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まったり日常コメディだそうなので、これでいいのでしょうね。みなみけ おかえり 第1話 「年の初めの」 の感想です。

でも個人的には、あまり好きじゃないんですよね、まったり日常コメディというジャンルそのものが。ではなぜみなみけを見るのかということですが、1期はまったりだけでは無かったと思うのです。シチュエーションやネタが面白い回がいくつかありました。例えば『マコちゃん誕生』の回ですね。ハルカに一目ぼれしたマコトが、カナにそそのかされて女装するようになる話ですが、男らしさをアピールしながらも女装に馴染んでいくマコト君がおかしくも可愛くて、カナや内田など周囲のキャラもいい味を出していました。

考えてみれば、サブキャラが増えていく過程が面白かったのだと思えます。各キャラに癖があり、それをカナやチアキがいじるのが面白ポイントなのでしょう。

それが2期・3期となると、だいたいキャラは固まってしまっていて、サブキャラをいじっても、いつものギャグしか出ないわけです。今回は保健の先生のエピソードが一番面白かったと思えますが、彼女はこれまであまりフィーチャーされてていなくて、意外性を出す余地があったからでしょう。こういうのはうまいと思えます。でもそれ以外は、いつものキャラがいつものギャグを、まったりやっているだけでした。

たぶん、こういう需要もあるのだと思います。まったりした雰囲気は、よく出ていたのでは無いでしょうか。でも僕の趣味とはちょっと違うなと思ったのでした。

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姉妹愛の感動話に持って行きたかったのだろうけれど、あまりハッピーエンドとは思えず。 みなみけ ~おかわり~ 13杯目 「みんな揃って、ごちそうさま」のレビューと総評です。

ハルカは「誰から聞いたの?」と意外そうに言っていたので、留学の話は実際にあって、悩んでいたのだと解釈しました。英会話の本を買ったりしていましたし。でも結局、妹たちのためにハルカは留学を諦めたということですね? だとしたら、妹たちの「姉を送り出してやろう」という計画は失敗に終わったわけで、残念な結末だと言えます。このアニメを象徴するような、微妙な幕切れでした。

ハンバーグの話は、ちょっと良かったですけどね。失敗に終わるというオチかと思っていたけれど、姉妹が力を合わせて成功されるのは、ちょっといいシーンだとは思いましたよ。だからこそ、留学話の結末が残念です。

サブキャラたちも、あまり持ち味を出しているとは思えませんでした。最終回にはなるべく多くのキャラを出し、見せ場を作ってあげるのが構成の妙だと思うのですが。

最終回なので総評を。ストーリーは、最終回に代表されるように、オチが微妙なダラダラした話が多いので評価できません。原作も日常話ですが、シチュエーションコメディとしてのヒネリがあるわけで。 おかわりのオリジナル話は、なんのヒネリもなく日常をやってるだけに見えました。

キャラクタは、原作には魅力的なキャラが多いはずなのに、それを生かせていませんでした。1期ではハルカと内田が好きだったのですが、ハルカは怒りっぽかったり空気だったりのキャラになってしまったし、内田は単に幼いだけのキャラになりました。 あと冬樹ですね。みんな書くでしょうから多くは語りませんが、彼は何のために出てきたのか、最後まで意図が不明で、作品の空気を台無しにしただけでした。

音楽は普通ですが、OP/EDがパッとしないので平均以下。今回1期のOPが流れましたが、いい曲ですね。作画は、1期より好きだという方もいるようですが、僕は好みではありませんでした。黒モブや、妙に陰気な色彩設計も作品に合わないと思えるので平均以下で。

変則的な2期構成であり、1期と比較される宿命を背負っていて、制作者はやりにくかっただろうとは思うのですが、それにしても1期が好きだっただけに、落差にガッカリしました。1基のテンポの良さや演出の良さ(チアキが石を蹴るシーンに代表されるような)がすっかり失われていたからです。

なので総合は2点。残念ながら、今期見たアニメの中では最低評価になります。でもある意味、興味深いテーマを提示してくれました。1期と2期の落差から、
「原作付きアニメの作り方の”良い例”と”悪い例”」
のケーススタディの題材になりそうです。

ストーリー ☆☆___    
キャラクタ ☆☆☆__
音楽 ☆☆___
作画 ・演出 ☆☆___
一期との落差 ☆____
総合 ☆☆___


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「言いたいことがあるならはっきり言いやがれバカヤロウ」 いやまったく。今回の感想はそれに尽きるかもしれません。みなみけ ~おかわり~ 第12話 「もう一口が辛いのです」 のレビューです。

「出会いと別れ」のイベントを組み込んで、ちょっといい話にしたかったのでしょうが、冬樹に思い入れが無いので(マイナスの思い入れはあるけど)、感動イベントにはならないわけです。しかもたいしたドラマではない。 このために冬樹が存在していたとしたら、やはり要らないキャラでした。

良かったところといえば、二人三脚のシーンですかね。チアキとハルカの仲の良い様子が微笑ましいです。 あと、保坂は安定して面白い。声優さんのおかげでしょうか。

次週が最終回か。てっきり今週で終わりと思っていましたが。 やはり留学の話で締めるのですね。 「実は別の南さんでした」というオチは勘弁してほしいですが、このアニメのオチのレベルは低いので、大いにありえるのでしょうl。

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前回は酷評しましたけど、今回は普通に面白かったですかね。特にCパートはみなみけらしくて良かった。 みなみけ ~おかわり~ 第11杯目 「さすがにヤバくなってきました」 のレビューです。

トウマの赤面っぷりが可愛いな。彼女は藤岡が好きだったりするのですかね。女子だとバレるとヘンなやつだと思われるだろうし、男同士の気楽な付き合いが出来なくなるのが困るので、あそこまで落ち込んだのでしょうか。

メインの話は、仮病を使っていたら本当に病気になるというベタな展開で、なんのヒネリもないのだけれど、チアキの優しい表情を見ることができたので、まぁ元は取ったという感じです。なんだかんだ言って、あの二人は仲が良いのですね。

Cパートは、とても”みなみけらしい”話だと思えます。 おかわりで多いのは、カナがひたすら痛い我侭キャラで、チアキがひたすらそれを罵倒するという展開ですが、それはあまり面白くないし、なんか違和感があるんですよね。 

Cパートにあるような、カナがズレた行動をして、チアキが冷静にそれを論評するという構図が、僕が思う”みなみけらしい立ち位置”なのでした。

前回に続いて、冬樹がちょっとだけ出ていましたね。ハヤテのごとく!における西沢のような、毎回ちょっと顔見せするお約束キャラになってしまったのだろうか。

と思っていたら、なんと予告に冬樹登場。次回、冬樹が大化けするのか!? 期待せずに待ちます。

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面白くない上に、無理のある話でした。みなみけ ~おかわり~ 第10話 「花より団子のお年頃」 のレビュー。

またたびWaterとは何ぞや。つまり酒なんでしょうか。未成年に酒を飲ませる描写はまずいので、ボカしたのかもしれないが・・・

花が咲いてないのに花見を実施するというのも、なんだか無理のあるお話。ハラミの話は、ネタとしては悪くないんだけども、演出のせいか笑えないですね。

いろいろ無理を重ねたわりに、日常描写もオチも、まったく面白くないのはどうしたことかと思うのですよ。むしろ「これで終わり?」とビックリ。 

Cパートも、夕食前にカップ麺を食べるとか、麺を放置して風呂の準備をするとかいう無理のある設定のわりに、やはり面白く無いのでした。

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いくつかのエピソードをザッピングしながら進行するという、一期っぽい構成。 みなみけ ~おかわり~ 第09話 「そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん」 のレビューです。

カナの予知夢について、どうでもよさそうに応対するチアキですが、僕の心境もチアキと同じですね。実にどうでもいい。オチは一応あるけれど、もうちょっと面白くできたんじゃないだろうか。

マコちゃんと吉野のからみはいいですね。吉野が気づいているかどうかは明確には描かず、彼女の謎っぽさをうまく出しています。ここはGJ。

保坂は出すだけで面白いから、得なキャラだよなー。最後の「だ!」が良かった。

留学の話は、2話あたりにも伏線ありました。さては、このエピソードで最終回をまとめるつもりだな。日常コメディなので、無理にまとめなくてもいいのではと思いますけどね。 いっそ、保坂エンドでもいいですが(ウソ

フユキを出しやすい話だったと思いますが、ここで出さないということは、彼を贔屓するのをやめたんでしょうか? チアキの学校のシーンが何回もあったのに、1カットも映らないという。

このところ、おかわりの強いアクが抜け気味で、歓迎ではあるけれど、結局何がやりたかったのかという疑問は残ります。

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いわゆるサービス回ですが、水着を出しさえすればいいってものでも無いと思うが・・・ みなみけ ~おかわり~ 第8話 「プールは別腹です」 のレビューです。

あまりにもストーリーが無いので、感想の書きようがないですよ? チアキが泳げないのを隠す話になるのかと思ったら、そうでもなく、それに関して特にオチも無し。水着を出しさえすればいいってものでも無いだろう。

たとえば、チアキにふっとばされた内田がきりもみしながら飛んでいくシーンとか、あれが面白いと思う人もいるようですが、自分はワザとらしいと思ってしまいます。笑いのツボの違いなのでしょうけど。

保坂はまぁ良かったかな。わりと真面目に仕事をしているのに笑ってしまった。

とにかく女性キャラ全員の水着姿を出したかったようで、”出てきただけ”のキャラが多かったですね。水着を出しさえすればいいってものでも無いんだけど。まぁ、メガネをかけていないケイコは新鮮だったが。

冬樹が出てこなかったことは、評価できます。どう見ても、プールってキャラじゃないしね。

というわけで、”水着を着ましたよ”というだけの話で、面白いとは思えませんでした。結局のところ、僕はみなみけのキャラに思い入れが無いのかもしれないな。日常コメディとしては評価している(していた)のだけれど。
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久々に、みなみけ本来の面白さがある回でした。みなみけ ~おかわり~ 第7話 「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」のレビューです。

原作を読んだのはずいぶん前なので、記憶が定かではないのですが、カナと藤岡のからみは原作にありましたね。でもチョコを作るところの騒ぎは、原作と違う気がします。

前者(カナと藤岡)の話は面白いんですよ。藤岡とカナが両方とも誤解していて、カナの突飛な行動がそれをさらに引っかき回す。でも最後は、ちょっといい話で落ちる。よくできたシチュエーションコメディです。

でも後者は、チョコを作っているチアキを、カナがつまみ食いで邪魔するというだけのドタバタ劇であり、面白みが無いし、カナはあんなヒドイやつじゃないだろうと思えます。妹が一生懸命作ったチョコを、ためらわずに食うなんて。まぁ、”おかわり”全般に言えることですが

あと、冬樹のシーンはあいかわらず意味不明ですね。でもあれか、チアキがもしかして冬樹にチョコを渡す暴挙に及ぶのではないかという、サスペンスを与える意味があったのかもしれない。僕もちょっとドキドキしてましたよ。

ともあれ、原作準拠の部分はちゃんと作ってくれていたので、今回は良かったです。

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「お前を見てるとイライラするんだよ」という千秋の言葉は、視聴者の気持ちを代弁しちゃってますね。みなみけ ~おかわり~ 6杯目 「冷めてもあったか、ウチゴハン」のレビューです。

そういう千秋も、見ててイライラしますけどね。冬樹に対して素直になれない気持ちがあるようですが、何なのでしょうか。恋心とか? Wikipediaでバレンタインデーについて調べてるし。来週はバレンタインネタのようだが・・・

東京は今日は雪だったので、雪合戦はタイムリーなネタでした。ちなみに雪合戦にはちゃんとした公式ルールがあり、国際大会もあるそうですよ。

今回の話、オチも何もなくて退屈だったけれど、停電の話は懐かしくはありました。昔はよく停電があって、そのときはリビングにローソクを灯して、家族が集まり、暇なので普段しないような話もしたものです。たまには停電もいいかもしれません。

でも、南家のマンションは停電だとお湯も沸かせないようで、オール電化なんでしょうね。そういう家だと、停電は死活問題だな。

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」というナレーションは、2期にこそ必要かもしれない。そんな、淡々としたお話でした。出てくるキャラも、南家の3人と冬樹だけだし。これまでは無理矢理にでも大勢出していて、そこはまぁ評価できるところだったんですけどね。

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大切なものを壊してしまい、それを隠蔽するためにドタバタするという、古典的なシチュエーションコメディーですが・・・ みなみけ~おかわり~ 5杯目「出した茶碗は引っ込められない」の感想です。

こういう話は、隠蔽やリカバリのために、策をめぐらせたり失敗したりするところに面白みを出すべきなのですが、率直に言って面白くありません。そもそも、カナのリカバリの努力(知人を使ってウサギを探させる)は失敗するのが最初から明らかなので、そこに誤謬によるコメディを仕込む余地が無いのです。

途中からは飽きてしまったので、オチを予想することに頭を使っていました。可能性はたぶん2つかなと。

誤謬パターン: 壊したものは、実は大切なものでは無かった。
和解パターン: 壊したことがバレるが、努力に免じて許す。 

ところが、春香激怒オチ とは予想外だったぜ・・・ 前回と同じとは。4話で春香の性格がやたら苛烈になっていたのは、このための伏線?

そういう物語構造的な欠点に目をつぶるとしても、キャラの魅力が出せていないことが致命的なんですよね。それがみなみけの魅力だというのに。カナの策士なところや、ハルカのふわふわしたキャラがスポイルされているし、サブキャラもいいところを出せていない。たくさんのキャラを登場させようとしている努力は認めますが・・・

フジオカの寸劇も、ナンセンスなだけで面白くない。1期の、熊を倒してサンタと会うシーンはすごく笑えたのに。 どなたかのブログにありましたが、「1期の遺産を食い潰している」という評価は、まったくその通りだと思えます。ここからリカバリは有り得るのでしょうか?


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黒い顔のオバサンたち怖すぎだろう。みなみけ ~おかわり~ 第4話 「片付けちゃっていいですか?」の感想です。

人は今を生き未来を目指すものであり、過去を振り返えるばかりでは進歩はありません。ゆえに、1期との比較はしませんよ?

ハルカの激怒シーンから始まりますが、ハルカってこんなキャラでしたっけ。原作見てないから分からないのですが、こんなにガミガミ言ったり手を上げたりする人とは思わなんだ。1期のイメージでは・・・いやいやいや

新キャラの冬樹君は、なんなのでしょうね。方言でしゃべる(※)という微妙なキャラ付けはあるけれども、空気なことがネタになる自虐キャラっぽい。1期からのキャラはみんな個性的なのに・・・いやいやいや

全編が町内清掃の話であり、冗長でダラダラしてましたね。1期は細かいネタをテンポよく・・・いやいやいや

なんか作画ヤバくありませんか。急に絵が良くなったぞと思ったら、1期のDVDのCMだったと言う・・・いやいやいや、、、いやいや、、、ぃゃぃゃ. . . ぃゃ. . .

※冬樹の方言は、北九州弁ですね。語尾の「~ちゃーよ」とか、「さん、のー、がー、はい」とか。九州弁というと、博多弁か鹿児島弁あたりがフィーチャーされることが多いですが、北九州弁は珍しいです。
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裸、出しすぎだろう。みなみけ ~おかわり~ 3杯目 「もてなしの夜、そっと出し」 の感想です。

さすがに、ちょっと引くな。エロ担当は春香にしておけと。まぁ、パジャマパーティーでわいわいやってる様子は和みましたけど。

カナが牛乳を飲ませる話は、何がやりたかったのかよくわからず。おっぱい比べに持って行きたかったのだろうけれど、千秋のリアクションも含めて強引な気がしますね。

春香がベランダで隣の人に挨拶するシーンは良かった。右手に持ってるものに気づいてガッカリする所はいいリアクションで、みなみけらしい気がします。

みなみけらしいと言えば、2期の絵にはまだ慣れないですね。キャラデザが違うのもあるけれど、塗りが妙に陰影が深くて、みなみけの世界観に合ってない気がする。モブの顔が黒いのも、それを強調する方向。モブについては、どのブログの感想を見ても、みんな違和感を持っているようですね。なにがやりたいのかな。

全体的には楽しめたのだけれど、出来の良かった1期と比べられるのは宿命ですね。2期は1期を超える部分が作れるだろうか。今のところ裸成分は超えているが、その方面はそれほど求めていないっス。

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このアニメの初めての感想なので、まずは1期との比較から。いわゆる日常系のコメディとして、1期は良作だったと思うんですね。コメディのノリがよく、絵の良さとあいまって、多彩なキャラクタの魅力を引き出していたので。

先週、2期の1話を見て、コメディのテンポが悪いのにガッカリしました。絵も変わっていて馴染めない。その分、豊富な入浴シーンで補って(?)いましたが、2話はどうでしょうか。

って、また風呂で全裸ですか・・・まぁいいけどね。でもせっかくならカナじゃなくてハルカ希望。

コメディは結構良かったのでは。少なくとも1話よりはかなりマシだったと思います。演出スタッフ次第ということかな。保坂のシーンとかいいじゃないすか。あとは絵がもう少しよければなぁ。

今回はケイコが目立っていて、個人的によかった。中の人つながりで、スカイガールズの可憐とカブるのですが。

サブタイトルの意味は、結局なんだったのか・・・

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