あいかわらずいい吸血鬼もの。ヴァンパイア騎士 Guilty 第1話 「宿命の罪人達」 の感想です。
1期のラストからすんなり繋がって、特に説明もなく、2期からの視聴者には優しくない作りです。僕はいいんですけど。
絵の感じがちょっと変わりましたか? 目が大きく、線が太くなって漫画っぽくなったような。今回の作監の癖かもしれませんが、前のほうが好きだな。アクションシーンが一応ありましたが、あっさりめの描写でした。
あいかわらず無防備にエロい優姫もいいんだが、やっぱ枢ですね。零にいやがらせを言うところとか、黒くていいです。一方で、優姫に「口を利きません」と言われただけで本気で落ち込む様子が可愛いのだった。
これまでは学園の中のゴタゴタでしたが、元老院などがかかわってきて、より大きなスケールでの話になるのでしょうか。枢以外のナイトクラスの連中にも活躍して欲しいですが。
まりあが、すっかりおとなしいキャラになってしまいましたね。以前のキレがキャラが好きだったので残念です。まぁ、出てくれるだけでも良しとしよう。彼女は今後どう関わってくるのでしょうか。
とりあえず安定したスタートでした。今回は佐山聖子監督がコンテや演出を担当していないので、担当した”本気回”も楽しみにしています。
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前回がクライマックスであり、今回は後始末&次回への引き、という感じでした。ヴァンパイア騎士 第13話 「深紅の鎖 (リング)」 のレビューと総評です。
閑(まり亜)が学園に来た目的は少なくとも2つあり、ひとつは枢の血を吸って力を得ることでしょうけれど、もうひとつは謎のままです。枢も同じ目的のようですが、それは優姫に関わることなのでしょうね。気になりるけれど2期までお預けということで。
壱縷は、2期にも登場するのでしょうね。個人的にはウザいから出なくていいけど。あいかわらず零を逆恨みしているようで、閑の気持ちを理解しないにも程がある、と思います。
全体的によくまとまった最終回でしたが、いまいちテンションがあがらないのは、お気に入りキャラだったまり亜が死んでしまったからで。 でもEDに2期の予告っぽい映像が入っており、まり亜も写っていたので、2期にも登場すると考えていいんですかね? だとしたら視聴意欲も高まるというものです。
最終回なので総評を。今回はピッコロさんのところのフォーマットでやります
ストーリー・・・4
カラッとしたコメディと、吸血鬼もの特有の隠微さが融合していて、魅力的な雰囲気を作り上げていたと思います。設定や謎の多いストーリーも良かったかと。コメディ風味が後半薄れていたのは残念です。
キャラクター性・・・4
優姫やまり亜といった女性キャラクタは魅力的でした。とくにまり亜のキャラは好きだったので、死んでしまって?残念。他のナイトクラスの女子もよさそうな感じだったのだけれど、出番が少ないのが残念でした。 男性キャラでは、枢のミステリアスなところがいいですね。
画・・・4
かなりムラがありましたが、良い回はとても良かったと思います。月明かりのシーンが多く、学園のゴシックな雰囲気とあいまって印象的でした。
演出・・・3
悪くは無いのですが、吸血シーンの演出(もっとエロさを)とか、戦闘シーンとか、もうちょっとなんとかならないかなと思うところはありました。
音楽・・・2
BGMには特に印象が無いのですが、OP曲がかなりダサいので減点で。EDは普通にいいですね。
総合的な評価・・・4
少女マンガ原作ということで心配だったのですが、男子でも楽しめる良作でした。特に3話が好きで、今期でも屈指の神回だと思っています。ただ、絵や内容にムラがあり、パッとしな回も半分くらいあったのが残念。
総合点・・・21
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今回の見所は、枢のキレっぷりですね。静かに激怒しているのがすごく怖かった。ヴァンパイア騎士 第11話 「「望みの代償(ディール)」 感想のレビューです。
それ以外は、いまいちピンとこなかったかな。イチルが零を憎む理由の説得力がいまいちに思えます。デキの良い兄と比較されてひねくれてしまったのは分かるけれど、あそこまで屈折するかな。少なくとも共感はできないですね。
舞踏会のシーンのわりには作画がぱっとしないのも残念。これまでアップのクオリティは保たれていたのですが、今回は崩れ気味だった気がします。吸血シーンは、構図はエロかったけれど優姫が醒めた様子なのであまり盛り上がらず。
今回はまり亜があまり出なかったですが、次回は活躍してくれることを期待して待つことにします。
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「この程度で死んでしまうなら、初めから彼は必要ない」とか言って、枢は零を利用しているつもりのようだけれど、本当にいいのかな? ヴァンパイア騎士 第10話 「闇の姫(プリズナー)」 のレビューです。
零は、優姫の護衛というよりは弱点になっているような。まり亜は零を救うことを条件に、優姫を手に入れようとしているようです。枢はそれを許容できるのでしょうか。 あるいは何か策があるのでしょうか。
今回もまり亜は良かったですよ。美しくて淫靡で。優姫に何をさせるつもりなのかワクワク。
零はデレに入ったのでしょうか。枢もずいぶん優姫にかまっているし、優姫はモテモテですね。優姫のリアクションを見る限りでは、枢に対しては恋愛感情があるようだけれど、零に対しては心配しているだけのようです。この関係が動くとしたら、舞踏会なのでしょうか。
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ただでさえエロいOPがさらに。ヴァンパイア騎士 第9話 「紅の視線(アイズ)」 のレビューです。
あのOPって、本編で実現されるんですかね?あるいはイメージ映像? 百合もそうだけど、吸血鬼に堕ちてしまった様子の優姫とか、大いにソソられるわけですが。
まり亜、期待通りにいいキャラです。一見キャピキャピ(死語)した少女だけれど、どこかイッちゃってる危うい雰囲気を纏っている。キャラデザもいいし、中原さんの声もいい感じ。このアニメを観るモチベーションが大幅アップしました。
『まり亜の欲しい駒』って、普通に考えれば優姫と零ですかね。「僕が揃えた」と枢は言っていたので、こうなることを予想していたのでしょう。そもそもこの学園が、枢の計画のためにあるのかもしれない。
まり亜の部屋にいたのは、血を吸うための下僕でしょうか。零と似てましたが… なんともエロい雰囲気でした。あれがいるので、普通に寮には住めないのでしょうね。
ここへきて新展開ですが、あと数回でまとまるのかな?変則2クールだそうなので、あえてまとめないのかもしれませんが。
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これまで悩んでいた優姫や零が、今回はどこか吹っ切れた様子なのに対して、枢が欝に入っていました。ヴァンパイア騎士 第8話 「嘆きの銃声(ブラスト)」 のレビューです。
精神科医のキューブラー・ロスによる『死の受容のプロセス』というのがあります。
- 否認
- 怒り
- 取引
- 抑うつ
- 受容
詳しくはWikipediaでも見ていただくとして、レベルEに堕ちることがほとんど決まっている零の心境は、死を宣告された患者と近いはずで、彼はすでに第5段階の『受容』に到達したのでしょう。
枢が苦しんでいるのは、恋の悩みなのでしょうか、あるいはもっと深遠なことなのか。それは『優姫をどうしたいのか』が分からないと何とも言えません。零でなくても気になるところです。
Aパートはナイトクラスが舞台なので、ナイトクラスの面々に出番があって良かった。瑠佳や莉磨にあれだけセリフがあるのは初めてでは。莉磨の声は喜多村英梨さんだったのか。 『こどもの時間』のりんの人ですね。
メイドさんの声はあからさまに素人でしたが、ED曲を歌っている分島花音さんでした。CMでチェロ弾いていますが、ほんとにチェリストらしい。
Bパートは久しぶりの戦闘だけれど、あんまり見るべきところは無し。零のハンターとしてのスキルを、映像で見せて欲しかったと思います。敵ヴァンパイアの変態ぶりは印象的でした。
どうでもいいことなんですが、対ヴァンパイアの武器が拳銃というのはどうかと思いますね。拳銃は精度が悪いので、護身や威嚇のための補助武器にすぎません。ヴァンパイアを狩るのであればライフルが適当でしょう。絵的に拳銃のほうがカッコいいってことなのでしょうけど。
ラストで新キャラ登場。そういえば、ゴシックな雰囲気のわりにはゴスロリキャラがいなかったですね。お色気要員ということでお願いします。
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「玖蘭枢にお前は、血を吸って欲しかったんだろう。お前の血で判る。そういう味がした。」「エッチだよ、それって何だか!」 って、そのエロスは僕にはちょっと難しいんだぜ。 ヴァンパイア騎士 第7話 「緋色の迷宮(ラビリンス)」 のレビューです。
枢と零との馴れ初めについて語られる回でした。地味だけど、必要な話なのでしょう。 ただ、もっぱら優姫の枢への想いについて語られていましたね。零に対しての恋愛感情は、特には無いのかなぁ。
枢はわざと優姫に血を吸うところを見せたようですが、なぜでしょうか。 たぶん、優姫が無防備すぎるので(居眠りしすぎだし)、このままだと血を吸ってしまうのではないかと恐れて、多少距離を取るためにやったことなのでしょう。
「あの日、私の中で何かが変わった。だけど、変わらないものが一つある。それでも枢様が好きな自分・・・」
それまでは優しいお兄さんとして無邪気に”好き”だったのだけれど、それが別な"好き”に変わったということなのでしょう。血を吸われてもかまわないという”好き”に。 そう考えると、冒頭の「エッチだよ」という言葉も、わかる気はします。優姫は、自分がエッチなことを考えているのが零にバレたと思ったのでしょう。やっぱ吸血=エッチなんだな。
ってことは、優姫は零と合意の上でエッチしたことになるわけで、あれはやっぱ浮気なのかな。
枢と零は、『優姫を守る』という点で、利害が一致しているようで。まぁ、優姫は零に襲われた気がするけれど、そこは目をつぶるということなのでしょう。2人の共闘関係は成立するのでしょうか。共通の敵が現れれば、そういうこともありそうです。
いろいろ気になることを残しつつ、物語はもう中盤です。話がどういう方向に行くのか読めないので、先を楽しみにしています。
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「私は後悔などしていない」。そう自分に言い聞かせているのは、つまり後悔しているのでしょうか。ヴァンパイア騎士 第6夜 「彼等の選択(クライム)」 のレビューです。
優姫は零ひとすじだと思っていたのですが、枢への想いも捨てきれないようですね。零に血を与えたことを枢に知られて、浮気現場を見られたようないたたまれない気持ちになったのでしょう。実際、枢としては、好きな女を寝取られたも同然なのでしょうから。
双方合意の上での吸血シーン、エロいっすねー。「昨日の続き、して」ときたもんだ。血を吸われる側は気持ちいいのだろうかという、どーででもいいことが気になってしかたないのです。
枢君、辛いところですね。本当は零をブチ殺したい気分だろうけれど、そんなことをしたら優姫に決定的に嫌われてしまうから、ひたすら耐えている。とても不憫です。彼に幸せは訪れるでしょうか。
優姫と沙頼とのシーンが、短いけれど印象的でした。沙頼みたいな、いつもはクールだけど、ここぞというときは温かい友情を示してくれる友達っていいですよね。図書館戦争の柴崎とかもそうですが、好きなタイプのキャラです。
十牙もいい味出してます。零を殺そうとしていたのはポーズであり、零が諦めから脱却するのを待っていたのですね。優姫を零のところに生かせたのも、そのためでしょう。ただ、優姫が血を吸わせたのは想定内だったかどうか。
いろいろ盛り上がってきましたね。このところ作画がイマイチなのが残念ですが、ストーリーやキャラの書き込みは非常にいい感じです。作画も踏みとどまって欲しい。
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ヴァンパイアの設定についての説明がメインで、話としては一休みかな。 ヴァンパイア騎士 第5話 「月下の饗宴」 のレビューです。
理事長は、やはり零が吸血鬼として覚醒するのは予想していたのですね。優姫を監視役にしたのも、以前からそのつもりだったのでしょう。娘にずいぶん危険なことをやらせるなぁとは思いますが。 あるいは、優姫は零にやられたりしないという確信がある?
暴走した零を止めるために、水に飛び込んだシーンは良かったと思います。サービスカットは不足していましたが。
新任の先生はヴァンパイアハンター。でも、あの先生もヴァンパイアっぽい気がしますけどね。最高のヴァンパイアハンターはヴァンパイアと人間の混血児(ダンピール)だという伝説がありますが、この物語の世界観ではどうでしょうか。
最近すっかりコメディシーンが無いのが残念なのです。コメディーがあって、シリアスが引き立つと思うので。優姫がずっと悩んでいるのが見ていて辛くて、元気な優姫を見たいものです。
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雰囲気があって好きなアニメなのだけれど、今回いまいちノレなかったのは、零に共感できないからでしょうか。 ヴァンパイア騎士 第4話 「断罪の銃爪」 のレビューです。
ああいう、ぶっきらぼうで斜にかまえた野郎って、好きになれないのです。女性にはウケるのでしょうか。 枢のほうが、スマートでずっとカッコよいと思えますが。 優姫が零にベタベタしていると、なんかイライラするのですね。 ラストで2人の様子を見ていた枢を不憫に思ってしまう、僕の心境は藍堂に近いようで。
今後の展開としては、零にさまざまな試練が襲いかかり、それを零と優姫が力をあわせて乗り越えるという話なのでしょうか。あまり嬉しくない方向性だ。
枢によると、ヴァンパイア化した人間は必ずレベルEに落ちるそうで。だとすると、このまま放置していると学園の生徒を危険にさらすことになるのですが、学園長に成算はあるのでしょうか。優姫がカギだと思っているのかな。 溺愛している娘が噛まれたのだから、もっと怒るべきだと思うのですが、いずれこうなると諦めていたのでしょうか。
今回も、ところどころに仄かに淫靡なシーンがあり、それは良かったですね。ヴァンパイアものはこうでないと。 絶対領域を執拗に捉えるカメラワークもナイスと言える。
それにしても、このOP曲のダサさはどうしたものか。アバンがいい雰囲気でも、OP曲が”あかくあかくあかく〜”とかぶってくるとウヘェと思ってしまいます。ED曲は素晴らしいのですが。
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今回は圧巻だったなー。1つのカットの無駄もありません。2話でちょっとパワーダウンかと思ったけど、やはりこれは良作。 ヴァンパイア騎士 第3話 「懺悔の牙〜ファング〜」 のレビューです。
構成の岡田麿里さんと監督の佐山聖子さんが、それぞれ脚本・絵コンテということで、力の入れどころの回なのでしょう。
序盤のコメディは軽く流した感じだったけれど、これは”吸血鬼の美しさ”を表すために必要なエピソードですね。 しかし街に出た優姫は、凶暴な吸血鬼に襲われてしまう。 学園の美しい吸血鬼と、外界の醜悪な吸血鬼、どちらが本来の姿なのか? 吸血鬼への憧れと恐怖の間で悩んでいる優姫にとって最悪のタイミングで、零が吸血鬼であることがわかってしまいました。 さてこれから優姫は、零はどうする?
街をさまようシーンの不安感や、追い詰められるシーンの緊迫感が良かったと思います。古風な町並みとあいまって隠微な雰囲気もあり。優姫を後ろから抱く枢や、それを見ながら苦しんでいる零の様子も隠微ね。
そして吸血シーン。男の自分でも、なんかドキドキしましたよ。 牙が刺さるところは描写されなかったけれど、そこは規制ですかね。
吸血鬼には、いくつかの種類があることが判明しました。まず”レベル”があるようで、これは吸血鬼化の進行具合をあらわしているのでしょうか? レベルが高いほど、人間としての理性を失ってしまう? 学園の吸血鬼たちは、そういう意味ではレベルが低いのですかね。
また、”純潔”の吸血鬼と、そうでない吸血鬼がいて、純潔の吸血鬼に噛まれた人間だけが吸血鬼化するらしい。”純潔ではない吸血鬼”にはさらに、人間と混血している吸血鬼と、人間から吸血鬼化したもの、の2種類があると思っていいのかな? その2者に違いはあるのだろうか? 後者のほうが凶暴化しやすいとか。
枢 は理事長に、零を普通の生徒として扱うことを抗議していますが、それはナイトクラスに入れるべきということでしょうか、あるいは学園から追い出すべきということでしょうか。 理事長は「これ以上酷なことができるかい?」と言っていましたが・・・
零の運命やいかに、ということで次回が楽しみです。 優姫は零のことを隠し通すのか? いっそ毎朝、「かぷっ、ちゅー」させてあげるとか。いやいやいや、、、
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1話はかなり好きだったのですが、2話目にしてパワーダウンを感じます。次の展開のためにタメる回だったかな。ヴァンパイア騎士 第2話 「血の記憶」 のレビューです。
もっぱら零が苦しむ描写であり、女子にとってはあれが良い?のかもしれないけれど、ちょっとくどいと感じました。苦しんでまでタブレットを飲まない理由が、語られていないですし。 ラストシーンの様子から見て、零は身体的にはタブレット(あるいは生き血)を必要としているのだけれど、吸血鬼へのトラウマから精神的に受け付けない、という感じなのでしょうか。
1話のギャグのノリは良かったけれど、今回はコメディは控えめ。チョコレートイベントも、それほど盛り上がらず。 手作りチョコを、枢ではなく零にあげるというのはどうなんでしょうね。枢へは単なる憧れであって、好きなのは零というベタな話であろうか。まぁ、そこに文句を言うと少女漫画は成り立たないですが。
シリアスシーンでの、優姫のモノローグの感じは好きですけどね。破天荒遊戯を思わせます。
「時が来た」みたいなことを言っていたので、零の体質がらみの話はそろそろ核心なのでしょうか。このネタで2クール引っ張るとは思えないので、サクっと終わらせて次の展開、という可能性もありそうです。それならそのほうがいいな。
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また女性向け作品か。今期やたら多くない?と思いつつ観はじめたのですが、これは面白そうです。ヴァンパイア騎士 第1話 「ヴァンパイアの夜〜ナイト〜」 のレビュー。
吸血鬼ものの魅力は”退廃的な美しさ”だと思いますが、そういう雰囲気が出ているし、コメディタッチの部分との切り替えもいい感じでした。 ヒロインの女の子がモテモテになる話のようですが、同日にやっている、やはり少女マンガ原作の”スペシャル・エー”とは違って、ヒロインが男から見ても魅力的なのがいいですね。あの制服と黒ニーソがよい。 ナイトクラスの、ツインテール(+黒ニーソ)の子も気になっています。黒ニーソアニメと記憶しました。
ストーリー的には、まだ背景説明程度ですね。すでに零の秘密はバレバレだし、枢の立ち位置も想像がつくので、”謎が謎を呼ぶ展開”というわけでは無さそう。ここからどう展開していくのでしょうか。
これは2クールだそうですが、原作は7巻しか出ていなくて未完なので、結構オリジナル展開になるのかもしれません。でもシリーズ構成が岡田麿里さん(true tearsの)なので、オリジナルでも期待できそうです。 そういえばこの作品、監督、構成、キャラデザと主要スタッフの多くが女性なんですよね。
作画や音楽のクオリティも高いので、楽しみな作品になりそう。2クールの長丁場ですが、がんばって頂きたいです。
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