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メルクマール

ここは「バンブーブレード」 カテゴリの記事です。
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最終回は、後日談的な内容でしたね。これはこれでいいでしょう。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第26話 「“それから”と“これから”」のレビューと総評です。

Aパートは、虎侍が出てこなくてやきもきさせましたが、Bパートで無事に復帰。産休の代理ですか・・・ 「部員たちが虎侍を辞めさせないためにがんばる」 みたいな話を想像していたので、ちょっと肩すかしですが、このくらいの力の抜け方がバンブレっぽいのかもしれません。

見所はキリノですね。以前から虎侍に懐いている様子はありましたが、抱きついてしまうのは意外でした。部長を譲ったことで、前よりも自分を出せるようになったのかもしれませんね。可愛かったと思います。 一方で、珠ちゃんには特に色恋沙汰は無し。

虎侍は、剣道から離れたことで、前よりも剣道が好きになったようですね。一回り成長したということなのでしょう。

新入部員・・・ この終わり方、最近どこかで見たなと思ったら、スカイガールズか。あれも最終回は後日談で、新人が入ってくる話でした。どうせならスカイガールズみたいに、ピチピチの新人が大量入荷したらよかったのにと思いますが。

最終回なので総評です。前にも書きましたが、僕はバンブレは序盤が好きで、特に1,2話は何度も見ました。演出のテンポやギャグのキレなどが最高です。でもそれ以後、クオリティが落ちたように思えて、中盤は熱が冷めていたのですが、終盤の21話以降で再度盛り上がりました。24話は感動的で、思い出しただけでも泣けます。

なので評価が難しいのですが、ストーリーは4点で。素晴らしい回もありますが、ムラも多かったので。あと正直、ラストは微妙かな・・・

キャラクタは4点で。ヒロインである珠ちゃんは、実はそれほど好きなタイプでは無いのですが、キリノや勇次といった脇のキャラが良かったと思えます。

音楽は、OP/EDはパッとしないのですが、和太鼓などを多用した和風のBGMは、劇にマッチしていて素晴らしかったと思います。

作画や演出は、ムラがありました。文句なしに5点の回もあれば、3点の回もあり。なので4点です。

バンブレは、スポ根アニメというよりは、部活アニメという印象でした。部活の楽しさや難しさが描かれていて、いろいろ懐かしかったですね。

総合は、5点に近い4点で。減点ポイントは中盤のダレですが、個別には素晴らしい回もあり、見て良かったアニメでした。

ストーリー ☆☆☆☆_    
キャラクタ ☆☆☆☆_
音楽 ☆☆☆☆_
作画 ・演出 ☆☆☆☆_
部活 ☆☆☆☆_
総合 ☆☆☆☆_


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残り2回で大会をやるのかと思ったら、1回でまとめたみたいですね。おかげでちょっと駆け足でした。 バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第25話 「剣道とそれがもたらすもの」 のレビューです。

5試合を一気に描写しましたから。 たま×さとり戦、都×キャリー戦(1回目)、勇次×栄花戦、 都×キャリー戦(2回目)、たま×凛戦 です。 各試合を、もっとじっくり見たかったな。 

都×キャリー戦(1回目)は、「意表をつく一本」で勝ったというだけでは、説得力がいまいちでした。さとりとの作戦会議の様子が描写されていましたが、あの胴は栄花に教わったとか、そういうエピソードがあるともっと良かったかと。 

勇次×栄花戦は演出が素晴らしかったですね。すごく躍動感があったし、いつになく真剣な勇次が良かった。これももっと見たかったです。しかし栄花は末恐ろしいな。

たま×凛戦では、アトミックファイヤーブレードを解禁したわけですが、これは虎侍のアドバイスにより、凛を母親に見立てて戦うことにしたからオーケーということでしょうか? 実際、上段使いには突きは有効だとは思いますが。

「剣道は楽しい」というのが、今回のテーマでした。剣道に限らず、一生懸命努力して、その末に掴んだ勝利の味は格別なわけで。虎侍も、昔の楽しかったことを思い出して感傷に浸っているようです。

それにしても、最初から妙に感傷的だったのですが、その理由はラストで明らかになります。外山たちの件の責任をとって、辞めることにしたようですね。彼にとってそれは、「好きだった」剣道を辞めることも意味するのでしょう。

虎侍はずっと自分の保身のことばかり考えていたのに、ここへきて、自分を犠牲にして生徒たちを守ることを選びました。 僕はこのアニメは、虎侍の成長物語だと思っていたので、この展開は興味深いです。最終回でどうまとまるのでしょうか。 次は斎藤久監督自らの絵コンテ・演出回ということで、ガチで期待して大丈夫でしょう。

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嗚呼、いい話だったよ!素晴らしいよ! 中盤以降、ウルウルしっぱなしでした。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第24話 「剣と道」 のレビューです。

悩みまくっていた剣道部の面々が、今回だけで次々に立ち直るので、カンタンすぎだろとか展開安いだろといった意見もあるかもしれませんが、僕は十分に説得力があったと思います。部活をやってた人にとっては、身近な、懐かしいテーマではないでしょうか。 部活は楽しめればいいじゃんという人がいたり、そうじゃないという人がいたり。目標を見失って悩んだり。そういうよくある話です。

落ち込むキッカケはちょっとしたことだけれど、それだから、友達や先輩の一言で立ち直ったりもします。 珠姫や都、そして紀梨乃が立ち直ったシーンは、それなりのリアリティがあると思いました。そして、丁寧な伏線とキャラクタの魅力によって、とても感動的でした。

ダメ顧問の虎侍も、珠姫のおかげで立ち直りました。このエピソードも、 ずいぶん前からの伏線が生かされていますね。外山の件の決着も、1話の栄花とのからみが伏線になっていました。いまさらながら、緻密な構成に感心させられます。

ラストで、淋しかった道場にみんなが戻ってくるシーンは、ベタだけどやっぱ最高ですね。ベタ最高! このシーンのために、ここまでのストーリーがあったとさえ思えます。

あと2話ですか。このままの勢いで、ラストまで突っ走って欲しいです。終わってしまうのが惜しいアニメになりそうですが。

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クライマックス前の鬱回ですね。分かってはいるけれど、このヒキはきっついな。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第23話 「嘘と沈黙」 のレビューです。

室江高剣道部には試練の時ですが、成長するためには必要な試練なのでしょう。紀梨乃は部長として、外山たちの問題を解決しなければなりません。 珠姫と都は、敗戦によって見失った、自分の剣道を取りもどすことが必要です。

幸い、 彼女たちにはいいパートナーがいます。 珠姫には勇次が、都にはダンがいる。 紀梨乃には鞘子と虎侍という二人の婿?がいますが、どっちがいいですかね。  いずれにしろ、パートナーが重要な役割を果たすことになるでしょう。

個人的には、いまいち影の薄い男性陣に、ここぞと活躍の場を与えて欲しいと思います。予告によれば来週はスーパー勇次だそうなので(?)、大いに期待しますよ。 

虎侍の指導者としての成長も、見てみたいものです。紀梨乃に丸投げのままじゃダメですから。部活は生徒のモノだから生徒で決めろ、という言い分は、当事者意識に欠けています。指導者としてダメダメです。 本人もそれは分かっていて、落ち込んでいるようですけど。 このままじゃ終わらないよね、コジロー先生!

今週は辛い回でしたけど、来週からの解決編?に期待したいと思います。

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スポ根ものっぽくなってきました。負けフラグがビンビン出ていたので、結果は分かっていたけれど、やっぱ切ないです。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第22話 「敗者と勝者」 のレビューです。

凛は上段構えですか。 剣道マンガでは、上段の使い手は主人公なのが定番なんですけど。 超攻撃的な、一気に間合いを詰めて一撃に全てをかける、という構えであり、攻守のかけひきなど無く、下がったら負けなのが上段です。

つまり、凛は負けを恐れずに果敢に攻めたのに対して、たまちゃんは負けを恐れて守りに入ってしまったのですね。 負けたことがないから、こういうときにモロさが出るということでしょう。

当然、雪辱戦があると思うのですが、それは関東大会の個人戦なんでしょうか? ミヤミヤも、努力の結果が出るといいのですが。

不良二人組は、今後もからんできそうですが、展開が読めないので楽しみです。

日常シーンの作画がイマイチでしたが、剣道シーンが多かったので、そちらに力を使ってしまったのでしょう。使い回しもありましたけどね。冒頭の、勇次のコテをたまちゃんが受けるシーンは、13話のたま・さとり戦の使い回しです。  ともあれ、剣道シーン良かったと思います。面の中から相手を見る構図とか、相手と実際に対峙しているような緊迫感がありました。

今回は、これ単体で面白いというよりは、今後のためのタメを作った回でした。ラスト2回でしたっけ? 室江高剣道部の成長を、しっかり見届けたいと思います。

(追記) 昔のブログを検索していて思い出したのですが、たまちゃんが上段に動揺するシーンは、7話にもありました。町戸高の石橋先生がたまちゃんと対決して、本気モードで上段になったとき、母親の記憶がフラッシュバックしたという。 長い伏線だったのだなぁ。

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バンブレはですね。最初の数話がものすごく好きで、それこそ何度も繰り返し見たものです。テンポとかキャラの描写とか最高だと思って。でもその後、あのエクセレントさから比べると落ちたというか、普通のアニメになったと思っていたのですが、今回は久しぶりにとても良かった。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第21話 「川添珠姫と鈴木凛」 のレビューです。

スタッフ的にどうなんだろうと思って、調べてみると、やはり、初期の4話まで監督の斎藤久さん自身が絵コンテをやっていて、今回は久しぶりに、彼が絵コンテを担当した回なのでした。アニメでは絵コンテがとても重要で、絵コンテの段階で脚本ががらっと変わってしまうこともあると聞きますが、なるほどそうなんだなと改めて思いましたよ。ちなみに、脚本は全話、倉田英之さんなんですね。2クールを一人でやるのは珍しい気がします。

内容ですが、まず、たまちゃんと凛のオタク談義が面白かったですね。いまいち噛み合わない会話から、次第に熱くなっていく様子が良い。ふと気がつくと朝になっていて、行きの車の中では寄り添って寝ていて、というあたりの流れもなんだか凄く好きです。

シナイガールに扮してノリノリの凛が、またいい味を出していましたが、そこからの対決シーンも予想通りだけど燃える。ちょっと尺が短いのが残念でしたけど。

部員たちの日常シーンも素晴らしいっスよ。キリノとサヤの微妙な空気とか、サトリの発言とその後のオチとか、演出が僕にはとてもしっくりきます。最近のバンブレには、これが無かったんだよな。

で、次からは関東大会なんですね。いろいろ伏線を張って、敵キャラが立っているので、とても面白くなりそうです。コンテは監督さんでは無いですが、1話の演出の五十嵐さんなので期待できそう。

バラックあにめ日記”さんの レビューを見てナルホドと思ったのですが、「ブレイバーは負けないから強い」と言うたまちゃんの言葉は、そのまま彼女自身の剣道哲学ですね。それに対して凛が「貴方はブレイバーの表面的な部分しか見えてない」と言いましたが、これは今後の対決への伏線となるのでしょう。ブレイバーにもすごく意味があったのだなぁ。

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ブレイバーの中身は実はコジロー先生だった、というオチを期待していたのですが、違いましたか・・・ そっちのほうが面白くないですか? バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第20話 「ブレイバーとシナイダー」 のレビューです。

wikipediaによると、ブレードブレイバーは大人もハマる作品らしいです。

この作品は30作以上続く「バトルヒーローシリーズ」の20作目記念作品として、従来作よりもストーリーや役者、武器のリアルさなどあらゆる面で豪華なものとなっており、低迷期にあった同シリーズの人気を復活させ、一緒に見ていた父親もはまるケースが多かった、という設定となっている。

あんまり、そういうふうには見えないけどな・・・

タマちゃんが筋金入りの特撮ヒーローオタクであることを見せるエピソードで、ほほえましくはあったけれど、特に笑えるところは無いかな。
司会者のキャストに、”なりた洋(本人)”とあり、その筋では有名な人みたいだけど、知らないよ・・・ ヒーローショウのマニアってのもいるんですね。

 道場で、キリノたちが勇次とタマちゃんのうわさをするシーンも、もうちょっと面白くできそうに思えますが、あっさりしていました。

なんか薄味だったなと思っていたら、このネタは次週に続くのか。謎の少女、鈴木凛とのからみは楽しみではあります。彼女が歌わなかったのは納得できないけれど。なんという坂本真綾の無駄遣い。

タマちゃんは、昔にもブレイバーの人たちと会っていたそうで、特撮ヒーロー好きはそのせいなのかもしれませんね。本人は忘れているようですが。

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二刀流のライバル出現は、剣道物のお約束ですね。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第19話 「アルマジロとセンザンコウ」のレビューです。

実際には二刀流はめったにいないそうですが、少し前に、二刀流の剣士が44年ぶりに全国大会に出場したというニュースがありました。

でも高校生は公式戦ではダメなんですか。そこで、アメリカ人という設定にしたのはうまいと思えます。吉川英治の”宮本武蔵”はアメリカでもベストセラーなので、武蔵に憧れて二刀流というのはありそう。

剣道シーンは、それなりにスピード感があって悪くなかったと思います。二刀流ならではの技を見たかったとも思いますが。突きを2本で払ったシーンくらいかな。

つーか、練習でやっていた総当り戦を見たかったよ。キリノ対サトリとか、すごく興味あるんですけど。

久々の”フザケンナー”は笑えたが、1話のほうがもっと笑えたな。ギャグのテンポは初期のほうがずっと良くて、パワーダウンを感じます。まぁ普通には見れるんですけどね。

来週はギャグ回のようだけど、どうかな。カオス回な気もするが・・・

センザンコウってあまり聞かないですが、調べてみると、センザンコウの属するセンザンコウ目(有鱗目)にはゼンザンコウ科しか無く、種も全部で7種類だけなのだそうです。えらく珍しい生き物みたいですね。

たとえばネコ目ってありますが、これにはイヌ科、クマ科、イタチ科、さらにはアラザシ科はアシカ科なども含まれており、膨大な種類の動物が属しているわけです。なのにセンザンコウ目はセンザンコウ科の7種類だけ。他に似ている動物が無いということですね。

ちなみに、アルマジロはアリクイ目で、似てるけど違います。しかも、進化系統的にかなりの遠縁で、かつてパンゲア大陸が分裂した際、センザンコウはローラシア大陸側、アルマジロはゴンドワナ大陸側で進化したようです。違うものが進化して似た形になってしまう、収斂進化というやつですね。

つまり、栄花君も収斂進化なのか?

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そういえば、これってギャグアニメなんだっけ。バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第18話 「大会とその後の室江高」の感想です。

タマちゃんが怪我で棄権し、部長のキリノがチームの思いを背負って代表戦に出る、という熱い展開であり、スポ根ものならば勝ってカタルシスを得るところですが、スコっと負けてしまいましたね。

これは、ギャグに持っていったというのもあるだろうけれど、室江高剣道部の成長はまだ半ばであるということでもあるのでしょう。コジロー先生は今回いいところを見せけれど、まだ彼の力で部を強くする所までは至っていないですし。そのあたりは今後のお楽しみと。

でも、次の試合っていつなんでしょうね。今回の試合はインターハイ予選だったと思うのですが、これに匹敵する大きな大会が、また別にあるのでしょうか? また来年、だとコジロー先生の実績作りには間に合わないので。

と、思ってちょっと調べてみたら、インターハイの半年後に”全国高等学校剣道選抜大会 ”ってのがあるのですね。これを目指すことになるのかな? 小西(敵の大将)ともそこで再戦とか?

大きな試合をひとつ終えて、部の団結も強まっているようだし、今後の彼らの成長が楽しみです。でもアニメでどこまでやってくれるかが気がかり。

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サターンネタ、面白くないよと思っていたのですが、アップになった時のSE(サウンドロゴ)で不覚にも吹いた。バンブーブレード-BAMBOO BLADE- 第17話「光と陰」の感想です。

もういっそ、せがた三四郎も出演させればいいんじゃあるまいか。剣道 vs 柔道は永遠のテーマですし。

キリノとサヤの友情話が、このアニメの好きなところの一つなのですが、今回も、キリノに負担をかけまいと奮闘するサヤが良かったですね。
キリノの母親の病気は、結局のところ”トランスキリノ”を引き出すためのものだったのかな。あるいは今後まだからんでくるのか。

ストーリーは、相手の大将が助けに来たところはちょっと意外でしたが、たしかにあのまま閉じ込めていたら問題ありすぎなので、納得できる展開でした。テニスボールの罠は”あわよくば”というところだったのでしょうが、まんまと引っかかって有頂天になったのでしょう。それにしても、太陽の光を計算したりとか、ずいぶん土地勘があるんだな。

キレたタマちゃんのシーンは、迫力があってよかったと思いますが、剣道そのものの動きがあまり無いのが残念。13話のような動きまくる剣道シーンを、また見せて下さいよ。

最後にコジローが立ち上がったのは、なんなのでしょうね。タマの足を気遣って棄権を申し出るとか? ここで指導者らしいところを見せてくれるのを期待します。


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やけにベタな引きで来たなぁ。バンブーブレード 第16話 「キリノの欠席と予選大会」の感想です。

まずイマイチなところから。このアニメ、ギャグ演出が良い時と悪い時があるのですが、今回は悪い回でしたね。例えばさとりが弁当を忘れるシーンとか、間が悪くて笑えない。サッカー野郎と野球野郎のネタも、なんかのパロディかもしれないけれど面白くないし。

それから剣道シーン。13話でのタマ・さとり戦など、素晴らしい時もあるのですが、今回は止め絵多用の手抜きでした。まぁ、ザコ相手なので仕方ないのかな。次回を期待します。

よかったところは、キリノとサヤの友情、そしてそれを見守るコジローのからみでしょう。この物語のテーマはコジロー先生の成長ストーリーだと思っているのですが、だんだん先生らしくなっていて良いと思います。

キリノの母親の病気は、いまのところ単なる伏線ですが、どう関わってくるのか気になりますね。次の試合の展開は完全に読めるけどさw

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バンブーブレードの感想を書くのはこれが初めてですが、前期から好きなアニメなんですよね。回によってムラはあるけど、キャラクタが魅力的ですし、剣道シーンもなかなか良い。13話でしたっけ、タマと東の対決シーンは素晴らしかったな。爽やかなスポ根ものとして貴重な存在だと思います。

15話ですが、基本的はマッタリした日常回ですね。女の子同士でわいわいやってる光景は、ほほえましくていいものです。髪を下ろしたキリノなど、普段見られないカジュアルな様子も良かった。銭湯シーンが無かったのは肩すかしだが・・・いやいや、そういうアニメではないのだよこれはっ!

少林寺の栄花君、マジかっこいいな。惚れたw

しかし、なんでランニングの掛け声が海兵隊風?

東は駄洒落キャラだったとは。

目を開けたまま寝る安藤、怖っ 

ラストは気になりますね。ひと悶着ありそうですが、室江高校の部員たちが力をあわせて、普段世話になっているキリノ部長の力になる、という展開を期待します。

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