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なんだかよくわからないけれど強引にイイ話にまとめるという、このアニメらしい最終回でした。狂乱家族日記 第26話(最終回) 「再び、閻禍伝説!」 の感想です。

このノリ好きですよ。凰火が「愛する妻」と言ったシーンは良かったし、強欲王と月香との別離のシーンも綺麗でした。原作をかなり端折っているそうですが、これはこれでまとまっていたと思います。 僕は月香が好きなので、ここ数話は活躍してくれて何よりでした。

最終回なので総評をやります。

ストーリー: 5点
短編ストーリーのいくつかが素晴らしかった。家族愛をベースにした全体のストーリーも好きですね。ハチャメチャなところもありますが、それも味だと思えるようになりました。単なるカオスアニメではない、オリジナリティのある優れたストーリーだと思います。

キャラクター性: 4点
キャラデザがあまり好きではないのですが、いいキャラがたくさんいました。お気に入りは月香で、あまり出番は多くなかったけれど味のあるキャラだと思います。

画: 4点
それなりに安定していました。

演出: 4点
ギャグのテンポなど良かったかと。独特な雰囲気がよく出ていました。

音楽: 3点
それほど印象に残っていないかな。キャラごとのEDテーマは面白い試みだけれど、いかにもキャラソンというもので、特に好きな曲はありませんでした。

総合的な評価: 4点
人を選ぶアニメです。僕はこのアニメのストーリーを高く評価していますが、毎週すごく楽しみにしていたかといえばそうでもありませんでした。見ていると疲れるからでしょうか。オリジナリティある作品ではあったと思います。

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けっこう難解な話ですが、一種の叙述トリックでしょうか。 『狂乱家族日記』 第20話 「ビタミンCの森」 の感想です。

叙述トリックとは、著者(制作者)が読者(視聴者)に対して仕掛けるトリックです。この話の場合、『ビタミンC』を回想シーンの中で怪物として描いていたけれど、あれは千花の「こうあってほしい」という妄想を映像化したもので、実はビタミンCは最初から人間(脱獄囚のオッサン)だった、ということなのでしょう。

ビタミンCが夢魔の力で実体化したとき、その恐ろしげな姿に警備隊は及び腰だったけれど、千花だけは正体を知っていたので恐れなかったわけです。最後にビタミンCの錠剤が振ってきたのはよくわからないが、あれも千花の悪夢なのでしょうか。

さらに、その脱獄囚は聖の父だった、というオチがありましたが、これはちょっと無理があるような? まぁ幻想的なストーリーなので、どこまでが現実でどこまでが幻想かわからないような失調感を与えるための演出、ということでしょうか。

幻想的な雰囲気は良かったし、様々な『不思議な映像』の辻褄がぴったり合う仕掛けは良くできていて、全体的には面白かったと思います。

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ゲストキャラのドジデビルがほぼ主役という、外伝的な話でした。狂乱家族日記 第19話 「その気がなくてもドジデビル」 の感想です。

ドジデビルは、悪魔というよりは魔女っ子です。マスコットキャラいるし、声が千葉千恵巳さんだし。ならばコスチュームをもうちょっと考えたほうがよいと思うのですが、どうでしょうか。 ドジデビルとミケの軽妙なやりとりは楽しかったと思います。

ストーリーは、狂乱家族にしてはヒネリが無かったかな。爆弾で皆殺しにしようとして、しかもその爆弾が不発、という展開が安直なんですよね。それ以外は良かったし、ドジデビルの視点で家族たちを見る、という構成も面白かったのですが。優歌がおいしいところを持っていくのはパターンです。

雹霞と切子のエピソードもありましたが、進展無しで、もどかしさが残りました。ハグくらいしろと思いますが。オチは切子が気の毒すぎる。

来週は再び千花の当番回のようで、楽しみです。彼女もけっこうフィーチャーされていますよね。ところで月華の回はまだでしょうか。

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家族の中で最強なのは優歌らしい。怒った顔がさっぱりカワイイな。『狂乱家族日記』 第18話 「正しい看病の仕方」 の感想です。

アップテンポな狂乱家族らしい話で、Aパートのアイキャッチが入ったところで「まだ半分か!」と思いました。オチも含めて面白かったと思います。

小型化して体内に入るのは、いわずと知れた『ミクロの決死圏』ネタ。セクシー担当の千花はラクラル・ウェルチ役でしょうか。ぴっちりしたスーツはお約束ですね。

このお話、凰火のハーレムものでもあるのでしょうか。多くのヒロイン(?)が添い寝を競っています。特に月香は伏兵でした。見た目はクラゲだけど実体は美人なんだし、マジにライバルなんじゃないですか?>凶華さん

来週は温泉回なのでしょうか。ラップがダサカワイイのであった。優歌はスタッフからいじられてますね。

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このアニメはやっぱ、一話完結の回のほうがずっといいなぁ。狂乱家族日記 第16話 「朱と白のマダラ」 のレビューです。

考えてみれば、これまでも『微妙だな』と思った回は続き物なんですよね。一話完結だと、アップテンポでめちゃくちゃやっても、ラストでスッとまとめてくれるからいいのですが、続きものだと、めちゃくちゃやって終わった、という印象しか残らないからでしょう。

家族が動物園ではしゃぐシーンは面白かったと思いますね。子豚レースとか。

今回も雷蝶は目立っていて、家族を食ってしまう勢いですね。凶華とカブってる気がするのが気になるところ。

次回予告、素で噛んでたような… そういえば、セキレイのOP/EDのCDを買ったのですが、花澤香菜さんのカワイイ舌足らずなソロパートが聞けてお勧めなんですぜ。

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電波ノリでめちゃくちゃやってるようで、緻密に構成されていますよね。狂乱家族日記 第15話 「奥様は魔女っ娘♪」 のレビューです。

このところ、レビューを書くのをサボっていました。ちゃんと観てたんですが、土日はなにかと忙しく、視聴タイミングが遅くなってしまって。今回も遅くなったけど、特に面白かったのでレビューやります。

このアニメ、7話や12話のような番外編的な話が特に秀逸だと思うのですが、今回もよくできた短編でした。「ステッキのコアを破壊すると、行き場を失ったエネルギーはすべて持ち主に返ってくる」という設定から、凶華がコアを壊す展開は予想できましたが、「行き場を失ったエネルギー」がああいうふうに発現するとは、やられたと思いましたよ。スキスキエネルギーですもんね。

このアニメ、1話を観たときはその電波ぶりに頭がクラクラしたのですが、自分が慣れたのか、作り手がこなれてきたのか、今回のハチャメチャでスピーディーな展開はとても面白かった。ハイテンションな凶華と、落ち着いた凰火との対比もいい感じです。雷鳥も、けっこう面白いキャラのようです。優歌は、毎回いいところを持っていきますね。

「あまり積極的に楽しみにしているわけではないが、観ると面白い」という不思議なテイストのアニメなのですが、次回はなるべく遅れずにレビュー書こうと思います。

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面白いと思えなかったのは、『子供たち』がほとんど登場しないし、ひたすらシリアスでコメディ風味も薄いからでしょうね。狂乱家族日記 第9話  「神と死神の宴」 のレビューです。

ストーリーは進展したけれど、それほど意外性はありません。凶華の過去については、前回ほのめかされたことから予想される範囲内でした。戦闘の決着のつけ方もパッとしない。死神さんの素顔を見られたのが、唯一良かったところかな。

次回は番外編ということで、全編コメディっぽいし、子供たちも活躍しそうなので期待しておきます。

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かなり人を選ぶ作品だと思いますが、僕はなにげに毎週楽しみにしてるんですよね。今回も面白かった。狂乱家族日記 第8話 「やさしい死神の作り方」 のレビューです。

Aパートの冒頭で、怒っている凶華を宥めようとする家族が、どんどんドツボにはまっていくさまは笑えました。間とかすごくうまいと思いますね。あいかわらず凶華の声のひとは上手だし。

いつになく、やりこめられたり、ショックを受けたりと、弱みを見せる凶華が新鮮でした。家族で協力して解決しようとするところは、とても凶華らしいですけど。

キャバレーのシーンも面白かった。妙な裏声の優歌とか、ノリノリの銀夏とか、用心棒役がサマになっている月香とか。やっぱ、月香が最強というのは皆が認めるところなのですね。

ちょっと混乱したのですが、アバンで登場した『死神』と、凰火にストーキングしている『死神』とは別の人だよな。声違うし。アバンで殴りかかってきた女の子が、『死神』になったのでしょう。可愛い子だったのに、あの目は怖いな・・・

凶華は、記憶を失っているのですね。自分が誰なのかわからないと。だから、あんなに家族にこだわるのでしょうね。 過去について知る人物が現れて、凶華は激しく動揺していました。

乱崎家の人々はみなワケアリですが、両親である凰火と凶華が、いちばん秘密を持っているようです。次回、それがある程度明らかになるのでしょうか。楽しみに待つことにします。

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面白い! よくできた短編ミステリーでした。狂乱家族日記 第7話 「謝々!暗殺中華!」 のレビューです。

『暗殺』というキーワードでミスリードさせられるのだけれど、それは全然関係無かったということで。種明かしにはアッと驚きました。視聴者が注意深ければ気づいていいはずの、フェアな伏線がちゃんとあったので、いっそう「やられた」感があります。

それと平行して、父親との絆を取り戻す話がありました。父親が母親と離婚した理由がハチャメチャだけど、それ以外はいい感じの話かな。

「殺人料理ではないことを証明してやる」と言いつつも、誰も箸をつけない様子は笑えました。7話まできて、家族のキャラが十分立ってきたので、何気ないシーンでも『それらしいリアクション』があるだけで楽しいのですね。

「中華は最強。中華で世界と家族が平和になりますように」 というのが、母親の最後の言葉でした。実際、中華料理の力は偉大です。中国人は中華鍋ひとつあれば、世界中どこでも中華料理屋を開いて生きていけるのですから(←やや偏見)。 母親は、「殺し屋なんてしなくても生きていけるスキル」を子供たちに身につけて欲しかったのですね。

次回は、凰火の浮気疑惑?の話なのでしょうか。最近、凶華がかわいく思えてきたので、 凶華と凰火のニヤニヤシーンに期待します。

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哲学者の三木清は、「孤独は山になく、街にある」と言いました。「一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の『間』にあるのである」と。雹霞の「世の中を三分割すると…」というセリフで、それを思い出しました。 狂乱家族日記 第6回 「狂気の博士と宴の二幕」 のレビューです。

人間は本能的に群れを作る動物であり、『自分はどの群れにも属していない』という感覚が孤独だと言えます。 乱崎家の人々はみな、孤独の中で生きてきたのでしょう。だから家族が必要であり、やっと手にした家族を大切にしているのでしょう。

今回も面白かったですよ。エプロンドレスのサービスもあり。 優歌と博士のシーンは、やや冗長でテンポを悪くしていましたが、それ以外はいつものアップテンポで良かったかと。このノリにはすっかり慣れました。

凶華の声が、最近かなり好きですね。偉ぶったり可愛い子ぶったりと、いろんな声色を織り交ぜつつマシンガンのようにしゃべくるのが楽しいです。

ラストには驚かされました。クラゲが実は黒幕では?と思わせるシーンはこれまでにもありましたが、あんなお姫様だったとは・・・ かぐや姫っぽい衣装でしたが、月香という名前からしてそうなのでしょうね。

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凶華はハチャメチャだけど、実はすごくピュアなんだろうな。狂乱家族日記 第5回 「サバイバルハネムーン」 のレビューです。

便宜的に集められた、ごっこ遊びのような家族なのに、なぜ凶華はあそこまで家族にこだわるのでしょうか。愛することにも愛されることにも、とても貪欲なようです。一方で凰火は、自分は人を愛することができないといいました。今回、凰火の夢のシーンがありましたが、2人の過去にはいろいろ秘密がありそうです。

そんな対照的な2人だけど、だからこそいいコンビなのかもしれません。ビーチボールのシーンはニヤニヤものでした。凰火君はいい男だから、凶華が惚れるのも無理ないかな。

”一晩で飛行場ができる”とか無茶な話ですが、これは単なる電波ノリなのか、あるいはそういう”超常現象”がおこりうる世界設定なのか、どっちでしょうか。案外、後者なのかなという気がしてきました。

今回ははじめて、「狂乱家族が暴れて解決」というパターンではありませんでした。無敵というわけでは無いんですね。アップテンポな展開で楽しめたし、次回も楽しみです。

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グダグダな話ではあるけれど、なぜか許せます。狂乱家族日記 第4話 「旅行も呪いも計画的に」 のレビュー。

旅行の話かと思ったら、旅行の準備まででしたか。なにかトラブルが発生して、最後は狂乱家族の戦闘力をもってして解決、というパターンですね。今後もずっとこれで行くのだろうか。 弱気になっている人を凶華が凶華流に叱咤する、というのもパターンなのでしょう。

前回から家族になった千花は、恋する乙女だけれど腹黒いところが好みです。true tearsのひろみのような。キャラデザも好きなので、当面は千花のために視聴継続できそうです。

父親もいいキャラですね。常識人なのだけれど、なんだかんだ言いつつも凶華のノリに付き合っているという。今回は活躍するシーンがあって良かったです。

次回は、今度こそ旅行みたいなので、千花の水着シーンを楽しみにしておこう。そういえば、エンディングはキャラごとにあって毎回変わるようですね。千花バージョンに期待。

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2話に続いてシリアスな話でした。実はこの作品って、これが本来のカラーなのでしょうか? てっきり1話のような電波アニメと思っていましたが。 狂乱家族日記 第3話 「姫宮の鬼姫様」 のレビューです。

「どうして痛みを、下に下にたらいまわしにすることしか考えられないかな」と優歌は千子には言いましたが、人ってそういうものなんですよね。 先輩にシゴかれた人が後輩をシゴくとか。 人種差別なんかも、”自分より下”な存在を作って蔑みたいからだし。人間の弱くて醜い部分だと言えます。 千子のしたことは簡単には許されないけれど、彼女も子供の頃からいじめられてきた被害者なわけで、凶華に「鍛えなおして」もらうチャンスは与えられてよいでしょう。

銀夏のエピソードとかも含めて、いい話だと思いましたよ。凶華の影がやや薄かったですが、例によって「あたしは全知全能だ!」という言葉通りに、子供たちを助けてくれるのはカタルシスがあります。なんとも頼もしい母親です。 ただあまり強すぎるのも、話が展開しないので、今後どうするのか興味があるところです。

千子(千花)の声、黒さと脆さが出ていて良かったですが、スタッフロールで戸松遥さんだと知ってビックリしました。ToLoveるのララとはぜんぜん違うので。絶対可憐チルドレンの紫穂とも違うし、もえたんのすみとも違います。今年高校を卒業したばかりという若さで、まだキャリア2年くらいしか無いはずなのに凄いですね。今後の活躍が楽しみです。 

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1話のあまりの電波っぷりに、ついていけるだろうかと危惧していたのですが、2話はぐっと落ち着いた展開で、むしろシリアスでしたね。狂乱家族日記 第2話 「宴の時間は終わらない」 のレビューです。

凶華はデタラメなようで、実はとても良い母親だという話なのですね。やってることは結局デタラメなのだけれど、凰火よりもむしろ子供達のことを良く理解しているので、常識人の凰火といいコンビなのでしょう。

乱崎家の子供たちは、みな重いものを背負っているそうで、だからこそ団結力があるのでしょうね。便宜上集まっただけの家族なのに、すでに家族愛・兄弟愛で結束しているようです。凰火と凶華という両親の存在も大きいのでしょう。

優歌はどこにいてもいじめられていたそうですが、それはどうも陰謀だったようで。次回も優歌の話が続くのでしょうか。あのゴスロリ女を、凶華様が懲らしめてくれることを期待しています。 

面白いかどうかは、正直まだ微妙なところですが、先が気になるので視聴継続します。

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予備知識無しで見始めたので、独特のノリに圧倒されました。これはアリなのか? 狂乱家族日記 第1話 「凶華様、君臨す!」 のレビューです。

true tearsの後番組ですが、これはいったい・・・ 同人のようなノリでハチャメチャやってるだけにも見えますが、ここから家族愛みたいなストーリーが展開するのでしょうか。 凶華の毒気が強すぎて、正常な判断ができかねています。 

いわゆる萌えアニメでも無い気はします。凶華は猫耳のロリ娘ですが、あの性格では萌えキャラとは言いがたい。何がやりたいのかな?

とにかく1話だけでは何も分からなかったので、次も見てみます。 ユニークな設定のアニメなのか、あるい単なる電波アニメなのか、次で分かるでしょう。

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