレンを倒そうとはしていないようで。京介の目的は何なのでしょうか。世界征服とか? あるいは薫を嫁にできれば満足?

話の本筋に入ったようで、今後の展開が楽しみです。と思ったら、来週はちょっと一休みのサービス回なのかな。

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「あいつらは負け犬だ。超能力以上の価値を見つけることができない」 そういうことなんでしょうね。 絶対可憐チルドレン 第7話 「平々凡々!しばられたチルドレン」 のレビューです。

勉強ができるとか、野球がうまいとか、そういう能力の一つとして超能力もあると考えれば、特別なものではないのかもしれません。 でも”普通の人々”は超能力をむしろ畏怖していて、コンプレックスを抱いているのでしょう。

今回はストーリー的にも面白かったと思います。皆本君の作戦がばっちり決まったというお話でした。こういう状況は想定済みなのでしょうね。 ECCMはECMよりもずいぶん小型ですが、ありえると思います。おそらくECMはデリケートな装置で、その動作をちょっと阻害するだけで効果が無くなるので、ECCMのシステムの方が簡素なのでしょう。さすがにノートPCの電力で動かすのは厳しいようですが。

薫の真の力が覚醒? 謎の男は”クイーン”と言いましたが・・・ まぁ、あの男の正体はCMでネタバレされてますけどね。

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3話のレビューでも書きましたが、”ミュータントテーマ”を正面からやっていますね。超能力者が社会から排斥される話です。  絶対可憐チルドレン 第5話 「油断大敵!フツー入ってこないよね」 のレビュー。

「命令だから学校に行け」といわれて、「なんで私たちが…」と言いながらも嬉しさを抑えられない様子のチルドレンが、とても可愛いのですね。あれを見ていると、彼女たちも普通の子供として生活するべきだと思えます。

でも”普通の人”の立場であれば、例えばサイコキノは殺傷能力があるし、サイコメトラーなら「心を読まれるのでは」と警戒してしまうわけで。 やはり普通の子供と一緒に学校に通うのは、難しいかもしれません。

でも皆本は、それを変えようとして、チルドレンをその先駆けにしようとしています。ある種、チルドレンを信頼しているのでしょう。大人の中で生活せざるをえなかったため、同年代の子供よりもずっと大人っぽい彼女たちなら、なんとか対応できるのではないかと。 

最初のシミュレーションは散々でしたが、今回の事件で皆本の熱意が伝わったようなので、チルドレンも変わることができるのではないでしょうか。 あとの問題は受け入れ側で、はたして受け入れられるのか、そして普通の子供たちはどう反応するのかに興味があります。 そのあたりのことも今後描かれるのでしょう。

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少女を自分好みに育てるといえば、谷崎潤一郎の「痴人の愛」を思わせますが、そのまんまでしたか。  絶対可憐チルドレン 第4話 「柳暗花明! いけいけ プリティ女子高生」 のレビューです。

だって、担当官の名前が”谷崎一郎”で、女の子が”ナオミ”ですからね。「痴人の愛」は、最初は男が少女(ナオミ)を支配していたのに、やがて逆に支配されてしまうというお話で、その展開も似ているけど、あちらにある淫靡なエロエロさは無いですな。 いや、人目のあるときはあの程度だけれど、2人だけのときは実はエロエロなプレイを、、、と想像で補っておくか。

チルドレンたちがナオミを調査するシーンは、笑うところだろうけれどあまり笑えなかったかな。その後の、訓練場での特訓シーンは良かったけれど。基本的には、ナオミを紹介する回&サービス回なのでしょう。子供向きアニメのはずだけれど、ナオミの破れた制服の描写には妙に力が入っていました。

オヤジエスパーは”メイドガイ・アイ”の使い手でしたが、メイドガイよりは視聴者へのサービス精神に欠けていました。

チルドレンたちが学校に憧れるシーンがあり、来週の学校に行く話?の伏線なのでしょうね。なぜ学校に行けないのか、ということは薄々はわかるけれどあまり語られていないので、興味があります。

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キャラデザはあまり好きではないが、超能力モノには興味があるので見ていました。3話はいかにもな回だったので、感想を書いてみます。 絶対可憐チルドレン 第3話 「悪木盗泉!エスパーはつらいよ」 のレビュー。

かれん 0 【可憐】
(名・形動)[文]ナリ
いたわりたくなるようすである・こと(さま)。いじらしく、かわいい・こと(さま)。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

チルドレンは非常に強いので、”可憐”という言葉は似合わない気がするけれど、実は不安定な存在であり、傷つきやすい心を持っているのですね。 普通の人々の中で、居場所が無いことで傷ついている彼女たちにとって、「ここはおまえたちの居場所じゃない」という光一の言葉は、ひどいNGワードでした。 光一もそれに気づいたので、彼女たちへの謝罪と信頼の気持ちを込めて、あのシーンでリミッターを解除したのでしょう。

子供向きの番組なのでわかりやすくしているけれど、古典的なミュータントテーマSFを忠実にやっています。「地球へ・・・」とか「Xメン」のような、超能力者が普通の人々から疎んじられという話です。 まともにやると重くなりがちですが、これはあくまでコメディなので、どこまで追及するでしょうね。興味があるので引き続き観てみます。

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