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静かな展開ですが、実は重要な転機だったと思えます。君に届け 第8話 『自主練』 の感想。

風早君は以前から爽子を意識しまくりでしたが、爽子のほうは、彼をせいぜい”友達の一人”としてしか見ていませんでした。むしろ、”かくありたい理想像”として尊敬の念がメインだったでしょう。

これはラブストーリーなので、どこかで爽子が風早を”男子”として意識するイベントが必要だったのですが、それが今回でしたね。でも、「名前を呼び捨てにする」というイベントから、そうなるのは予想外でした。でもそんな、ものすごく”なにげない”ことがキッカケになるのが、この作品らしいでしょう。いつもながら、うまいなぁと思いました。

ラストのサッカーボールを蹴り合うシーンは、映画の『キャッチボール屋』を思い出しました。庵野監督が俳優で出ていることで知られていますが、失恋&リストラで人生に悩む青年が、ひょんなことから「キャッチボール屋」を引き継ぎ、10分100円でいろんな人とキャッチボールをするという話です。

キャッチボールのような単純なことを黙々とやっていると、心が開放されるような気分になることがあります。座禅の境地ですね。しかもキャッチボールは二人での共同作業なので、ボールをやり取りするうちに、心も伝わるような気分になるかもしれません。「キャッチボール屋」はうまい題材だなと思ったものでした。

爽子と風早はボールを蹴りながら、言葉は無くても、何かが通じているのでしょう。爽子が「風早君に届け」と蹴ったボールには、どんな思いが込められていたかな。

この爽子の転機と時を同じくして、胡桃沢さんが表舞台に登場したのは必然でしょう。彼女の計算高さが強調されていましたが、そんなに嫌な印象は無いですね。風早のことが一途に好きなんだな、ということが伝わってきますし。ならばあれくらいはやっていいだろうと思えます。むしろ、彼女がどうやってここから形勢を逆転しようとするのか、その手腕が楽しみだ。でも黒沼もがんばれ。

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「甲斐性なし」の用法が、ちょっと違うような気がしたり。乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第8話 「してあげる……」 の感想です。

「甲斐性なし」には「不甲斐ない」という意味もあるけれど、どちらかといえば「生活能力が無い」「頼りにならない」というニュアンスです。裕人君は進学校に通ってるようだし、家事もできるし、結構男らしいので、甲斐性はあると思いますね。

女性キャラが男性キャラを「甲斐性なし」呼ばわりするのは、『めぞん一刻』あたりが走りでしょうか。五代君は確かに、甲斐性なしの称号に恥じないものがありました。でも、響子さんから冷たく「甲斐性なし」と呼ばれるのは、それはそれでいいものでした。

裕人君は、「朴念仁」と呼ぶべきでしょうね。”みっかみか”になるどころか、ほとんど相手にしていません。とはいえ、この年代での3歳の年齢差は大きいので、子供扱いでも仕方ないでしょう。僕は大学生のころ、塾講師のバイトをしていましたが、思い起こせば、生徒を恋愛対象に見たことはありませんでした。けっこう可愛い子もいて、懐かれてたりもしたんですけどね。惜しいことをしたのか?

美夏は普段は、裕人や春香をからかうポジションですが、今回はからかわれる側に回っていて、普段とのギャップでいっそう可愛いく見えました。ええ、みっかみかにされましたとも。

僕は美夏ルートでぜんぜんかまわないんですが、今回はあくまで当番回で、おそらく最後でしょう。まぁ、良い当番回だったと思います。

ところでこの作品、当初は春香がオタクであるという"秘密”を、周囲の人に隠すというサスペンスだったはずですが、美夏のほうが重度のオタクのようです。「スイート美夏ちゃん、ただいま登場!」は、1期のED曲のフルバージョンに、同じセリフがあり、CDを聴いた人に分かるネタでした。

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先の読めるお約束のストーリーだけれど、各キャラが持ち味を生かしていたので楽しめました。真・恋姫†無双 第8話 「袁術、化け物を退治させんとするのこと」 の感想です。

特に諸葛亮と劉備ですね。諸葛亮の活躍を、2期では初めて見た気がします。『はてなの茶碗』は落語の演目ですな。こちらに全文があります

前回、町に活気が無いという話がありましたが、あれは伏線で、袁術の悪政によって人々は貧しいようです。これは史実に沿っていますね。袁術を悔い改めさせるために、劉備が一役買いましたが、本人が無自覚のうちにそうなっている、というのがミソでしょう。その人柄によって、物事が自然と良い方向に向かう、そういうキャラ付けのようです。

宝剣を取り戻したことで、ストーリーは一段落ですが、ここからどうなるのでしょうか。とりあえずどうなってもいいので、劉備が蜀メンバーの中心になっていく過程を見せて欲しいと思います。期待できそうかな?

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コメディとシリアスの表裏一体の構造が、よく考えられています。そらのおとしもの 第8話 「血斗(マツリ)は誰がために」 の感想。

いきなりサバイバルゲームが始まるというのは、ドタバタコメディではお約束の展開だなと思いながら見ていたのですが。でも、
おもちゃの銃だと思っていたら、実は本物だった」と、
愛玩用だと思っていたら、実は大量破壊兵器だった
とを重ねていることに気がつきました。そはらは、本物の銃だと知らずに人を撃ってしまいましたが、智樹にも同じことが起こる(起こりかねない)ことを暗示しています。

イカロスは、少なくとも”アルテミス”と”アポロン”の2種類の武器があるらしい。前者は対空機銃的なもので、後者が主砲でしょうか。アポロンは「この国ごと吹き飛ばす」ほどの破壊力があるようなので、オーバーキルな大量破壊兵器に違いありません。

795px-Brueghel-tower-of-babel.jpgイカロスは、過去にも地上を攻撃したことがあるようですが、あの塔のようなものは、見るからに『バベルの塔』ですね。人間が天に届く塔を建設しようとして、神の怒りを買ったという伝説ですが、バベルの塔を破壊したのはイカロスだったということか。

旧約聖書の神様は”怒る神”とも言われ、ソドムとゴモラという都市を「天からの硫黄と火によって滅ぼした」というエピソードもあります。イカロスの元マスターである『新大陸人』は、つまり神様なのでしょうか。だとしたら、イカロスは本来の意味でのエンジェル(天使)なんだな。

ニンフは電子戦用。軍用機の『電子戦機』とは、敵のレーダーを妨害するため機体ですが、ニンフは敵のネットや電子装備に侵入してハッキングする、いわゆるサイバー戦の能力を持っているように見えます。あくまで支援機なので、イカロスと正面から戦っては勝てないでしょう。

イカロスが涙を流したのは、智樹が「人型の兵器は嫌だ」と言っていたのに、自分がまさにそれ、しかも最悪の兵器であることを思い出したからでした。でも記憶が戻っても、イカロスは智樹のそばにいたいと思っているようです。

イカロスの口調は明らかに変わっていて、もうあのボケボケのイカロスは見られないのでしょうか。とても喪失感がありますが、ここから物語は新しいフェイズに入るのでしょう。

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このアニメにシリアスシーンは必要だと思うのです。生徒会の一存 第8話 「嫉妬する生徒会」 の感想。

いきなり何を、という感じですが、シリアスシーンはいらないという意見を多く見るので、僕は必要だと思うし、楽しんでいるということを強調しておきました。

6話と似た雰囲気の、回想シーンがありました。あれはおそらく、生徒会に入る前の出来事なのでしょう。くりむや深夏に励まされたことによって、今の杉崎君がある、ということを表していると思われます。おそらく、知弦や真冬とも似たエピソードがあるのでしょう。

つまり、普段はハーレムとかおちゃらけているけれど、杉崎君にとって4人は恩人とも言える存在なのではないかと。なので杉崎君は、生徒会を楽しい空間にして、それを守るために、心を砕いて努力しています。それを描写しているのがシリアスシーンでしょう。これが、単調になりがちな密室劇に深みを与えていると思うのです。

ただ、確かに唐突感はあるので、もうすこしうまく演出されればいいんだけどな、とは思います。

3話で、杉崎君はリリシアには無反応でした。人気投票で次点を取ったということは、美少女であるはずで、もし彼が「女ならば見境なし」であるならばモーションをかけたはずです。でもそうしなかったのは、「誰でもいい」ではなく「生徒会の4人でなければならない」からで、そこはキッチリしています。

でも今回、エリスのことは子供だと思っていたので、杉崎君は油断してしまいました。彼としては「あくまで子供相手」だったのに、生徒会の女性陣は、子供でもライバルだとみなしてしまったのですね。かくして杉崎君はピンチに陥り、生徒会の人間関係が、危ういバランスで成り立っていることが露呈しました。

それにしても、4人の美少女から嫉妬されるとは羨ましいことではあります。特に真冬がいいですね。普段はふわふわした感じなのに、今回はいつになく真剣で、黒さも醸し出していました。ヤンデレ真冬も見てみたいかも。

今回、コメディもとても良くて、特に杉崎とエリスのからみが良かった。キャラクタの会話だけで飽きさせないのは見事です。パロディが少なめだったせいか、西尾維新っぽいと思いました。

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いくつかのキーワードが出てきましたが、今後ストーリーに関わってくるのでしょうか。とある科学の超電磁砲 第8話 『幻想御手(レベルアッパー)』 の感想です。

まず『パーソナル・リアリティ』ですね。超能力の仕組みを説明するキーワードのようです。”ハイゼンベルグの不確定性原理”については、”禁書目録”でも小萌先生が言及していました。

すべての物質やエネルギーは”量子”から成り立っていますが、量子の世界では常識とは違うことがいろいろ起こります。”シュレディンガーの猫”が、それを説明するのによく使われるたとえ話ですね。

量子力学では、「誰かが観測するまでは、量子の状態は決定しない」という考え方(コペンハーゲン解釈)があります。であれば、箱の中に猫を入れて、「量子が崩壊したら猫が死ぬ仕組み」と一緒に閉じ込めたとしたら、どうなるでしょうか。量子力学的には、観測されるまでは量子は”崩壊した”とも、”崩壊していない”とも言えない、2重の状態だとされます。ということは、箱の中の猫も”死んでいる”と”生きている”の2重の状態にあり、誰かが箱を開けて見た瞬間に、生か死かが確定する、という奇妙なことになります。

しかし、”観測する”というのは人間の主観であり、主観で物理現象が左右されるというのは常識的には変な話です。でも量子の世界でそれがアリだとすれば、箱を開けて中を見たときに、本来なら猫は生きていたとしても、「猫は死んでいる(量子は崩壊する)」と強くイメージして、それが自分の観測だと思い込めば、それが物理現象に影響を与えて、猫は死ぬかもしれません。これがつまり「パーソナル・リアリティ」でしょう。

「手のひらから電撃が出る」と強烈にイメージして、それが自分の観測だと思い込めば、量子の状態がそこで決定して、電撃が実際に出る、というわけです。

さらに「共感覚性」という言葉も出てきました。ある感覚が別の感覚を呼び起こす、という現象で、カキ氷のシロップの話が出ていましたが、これは良いたとえですね。色によって”イチゴ味”と感じている部分もあるのですが、さらに匂いも味に影響を与えています。実際のところ、シロップは果物の匂いがついているだけで、味はどれもほとんど同じなのでした。でも、ちゃんとイチゴやメロンの味がするわけです。

これは突き詰めて考えると、「そもそも感覚ってなんなんだっけ」という問題に行きつきます。五感からの入力によって感覚は生まれるわけですが、明らかにそれだけではなく、経験や本能などさまざまなものの影響を受けています。これは意識のハードプロブレムと言われ、まだ科学的にもよくわかっていない領域です。わかっていないだけに、”超能力に関わっている”というSFネタになるのでしょう。

レベルアッパーは音声ファイルのようですが、聴覚の刺激から、共感覚性によって超能力が高められる、というような原理なのかもしれません。面白いと思います。

佐天が気がかりですね。無能力者であることのコンプレックスが語られていて、レベルアッパーに手を出しかねない伏線が張られています。彼女は”一般人代表”ですが、”被害者代表”にはなって欲しくないな。

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蘇芳とジュライとの心の交流を描くエピソードでしたが、彼女たちの感情が豊かになりつつあるのが印象的でした。DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話 「風花に人形は唄う…」 の感想。

特に蘇芳ですね。ペーチャにいたずらしようとしているところなど、年相応の子供の行動で、微笑ましいけれど契約者らしからぬものがありました。契約者は、感情と引き換えに力を得るとされています。蘇芳は普通の契約者とは違うのでしょうか。

一方でターニャは、典型的な感情を失った契約者のようです。「あの夏の日のきらめきを、僕は忘れない」と予告にありましたが、これはOPの海で遊んでいるシーンのことでしょう。蘇芳視点での楽しかった日の回想だと思われますが、あの生き生きしているターニャは切ないものがあります。

結局、「感情」って何なんだろう、という話なんですよね。人間を人間らしくしているのは「感情」であり、感情を失った契約者やドールが人間扱いされないのはそのためです。でも、蘇芳には感情があるようだし、1期のインも次第に感情を出すようになりました。ジュライも感情を出しつつある? 

1期では、「契約者やドールとは何か」ということは、あまり深く掘り下げられませんでした。「そういうものだ」という扱いで。2期では、そのあたりにもう少し突っ込むのかもしれません。だとしたら楽しみです。

ME技術というのも、キーになりそうです。記憶を消去したり、別の記憶を埋め込んだりする技術のようですが、蘇芳の父親はその専門家なので、一般に知られていない技術を持っているのかもしれません。死んだと思っていたのが復活したのも、それと関係あるのでしょう。「ME技術」と「契約者とは何か」が、どこかで繋がるのではと注目しています。

当面は、東京に向けて旅をするというロードムービー展開のようですね。旅によって絆が深まっていく、というのは様式であり、手堅い構成だと言えます。

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この物語における、朱宮君の役割とは。ささめきこと 第7話 『少年少女』 の感想です。

この物語の基調は、純夏と汐のラブストーリーだと思えます。二人のすれ違いを中心に描かれていますから。そこに朱宮君が入って、一応三角関係になっているけれど、純夏は相手にしていないし、汐と朱宮(アケミ)との絡みもあまり描かれないので、登場時のインパクトのわりには、存在感が希薄でした。

で、今回は待望の朱宮回だったわけですが、特に何のフラグも立たずに終わりましたね。純夏が不覚にも朱宮にドキドキするシーンはあったけれど、その場限りのようだし。

てっきり、二人がデートしているところに汐とバッタリ、という展開かと思っていたのですが、そうならないのは、焦らされているということなのかな。思わせぶりに汐を描いて、汐が純夏に依存していることの暗示に留めていました。

いまいち展開が読めないのですが、それは良いことでもあるのでしょう。今後に期待はしています。そもそも『女子部』はどうなったのか。来週は眼鏡っ子のターンで百合展開だそうなので、楽しみにしておきます。

アイドルがオーディションを受けた動機を聞かれると「姉が応募した」「友達の推薦で」とか言うことが多いですが、ホントなのかな。朱宮君の場合は、妹が応募したのは本当のようですが。「お兄ちゃん大好き」な妹なら、兄が余所の女と付き合うのは嫌がりそうだけれど、そういうのではなくて、単に兄に女装させて、その様子を見たいのでしょうね。小学生のくせに変態チックだ。この作品のキャラはもっぱら、性的に倒錯しています。

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とても小さくて、愛おしい世界。君に届け 第7話 『土曜の夜』 の感想です。

単に、友達同士で集まって、ダベっているだけの話なんですよね。アルバムで盛り上がったりとか。それがこんなに楽しいのは、誰でもこれに近い楽しかった経験があって、それと重ね合わせるからでしょう。あの頃は、こんな時間が永遠に続くと考えていたよな、と。

もちろん、大人になれば大人ならではの楽しさがあるけれど、学生の頃のこういう楽しさは、もう味わうことはできないのです。でも、それを追体験できるのはアニメの素晴らしいところでしょう。

爽子と風早君は、とてもとても可愛いですね。この二人には、感情移入するというよりは、傍から応援する友達のような気持ちになります。あやねや千鶴の視点にいますね。

今後また波乱はあるのでしょうけれど、今回は全編、爽子の笑顔で埋められていて、ハッピーな気持ちになりました。

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内容については特筆すべきことが無いので、犬の話でも。真・恋姫†無双 第7話 「陳宮、呂布に拾われるのこと」 感想(?)です。

僕は大の犬好きなのですが、アニメに登場するベスト・オブ・犬は、『アルプスの少女ハイジ』のヨーゼフだと思っています。彼は基本的にやる気がなくて、ハイジが話しかけても相手にしません。たまにペーターの手伝いでヤギを追ったりしますが、あとはダラダラと寝てすごしています。やる気を出すのは、好物のカタツムリを見つけたときくらいで。

でも、役立たずの犬をアルムおんじが飼っているわけもなく、彼は山岳救助犬なんですよ。幾多の遭難者の命を救ってきた、アルプスのセントバーナード犬の血統なのです。ハイジが吹雪の中で遭難したとき、ヨーゼフは敢然と危険な山に挑み、見事にハイジを救出しました。やるときにはやる、プロフェッショナルな姿がとてもカッコよかった記憶があります。『アルプスの犬ヨーゼフ』というタイトルの、スピンアウト作品を作って欲しいくらいです。

以上、スーパー犬タイムでしたが、何が言いたいかというと、今回のエピソードは『フランダースの犬』のパロディというだけではなく、ハイジのヨーゼフも入ってたということです。まぁ、大型犬はたいてい、カタツムリ好きなんですけどね。

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それにしても、例によって新キャラの紹介に終始しています。キャラ紹介は1期でやったので、2期はストーリーが進むのかと期待していたのですが、そうはならないみたいですね。残念ですが、そういう作品なのでしょう。でも1期よりは追加されるキャラが(三国志的に)マイナーなので、より地味な印象になってしまっています。

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